また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2696183 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 大峰山脈

大峰奥駆道(紅葉は止まらない、冬はすぐそこ)その2

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月31日(土) [日帰り]
メンバー
天候南の風 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
前鬼口:近鉄大和上市下車169号ゆうゆうバス前鬼口下車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間14分
休憩
1時間11分
合計
9時間25分
S楊子ノ宿05:3206:44孔雀岳06:5307:28両部分け07:33橡の鼻07:3508:00馬の背08:17釈迦ヶ岳08:2709:01深仙ノ宿09:0509:35大日岳10:0310:08太古の辻10:0910:18仙人舞台石10:2110:30太古の辻10:4010:43水場11:22二ツ岩11:2312:15小仲坊12:1712:43前鬼林道ゲート13:09大釜の5mの滝13:1013:31大釜の5mの滝14:57前鬼口14:57前鬼バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
休憩場所に時計を忘れたのに気付き引き返し、大釜の5mの滝から前鬼林道ゲート手前に戻り約22分ロス
「その1」あります(行者還トンネル西口から楊子の宿まで。大峰山、弥山、弁天ノ森で検索し見てください)。
コース状況/
危険箇所等
コースの具合:高速道路並、高規格国道並、一般国道並、酷道
八経ヶ岳から釈迦が岳まで:酷道、明星ヶ岳から楊枝の森・孔雀岳から釈迦ヶ岳間は要注意(両部分け等)、道が薄い、笹下の倒木、崖(崩れやすい道)、道迷い等。八経ヶ岳を境に別の山系といっても過言でないほどの登山道整備の差。
釈迦ヶ岳から旭橋登山口分岐:高速道路並
旭橋登山口分岐から太古の辻まで:一般国道並
太古の辻から蘇莫岳(それ以南):一般国道並と酷道混じる
太古の辻から小仲坊:一般国道、階段が急、一部迷いやすい
小仲坊から前鬼口:下北山村林道、ちょっと荒れている。トンネルが素掘りっぽい
その他周辺情報国道169号線沿い日帰り温泉、道の駅あり
天川川合から行者還トンネル(みたらい渓谷含む)紅葉最盛期、特にみたらい渓谷は絶景
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

朝日に輝く釈迦ヶ岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝日に輝く釈迦ヶ岳
1
靡:仏生ヶ岳(横駆)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
靡:仏生ヶ岳(横駆)
靡:孔雀岳(登山道から約10分)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
靡:孔雀岳(登山道から約10分)
孔雀覗 太平洋を望む
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
孔雀覗 太平洋を望む
さあ、釈迦が岳へ 南奥駆を望む
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さあ、釈迦が岳へ 南奥駆を望む
昨日と違い快晴の朝
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日と違い快晴の朝
圧倒的な釈迦が岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
圧倒的な釈迦が岳
1
馬の背 難所続き
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
馬の背 難所続き
靡:釈迦が岳山頂
2020年11月01日 15:37撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
靡:釈迦が岳山頂
2
弥山、八経ヶ岳、明星ヶ岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥山、八経ヶ岳、明星ヶ岳
台高山地 大台ヶ原山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
台高山地 大台ヶ原山
刈払い、至れり尽せりの道
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
刈払い、至れり尽せりの道
高速道路終了、一般道へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高速道路終了、一般道へ
靡:都津門 穴が見えない
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
靡:都津門 穴が見えない
釈迦が岳、孔雀岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
釈迦が岳、孔雀岳
難関、大日岳へ(迂回路は右、行場は直進)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
難関、大日岳へ(迂回路は右、行場は直進)
強烈な岩場
2020年11月01日 15:37撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
強烈な岩場
1
約30mの鎖場
2020年11月01日 15:37撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
約30mの鎖場
岩場はこんな感じ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩場はこんな感じ
1
靡:太古の辻(二ツ石)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
靡:太古の辻(二ツ石)
蘇莫岳 仙人舞台石
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蘇莫岳 仙人舞台石
太古の辻に戻る
2020年11月01日 15:37撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
太古の辻に戻る
紅葉が青空に映える
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉が青空に映える
1
階段道 意外と整備されているが部分的に急
2020年11月01日 15:37撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
階段道 意外と整備されているが部分的に急
岩山と紅葉3
2020年11月01日 15:38撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩山と紅葉3
岩山と紅葉4
2020年11月01日 15:38撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩山と紅葉4
崩壊地 ロープあり 注意
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩壊地 ロープあり 注意
紅葉と青空
2020年11月01日 15:37撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉と青空
惚れ惚れする紅葉
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
惚れ惚れする紅葉
2
靡:両童子岩(二ツ岩)※太古の辻の二つ石と諸説あり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
靡:両童子岩(二ツ岩)※太古の辻の二つ石と諸説あり
紅葉はこの辺で終わり、あとは針葉樹林帯
2020年11月01日 15:37撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉はこの辺で終わり、あとは針葉樹林帯
祠 小仲坊が近い
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
祠 小仲坊が近い
靡:五鬼童住居跡 兵どもが夢の跡
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
靡:五鬼童住居跡 兵どもが夢の跡
小仲坊 これから長い林道歩き
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小仲坊 これから長い林道歩き
小仲坊から約30分、マイカー駐車場
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小仲坊から約30分、マイカー駐車場
釈迦が岳の雄姿
2020年11月01日 15:38撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
釈迦が岳の雄姿
前鬼川 綺麗な流れ
2020年11月01日 15:38撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前鬼川 綺麗な流れ
豪快!不動七重の滝
2020年11月01日 15:38撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
豪快!不動七重の滝
1
不動七重の滝全景
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動七重の滝全景
今回山行の最後の見せ場
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回山行の最後の見せ場
カモシカ君が見送り
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カモシカ君が見送り
1
前鬼口バス停
2020年11月01日 15:38撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前鬼口バス停
1
国道169号線 前鬼入口
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道169号線 前鬼入口

感想/記録

〇 大峰山は修験道の山、人の営みと歴史を感じるとともに深い谷、多様な動植物など自然豊かな山だ。
〇 楊子の宿は綺麗に整備され水場もあり素晴らしい避難小屋だ。3人宿泊。
〇 紅葉
天川川合から行者還トンネル(みたらい渓谷含む)、前鬼登山道上部:紅葉最盛期
奥駆道出合から釈迦が岳(弥山、八経ヶ岳、孔雀岳等):終了
深仙の宿、大日岳、太古の辻:終盤
小仲坊から前鬼口バス停:これから(一部紅葉)
〇 折角なので、靡きはに行けるところは行ってみたが、以前来たより標識が無くなっている。ある所(釈迦が岳から太古の辻)にはあるが。
〇 前回は吉野(柳の宿、六田の渡し)から熊野本宮(旧本宮、さすがに熊野川に入水して渡らず備崎橋を渡ったが・・・。ヤマレコを見ると入水している人がいる。感動!)まで逆峰縦走したが、今は縦走する人は殆どいない(同宿の方は順峰中。凄い!)。弥山・八経ヶ岳は行者還登山口・釈迦が岳は旭橋登山口・前鬼口から大勢登ってきた。修験の山も様変わりしたものだが、山上ヶ岳周辺の女人結界など女人禁制の掟は厳然としている。人も自然も凛としている、大峰の大峰たる由縁でそんな大峰が大好きだ。

お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:323人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ