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Yamareco

記録ID: 251409 全員に公開 ハイキング 丹沢

大倉尾根番外編★見晴茶屋でつきたてのお餅をいただく(無料)★ついでに雨乞岳と水無堀山林道探索

情報量の目安: A
-拍手
日程 2012年12月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ→曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
渋沢駅から大倉までバス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:41 大倉バス停
9:23 大倉高原山の家
9:30 見晴茶屋
10:06 水無堀山林道
10:25 雑事場ノ平
10:53 雨乞岳
11:12 西山林道→大倉連絡道
11:25 大倉バス停
コース状況/
危険箇所等
見晴茶屋上→水無堀山林道への下り: 
 赤テープあるが踏み跡なし。上部は傾斜急なので滑らないように注意が必要。
 林道への下り口は不明確で崖状のため下りやすい場所を探す必要あり。

水無堀山林道→雑事場ノ平への登り:
 注意深く見ると赤テープがある。取り付きだけ傾斜急で注意が必要。

雨乞岳→西山林道〜大倉連絡道への下り:
 尾根が2方向(東、西)あり。
 多くの方のレコによると西を通る方が多いようだが今日は東を下りた。
 東の場合最後に林道に下りるルートが不明瞭だが、地図を見ていれば問題ない。
過去天気図(気象庁) 2012年12月の天気図 [pdf]

写真

今日は頂上まで行かないので左回りでゆっくりと進みます。
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今日は頂上まで行かないので左回りでゆっくりと進みます。
大倉高原山の家より秦野市街。
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大倉高原山の家より秦野市街。
3
見晴茶屋に着いてみるとお餅の「呼び込み」をやっていました。「つきたてのお餅いかがですか!ただですよ!」
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見晴茶屋に着いてみるとお餅の「呼び込み」をやっていました。「つきたてのお餅いかがですか!ただですよ!」
2
4種類くらいの味付けで自由に選んでくださいとのこと。
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4種類くらいの味付けで自由に選んでくださいとのこと。
1
おしんこと箸まで付けてもらって、ごちそうさまです。
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おしんこと箸まで付けてもらって、ごちそうさまです。
8
さて、きょうはガーミンに入れてある地形図で気になっていた場所の確認です。ガーミンの地形図(左)には赤線から左に延びた黒破線。国土地理院地形図(右)と比較すると水無堀山林道に下りて行くようです。
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さて、きょうはガーミンに入れてある地形図で気になっていた場所の確認です。ガーミンの地形図(左)には赤線から左に延びた黒破線。国土地理院地形図(右)と比較すると水無堀山林道に下りて行くようです。
3
行ってみると当然道などありませんが、尾根筋に赤テープがありました。
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行ってみると当然道などありませんが、尾根筋に赤テープがありました。
2
かなり下まで下ってからの景色です。
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かなり下まで下ってからの景色です。
3
水無堀山林道の終点(行き止まり)が見えてきました。
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水無堀山林道の終点(行き止まり)が見えてきました。
1
林道に下りて終点まで行ってみました。
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林道に下りて終点まで行ってみました。
3
終点からすこし戻ると大倉尾根への登り口があります。
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終点からすこし戻ると大倉尾根への登り口があります。
赤テープと踏み跡がありますが途中から不明確になります。ただし登る方向を間違えなければ問題ありません。
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赤テープと踏み跡がありますが途中から不明確になります。ただし登る方向を間違えなければ問題ありません。
1
この斜面の上は雑事場ノ平。
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この斜面の上は雑事場ノ平。
再び大倉高原山の家に来ました。真鶴半島方向の眺めです。
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再び大倉高原山の家に来ました。真鶴半島方向の眺めです。
帰りは雨乞岳経由とします。まずは鉄塔の下を通過。
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帰りは雨乞岳経由とします。まずは鉄塔の下を通過。
迷うことなく山頂へ到着。ほとんど消えかかっている「雨乞岳」の標識。
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迷うことなく山頂へ到着。ほとんど消えかかっている「雨乞岳」の標識。
1
山頂は眺望ありませんが平らで広いです。
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山頂は眺望ありませんが平らで広いです。
尾根を下る途中も紅葉が残っていてきれいでした。
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尾根を下る途中も紅葉が残っていてきれいでした。
1
西山林道から大倉への連絡道に出ます。
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西山林道から大倉への連絡道に出ます。

感想/記録

今日は前々から気になっていた大倉尾根下部の探索です。

一つは見晴茶屋から水無堀山林道への道、
もう一つは雨乞岳です。

雨乞岳については他の方のヤマレコが多くヒットしますし、
いろいろなブログで紹介されていますが、
何回も大倉尾根に来ていながら未踏でした。

雑事場ノ平付近から水無堀山林道へのルートはヤマレコでヒットしますが、
見晴茶屋裏の急登を登り切ったところからの道がガーミン(日本語版)の
地形図にあるのが疑問でした。
結果は道(踏み跡)はなく、作業用の赤テープが確認できただけでした。

ところでこの水無堀山林道は、大倉尾根をトンネルで抜く計画だったようですが
クマタカの生息が確認されたこともあり、トンネル以降の工事は休止となったようです。
(それで行き止まりで終わっているのかな?)
出典: ***2015.11.23現在リンク切れになっていました
http://www1.pbc.ne.jp/users/futamin/tanzawa/gate.html
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