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Yamareco

記録ID: 2699904 全員に公開 ハイキング 甲信越

未丈ヶ岳

情報量の目安: B
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日程 2020年11月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥只見シルバーライン途中の泣沢避難口が駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間36分
休憩
37分
合計
7時間13分
S泣沢登山口05:5906:39鉄橋06:4007:52974mピーク07:59松の木ダオ09:49未丈ヶ岳10:1511:25松の木ダオ11:2611:34974mピーク11:4112:35鉄橋12:3613:10泣沢登山口13:1113:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険なところはありませんが、渡渉があります。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

奥只見シルバーラインの泣沢避難口の外側。奥に見えるシャッターから出入りする。
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奥只見シルバーラインの泣沢避難口の外側。奥に見えるシャッターから出入りする。
3
今回の山行で用意した渡渉用のサンダルとチェーンスパイク。
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今回の山行で用意した渡渉用のサンダルとチェーンスパイク。
2
登山路を1分も歩くと駐車場があった。ここにテントを張っている人もいた。
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登山路を1分も歩くと駐車場があった。ここにテントを張っている人もいた。
2
最初の渡渉。簡単に渡れる。
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最初の渡渉。簡単に渡れる。
1
また渡渉が出てきた。ここも簡単に渡れる。
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1
この写真の渡渉が一番困難。登りは用心してサンダルに履き替えた。
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2
渡り切って振り返ったところ。帰りはサンダルを使わず登山靴のままで石と石を飛んだ。…成功!
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2
鉄の橋。写真ではわかりにくいが、山形になっている。強度の関係か。
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3
振り返ったところ。
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振り返ったところ。
2
山は色づいている。いい気持ち。
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1
登山路はほぼ一直線で、もみの木に沿っている。中央の遠くに見えるわずかに出た部分が未丈ヶ岳。
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2
高度が上がってくると、ややっ、遠くに雪山が見えてきた。
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高度が上がってくると、ややっ、遠くに雪山が見えてきた。
3
974mピーク。ほぼ中間点に当たる。
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974mピーク。ほぼ中間点に当たる。
1
頂上が近くになると雪が出てきた。安全のため、下るときはチェーンスパイクを使った。
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頂上が近くになると雪が出てきた。安全のため、下るときはチェーンスパイクを使った。
1
頂上に着いた。平らになっている。
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3
当会の定める百名山なので、会旗と写真を撮る。
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当会の定める百名山なので、会旗と写真を撮る。
6
頂上からは素晴らしい眺め。南に見えるのは越後駒ヶ岳、中ノ岳。どちらもほぼ2000mだが真っ白に雪をかぶっている。未丈ヶ岳は約1500mだが、500mの差は大きい。
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頂上からは素晴らしい眺め。南に見えるのは越後駒ヶ岳、中ノ岳。どちらもほぼ2000mだが真っ白に雪をかぶっている。未丈ヶ岳は約1500mだが、500mの差は大きい。
6
草紅葉は雪で覆われていた。がっかり…
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草紅葉は雪で覆われていた。がっかり…
4
下りはこんなカサコソ道。楽しいな。
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下りはこんなカサコソ道。楽しいな。
4
♬赤や黄色の色さまざまに♪
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♬赤や黄色の色さまざまに♪
6
背景の山も紅葉している。
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背景の山も紅葉している。
4
所々に標識があるが…倒れている。倒れても正しい方向を示している。
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所々に標識があるが…倒れている。倒れても正しい方向を示している。
2
ゴール近く。高度が低くなっても紅葉が楽しい。
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ゴール近く。高度が低くなっても紅葉が楽しい。
3

感想/記録

 当会推薦の百名山の一つがこの未丈ヶ岳である。推薦文は「泣沢登山口〜山頂往復。奥只見シルバーラインのトンネル内からシャッターを開けて登山口に抜ける。草原の山頂から越後や奥只見の山々の展望が素晴らしい。豪雪地帯なので冬はトンネルもスキー場も閉鎖。5月に挑戦したら積雪でトンネル出口から出られず10月に再挑戦した。前日泊、日帰り。ハイキング以上沢登り未満のへつりなどあり楽しげ。」とある。
 実際に歩いてみて、推薦文のとおりと感心した。紅葉シーズンには1週間か2週間遅かったが、十分だった。来年もぜひ歩きたい。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/11/28
投稿数: 366
2020/11/3 13:35
 良い山でしたね
luckyriverさんお疲れさまでした。
いろいろなものが凝縮して良い山でした。
前日下山時に天気がかなり良かったので翌日は雪解けているかなと思いましたが気温が低いとなかなか消えませんでしたね。
チェーンスパイクをちゃんと用意しているのはさすがです。まだまだ大丈夫だろうとタカをくくっていたので、下山は心配な箇所が数か所あって精神的に良くなかったです。次回にいかさないとですね反省です。

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