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Yamareco

記録ID: 2656197 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 阿蘇・九重

阿蘇山

情報量の目安: B
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日程 2020年10月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
草千里駐車場を利用(バイクは200円。早朝だと集金無しの模様)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間4分
休憩
1時間37分
合計
9時間41分
S阿蘇火山博物館06:4807:26杵島岳07:2808:04往生岳08:0709:08杵島岳09:0809:25杵島岳登山口09:3009:55阿蘇山上広場09:5510:19砂千里ヶ浜10:1911:13南岳11:5012:05中岳12:1012:27阿蘇山12:5312:58仙酔尾根分岐12:5813:05天狗の舞台13:0813:09高岳東峰13:1113:14天狗の舞台13:1413:21仙酔尾根分岐13:2113:26阿蘇山13:3013:39中岳13:3913:50南岳13:5014:23砂千里ヶ浜14:2314:40阿蘇山上広場14:4315:09杵島岳登山口15:1215:30古坊中・草千里分岐15:3015:50烏帽子岳15:5416:14地獄垂玉分岐16:1416:22草千里ヶ浜16:2316:28阿蘇火山博物館16:2916:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

杵島岳途中のベンチ
2020年10月18日 07:11撮影 by KYV46, KYOCERA
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杵島岳途中のベンチ
杵島岳は舗装されたルートがあります
2020年10月18日 07:13撮影 by KYV46, KYOCERA
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杵島岳は舗装されたルートがあります
杵島岳山頂
2020年10月18日 07:29撮影 by KYV46, KYOCERA
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杵島岳山頂
杵島岳からみた往生岳方面
2020年10月18日 07:38撮影 by KYV46, KYOCERA
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杵島岳からみた往生岳方面
往生岳山頂
2020年10月18日 08:07撮影 by KYV46, KYOCERA
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往生岳山頂
このルートは草が生い茂っていて通行不可...
2020年10月18日 08:40撮影 by KYV46, KYOCERA
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このルートは草が生い茂っていて通行不可...
草千里駐車場からの登山口
2020年10月18日 09:25撮影 by KYV46, KYOCERA
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草千里駐車場からの登山口
河口付近まで徒歩移動
2020年10月18日 09:47撮影 by KYV46, KYOCERA
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河口付近まで徒歩移動
砂千里ヶ浜
2020年10月18日 10:15撮影 by KYV46, KYOCERA
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砂千里ヶ浜
中岳山頂
2020年10月18日 12:05撮影 by KYV46, KYOCERA
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中岳山頂
高岳山頂
2020年10月18日 12:27撮影 by KYV46, KYOCERA
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高岳山頂
天狗の舞台から
2020年10月18日 13:10撮影 by KYV46, KYOCERA
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天狗の舞台から
烏帽子岳山頂付近から
2020年10月18日 15:34撮影 by KYV46, KYOCERA
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烏帽子岳山頂付近から
最後は草千里を突っ切る!
2020年10月18日 16:16撮影 by KYV46, KYOCERA
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最後は草千里を突っ切る!

感想/記録

この日は一日中、山登りに費やすと決めて向かった阿蘇草千里。朝7時くらいに草千里駐車場へ到着。駐車場代を調べて行ったのだが、早い時間は集金してない様子だった。
まずは杵島岳。山頂まで舗装されており斜度はあるが難なく行ける。犬の散歩で来ている人もいた。ちょうど阿蘇火口付近は日の出で素晴らしい景色だった。左手にはこれから登る往生岳がみえる。
往生岳へは尾根を伝って行くようなものではなく1度完全に下ってから再度登るようなものだった。途中、米塚が見えて朝日に照らされ美しい。往生岳は付近にそれよりも高い山があるため「ここが山頂?」となるような場所だった。それから1度駐車場へピストンで戻ることになるのだが、登って降りての連続で一日の山行はこれで満足する程度だと思う。
さて、1度駐車場へ戻りモバイルバッテリーなど準備を済ませたら阿蘇火口方面へ向かう。多少距離があったがせっかくなので徒歩で向かった。施設から火口から有毒ガスが流れていて立ち入り禁止と放送があったが、火口の南側の登山道は通行できるようで沢山の登山家が登っていた。ステッキを持ってる人、ヘルメットを被ってる人がほかの山より多く感じた。もちろんトレランの人もおり、ラフな格好も散見された。
中岳へは砂千里ヶ浜を通りガレ場の急斜面を抜けていく。この辺りは直に活火山を感じられる風景で面白い。今度、草千里にある火山博物館に行きたいと思った。ガレ場の斜面は急で往生岳へ行った後と言うこともあり完全にエネルギー切れとなる。なんとか登りきったところに南岳があったので持ってきたカップラーメンを頬張る。全行程を振り返ると、南岳の山頂は尖ってて火口も見え1番の見晴らしだった。そこからは関門はなくすんなりと中岳へ行けた。ついでに高岳にも寄る。この辺は標高の高い山頂なので目標にしてる人が多く、弁当を広げる人、写真を撮る人が多かった。高岳の奥には天狗の舞台と言われるテーブルのような地形がありちらと寄った。
ひたすら歩き、草千里駐車場まで戻ってきたが疲労困憊だった。目の前の烏帽子岳に登るか迷ったが、明らかに高岳のような標高も、往生岳のような奥行きもなく見えたのでエイ!と踏み出し一気に登る。しばらく草千里を歩くが、ただのハイキングがどれだけ楽かと思う。登山路としては途中からズルズルの黒土で足場が滑る、背丈ほどの植物があるのでカッパがないと辛かった。烏帽子岳山頂から、目の前に広がる草千里の美しさ、本日登った杵島岳方面、高岳方面を望めて非常に満足した。先週、根子岳を登ったので阿蘇五岳を制覇したことになる。
今回は杵島岳、往生岳、中岳、高岳、烏帽子岳とまとめて登ったが非常に長い距離を歩くことになるため、杵島岳、往生岳、烏帽子岳と中岳、高岳のように二日に分けた方が無難かなと思われる。だがその分の満足感は得られる。もしかしたらこれまでの山行で1番の手応えだったかもしれない。
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