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記録ID: 2663594 全員に公開 ハイキング 丹沢

蛭ヶ岳 #66 小屋戸沢左岸尾根VRより

情報量の目安: B
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日程 2020年10月21日(水) [日帰り]
メンバー
天候下界は快晴、でも山は曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
青根の浄水場前の駐車スペースを利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
1時間26分
合計
9時間21分
Sスタート地点06:2607:02八丁坂ルート入口07:0309:25袖平山09:2609:37萩ノ丸09:3809:45姫次09:58原小屋平10:06地蔵平道標10:14地蔵平10:31ポッチノ頭10:47小御岳10:4810:58蛭ヶ岳11:0411:05蛭ヶ岳山荘12:1212:22小御岳12:35ポッチノ頭12:3612:49地蔵平12:5113:00地蔵平道標13:0113:10原小屋平13:1113:31姫次13:3313:35東海自然歩道最高地点13:51八丁坂ノ頭13:5214:02青根分岐14:10大平分岐14:21黍殻山14:2215:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
朱脈縦走路以外は殆ど詳細図にも載らないルートです。
現在青根ルートは登山口までは車両通行止めなので、迂回路として青根浄水場から取り付き。
浄水場前から黍殻山林道へのトラバース道は概ね整備され、迷う事は無いが、最後に渡渉あり。増水時は飛び石では渡れない。
八丁坂の登山道の770m地点、トラロープで通行止めになっているトラバース道を辿り、小屋戸沢へ向かう。この経路、実に立派な道で目視できる踏み跡がある。おそらく、砂防堰堤の管理に使っているのか?とは言うものの、あまり歩かれないトラバース道なので、崩れた部分はかなりあるが、ロープなどもあり、慣れた人なら支障なく歩ける。
小屋戸沢の大きな堰堤の先で河原におりるが、ここで道は消滅する。しばらく岩ゴロゴロの河原を遡行し、やがて右奥に苔むした堰堤が現れる。その堰堤の左斜面を一気に登って行く。始めはズルズルの急斜、やがてまともな尾根になるが、この区間、踏み跡もテープも全く無い。最後に袖平山の少し北に出る。
下りに使った黍殻山北西尾根、頂上直下は急斜だが、それこそ10mおきに杭があるので迷わない。中腹あたりからは踏み跡が明瞭になる。唯一のチェックポイントは920mのコブ。うっかりすると別の尾根につられてしまう。
実際、この右手の尾根の方が良く踏まれて歩きやすい。左手の尾根はテープはあるが、踏み跡が乱れ、倒木等の支障物も多かった。
その他周辺情報青根登山口への車道は12月頭まで昼間は通行止め

写真

いきなりゲートがありますが、このゲートは手で開けれます。
2020年10月21日 06:27撮影 by iPhone 8, Apple
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いきなりゲートがありますが、このゲートは手で開けれます。
1
八丁坂のこのトラロープをくぐって奥に進みます。道は明瞭でした。
2020年10月21日 07:18撮影 by iPhone 8, Apple
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八丁坂のこのトラロープをくぐって奥に進みます。道は明瞭でした。
2
やがて小屋戸沢の堰堤が見えてきます。
2020年10月21日 07:43撮影 by iPhone 8, Apple
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やがて小屋戸沢の堰堤が見えてきます。
1
河原におり、あとは右寄りの歩けるところを辿ります。ここで道は無くなります。
2020年10月21日 07:50撮影 by iPhone 8, Apple
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河原におり、あとは右寄りの歩けるところを辿ります。ここで道は無くなります。
1
やがて、この苔むした堰堤が見えてきます。これは直近まで行かないと見えません。この堰堤の左の急斜をひたすら登ります。
この先、全くのバリルートです。テープ踏み跡も一切ありません。
2020年10月21日 07:59撮影 by iPhone 8, Apple
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やがて、この苔むした堰堤が見えてきます。これは直近まで行かないと見えません。この堰堤の左の急斜をひたすら登ります。
この先、全くのバリルートです。テープ踏み跡も一切ありません。
1
稜線のツツジが紅葉していました。
2020年10月21日 10:48撮影 by iPhone 8, Apple
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稜線のツツジが紅葉していました。
7
山頂は残念ながら曇り。展望なし。
2020年10月21日 10:59撮影 by iPhone 8, Apple
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山頂は残念ながら曇り。展望なし。
4
ナナカマドの実が赤く色づいてました。
2020年10月21日 12:19撮影 by iPhone 8, Apple
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ナナカマドの実が赤く色づいてました。
4

感想/記録

蛭ヶ岳に登る66番目の新ルート。
小屋戸左岸ルートはzuppy1519さんのレコを参考にさせて頂きました。お陰で状況が事前にわかり、まごつく事はありませんでしたが、それでも結構タフなルートと思います。
黍殻山北西尾根は、最近は林業関係で558mへの道の方が遥かに歩きやすくなっていると思います。こちらの尾根は歩き難いです。
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