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Yamareco

記録ID: 2637830 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 剱・立山

【別山からの雲海】剱沢キャンプ場ソロテント泊【剱岳登頂は断念】

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月10日(土) ~ 2020年10月11日(日)
メンバー
天候1日目は夕方まで曇り気味、2日目は終日快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
自家用車の方は立山駅周辺の無料駐車場に駐車後、立山黒部アルペンルートで室堂へ
アルペンルート:立山駅ー(ケーブルカー)ー「美女平駅」ー(高原バス)ー室堂ターミナル
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間22分
休憩
47分
合計
5時間9分
Sスタート地点11:2212:00一の越山荘12:0512:40雄山12:4412:57立山13:00大汝休憩所13:11富士ノ折立13:4914:18真砂岳15:49剱沢キャンプ場16:31宿泊地
2日目
山行
4時間25分
休憩
1時間59分
合計
6時間24分
宿泊地04:2405:42別山北峰06:5406:59別山南峰07:0107:39真砂岳08:08富士ノ折立08:2608:32大汝休憩所08:3308:34立山08:5709:11雄山09:1209:40一の越山荘09:4210:24みくりが池10:25みくりが池温泉10:26みくりが池10:45ホテル立山10:47室堂10:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に整備されており歩きやすいです。早朝の暗いうちに出発する場合、剱沢キャンプ場から別山に向かうルートは道迷いしやすいと感じました。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖Tシャツ ウィンドシェル 長ズボン 靴下 グローブ ダウンジャケット レインジャケット レインパンツ キャップ ヘルメット ローカットシューズ サンダル ザック35L 食事3食 行動食 飲料 ガスカートリッジ マグカップ ジェットボイル ライター コンパス ダイヤル錠 ヘッドランプ ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル 手ぬぐい ストック ナイフ カメラ 三脚 交換レンズ カメラバッグ テント テントマット シュラフ スリーピングマット エアピロー エマージェンシーシート ココヘリ

写真

室堂に到着です。少し曇りがかっていますが秋に色づいています。
2020年10月10日 11:22撮影 by SC-05L, samsung
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室堂に到着です。少し曇りがかっていますが秋に色づいています。
一の越から黒部湖側の眺望です。
2020年10月10日 12:03撮影 by Canon EOS RP, Canon
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一の越から黒部湖側の眺望です。
雄山山頂から黒部湖側の眺望です。台風が近いせいか雲が二層になって良い感じです。
2020年10月10日 12:40撮影 by Canon EOS RP, Canon
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雄山山頂から黒部湖側の眺望です。台風が近いせいか雲が二層になって良い感じです。
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室堂平側の眺望です。室堂の色づきと富山湾までしっかりと見えるコントラストが素敵です。
2020年10月10日 12:42撮影 by SC-05L, samsung
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室堂平側の眺望です。室堂の色づきと富山湾までしっかりと見えるコントラストが素敵です。
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雄山から大汝山、富士の折立へと縦走します。
2020年10月10日 12:43撮影 by SC-05L, samsung
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雄山から大汝山、富士の折立へと縦走します。
今までは通り過ぎるのみでしたが、富士の折立の山頂に初めて登ってみました。ルートがわかりにくく急登で足場も狭かったですが、すぐに山頂です。急にガスってしまいました。
2020年10月10日 13:25撮影 by Canon EOS RP, Canon
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今までは通り過ぎるのみでしたが、富士の折立の山頂に初めて登ってみました。ルートがわかりにくく急登で足場も狭かったですが、すぐに山頂です。急にガスってしまいました。
富士の折立から真砂岳方面の稜線です。ガスが晴れません。相変わらずこの辺からは強風でウインドシェルは必須です。
2020年10月10日 13:59撮影 by SC-05L, samsung
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富士の折立から真砂岳方面の稜線です。ガスが晴れません。相変わらずこの辺からは強風でウインドシェルは必須です。
真砂岳を過ぎて剱沢キャンプ場に向かう途中、振り返って見ると稜線を雲が滝のように流れてとても素敵でした。
2020年10月10日 15:03撮影 by SC-05L, samsung
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真砂岳を過ぎて剱沢キャンプ場に向かう途中、振り返って見ると稜線を雲が滝のように流れてとても素敵でした。
剱沢キャンプ場に到着です。到着時はガスって剱岳は見えませんでしたがテント設営している間に気づいてたら剱岳のかっこいい姿が目の前に。なお、この日はテント5張ぐらいしかなくガラガラでした。水場は一箇所ありますが消毒はしていないそうで煮沸等が必要です。トイレもあります。
2020年10月10日 16:36撮影 by SC-05L, samsung
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剱沢キャンプ場に到着です。到着時はガスって剱岳は見えませんでしたがテント設営している間に気づいてたら剱岳のかっこいい姿が目の前に。なお、この日はテント5張ぐらいしかなくガラガラでした。水場は一箇所ありますが消毒はしていないそうで煮沸等が必要です。トイレもあります。
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夕陽に照らされる剱岳です。ここで忘れ物に気づいてしまいました。ヘルメット、テント用の防犯グッズ、ココヘリ発信器の剱岳登山三点セットです。モチベーションが低下し、悩んだ末に計画変更です。明日は別山からの日の出を拝むことにしました。
2020年10月10日 17:00撮影 by Canon EOS RP, Canon
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夕陽に照らされる剱岳です。ここで忘れ物に気づいてしまいました。ヘルメット、テント用の防犯グッズ、ココヘリ発信器の剱岳登山三点セットです。モチベーションが低下し、悩んだ末に計画変更です。明日は別山からの日の出を拝むことにしました。
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有名な山の棒ラーメンを初めて調理しました。ちょっと粉っぽいかなぁと感じましたが山の上はなんでも美味いです。お餅も入れて大満足です。これから熱燗で晩酌タイムです。
2020年10月10日 17:27撮影 by SC-05L, samsung
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有名な山の棒ラーメンを初めて調理しました。ちょっと粉っぽいかなぁと感じましたが山の上はなんでも美味いです。お餅も入れて大満足です。これから熱燗で晩酌タイムです。
19時台ですが満天の星空です。高山ならではの醍醐味ですね。
一晩中インターバル撮影し、星の軌跡をつなげることを楽しみにしていましたが、レンズが曇っていて後半の写真は全滅でした。レンズヒーターは必須ですね。
2020年10月10日 19:18撮影 by Canon EOS RP, Canon
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19時台ですが満天の星空です。高山ならではの醍醐味ですね。
一晩中インターバル撮影し、星の軌跡をつなげることを楽しみにしていましたが、レンズが曇っていて後半の写真は全滅でした。レンズヒーターは必須ですね。
分かりにくいですがキャンプ場を出てすぐに雷鳥3羽と出会いました。真っ暗な中ヘッドライトの明かりを頼りに何とか撮影できたという1枚です。
この日は2時半に起きて軽食を取り、テントを撤収して4時過ぎにようやく出発できました。指先の感覚がなくなるぐらい寒かったです。
2020年10月11日 04:37撮影 by SC-05L, samsung
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分かりにくいですがキャンプ場を出てすぐに雷鳥3羽と出会いました。真っ暗な中ヘッドライトの明かりを頼りに何とか撮影できたという1枚です。
この日は2時半に起きて軽食を取り、テントを撤収して4時過ぎにようやく出発できました。指先の感覚がなくなるぐらい寒かったです。
夜明け前の剱岳です。登山道にはヘッドライトの明かりが見えます。本当だったら自分も登ってたんだけどなぁと後ろ髪を引かれながら別山をめざします。
2020年10月11日 05:17撮影 by Canon EOS RP, Canon
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夜明け前の剱岳です。登山道にはヘッドライトの明かりが見えます。本当だったら自分も登ってたんだけどなぁと後ろ髪を引かれながら別山をめざします。
別山北峰に到着です。なんとか日の出前に間に合いました。見事な雲海が広がっています。
私のほか既に3人パーティが一番の撮影ポイントを陣取っていました。
2020年10月11日 05:42撮影 by SC-05L, samsung
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別山北峰に到着です。なんとか日の出前に間に合いました。見事な雲海が広がっています。
私のほか既に3人パーティが一番の撮影ポイントを陣取っていました。
太陽が姿を見せ雲海を照らし始めました。感動しすぎて色んな方にこの景色を実際に見てもらいたいと心の底から思います。
2020年10月11日 05:57撮影 by SC-05L, samsung
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太陽が姿を見せ雲海を照らし始めました。感動しすぎて色んな方にこの景色を実際に見てもらいたいと心の底から思います。
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一眼レフでの撮影ですがスマホとあまり変わらないかもしれません。レンズの焦点距離(F値)を絞ったので、太陽から光芒が出ているぐらいでしょうか。でももっと絞れば良かったと反省しています。
2020年10月11日 05:59撮影 by Canon EOS RP, Canon
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一眼レフでの撮影ですがスマホとあまり変わらないかもしれません。レンズの焦点距離(F値)を絞ったので、太陽から光芒が出ているぐらいでしょうか。でももっと絞れば良かったと反省しています。
朝日に照らされる剱岳が紅葉と相まって真っ赤に染まっています。
2020年10月11日 06:02撮影 by Canon EOS RP, Canon
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朝日に照らされる剱岳が紅葉と相まって真っ赤に染まっています。
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雲海のアップです。
2020年10月11日 06:09撮影 by Canon EOS RP, Canon
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雲海のアップです。
遠くに富士山の姿もはっきりと確認できます。
2020年10月11日 06:17撮影 by Canon EOS RP, Canon
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遠くに富士山の姿もはっきりと確認できます。
雲海が山肌を滝のように流れています。ずっとこの景色を眺めていられます。
2020年10月11日 06:31撮影 by Canon EOS RP, Canon
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雲海が山肌を滝のように流れています。ずっとこの景色を眺めていられます。
別山を離れて富士の折立に向かう途中、ハート型の雪渓を発見しました。
2020年10月11日 07:25撮影 by Canon EOS RP, Canon
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別山を離れて富士の折立に向かう途中、ハート型の雪渓を発見しました。
稜線上から後立山方面の眺望です。今日は快晴のため紅葉も映えています。
2020年10月11日 07:31撮影 by Canon EOS RP, Canon
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稜線上から後立山方面の眺望です。今日は快晴のため紅葉も映えています。
富士の折立に続く稜線です。昨日とは打って変わってきれいな稜線が確認できます。
2020年10月11日 07:47撮影 by Canon EOS RP, Canon
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富士の折立に続く稜線です。昨日とは打って変わってきれいな稜線が確認できます。
富士の折立から黒部湖方面ですが、鱗雲に透ける太陽の周りが虹色に輝いています。何ていう現象なんでしょうか?
2020年10月11日 08:16撮影 by SC-05L, samsung
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富士の折立から黒部湖方面ですが、鱗雲に透ける太陽の周りが虹色に輝いています。何ていう現象なんでしょうか?
天気が良かったので久しぶりに大汝山の山頂に登りました。遠くに槍ヶ岳も確認できました。いつか登って見たい山No.1です。
2020年10月11日 08:54撮影 by Canon EOS RP, Canon
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天気が良かったので久しぶりに大汝山の山頂に登りました。遠くに槍ヶ岳も確認できました。いつか登って見たい山No.1です。
雲海の切れ間から黒部湖がはっきりと確認できました。雲海、紅葉、黒部湖の青と贅沢な景色です。
2020年10月11日 08:54撮影 by Canon EOS RP, Canon
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雲海の切れ間から黒部湖がはっきりと確認できました。雲海、紅葉、黒部湖の青と贅沢な景色です。
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大汝山から雄山神社です。こちら側から見るのは新鮮です。ヤッホーしている人がいました。
2020年10月11日 09:12撮影 by Canon EOS RP, Canon
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大汝山から雄山神社です。こちら側から見るのは新鮮です。ヤッホーしている人がいました。
雄山に到着です。鳥居側からのいつもの神社の風景ですが、晴れていると凛々しく映りますね。
2020年10月11日 09:14撮影 by Canon EOS RP, Canon
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雄山に到着です。鳥居側からのいつもの神社の風景ですが、晴れていると凛々しく映りますね。
今回は三脚とNDフィルター(1000)を持参したので、みくりが池で久しぶりに長秒露光撮影です。風が吹いていても湖が鏡のように表現できて満足です。
2020年10月11日 10:24撮影 by Canon EOS RP, Canon
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今回は三脚とNDフィルター(1000)を持参したので、みくりが池で久しぶりに長秒露光撮影です。風が吹いていても湖が鏡のように表現できて満足です。
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美女平に向かう帰りのバス内から撮影した弥陀ヶ原にかかる雲海です。寝ていこうと思ったら運転手さんが「これから雲海の中を走行します。美女平駅の天候は雨」といういつもと違うアナウンス。山の上はこんなにも快晴なのにマジですか!?と驚いてしまいました。実際に下界は曇り時々雨という天候でした。今回の日程は本当に恵まれていたなぁと実感できました。
2020年10月11日 11:41撮影 by SC-05L, samsung
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美女平に向かう帰りのバス内から撮影した弥陀ヶ原にかかる雲海です。寝ていこうと思ったら運転手さんが「これから雲海の中を走行します。美女平駅の天候は雨」といういつもと違うアナウンス。山の上はこんなにも快晴なのにマジですか!?と驚いてしまいました。実際に下界は曇り時々雨という天候でした。今回の日程は本当に恵まれていたなぁと実感できました。
撮影機材:

感想/記録

【剱沢キャンプ場】夕暮れ時の剱岳【タイムラプス】



【雲海】大汝山から黒部湖方面【タイムラプス】


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