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ヤマレコ

記録ID: 252141 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

瑞牆山彷徨(それでもカンマンボロンには行った)

日程 2012年12月11日(火) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
韮崎駅でレンタカーを借りで瑞牆山グリーンロッジ手前まで入る
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

駐車場所10:10〜(2時間45)〜尾根でお昼12:55/13:30〜(45)〜カンマンボロン14:15/14:35〜(55)〜駐車場所15:30着
彷徨っていた時間2時間45分 カンマンボロン見学20分 お昼休憩35分でした。
コース状況/
危険箇所等
※瑞牆林道が通行止めになっていた。
※登り口は「瑞牆の森」の中にあり、植林の森はみんな同じに見えるので迷いやすい
※カンマンボロンに行く道には道標等は無く森の中にはテープが有ったが、今回それに導かれて迷ってしまったので要注意
※ルートは登山道とは言えず踏み跡程度なので落ち葉や雪が有るとますます判らなくなる
過去天気図(気象庁) 2012年12月の天気図 [pdf]

写真

この看板の所に車を止めて林道を登る
2012年12月11日 10:22撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この看板の所に車を止めて林道を登る
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カラマツ林の中を登っていく
2012年12月11日 10:30撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カラマツ林の中を登っていく
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ガレ場を慎重に登る
2012年12月11日 11:42撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガレ場を慎重に登る
シャクナゲの尾根に出ました、ここを左に行くと踏み跡が有った。
2012年12月11日 13:25撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シャクナゲの尾根に出ました、ここを左に行くと踏み跡が有った。
雪の有る急斜面は怖いよ
2012年12月11日 13:30撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪の有る急斜面は怖いよ
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アイゼンを付けて下る
2012年12月11日 13:58撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アイゼンを付けて下る
こんな所です
2012年12月11日 13:58撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな所です
トラバース道
2012年12月11日 14:00撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバース道
カンマンボロンの目印のブナの木、ここを登ると
2012年12月11日 14:12撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カンマンボロンの目印のブナの木、ここを登ると
こんなすきまの所を
2012年12月11日 14:15撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんなすきまの所を
潜っていくと
2012年12月11日 14:16撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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潜っていくと
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目の前に巨大な壁がカンマンボロン
2012年12月11日 14:22撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目の前に巨大な壁がカンマンボロン
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下山時に唯一有った道標
2012年12月11日 14:35撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山時に唯一有った道標
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行きに通った場所に合流、振り返って見たら巨大岩壁が見えます。本来のルートは左です
2012年12月11日 14:54撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行きに通った場所に合流、振り返って見たら巨大岩壁が見えます。本来のルートは左です
瑞牆の森を歩いて
2012年12月11日 15:06撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瑞牆の森を歩いて
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看板所に出ました、
2012年12月11日 15:11撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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看板所に出ました、
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みんなで看板を見ましたが簡単な地図でますます判らない参考にはなりませんね。
2012年12月11日 15:12撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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みんなで看板を見ましたが簡単な地図でますます判らない参考にはなりませんね。
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帰り道に撮った瑞牆山・金峰山、また来るからね。
2012年12月11日 15:41撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰り道に撮った瑞牆山・金峰山、また来るからね。
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感想/記録
by mogu

さわねの山行で瑞牆山をカンマンボロンという聞いたことの無い変わった名前の所から登る山行が出てきた、早速地図で瑞牆山を見たら山頂直下の岩稜帯にその名前が有りました。面白い名前に引かれ仕事の〆日でしたが登山道では無い所を歩く機会はそう無いので何とかやりくりして参加することにした。瑞牆山は2005年に瑞牆山・金峰山と縦走して以来で、今回は12月に入り寒波が来て私達の歩くコースも雪が有るとのことでハイキングのつもりが一転して冬山装備で来るようにとの連絡を受ける。

事前にヤマレコで調べてみるとカンマンボロンに関するページがあり http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=6646 なんでこの名前なのかが判りますます興味が湧いてきた。ヤマレコにも歩いた人の記録があったのでそれを見てGPSルートを自分のGPSに保存する。用意は万端のつもりでしたがやっぱり山は歩いてみないと判らない、もうすこし地形図を読み込んで行けば良かったと反省した。

あずさ1号で韮崎に着いて駅前のレンタカーでみんなと無事合流、そのまま瑞牆山荘を目指して行きますが山道に入ると雪が出てきて凍結しているところも有ったバスで来たらもっと歩き出しが遅くなるのでレンタカーで来て正解。瑞牆山荘前を通り瑞牆林道から入るつもりが通行止めになっていたのでグリーンロッジ方面に車を進めて途中の林道に留めた。

支度をして林道を歩き瑞牆大橋の手前まで歩いてから登り口を探すが雪で踏み跡も無く、取りあえず富士見平小屋と書かれていた道標のところから登りはじめた。登っていくと富士見平小屋方面は沢を渡るのでここから登山道を離れ、天鳥川沿いを歩いて行くが本来のルートはもっと上だった。結論からいうと結局瑞牆山には登れず途中から引き返して来たわけですが、帰り道何処で間違ったのか本当の道は何処だったのかと検証しながら戻って、正規のルートは富士見平小屋の標識の所では無く、少し先の大きな「瑞牆山の森」と書かれている看板の所が本来のルートでした。

出だしから間違ったのですがそんなに大きくルートをそれていないが、沢沿いのトラバースは雪がついていいてなんとも歩きにくい。ヤマレコにアップした地図で帰りに歩いたルートを行きに歩いていたら苦労しなかったのにね。それでも途中から青テープか出てきてなんとか本来のルートと合流してしばらく歩いて行くが、雪がついているので踏み跡かたどれず微妙にルートからずれていたようでH1630m付近からテープが見当たらなくなった。皆で回りを見回して見ると沢の所にと対岸に青テープかがあったので対岸に渡ったがここで本来のルートから逸れていった。もうすこし地形図を読み込んでいたらここで右に行くのではなく左の岩稜帯に向かわなくてはいけなかったが後で判る。がこのときは記録に沢を渡ると書いてあったとの事でテープも有ったので右に登って行ってしまったのでした。でも幾ら歩いてもテープ等は出てこないしやっぱり変だなと思いつつ尾根まで登った。GPSで自分たちがいる場所は確認していたので尾根から左にルートを取ったら踏み跡が出てきてルートと合流できた。ここで時間も遅くなったので山頂には向かわずに下山することにして本来のルートを下る、本来のルートも決して登山道のように整備されてはいなく薄い踏み跡とテープしか有りません。まして雪がついているので滑るし一箇所急なところが出てきたのでアイゼンを付けて下る。私達は沢登りをしているのでこういう道には慣れていますが一般の登山道歩きをしている人にはあまりお勧めできません。

アイゼンを付けて下って行くとカンマンボロンの目印になっているブナの木の所にでたので少し登って左の岩場のすきまをくぐるとカンマンボロンが目の前に、上を見上げると巨大ハングが見える。写真で見たような梵字に見える岩場を見学することができて、山頂には行けなかったけどここに来られたので良かったねとみんなにっこりでした。満足してカマンボロンを後に下山、カンマンボロンの岩場にはハンガーボルトが打ち込んであってここがクライミングのルートなのが判ります。岩場から離れていくと道も緩やかに成りテープを頼りに下って行くと私達の踏み跡の所に出た、ここから右にいったのが判りあの時にもうすこし左を偵察していれば良かったみんなで反省した。この後は行きに歩いた沢沿いの道の上の本来のルートをたどって下り、カラマツ林の林間コースの所に出た。林間コースは縦横に道があり判りづらかったが瑞牆の森の看板の所に出て車の所に戻りました。今回予定していた瑞牆山には登れなかったけど、なんで間違ったか検証出来たし日が長いときにまたこのルートから瑞牆山にリベンジしなくちゃね。

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