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Yamareco

記録ID: 2509483 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東海

大根沢山〜大無間山周回

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年08月09日(日) ~ 2020年08月10日(月)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白樺荘第二駐車場利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間16分
休憩
2時間30分
合計
9時間46分
S白樺荘04:4005:30登山口(一斗缶)05:4506:47廃ブルドーザー07:1508:20P173708:4309:431980m付近10:0512:08大根沢山12:4013:50アザミ沢ノコル14:2014:26テント場
2日目
山行
7時間45分
休憩
1時間52分
合計
9時間37分
テント場06:0307:48三方峰08:0008:48三隅峰09:25大無間山09:4310:33中無間山10:4611:26小無間山11:3512:44外山沢ノ頭13:0313:46鉄塔14:0514:48明神橋15:1015:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白樺林道〜登山口〜大根沢山
危険箇所なし。踏跡あり、赤テープ多数。
尾根取付点に一斗缶がぶら下がっている。
廃ブルドーザーのところで再度林道と合流する。
ルートは林道を右へ20mほど行ってから尾根を上がる。赤テープあり。
田代沢の頭まで問題なし。
田代沢の頭から大根沢山まで赤テープ多数。獣道が錯綜しているので赤テープを忠実にたどる。
大根沢山〜大無現山
ガレ場数カ所あり。ガレ縁歩いたり、東側斜面を巻く。
少々藪漕ぎあり。大根沢山までのルートと比べてテープ類は少ないと思う。
とくに三隅池から大無間山の広い樹林帯斜面、赤テープ少なく獣道が錯綜しており、ルートがわかりにくい。大無間山から下ってくる場合、RFは難しいと感じた。
アザミ沢のコルの水場はチョロチョロだが水は出ていた。
ホースか柄杓のようなものがあると良い。
コルから三方嶺側へ80mほど上がったところに格好のテント場あり。
三方嶺の笹原もテント設営可能だが鹿のうんち結構多い。(気にしない人は問題なし)
大無間山〜小無間山
一般道で問題なし。
中無間山の方向転換地点もロープが張ってあるのでルートを間違うことはないと思う。
小無間山〜明神橋登山口
下り口に「赤石温泉へ」の標識あり。踏跡あり。赤テープ多い。
1970m地点から右に下りる。(赤テープあり)
下りて斜面を右へトラバースぎみに下りるところがわかりにくい。
獣道のような踏跡をそのまま下りてしまう。赤テープを忠実にたどること。
1300m地点(鉄塔より約30m上部)、「赤石温泉へ」の標識あり、赤テープ多数。
中電の鉄塔監視道を下る。すごい急でザレていて足下非常に不安定、滑る。
その他周辺情報白樺荘温泉(510円)
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット
備考 反省点
この時期、虫除けスプレーは必須ですね。
アブに噛まれまくりでした。

写真

気持ちの良い尾根です。
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気持ちの良い尾根です。
林道との合流地点にあります。
今にも動き出しそう(^^)!
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林道との合流地点にあります。
今にも動き出しそう(^^)!
田代沢の頭三角点
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田代沢の頭三角点
大根沢山への尾根はこんな感じ。
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大根沢山への尾根はこんな感じ。
赤マーク助かります。
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赤マーク助かります。
三角点ポチッと。
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「大根沢山」かろうじて読めます。
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「大根沢山」かろうじて読めます。
標識に何か?ぶら下がっています。
落とし物でしょうか?
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標識に何か?ぶら下がっています。
落とし物でしょうか?
原始の森ですね。
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原始の森ですね。
左に大無間山、中央に三方嶺。
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左に大無間山、中央に三方嶺。
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尾根がイワカガミに埋め尽くされております。
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尾根がイワカガミに埋め尽くされております。
今日のお宿
快適なテント場です。
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今日のお宿
快適なテント場です。
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昨日登ってきた大根沢山。
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昨日登ってきた大根沢山。
中央に光岳、右にイザルガ岳、左に信濃俣山かな。
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中央に光岳、右にイザルガ岳、左に信濃俣山かな。
諸沢山、合地山、中ノ尾根山くらいしか分かりません。
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諸沢山、合地山、中ノ尾根山くらいしか分かりません。
三方嶺〜三隅池間の雰囲気。
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三方嶺〜三隅池間の雰囲気。
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大無間山登りの雰囲気。
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大無間山登りの雰囲気。
三角点ポチッと。
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岩場からの眺望。
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岩場からの眺望。
小無間山北尾根下降点
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小無間山北尾根下降点
明神橋へ下りる斜面。写真で見るよりも急です。
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明神橋へ下りる斜面。写真で見るよりも急です。
階段が埋まっている・・・。
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階段が埋まっている・・・。

感想/記録

前から気になっていた大根沢山に登ってきました。
ほんとはイワカガミの咲く6月に登りたかったのですが、それは次回に譲るとして、シラビソの密林の雰囲気を味わえただけでも良しとしましょう。
今度は山頂でテント泊してみようかなと思います。
だいぶ登山者が入っていると見えて、赤テープ等のマークが多くあり、快適に登れました。逆に踏跡だけを見てたどっていくと、獣道が錯綜しているので道を踏み外す恐れがあります。マーキングを忠実にたどってゆけばいいかと思います。
大無間山の縦走コースに入るとマーキングはだいぶ少なくなりました。
やはり山慣れた人たちが歩くコースだけあっていちいちマーキングはしないのでしょうね。
アザミ沢のコルの水場は水量は少ないながらも水はとれました。
初日は雲が多く眺望はあまりよくありませんでしたが、二日目はほぼ快晴で遠く山々を見渡せることが出来ました。
歩きたいコースがたくさんあるのでこれからも楽しみです。
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