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Yamareco

記録ID: 2611934 全員に公開 ハイキング 大雪山

ニペソツ山(途中でリタイア)

情報量の目安: S
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日程 2020年09月29日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道273号線から幌加温泉への道に入り、約700mで右手にニペソツ山登山口の看板があり、登山口に向かう林道がある。林道を少し進むとゲートがあり(常時開いている)、その手前右側に20台ほどの駐車スペースがある(入林届の箱もここにある)が、さらに林道を2kmほど行くと10台ほどの駐車スペースがあるので、ほとんどの人はそちらに向かうようだ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間50分
休憩
48分
合計
9時間38分
S幌加コース登山道取付05:3106:28三条沼07:02幌加コース6.5km地点07:561662m峰08:0108:57前天狗08:5809:14天狗平09:2209:33天狗岳09:4010:57天狗岳11:0211:12天狗平11:1411:31前天狗11:3312:411662m峰12:4813:31幌加コース6.5km地点13:3214:00三条沼14:0114:59幌加コース登山道取付15:0815:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
以前は登山道が分かりづらくて道を見失う人がいたようだが、今回歩いた感じでは、よく整備されていて道迷いの危険性は低いと思われた。一か所だけ下山時に最後の沢につきあたったときに、勢いでそのまま左岸に渡ってしまい登山道でない急坂を少し登ってしまった。すぐに気が付いて引き返したが、踏み跡があって間違う可能性がある。本来は沢を渡らずに右岸を少し進んでから渡渉するところだった。
危険個所としては、登山開始からすぐに左側が崩れた崖状になっている狭い道が2か所ある。全般に急な登りが多いが、特に1662mピークを過ぎてからのカール状地形上部はかなり急で落石にも注意が必要だ。
その他の注意事項としては、ぬかるみが多く歩きづらいことで、特に丸太の上を歩くときは滑らないよう気を付けること。全身泥まみれになる恐れがあります(やってしまいました)。
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

写真

国道273号線から幌加温泉へ向かう道に入り700mほどで右側にニペソツ山登山口の看板がある。
2020年09月28日 15:39撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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国道273号線から幌加温泉へ向かう道に入り700mほどで右側にニペソツ山登山口の看板がある。
1
林道を200mほど行くとゲート(常時開いている)があり、入山届のボックスがある。手前みぎに20台くらいの駐車スペースがあるが、多くの人は2km先の駐車スペースを利用している。(写真は翌日撮影)
2020年09月29日 16:15撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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林道を200mほど行くとゲート(常時開いている)があり、入山届のボックスがある。手前みぎに20台くらいの駐車スペースがあるが、多くの人は2km先の駐車スペースを利用している。(写真は翌日撮影)
1
駐車場で車中泊。満天の星で翌日は期待できそう。朝起きると明けの明星が輝いていた。
2020年09月29日 04:57撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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駐車場で車中泊。満天の星で翌日は期待できそう。朝起きると明けの明星が輝いていた。
2
駐車スペースは10台程度は可能。すぐ下の登山口にも2台置ける。駐車場の標高はGPSで815mと出ている。
2020年09月29日 05:30撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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駐車スペースは10台程度は可能。すぐ下の登山口にも2台置ける。駐車場の標高はGPSで815mと出ている。
1
登山口は駐車スペースのすぐ下にあり、ゲートの登山口から2kmの地点になる。少し行くとぬかるみが出てくる。
2020年09月29日 05:31撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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登山口は駐車スペースのすぐ下にあり、ゲートの登山口から2kmの地点になる。少し行くとぬかるみが出てくる。
2
左側が崩れ落ちた崖状の道が2か所ある。
2020年09月29日 06:05撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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左側が崩れ落ちた崖状の道が2か所ある。
1
林の中の登山道は明瞭で迷う心配は無さそう。
2020年09月29日 06:26撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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林の中の登山道は明瞭で迷う心配は無さそう。
1
3kmほどで三条沼の標識があるが、注意散漫で見落とす。三条沼の標高は地図で1155mであり、標高差で300m以上登ったことになる。
2020年09月29日 06:29撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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3kmほどで三条沼の標識があるが、注意散漫で見落とす。三条沼の標高は地図で1155mであり、標高差で300m以上登ったことになる。
2
次にニペソツ山頂6kmの標識があり、三条沼からここまではかなりの急坂がある。ぬかるみも多く歩きづらい。ここで標高1385m。
2020年09月29日 07:02撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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次にニペソツ山頂6kmの標識があり、三条沼からここまではかなりの急坂がある。ぬかるみも多く歩きづらい。ここで標高1385m。
1
ニペソツ山頂6kmの標識から30分ほどで林が疎らになり視界が開ける。笹がきれいに刈りはらわれており歩きやすい。
2020年09月29日 07:33撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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ニペソツ山頂6kmの標識から30分ほどで林が疎らになり視界が開ける。笹がきれいに刈りはらわれており歩きやすい。
1
間もなくニペソツ山頂4.5kmの標識があり、目指すニペソツ山が眼前に見えてくる。ここで標高1540mほど。
2020年09月29日 07:37撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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間もなくニペソツ山頂4.5kmの標識があり、目指すニペソツ山が眼前に見えてくる。ここで標高1540mほど。
1
ニペソツ山が遮るものなく良く見える。
2020年09月29日 07:38撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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ニペソツ山が遮るものなく良く見える。
3
南側にはウペペサンケ山も見えている。
2020年09月29日 07:38撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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南側にはウペペサンケ山も見えている。
1
見通しの良い林の中を1662mピークに向かって進む。
2020年09月29日 07:41撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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見通しの良い林の中を1662mピークに向かって進む。
1
1662mピークはニペソツの展望台のようだ。
2020年09月29日 07:58撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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1662mピークはニペソツの展望台のようだ。
2
北側に石狩連峰も見えてくる。手前の尾根には十六ノ沢コースがあり、へこんだ地点は天狗のコルあたりになる。
2020年09月29日 07:59撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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北側に石狩連峰も見えてくる。手前の尾根には十六ノ沢コースがあり、へこんだ地点は天狗のコルあたりになる。
1
前天狗に至る登山道が見える。尾根に出る個所はかなり急だ。
2020年09月29日 08:03撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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前天狗に至る登山道が見える。尾根に出る個所はかなり急だ。
1
1662mピークから前天狗の間にはカール状の地形が見られる。岩の辺りからナキウサギの鳴声だけが聞こえてくる。
2020年09月29日 08:16撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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1662mピークから前天狗の間にはカール状の地形が見られる。岩の辺りからナキウサギの鳴声だけが聞こえてくる。
1
始めの急坂に補助のロープが張られている。
2020年09月29日 08:21撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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始めの急坂に補助のロープが張られている。
1
上部のカール状地形。前天狗に出る部分が最も急角度で補助ロープはありがたい。尾根への取り付きは写真の右上に見える。
2020年09月29日 08:33撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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上部のカール状地形。前天狗に出る部分が最も急角度で補助ロープはありがたい。尾根への取り付きは写真の右上に見える。
2
前天狗山頂尾根に出る。ニペソツ山頂まであと3km。
2020年09月29日 08:44撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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前天狗山頂尾根に出る。ニペソツ山頂まであと3km。
2
前天狗までは尾根の北側を進む。ニペソツの山頂部が見えてくる。
2020年09月29日 08:48撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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前天狗までは尾根の北側を進む。ニペソツの山頂部が見えてくる。
1
前天狗に到着。ここでニペソツまで2.5km。標高1870mほど。
2020年09月29日 08:58撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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前天狗に到着。ここでニペソツまで2.5km。標高1870mほど。
1
前天狗からのニペソツは定番のアングル。天狗平東面のハイマツのモザイク状の植生とニペソツの鋭い山容がいつ見ても圧巻である。
2020年09月29日 08:59撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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前天狗からのニペソツは定番のアングル。天狗平東面のハイマツのモザイク状の植生とニペソツの鋭い山容がいつ見ても圧巻である。
5
天狗平から見た天狗岳とニペソツ山。
この辺りで右太ももに違和感があり、少し歩くと痙攣しそうになる。携帯している芍薬甘草湯を服用したがすぐには利かない。
2020年09月29日 09:24撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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天狗平から見た天狗岳とニペソツ山。
この辺りで右太ももに違和感があり、少し歩くと痙攣しそうになる。携帯している芍薬甘草湯を服用したがすぐには利かない。
2
痙攣の都度休みながらだましだまし天狗岳まで来た。
症状はかなり厳しい。ここから最低コルまで下ると帰りの登りがきつそう。
2020年09月29日 09:36撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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痙攣の都度休みながらだましだまし天狗岳まで来た。
症状はかなり厳しい。ここから最低コルまで下ると帰りの登りがきつそう。
1
少し休むと症状が軽減してきたのでコルまで下ることにした。振り返ると天狗岳は高い。標高差100m以上ある。
2020年09月29日 09:52撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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少し休むと症状が軽減してきたのでコルまで下ることにした。振り返ると天狗岳は高い。標高差100m以上ある。
1
最低コルにニペソツ山頂まであと1kmの標識がある。
どうしよう。
2020年09月29日 09:54撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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最低コルにニペソツ山頂まであと1kmの標識がある。
どうしよう。
1
少し登ると今度は左足太ももも痙攣。いやな予感がする。標高差300mの登りは不可能に思えてきた。山頂ははるかに遠い。無念のリタイアを決断する。
2020年09月29日 10:02撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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少し登ると今度は左足太ももも痙攣。いやな予感がする。標高差300mの登りは不可能に思えてきた。山頂ははるかに遠い。無念のリタイアを決断する。
2
天狗岳への登り返しは地獄のようだった。数歩歩いては両足太ももの全筋肉が痙攣し、身の置き場がない(痙攣が収まる体勢・姿勢がない)。休憩と歩きに同じくらいの時間を要してようやく天狗岳に戻る。ニペソツ山頂を望遠レンズで覗く。山頂標識が見える。
2020年09月29日 10:56撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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天狗岳への登り返しは地獄のようだった。数歩歩いては両足太ももの全筋肉が痙攣し、身の置き場がない(痙攣が収まる体勢・姿勢がない)。休憩と歩きに同じくらいの時間を要してようやく天狗岳に戻る。ニペソツ山頂を望遠レンズで覗く。山頂標識が見える。
3
仕方なく天狗岳からの眺望を楽しむことにした。
少し霞んでいるがトムラウシ山が良く見える。
2020年09月29日 10:56撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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仕方なく天狗岳からの眺望を楽しむことにした。
少し霞んでいるがトムラウシ山が良く見える。
1
トムラウシ山の左隣りには特異な形のオプタテシケ山から続く十勝連峰。
2020年09月29日 10:56撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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トムラウシ山の左隣りには特異な形のオプタテシケ山から続く十勝連峰。
2
旭岳方面もよく分かる。
2020年09月29日 10:57撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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旭岳方面もよく分かる。
2
天狗岳から天狗平越しに前天狗が見える。かなり休んだので下山開始する。下りは太ももへの負担が少ないようで割と楽に歩ける。
2020年09月29日 11:04撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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天狗岳から天狗平越しに前天狗が見える。かなり休んだので下山開始する。下りは太ももへの負担が少ないようで割と楽に歩ける。
1
天狗平から見た前天狗はかなり高い。この登りはきつそう。
2020年09月29日 11:15撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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天狗平から見た前天狗はかなり高い。この登りはきつそう。
1
何とか前天狗を登り切り、定番のアングルで再度撮影。
2020年09月29日 11:33撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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何とか前天狗を登り切り、定番のアングルで再度撮影。
2
北側に石狩連峰が連なる。前天狗の山頂直下には良いテン場がある。左に黄色いテントが一張。
2020年09月29日 11:35撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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北側に石狩連峰が連なる。前天狗の山頂直下には良いテン場がある。左に黄色いテントが一張。
1
南東に糠平湖。水位が下がって湖岸が見えている。
2020年09月29日 11:42撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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南東に糠平湖。水位が下がって湖岸が見えている。
1
東に西クマネシリ岳とピリベツ岳、通称オッパイ山が見える。
2020年09月29日 11:52撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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東に西クマネシリ岳とピリベツ岳、通称オッパイ山が見える。
1
前天狗尾根から下り方向を見る。前方に1662mピーク、その右に糠平湖が見える。直下の下りは非常に急で落石にも注意が必要だ。
2020年09月29日 12:02撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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前天狗尾根から下り方向を見る。前方に1662mピーク、その右に糠平湖が見える。直下の下りは非常に急で落石にも注意が必要だ。
1
急坂を下りて上部を眺める。写真ではあまり角度が感じられない。
2020年09月29日 12:10撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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急坂を下りて上部を眺める。写真ではあまり角度が感じられない。
1
1662mピークが眼前に見える。岩場から相変わらずナキウサギの鳴声だけが聞こえる。
2020年09月29日 12:20撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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1662mピークが眼前に見える。岩場から相変わらずナキウサギの鳴声だけが聞こえる。
1
再び林の中に入る。ところどころに水溜まりやぬかるみがある。
2020年09月29日 13:33撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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再び林の中に入る。ところどころに水溜まりやぬかるみがある。
1
登りの際に見落とした三条沼。登山道のすぐ横にあり、何故見えなかったの不思議だ。
2020年09月29日 14:01撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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登りの際に見落とした三条沼。登山道のすぐ横にあり、何故見えなかったの不思議だ。
2
ドロドロの道が続く。
2020年09月29日 14:14撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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ドロドロの道が続く。
1
最後の沢は渡る場所に注意。真っすぐ下ってくるとそのまま沢を渡ってしまう。沢を渡った後も踏み跡があるので注意が必要。
2020年09月29日 14:54撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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最後の沢は渡る場所に注意。真っすぐ下ってくるとそのまま沢を渡ってしまう。沢を渡った後も踏み跡があるので注意が必要。
2
渡る前に右側を見ると木にピンクテープがあり、右岸を少し下ってから左岸に渡渉する個所がある。
2020年09月29日 14:54撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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渡る前に右側を見ると木にピンクテープがあり、右岸を少し下ってから左岸に渡渉する個所がある。
1
ようやく登山口に到着した。意外と歩けました。(山頂行けたかも)
2020年09月29日 15:02撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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ようやく登山口に到着した。意外と歩けました。(山頂行けたかも)
1
駐車スペースの車は約2倍に増えていた。そんなに人に会っていないような気もするが?
2020年09月29日 15:03撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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駐車スペースの車は約2倍に増えていた。そんなに人に会っていないような気もするが?
1
撮影機材:

感想/記録

登りはじめは元気にすいすいと登っていたが、前天狗への急登辺りから太ももに違和感を感じ始め、天狗平で痙攣が始まった。結果、無念の途中リタイアになってしまった。時間をかければ山頂まで行けたかもしれないが、帰りが悲惨なことになったかもしれない。登頂をあきらめる判断はたぶん正しかったと思う。
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