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Yamareco

記録ID: 2699505 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

黒戸尾根〜早川尾根〜鳳凰三山縦走 甲斐駒ヶ岳・栗沢山・アサヨ峰・高嶺・鳳凰三山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月31日(土) ~ 2020年11月02日(月)
メンバー , その他メンバー2人
天候初日
晴れ
二日目
晴れ後曇り
最終日
曇り後雨 稜線風強め
アクセス
利用交通機関
車・バイク
夜叉神峠駐車場
尾白川駐車場
共に無料
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間8分
休憩
27分
合計
6時間35分
S尾白川渓谷駐車場06:4306:51竹宇駒ヶ岳神社06:5208:53笹の平分岐10:18刃渡り10:38刀利天狗11:44五合目小屋跡11:5712:01屏風小屋跡12:0813:06七丈小屋13:1213:18宿泊地
2日目
山行
8時間48分
休憩
44分
合計
9時間32分
宿泊地06:0206:59八合目御来迎場08:03駒ヶ岳神社本宮08:25甲斐駒ヶ岳08:3308:37駒ヶ岳神社本宮08:3809:09六方石09:1009:39駒津峰09:4110:47仙水峠10:4812:22栗沢山12:4413:36アサヨ峰13:4514:25ミヨシノ頭15:34早川尾根小屋
3日目
山行
9時間56分
休憩
51分
合計
10時間47分
早川尾根小屋04:0904:31広河原峠04:3405:30赤薙沢ノ頭05:45白鳳峠05:5106:56高嶺07:0407:59アカヌケ沢の頭08:0008:11地蔵ヶ岳08:27アカヌケ沢の頭08:2809:02鳳凰小屋分岐09:31鳳凰山09:3910:03薬師岳10:09薬師岳小屋10:2410:29砂払岳11:15南御室小屋11:51辻山11:5512:08苺平12:0912:44火事場跡13:18杖立峠13:1914:15夜叉神峠小屋14:1714:19夜叉神峠14:2014:56夜叉神峠登山口14:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
尾白川〜黒戸尾根七丈小屋
有名ですが、キツイ登りが続きます。
鎖場や梯子は高度感有り、難度高め。

七丈小屋〜甲斐駒ヶ岳山頂
北斜面積雪有り。
軽アイゼンかチェーンスパイク必携。
次の降雪で一気に冬山になるかもしれません。
難所は雪なし。個人的に鎖場の難度が高いと思いました。

山頂から〜早川尾根小屋
早川尾根は巻道なしで、見たままの稜線を辿った印象。
基本的にピークはほぼ越えると思ったほうがいいです。
体力的にもアサヨ峰以降の登り下りがとてもキツかったです。
仙水峠以降はハイマツの刈り払いがされていて非常に助かりました。

栗沢山山頂で、仙水小屋の方とお会いしました。
早川尾根小屋は水場も出てるし、小屋開放されてます。キレイに使ってと。
水場は細いですが出てました。
小屋は老朽化が進んでますが、雨風凌ぐには充分。

早川尾根小屋〜高嶺
刈り払いは広河原峠までで、藪がうるさくなりました。広河原峠〜白鳳峠が一部巻道になってます。踏み跡薄く注意。
高嶺山頂直下はゴリゴリの岩登り。

高嶺〜鳳凰三山〜夜叉神峠
再び降り、鞍部で白い花崗岩に変わります。
地蔵ヶ岳からは歩きやすい道。
その他周辺情報むかわの湯
日帰り 830円

メルローズイタリアーノ
ハンバーグがとても美味しかった
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

紅葉がいい感じ
2020年10月31日 07:54撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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紅葉がいい感じ
1
晩秋でも登山口付近はまだまだ綺麗
2020年10月31日 08:51撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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晩秋でも登山口付近はまだまだ綺麗
1
刃渡りから
八ヶ岳
2020年10月31日 10:28撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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刃渡りから
八ヶ岳
2
刃渡り
上部より
写真より怖い
2020年10月31日 10:29撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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刃渡り
上部より
写真より怖い
1
富士山
鳳凰山
2020年10月31日 10:29撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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富士山
鳳凰山
捻って上がる様な難所を通過し、梯子を登り切った所だったはず
2020年10月31日 11:01撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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捻って上がる様な難所を通過し、梯子を登り切った所だったはず
五合目
難所手前の御堂
2020年10月31日 12:02撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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五合目
難所手前の御堂
昨年崩落した難所
補修済みですが、高度感は増してそう
2020年10月31日 12:02撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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昨年崩落した難所
補修済みですが、高度感は増してそう
朝日
七丈小屋下のテント場より
小屋の写真は撮り忘れ
2020年11月01日 06:02撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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朝日
七丈小屋下のテント場より
小屋の写真は撮り忘れ
今日もいい天気
2020年11月01日 06:34撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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今日もいい天気
1
山頂までまだまだ
2020年11月01日 06:45撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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山頂までまだまだ
八合目だったはず
2020年11月01日 06:55撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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八合目だったはず
鳳凰三山に富士山が並びました
2020年11月01日 06:55撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鳳凰三山に富士山が並びました
写真でよく見る難所ですが、鎖が無いとかなり厳しい。
2020年11月01日 07:06撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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写真でよく見る難所ですが、鎖が無いとかなり厳しい。
甲斐駒ヶ岳と言えばです
2020年11月01日 07:32撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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甲斐駒ヶ岳と言えばです
1
富士山が鳳凰山を抜きました
2020年11月01日 08:04撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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富士山が鳳凰山を抜きました
1
甲斐駒ヶ岳山頂
前回も似たような時期で今回も風が強く寒い
2020年11月01日 08:22撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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甲斐駒ヶ岳山頂
前回も似たような時期で今回も風が強く寒い
1
甲斐駒ヶ岳はやっぱこちら側からが好き
2020年11月01日 09:24撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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甲斐駒ヶ岳はやっぱこちら側からが好き
1
鋸岳
前回は全く気にして無かった山
いつか登りたい
2020年11月01日 09:25撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鋸岳
前回は全く気にして無かった山
いつか登りたい
3
甲斐駒ヶ岳と摩利支天
2020年11月01日 09:39撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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甲斐駒ヶ岳と摩利支天
2
仙丈ヶ岳
吹き溜まりで1mの積雪らしい
2020年11月01日 09:39撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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仙丈ヶ岳
吹き溜まりで1mの積雪らしい
2
双児山と仙丈ヶ岳
2020年11月01日 09:44撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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双児山と仙丈ヶ岳
仙水峠
七丈小屋とほぼ同じ標高
2020年11月01日 10:36撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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仙水峠
七丈小屋とほぼ同じ標高
栗沢山
仙水小屋の方とご挨拶
2020年11月01日 12:22撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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栗沢山
仙水小屋の方とご挨拶
甲斐駒ヶ岳
表情が違って面白い
2020年11月01日 12:22撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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甲斐駒ヶ岳
表情が違って面白い
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アサヨ峰
この先ほぼ巻道なし
2020年11月01日 12:23撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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アサヨ峰
この先ほぼ巻道なし
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アサヨ峰
奥に仙丈ヶ岳
こちらも違う表情
2020年11月01日 13:37撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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アサヨ峰
奥に仙丈ヶ岳
こちらも違う表情
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北岳
来季は登りたい
遠くに塩見岳と悪沢岳も
2020年11月01日 13:37撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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北岳
来季は登りたい
遠くに塩見岳と悪沢岳も
オベリスクがハッキリしてきました
まだまだ遠い
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オベリスクがハッキリしてきました
まだまだ遠い
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振り返って歩いて来た稜線
甲斐駒ヶ岳の表情がまた変わる
2020年11月01日 13:38撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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振り返って歩いて来た稜線
甲斐駒ヶ岳の表情がまた変わる
早川尾根小屋
お世話になりました
2020年11月01日 15:36撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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早川尾根小屋
お世話になりました
甲斐駒ヶ岳山頂は雲の上?
2020年11月02日 06:18撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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甲斐駒ヶ岳山頂は雲の上?
高嶺
険しかった
2020年11月02日 06:56撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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高嶺
険しかった
北岳の尾根?
2020年11月02日 06:57撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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北岳の尾根?
地蔵ヶ岳
キレイですね
2020年11月02日 08:06撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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地蔵ヶ岳
キレイですね
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オベリスク下まで来ました
2020年11月02日 08:12撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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オベリスク下まで来ました
観音岳
雲行き怪しくなって来ました
風はずっと強い
2020年11月02日 09:26撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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観音岳
雲行き怪しくなって来ました
風はずっと強い

感想/記録
by Yuta-k

黒戸尾根を登るなら反対側に降りたい
早川尾根を歩きたい
鳳凰三山だけだと他に目移り

なら全て合わせたら?
かなりキツイルートになりました。
黒戸尾根はやはりキツイ、早川尾根のピークを巻かない直登の連続は体力精神共に追い込まれ、鳳凰三山越えてからの樹林帯歩きがまた長い。
疲れたというのが最初に出ます…達成感はありますが。

〜〜〜

5時に下山口の夜叉神峠駐車場に待ち合わせ。
ツレの車で登山口の尾白川へ。
もう1人のツレは、月曜日仕事で甲斐駒ヶ岳ピストン。
6時過ぎにスタート。

黒戸尾根はやはりキツかった。
ずっと登り。
序盤の樹林帯から急登。
そこから有名な刃渡り。
鎖がなかったら、歩くのは厳しい。
ずっと登りと思っていたから、五合目手前の降りに驚き。
この先の梯子は、写真で見るより高く、垂直に近くて怖い。
梯子は太腿にくる。

そして七丈小屋は突然目の前に。
テント場は平らに整地されペグがよく効く。
快適ですが、流石に時期的に寒かったです。

この時明後日の天気予報が雨に。
ピストンに断念しようと、この日は就寝。
翌朝予報が好転し、慌ててテント撤収して出発。
北斜面には積雪。
登りは大丈夫でしたが、降りはチェーンスパイク必須。
核心部に雪は無かったのですが、難度高い鎖場、岩場。

天気にも恵まれて最高の甲斐駒ヶ岳でした。
山頂はやはり寒くそうそうに先へ。
ピストンのツレはここでお疲れ様。

七丈小屋とほぼ同じ標高の仙水峠まで降ります。中々厳しい。
そして、誰も歩いてない。
ツレと二人淡々。

栗沢山の登り返しが個人的に一番キツかった。
山頂でまさかの人の声。
仙水小屋の方がお二人で登山道の様子を見て来たそうです。
仙丈の吹き溜まりは既に1メートルと。
早川尾根小屋も水は出てたし、小屋も開放されてるのでキレイに使ってと。

ここまで、刈り払いされて助かったので感謝の旨を伝えましたが、、伝わったかしら?

アサヨ峰へも降って登る。
見たままのピークをここからずっと越えて行くとは、全く思わなかった。
巻道って何って感じ。

なんとか早川尾根小屋に辿り着き。
翌日は強風。昼過ぎから雨。
4時出の為、小屋にやっかいに。
ありがたかった。
中々の老朽化で、一部ゴザのしたの床が抜けてそう。
雨風凌ぐには充分。
そうそうに就寝。

最終日は強風。
街の灯りを左手に、右手には月。
ヘッドライトで樹林帯を行きます。
広河原峠までは難なく。

ここからは、藪が濃くなり、登山道の迂回路もありで中々の感じ。
一度ロスト仕掛けたし、同じ5時前後も見え方が夏と大違い。
赤薙沢の頭は藪と急登で厳しかった。

白鳳峠までまた結構高度を下げ、高嶺に向けて登り返し。
ここも藪がうるさい。
日も明けて高嶺がハッキリと。
かなりの急登みたいだけどホントに真っ直ぐ?
真っ直ぐでした。
風も強い。
山頂直下は、中々の岩登り。
藪抜けたらこれかと高嶺険しい。

降りて登り返し地蔵ヶ岳へ
オベリスクに賽の河原は、やっぱ良いですね。
虹も出ていい感じ。

強風の中、観音岳へ。
山頂で手を振ってる人が2人。
全力で振り返したら、どっかにお連れ方がいたよう。
山頂で会って反応ない事から察して…

この辺りから雲行きが怪しくなり、薬師岳でポツポツ。

南御室小屋で完全に降り出す。
ご主人が作業してて、挨拶したら少し驚いていた様な。

辻山に寄り、後は黙々と。
長かった。

疲れましたね。
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