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Yamareco

記録ID: 2658298 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

硫黄岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月18日(日) [日帰り]
メンバー
 jun-ns(記録)
, その他メンバー2人
天候晴れ & 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜平駐車場は(上)、(中)、(下)の3つある。(上)が登山口に最も近いが、スペースが狭く、20台程度しか駐車できない。夏季シーズン中は深夜のうちに駐車場が埋まってしまうことが予想されるが、自分は今回06:30頃の到着でどうにか停めることができた。(下)は登山口から3.5kmも離れているので、せめて(中)には駐車しておきたい。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間26分
休憩
1時間4分
合計
7時間30分
S桜平駐車場(上)07:0207:07桜平07:2407:48夏沢鉱泉07:5708:52オーレン小屋08:5309:06赤岩の頭と峰の松目分岐09:0910:10赤岩の頭11:01硫黄岳11:1712:21赤岩の頭12:2312:58赤岩の頭と峰の松目分岐12:5913:10オーレン小屋13:1613:55夏沢鉱泉14:0214:22桜平駐車場(上)14:2314:27桜平14:2814:32桜平駐車場(上)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岩登り、鎖場等が無く、特に危険箇所は無かった。
むしろ、駐車場に着くまでの最後の一本道が悪路であり、走行には注意が必要だろう。
その他周辺情報登山後は「河原温泉 河原の湯」を利用した。大人(市外)600円、浴室が綺麗でサウナもあり、気持ち良く疲れを癒すことができた。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

06:09
この分岐を右へ進み桜平駐車場へ。
2020年10月18日 06:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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06:09
この分岐を右へ進み桜平駐車場へ。
06:48
桜平駐車場(上)
どうにか駐車できた。
2020年10月18日 06:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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06:48
桜平駐車場(上)
どうにか駐車できた。
1
07:06
桜平駐車場(上)から150mほど下って、ここが登山口。
桜平駐車場(中)に駐車した仲間をここで待った。
2020年10月18日 07:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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07:06
桜平駐車場(上)から150mほど下って、ここが登山口。
桜平駐車場(中)に駐車した仲間をここで待った。
07:06
桜平周辺案内板
2020年10月18日 07:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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07:06
桜平周辺案内板
07:26
仲間と合流し、いざ入山!
山、真っ白!マヂか!?
2020年10月18日 07:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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07:26
仲間と合流し、いざ入山!
山、真っ白!マヂか!?
1
07:26
沢沿いのコンクリート道路を進んでいく。
2020年10月18日 07:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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07:26
沢沿いのコンクリート道路を進んでいく。
07:48
夏沢鉱泉に到着。ここで小休憩。
2020年10月18日 07:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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07:48
夏沢鉱泉に到着。ここで小休憩。
07:49
「夏沢鉱泉」看板、ここで既に標高2000m以上という事実!
2020年10月18日 07:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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07:49
「夏沢鉱泉」看板、ここで既に標高2000m以上という事実!
07:49
夏沢鉱泉の宿泊者は無料の送迎車でここまで来れるらしい。
2020年10月18日 07:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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07:49
夏沢鉱泉の宿泊者は無料の送迎車でここまで来れるらしい。
07:50
遠くの山も白壁と化している。
2020年10月18日 07:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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07:50
遠くの山も白壁と化している。
07:56
山行再開!
2020年10月18日 07:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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07:56
山行再開!
07:56
水溜まりは氷が張ってた。そりゃ、雪降ったくらいだもんね・・・。
2020年10月18日 07:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水溜まりは氷が張ってた。そりゃ、雪降ったくらいだもんね・・・。
08:03
路肩に雪が…。
2020年10月18日 08:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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路肩に雪が…。
08:06
登山道自体が白くなりつつ・・・。
2020年10月18日 08:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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08:06
登山道自体が白くなりつつ・・・。
08:09
薄く雪が積もった山肌。(復路では既に雪は融けていた。)
2020年10月18日 08:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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薄く雪が積もった山肌。(復路では既に雪は融けていた。)
08:13
沢沿いの登山道を進む。雪が載った石場に注意が必要。
2020年10月18日 08:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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沢沿いの登山道を進む。雪が載った石場に注意が必要。
08:14
木製の橋にはしっかり雪が積もっていた。
2020年10月18日 08:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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木製の橋にはしっかり雪が積もっていた。
08:16
登山道、雪に覆われて土が見えなくなってしまった・・・。
2020年10月18日 08:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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08:16
登山道、雪に覆われて土が見えなくなってしまった・・・。
08:23
空の青さよ!
「晴れ」の天気予報通り!
2020年10月18日 08:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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空の青さよ!
「晴れ」の天気予報通り!
08:26
向こうの山も真っ白だ。
2020年10月18日 08:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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向こうの山も真っ白だ。
08:38
完全に雪山…。
2020年10月18日 08:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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完全に雪山…。
2
08:39
ん、少し雪が少なくなった。
2020年10月18日 08:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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08:39
ん、少し雪が少なくなった。
08:42
雪の中の山行。記録として写真を撮って貰った。
2020年10月18日 08:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雪の中の山行。記録として写真を撮って貰った。
08:44
ちょっとした樹氷。
2020年10月18日 08:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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08:44
ちょっとした樹氷。
1
08:45
オーレン小屋に到着。
2020年10月18日 08:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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08:45
オーレン小屋に到着。
08:46
積雪10cmくらいだね。
2020年10月18日 08:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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積雪10cmくらいだね。
1
08:47
空が青い!最高の天気!
2020年10月18日 08:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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08:47
空が青い!最高の天気!
08:51
なんか、波状の雲が見えた。
2020年10月18日 08:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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08:51
なんか、波状の雲が見えた。
08:52
オーレン小屋のテント場。
2020年10月18日 08:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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オーレン小屋のテント場。
09:05
雪が積もってない登山道の側面では霜柱もあった。
2020年10月18日 09:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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09:05
雪が積もってない登山道の側面では霜柱もあった。
09:06
峰の松目への分岐。一人ここを進んでいった足跡があった。
2020年10月18日 09:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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09:06
峰の松目への分岐。一人ここを進んでいった足跡があった。
09:18
ひたすら雪道を進む。
2020年10月18日 09:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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09:18
ひたすら雪道を進む。
1
09:34
ん〜、雲が多くなってきた!?
2020年10月18日 09:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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09:34
ん〜、雲が多くなってきた!?
10:00
もう少しで稜線に出る!?
2020年10月18日 10:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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10:00
もう少しで稜線に出る!?
10:13
稜線「赤岩の頭」に到達!
2020年10月18日 10:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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10:13
稜線「赤岩の頭」に到達!
10:13
雲海が・・・。下界はガスで覆われていた。
うん、今朝来る途中、ガスってたもんね。
2020年10月18日 10:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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10:13
雲海が・・・。下界はガスで覆われていた。
うん、今朝来る途中、ガスってたもんね。
10:23
ここまでにするか…、山頂を目指すか…、悩みながら 赤岩の頭 で記念撮影。
2020年10月18日 10:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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10:23
ここまでにするか…、山頂を目指すか…、悩みながら 赤岩の頭 で記念撮影。
1
10:31
山頂へ向けて再出発!
2020年10月18日 10:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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10:31
山頂へ向けて再出発!
10:31
ん!?これは何の足跡だ!?ウサギではなさそうだけど…。
分かる方、教えてください。
2020年10月18日 10:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ん!?これは何の足跡だ!?ウサギではなさそうだけど…。
分かる方、教えてください。
10:59
硫黄岳、登頂!
2020年10月18日 10:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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10:59
硫黄岳、登頂!
3
10:59
中央の奥に見えているのは蓼科山。
2020年10月18日 10:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中央の奥に見えているのは蓼科山。
2
11:03
3人で記念撮影!
2020年10月18日 11:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3人で記念撮影!
3
11:07
硫黄岳名物、爆裂火口の断崖!
2020年10月18日 11:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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硫黄岳名物、爆裂火口の断崖!
1
11:07
断崖をズーム。
2020年10月18日 11:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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断崖をズーム。
1
11:08
ん〜、あれは何山??
2020年10月18日 11:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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11:08
ん〜、あれは何山??
2
11:12
硫黄岳から見た横岳と赤岳・・・と俺。
2020年10月18日 11:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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11:12
硫黄岳から見た横岳と赤岳・・・と俺。
2
11:14
蓼科山(たぶん)
2020年10月18日 11:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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蓼科山(たぶん)
4
11:20
下山開始!
2020年10月18日 11:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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11:20
下山開始!
11:31
ストックの跡が青い!(写真じゃ分かり難いか)
2020年10月18日 11:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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11:31
ストックの跡が青い!(写真じゃ分かり難いか)
11:32
オーレン小屋が見えた。
2020年10月18日 11:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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11:32
オーレン小屋が見えた。
11:33
足元に気を付ける。雪は凍り付いておらず、アイゼン無しで下りられた。
2020年10月18日 11:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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11:33
足元に気を付ける。雪は凍り付いておらず、アイゼン無しで下りられた。
1
11:44
岩陰で昼食休憩。寒い中でのカップラーメン、美味し過ぎ!
2020年10月18日 11:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩陰で昼食休憩。寒い中でのカップラーメン、美味し過ぎ!
12:11
下山再開!
2020年10月18日 12:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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12:11
下山再開!
12:58
峰の松目分岐
2020年10月18日 12:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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12:58
峰の松目分岐
13:09
オーレン小屋まで戻ってきた。
2020年10月18日 13:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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13:09
オーレン小屋まで戻ってきた。
13:10
オーレン小屋の昼食メニュー。ラーメンは売り切れてた。
2020年10月18日 13:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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13:10
オーレン小屋の昼食メニュー。ラーメンは売り切れてた。
13:33
登山道を横切る小さな沢の水が異様に青い!なにこれ!?工場排水!?(な訳無い)
2020年10月18日 13:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道を横切る小さな沢の水が異様に青い!なにこれ!?工場排水!?(な訳無い)
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13:33
青い水の山側、全体が青い塗料が散布されたようになっていた。松に積もった雪もその色になっていたから、地面から散布したものじゃなく、上空から散布したものと推察される。…けど、青い液体が何なのか、何の理由で誰が散布したのかも分からなかった。
2020年10月18日 13:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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13:33
青い水の山側、全体が青い塗料が散布されたようになっていた。松に積もった雪もその色になっていたから、地面から散布したものじゃなく、上空から散布したものと推察される。…けど、青い液体が何なのか、何の理由で誰が散布したのかも分からなかった。
13:35
青い液体が散布された斜面に人影が!?でも微動だにしてない・・・。
2020年10月18日 13:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青い液体が散布された斜面に人影が!?でも微動だにしてない・・・。
13:35
ズーム撮影して確認。全然人じゃなかった。笑
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ズーム撮影して確認。全然人じゃなかった。笑
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13:40
登山道に雪が無くなった。だいぶ下りてきた証拠だ。
2020年10月18日 13:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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13:40
登山道に雪が無くなった。だいぶ下りてきた証拠だ。
13:45
今朝(08:09)、真っ白だった斜面。雪がすっかり融けて山肌が露わになっていた。
2020年10月18日 13:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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13:45
今朝(08:09)、真っ白だった斜面。雪がすっかり融けて山肌が露わになっていた。
13:49
朝は雪が積もってて滑り易かった木道。雪は融けて乾いいて、歩き易くなっていた。
2020年10月18日 13:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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朝は雪が積もってて滑り易かった木道。雪は融けて乾いいて、歩き易くなっていた。
13:56
夏沢鉱泉まで戻ってきた。
2020年10月18日 13:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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13:56
夏沢鉱泉まで戻ってきた。
14:27
登山口に戻ってきた。無事に下山完了!
2020年10月18日 14:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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14:27
登山口に戻ってきた。無事に下山完了!
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14:31
愛車のルーフは枯れ松葉まみれになっていた・・・。
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14:31
愛車のルーフは枯れ松葉まみれになっていた・・・。
14:48
ここの名物(?)、赤い鉄橋!これを渡らず、手前で渡渉もできるという豪快な林道。俺は行きも帰りも橋を渡ったけどね。
2020年10月18日 14:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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14:48
ここの名物(?)、赤い鉄橋!これを渡らず、手前で渡渉もできるという豪快な林道。俺は行きも帰りも橋を渡ったけどね。
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17:05
夕日で紅く映える八ヶ岳!
硫黄岳はちょうど雲に隠されちゃってる…。
2020年10月18日 17:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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17:05
夕日で紅く映える八ヶ岳!
硫黄岳はちょうど雲に隠されちゃってる…。
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17:22
あ、硫黄岳も見えた!

〜おわり〜
2020年10月18日 17:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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17:22
あ、硫黄岳も見えた!

〜おわり〜
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感想/記録
by jun-ns

今年最後の山行として、会社の先輩夫妻と硫黄岳を登ってきた。
当初行く予定だった先週は台風14号の影響により悪天で延期し、この日は「晴れ」予報だったので決行した。

登山口を入って最初に目に入って驚いたのが山の白さだった。
山稜は雪が積もってる様子だった。
自分の事前調査において雪の情報は皆無だった。
ヤマレコの最新レポでも雪は出ていなかったし、天気予報でも雪情報は見当たらなかった。
自分らは3人ともアイゼンは持参して無く、雪は完全に想定外だった。
とりあえず、無理だと思えば引き返すことを念頭に置きつつ、状況を見ながら登れるところまで登ることにした。

夏沢鉱泉を過ぎると程なくして路肩に雪が現れた。
そしてその後すぐに登山道自体が雪に覆われた。
オーレン小屋までの途中で下ってくる登山者の何人かと会話できた。
皆、雪が想定外でアイゼン無しでは登れないと判断して引き返してきたとのこと。
稜線沿いでは膝下まで雪に埋まり、登れても下ってこれないかもしれないと断念したとのことだった。
それらを聞いてますます不安になるも、とにかく登っていった。

オーレン小屋より上は登山道が完全に雪山の様相だった。
樹冠に積もった雪は時折頭上に降り注いだ。
中には氷状の小石大のものも降ってきて、それに当たると頭は痛いし、
首元は雪まみれになるし、手の甲は血が滲んだりした。

10時過ぎ、稜線(赤岩の頭)に出た。
ここでは360°のパノラマ絶景が迎えてくれた。
そして、北東に見えている山頂まで行くか否かを考えた。
結果、下記と自分の経験を総合的に判断し、行くことを決断した。
 ・幸か不幸か上空は曇ってしまい、直射日光は少ない。
 ・気温も低めで雪は乾いた硬さで締まっていて、アイゼン無しでも殆ど滑らない。
 ・アイゼン無しの人が何人も登って行っている。
 ・アイゼン無しの人が何人も下ってきている。
 ・積雪が深いところでも膝下であり、既にできている足跡を辿れば雪に埋まることも無い。
 ・往復に2時間として、その間に雪面がカチカチに凍ることは考え難い。
 
11時、登頂。
上空は曇っていたものの、遠くの山々まで綺麗に見渡せて360°のパノラマ絶景だった。

山頂には北側(夏沢峠)から登ってきた人達も居た。
そっちのルートはかなり雪深かったらしく、その口調から大変さが伝わってきた。
それも参考にして、自分らは来たルートを戻ることにした。

当初、オーレン小屋から夏沢峠に向かい、
時計回りに周回して下る事を予定していたが、
オーレン小屋を出た時点でルートを間違って、赤岩の頭へ向かってしまっていた。
(間違った事にはスマホのGPSアプリのお陰で途中で気付いた。)
しかしそれは積雪の少ないルートであったらしく、結果オーライだった。

14時半、予定通りに無事に下山。
想定外の雪山だったけど、それを十二分に楽しめた。
雪山の楽しさを改めて感じてしまった。
しかし、やはり今後も積極的に雪山を登りに行くことはしないこととする。
今回は来てみたら雪山になってしまっていたので、
仕方なく覚悟を持って登ってみたということ。
(過去にも草津白根山、恵那山…等 で似たことは経験済み。)
今後も山行前の事前情報チェックは念入りにして臨むこととする。



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