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Yamareco

記録ID: 2707641 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 霊仙・伊吹・藤原

鈴鹿縦走3泊4日〜人情が目に染みる山行〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月31日(土) ~ 2020年11月03日(火)
メンバー
天候10/31晴れ、11/1晴れ、11/2雨、11/3晴れだが風やや強い
アクセス
利用交通機関
電車バス
IN:〜JR柏原
OUT:バス:御在所ケーブル前〜湯の山温泉
   近鉄:湯の山温泉〜
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
11時間16分
休憩
1時間40分
合計
12時間56分
五僧峠04:1705:20東ヨコネ05:2505:59P67606:42ダイラの頭06:53阿蘇谷分岐07:00鉄塔07:06三国岳三角点07:20烏帽子岳縦走路分岐07:27三国岳山頂07:3807:45三国岳最高点07:5108:42鞍掛峠08:4809:49鈴北岳10:0510:23道池10:27鈴北岳分岐10:49御池岳11:0011:15御池岳・鈴北岳分岐11:2511:29幻ノ池11:44カタクリ峠11:4712:12冷川岳12:25白船大神跡12:30白瀬峠12:30白船大神跡12:3112:35白瀬峠12:3612:54木和田尾分岐13:01頭陀ヶ平13:0213:25天狗岩分岐13:2613:31天狗岩13:3313:39天狗岩分岐13:4013:56藤原山荘14:0814:24藤原岳14:2814:53多志田山14:5615:04藤原岳山腹道分岐15:14蛇谷分岐15:1515:24迷い尾根15:38治田峠15:4016:24銚子岳入口16:2716:34銚子岳16:42銚子岳入口17:13セキオノコバ
3日目
山行
8時間7分
休憩
2時間32分
合計
10時間39分
セキオノコバ05:1905:22静ヶ岳入口05:2305:58治田峠分岐05:5906:03P105306:0406:15竜ヶ岳06:2106:45重ね岩06:4707:13石榑峠07:5409:37三池岳山頂09:5110:06八風峠10:15The rest rock10:19八風中峠10:2110:25仙香山10:29南峠10:3110:42段木尾根分岐10:48大平尾根分岐11:21岩ヶ峰尾根分岐11:2211:32釈迦ヶ岳11:5011:56大蔭11:59釈迦ヶ岳最高点12:0012:04大蔭12:26猫岳12:3113:16白滝谷分岐13:4013:45羽鳥峰13:5613:59ハト峰峠14:1714:44金山15:00中峠15:0215:32水晶岳15:3415:58根の平峠
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三日目の行程で何回か道迷い
.魯畔の北の峠で二子山方面へ行き戻る
▲魯畔からの登り口が分からずにさまよう。ガレ場を登るのが正解
6盪海悗療个蠅納賀側へルートを取る
の3か所で道迷いした。

水場リスト
〇廃村今畑の水場
〇権現谷の川(浄水必須)→今回使用
〇真の谷テント場(今回は通らなかったため目視では未確認)
〇治田峠を滋賀側に10分ほど?降りる(峠でも水の音が聞こえるが、未確認)
×セキオノコバ(ただの沼で使えない)
◎石榑峠:三重側に3分降りる。きれいでばっちり→今回使用
〇藤原山荘のトイレの水:大丈夫ということだが・・・
◎ハト峰峠:峠から少し南にあり。パイプも設置。ここも年中枯れないのでは
△根の平峠:三重側に下って5分でわずかに流れる水から汲んだが、快晴続きなら枯れる?→今回使用
〇御在所岳:自販機があったような気がする
その他周辺情報湯の山温泉の一部旅館で日帰り温泉が可能
蔵之助:日帰り入浴. □入浴時間:11:00〜15:00 □大人:800円
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

行動食:結果的に柿の種と甘納豆が余った。羊羹は重いので9個入りのうち5個だけ持っていった。
2020年10月30日 21:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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行動食:結果的に柿の種と甘納豆が余った。羊羹は重いので9個入りのうち5個だけ持っていった。
焼き豚が半分余った。
一日目の麻婆春雨の量が多いので、その他のおかずがいらなくなる
2020年10月30日 21:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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焼き豚が半分余った。
一日目の麻婆春雨の量が多いので、その他のおかずがいらなくなる
さばも1袋余った。ちょいパクラスクは下界ではいけるが、山では2袋も余った。
2020年10月30日 21:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さばも1袋余った。ちょいパクラスクは下界ではいけるが、山では2袋も余った。
朝食は松の屋朝定食
2020年10月31日 05:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝食は松の屋朝定食
JR柏原駅
以降プログラムモードでの撮影で周辺部がフォーカスボケ多数
2020年10月31日 08:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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JR柏原駅
以降プログラムモードでの撮影で周辺部がフォーカスボケ多数
霊仙山の北側の登山口。こちらから登る人は少ない
2020年10月31日 08:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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霊仙山の北側の登山口。こちらから登る人は少ない
前にいるのが20歳のハムさん
2020年10月31日 08:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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前にいるのが20歳のハムさん
4合目の避難小屋
2020年10月31日 10:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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4合目の避難小屋
風雨をしのぐくらいには使えそう
2020年10月31日 10:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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風雨をしのぐくらいには使えそう
伊吹方面。紅葉がきれい
2020年10月31日 11:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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伊吹方面。紅葉がきれい
1
霊仙山山頂付近のコル
2020年10月31日 12:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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霊仙山山頂付近のコル
1
霊仙山山頂付近のコル
ここでハムさんとはお別れ。
2020年10月31日 12:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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霊仙山山頂付近のコル
ここでハムさんとはお別れ。
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途中であった工事のおじさんが言うにはいないって。
2020年10月31日 14:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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途中であった工事のおじさんが言うにはいないって。
廃村今畑。この付近には廃村が多くてそそられる。奈良ほどのアプローチ困難な場所でないのに、廃村になることも興味深い
2020年10月31日 14:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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廃村今畑。この付近には廃村が多くてそそられる。奈良ほどのアプローチ困難な場所でないのに、廃村になることも興味深い
水場(今回は使用しなかった)
2020年10月31日 14:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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水場(今回は使用しなかった)
一度林道に出る
2020年10月31日 14:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一度林道に出る
前を歩いているのがyamaneko0922さん。
この後、少し会話して秘密のルートを教えてもらう。
彼は秘密のルートに消えた。
2020年10月31日 15:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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前を歩いているのがyamaneko0922さん。
この後、少し会話して秘密のルートを教えてもらう。
彼は秘密のルートに消えた。
日が傾いてきて影が長い
2020年10月31日 15:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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日が傾いてきて影が長い
カーブミラーで自撮り
2020年10月31日 15:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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カーブミラーで自撮り
狭い権現谷は、日本離れしている
2020年10月31日 15:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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狭い権現谷は、日本離れしている
河川工事している
2020年10月31日 16:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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河川工事している
ここから登れば五僧
2020年10月31日 16:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから登れば五僧
工事(鉄塔?)
2020年10月31日 17:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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工事(鉄塔?)
県境稜線には縦走の看板があった。
2020年10月31日 17:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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県境稜線には縦走の看板があった。
1
10年前にやっと開通!廃村後に開通させてどうするのか。
2020年10月31日 17:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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10年前にやっと開通!廃村後に開通させてどうするのか。
五人の僧で五僧。安直だけどめずらしい地名
2020年10月31日 17:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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五人の僧で五僧。安直だけどめずらしい地名
2人用アライテントなのでテント内は広い
2020年10月31日 17:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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2人用アライテントなのでテント内は広い
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二日目です。予定よりも1時間ほど遅れているので、3時起床4時半出発。
2020年11月01日 03:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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二日目です。予定よりも1時間ほど遅れているので、3時起床4時半出発。
金星が見える。
2020年11月01日 05:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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金星が見える。
明けてきた
2020年11月01日 06:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明けてきた
三国岳の山頂
2020年11月01日 07:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三国岳の山頂
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三国岳の最高地点
2020年11月01日 07:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三国岳の最高地点
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鉄塔が通っている
2020年11月01日 08:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鉄塔が通っている
鞍掛峠。馬にちなんだ峠名みたい
2020年11月01日 08:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鞍掛峠。馬にちなんだ峠名みたい
この先もよろしくお願いします
2020年11月01日 08:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この先もよろしくお願いします
鈴北峠。この手前で平山さんに水1.5L、生ハム、棒ラーメンを貰う。水は助かった。生ハムもおいしくいただきました。棒ラーメンも3日目の夜食になりました。
2020年11月01日 09:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鈴北峠。この手前で平山さんに水1.5L、生ハム、棒ラーメンを貰う。水は助かった。生ハムもおいしくいただきました。棒ラーメンも3日目の夜食になりました。
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御池への道で道迷い
2020年11月01日 10:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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御池への道で道迷い
御池岳山頂
2020年11月01日 10:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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御池岳山頂
御池岳山頂
2020年11月01日 10:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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御池岳山頂
右の谷が「真の谷」で水場があるが、荒れていて行く気にならなず。
2020年11月01日 11:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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右の谷が「真の谷」で水場があるが、荒れていて行く気にならなず。
白瀬峠。ここで休憩していたら、重装備の方に会う。この方は地元在住で藤原岳の管理人の方だった。いろいろ情報を教えていただく。多志田岳までご一緒する。
2020年11月01日 12:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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白瀬峠。ここで休憩していたら、重装備の方に会う。この方は地元在住で藤原岳の管理人の方だった。いろいろ情報を教えていただく。多志田岳までご一緒する。
赤〜緑までのコントラストの紅葉がきれい。
2020年11月01日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤〜緑までのコントラストの紅葉がきれい。
稀にみかけたこの実は何か?
2020年11月01日 12:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稀にみかけたこの実は何か?
頭陀ヶ原は鉄塔
2020年11月01日 12:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頭陀ヶ原は鉄塔
天狗岩に寄り道
2020年11月01日 13:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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天狗岩に寄り道
藤原山荘と管理人さん。普段は無人で、避難小屋として利用可能。トイレの水は浄化しているため、汲んで飲めるそうだ。
2020年11月01日 13:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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藤原山荘と管理人さん。普段は無人で、避難小屋として利用可能。トイレの水は浄化しているため、汲んで飲めるそうだ。
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藤原岳山頂
2020年11月01日 14:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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藤原岳山頂
多志田山。ここで管理人さんとはお別れ
2020年11月01日 14:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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多志田山。ここで管理人さんとはお別れ
治田峠。滋賀側に少し降りれば水があると教えてもらったが、面倒なのでそのまま行く。
2020年11月01日 15:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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治田峠。滋賀側に少し降りれば水があると教えてもらったが、面倒なのでそのまま行く。
セキオノコバでテント泊。池の水が汲めるかと思ったが、ぬかるんでいて近づけない、かつ浄水器がつまった。
2020年11月01日 17:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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セキオノコバでテント泊。池の水が汲めるかと思ったが、ぬかるんでいて近づけない、かつ浄水器がつまった。
泥水を浄水したが、浄水器が詰まってしまい、わずかに200mlしか組めなかった。途中でもらった1.5L(このときはすべて合わせて1.3Lまで減少)がなかったら終わってた。
2020年11月01日 17:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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泥水を浄水したが、浄水器が詰まってしまい、わずかに200mlしか組めなかった。途中でもらった1.5L(このときはすべて合わせて1.3Lまで減少)がなかったら終わってた。
生ハムうまかった。
2020年11月01日 18:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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生ハムうまかった。
月がきれいだが、ガスがかかり始める。
2020年11月01日 19:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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月がきれいだが、ガスがかかり始める。
朝からガス。行程が2時間以上遅れていて、もはや2泊3日はあきらめる。雨予報のため、降る前に少しでも距離を稼ぎたい。
4時起床5:20出発
2020年11月02日 04:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝からガス。行程が2時間以上遅れていて、もはや2泊3日はあきらめる。雨予報のため、降る前に少しでも距離を稼ぎたい。
4時起床5:20出発
鈴鹿の灯り
2020年11月02日 05:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鈴鹿の灯り
竜ヶ岳山頂。ガスってなにも見えない
2020年11月02日 06:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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竜ヶ岳山頂。ガスってなにも見えない
鈴鹿の街がみえている
2020年11月02日 06:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鈴鹿の街がみえている
石榑峠方面。気になる開けたエリアは、元NTTの中継局があったみたいだ。
2020年11月02日 06:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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石榑峠方面。気になる開けたエリアは、元NTTの中継局があったみたいだ。
有名な峠に初めて踏み入れる。まさか鈴鹿縦走でここに来るとは思わなかった。
2020年11月02日 07:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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有名な峠に初めて踏み入れる。まさか鈴鹿縦走でここに来るとは思わなかった。
峠から3分下った地点に水場。前日に浄水器を詰まらせてしまったので、浄水器の詰まりを取るのに何回もポンプして疲れた。
2020年11月02日 07:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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峠から3分下った地点に水場。前日に浄水器を詰まらせてしまったので、浄水器の詰まりを取るのに何回もポンプして疲れた。
竜ヶ岳を振り返る
2020年11月02日 07:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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竜ヶ岳を振り返る
三池岳山頂。プログラムモードでぼけぼけ
2020年11月02日 09:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三池岳山頂。プログラムモードでぼけぼけ
八風峠/立派な鳥居がある
2020年11月02日 10:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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八風峠/立派な鳥居がある
三重側は崖
2020年11月02日 10:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三重側は崖
釈迦が岳山頂。雨ガスで何も見えない
2020年11月02日 11:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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釈迦が岳山頂。雨ガスで何も見えない
釈迦が岳山頂。雨ガスで何も見えない
2020年11月02日 11:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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釈迦が岳山頂。雨ガスで何も見えない
釈迦が岳最高点は少し寄り道が必要
2020年11月02日 11:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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釈迦が岳最高点は少し寄り道が必要
近くにケルンがある。1968?年当時は猫岩だったのか?
2020年11月02日 12:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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近くにケルンがある。1968?年当時は猫岩だったのか?
この縦走路ではタオルが木に引っかかったまま置いてあることが多かった。
2020年11月02日 12:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この縦走路ではタオルが木に引っかかったまま置いてあることが多かった。
道迷い
ハト峰手前の分岐。ここは左へ行かないといけない。ご丁寧に木で通行止めしてある。だがGPSではまっすぐが正しいそうだったので、乗り越えてまっすぐ行ってみると踏み跡がなく、GPSの軌跡から二子山への点線ルートと判明。引き返す。
2020年11月02日 13:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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道迷い
ハト峰手前の分岐。ここは左へ行かないといけない。ご丁寧に木で通行止めしてある。だがGPSではまっすぐが正しいそうだったので、乗り越えてまっすぐ行ってみると踏み跡がなく、GPSの軌跡から二子山への点線ルートと判明。引き返す。
前日に作られたアヒル画
2020年11月02日 13:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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前日に作られたアヒル画
アヒル画(おつくりになられた方はコメントいただければ拍手します)
2020年11月02日 13:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アヒル画(おつくりになられた方はコメントいただければ拍手します)
かっぱも全然撥水してくれずびしょびしょ。
2020年11月02日 13:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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かっぱも全然撥水してくれずびしょびしょ。
道迷い△海海らの登り口が分からず迷う
ハト峰峠の先に立派な水場がある(エアリアマップには記載なし)
2020年11月02日 14:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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道迷い△海海らの登り口が分からず迷う
ハト峰峠の先に立派な水場がある(エアリアマップには記載なし)
三重側はかなり急峻な崖
2020年11月02日 14:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三重側はかなり急峻な崖
登山靴も古くて靴下までびしょびしょ。さらに剥離してきた。さすがにもう捨てるべき。
2020年11月02日 14:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山靴も古くて靴下までびしょびしょ。さらに剥離してきた。さすがにもう捨てるべき。
中峠。水場は分からなかったが、テント泊適地
2020年11月02日 14:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中峠。水場は分からなかったが、テント泊適地
道迷い
ここも道迷いしたところ。三重側ではなく、滋賀側に道がある
2020年11月02日 15:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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道迷い
ここも道迷いしたところ。三重側ではなく、滋賀側に道がある
水晶岳へ寄り道。ここには永源寺ダムの雨量計がある
2020年11月02日 15:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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水晶岳へ寄り道。ここには永源寺ダムの雨量計がある
テント適地。たき火跡あり
2020年11月02日 16:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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テント適地。たき火跡あり
今日は雨でつらかった。日が暮れる前に到着できてなんとか
2020年11月02日 16:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今日は雨でつらかった。日が暮れる前に到着できてなんとか
1
テント内部で濡れたものを干すが乾かないw。
2020年11月02日 17:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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テント内部で濡れたものを干すが乾かないw。
三重の灯り
2020年11月02日 20:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三重の灯り
四日目の朝食はお茶漬け
2020年11月03日 04:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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四日目の朝食はお茶漬け
カメラも曇ったまま
2020年11月03日 06:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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カメラも曇ったまま
登山道はだいぶえぐれてる
2020年11月03日 07:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道はだいぶえぐれてる
振り返ると御在所らしいバランスの岩
2020年11月03日 07:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ると御在所らしいバランスの岩
振り返ると藤原岳、霊仙山
2020年11月03日 07:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ると藤原岳、霊仙山
コンクリート道にでる。山頂へショートカットできるルートがあるのかどうかよくわからず通常の登山道を登ったので、山頂へは遠回りになっている
2020年11月03日 08:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コンクリート道にでる。山頂へショートカットできるルートがあるのかどうかよくわからず通常の登山道を登ったので、山頂へは遠回りになっている
鎌が岳方面
2020年11月03日 09:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鎌が岳方面
国道へ降りてきた
2020年11月03日 10:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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国道へ降りてきた
登山道は微妙な木橋がある
2020年11月03日 10:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道は微妙な木橋がある
中道への分岐。登山道はここまで
2020年11月03日 11:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中道への分岐。登山道はここまで
コンクリートを歩く
2020年11月03日 11:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コンクリートを歩く
この附近で行為をする場合は知事の許可が必要です。詳しくは土木事務所へ。←行為とは?
2020年11月03日 11:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この附近で行為をする場合は知事の許可が必要です。詳しくは土木事務所へ。←行為とは?
なぜ英語ではなく、スペイン語とポルトガル語なのか。
この附近の看板はさっきのも含めておかしい。
2020年11月03日 11:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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なぜ英語ではなく、スペイン語とポルトガル語なのか。
この附近の看板はさっきのも含めておかしい。
日帰り入浴
2020年11月03日 11:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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日帰り入浴
湯の山温泉には廃墟も結構ある。
2020年11月03日 12:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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湯の山温泉には廃墟も結構ある。
忠臣蔵関係の史跡が多い
2020年11月03日 13:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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忠臣蔵関係の史跡が多い
このバスステーションへ行ったら、今はロープウェイ乗り場にバス乗り場があるということで、もう一度登り返す
2020年11月03日 13:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このバスステーションへ行ったら、今はロープウェイ乗り場にバス乗り場があるということで、もう一度登り返す
天気のいい秋の日で、ロープウェイには行列
2020年11月03日 13:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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天気のいい秋の日で、ロープウェイには行列
近鉄湯の山駅までバス
2020年11月03日 13:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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近鉄湯の山駅までバス
近鉄はこの荷物スペースがあるのが良い
2020年11月03日 16:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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近鉄はこの荷物スペースがあるのが良い
近鉄四日市駅の百貨店で買ったお弁当1188円。
味が濃すぎかな。
2020年11月03日 17:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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近鉄四日市駅の百貨店で買ったお弁当1188円。
味が濃すぎかな。
余った食料1。思ったよりも食べた。甘納豆は一番おいしくなくて残った。
2020年11月23日 16:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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余った食料1。思ったよりも食べた。甘納豆は一番おいしくなくて残った。
余った食料2。焼き豚150gは半分も残った。
2020年11月24日 19:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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余った食料2。焼き豚150gは半分も残った。

感想/記録

1.概要
このクソみたいな日常からの脱却を目指して鈴鹿縦走に出かけたが、逆に人情が目に染みる山行となった。以下は謝辞。
・20歳のハムの方、霊仙山までの登りでは楽しい話ありがとうございました。
・Yamaneko0922さん、あの時間から、あそこから登られること、驚きました
・工事のおっちゃん、わざわざ声掛けていただきありがとうございました。五僧まですぐでした。
・平山さん、水1.5Lと棒ラーメンいただきありがとうございました。水は本当に助かりました。2日目夜は水が汲めなかったので。
・藤原山荘管理人さん、いろいろと教えていただきありがとうございました。機会があれば山荘で1泊したいです。

2.序論
鈴鹿縦走は3年前に所属会のO川さんが2泊3日で実施しており、自分もトレースしたい思いがあった。縦走には休みが必要で、天気もそこそこ良くないとつらい。事前の準備も必要だし、体力と気力もいる。ただ、なんだかんだ言っても最後は勢いである。今年は9月から縦走を繰り返したことでハードルが下がり、体力・気力も多少戻った。11月の飛び石連休を利用して3年越しの夢を実行した。

3.記録
【初日】晴れ(JR柏原駅〜五僧峠)
前日夜までになんとか準備を整えた。朝も寝坊せずに起きられ電車に飛び乗る。大阪駅で快速に乗り換えたあとは米原まで寝て過ごし、その間に夜が明けた。米原から乗り換えて柏原駅で下車。柏原はICOCAエリアから外れTOICAゾーンのため、ICOCAが使えなかった。駅員はシルバー人材センターに委託されているらしく、清算時はやや塩対応。

登山口で計画書をBOXに入れ、CW-Xのタイツを履いたり着替えていたところ、若者が駅方面から来た。ちょうどタイツの着替えが終わったところで、汚ねえ着替えを見せんで良かったと思った程度であり、まさかこのあと霊仙山山頂まで同行することになるとは思わなかった。

登り始めて少しして、左の多少荒れた林道か右の橋を進むべきか迷う分岐があった。若者も迷っていて二人で相談する。エアリアマップでもトポ10のGPSでも道は明瞭に書いていない。よく見れば朽ちた→の看板があり、右の橋のほうへ進む。

ここから霊仙山までの山頂は若者と二人旅。もともと山を一人でやるようなタイプではないようで、今は訳あってやっている感じ。もし本気で山をやりたいなら20歳の今から始めれば世界を取れることを伝えた。縦走の始まりとして、かなり良いスタート。カルストの霊仙山山頂で別れる。

一度稜線から廃村今畑に降りる。妛原(あげんばら:読み方はyamaneko0922さんの記録から教わる)で、タクシーが一台止まっていた。山から帰る人がいるのかと思ったら、これから登るとのこと。yamaneko0922さんで、ここから登るルートがあるとのこと。かなり詳しそうでプロカメラマンかと思った。

自分はエアリアマップ通りに権現谷〜五僧へ。権現谷は規模は小さいが日本離れした狭い谷。カルストが作り出した造形。エアリアだと途中に水場が書かれているが場所が分からない。隣に流れている川へ降りて浄水器で水を2L汲む。川は多少濁っておりあまりきれいでない。五僧の手前で軽トラに呼び止められる。柏原駅から御在所まで歩くと言ったら驚かれた。「五僧はもうこの上だ」とのことで礼を言う。五僧の峠で日が暮れ始めたのでここでテント泊。鹿の鳴き声がうっとおしい。今回は小説2冊とラジオを持ってきたが、ラジオさえあれば十分で、小説は重しにしかならなかった。読む時間もなかった。周りに誰もいない中のテント泊はいつ以来だろう。2年前の中央ア縦走でも、最終日の一人は避難小屋泊だった。鹿がテントをけ飛ばさないかなど余計な心配をして、初日のテントは落ち着かなかった。

(11/7記:なかなか筆が進まない)

【二日目】晴れ (五僧峠〜セキオノコバ)
初日にこれより少し先の峠まで行く予定だった。ワンピッチ遅れているので取り戻すべく3時起床の4時半に出発する。本日の目標は石榑峠だがいけるかどうか。順調に進むものの荷物が重く、軽量化不十分なため、コースタイム通りにしか進まない。三国岳と鞍掛峠の間で、本日初めて人とすれ違う。どうやら多くの人が鞍掛トンネル付近のPから御池岳に登っているようだ。鈴北岳手前で平山さんという方に話しかけられる。重い荷物をしょってるのでどこへ行くのかと。御在所岳まで縦走していると答えると、もう使わない水1.5Lと生ハム、棒ラーメン、コーヒースティックをいただいた。重くなるからどうしようか逡巡したのは一瞬で、本日もし石榑峠まで行けなかった場合には水場に苦労することが目に見えていたので、ありがたく頂戴した。逆に言えば、ここでもう水を手に入れたので石榑峠まで行かなくてもなんとかなる。さらに言えば、この重量ではもう石榑峠にはたどり着けないので、どこまで行けるか。

御池岳への登りではなぜか県境の点線ルートに乗ってしまい無理やり戻る。御池岳から下り分岐に出た。当初は真の谷へ降りて水場を経由するコースを検討していたが、もう水場を経由する必要はない。また分岐から見る真の谷はえぐれて荒れていて行く気にはならない。
(真の谷テント泊の記録をみると、トラバース道を少し行ってから降りるみたい?)
http://birugo.seesaa.net/article/409479758.html

白瀬峠で行動食を摂って休憩していたら、トレラン?の女性とテント泊装備の男性と会った。実は男性は藤原山荘の管理人さんであると、この後道中での会話で判明する。藤原山荘のトイレの水は飲めるそうだ。管理人さんとは多志田山で分かれ、ここからはまた一人旅。水場は治田峠で滋賀側に10分降りればあるそうで、確かに水の音が聞こえる。迷ったが管理人さんがセキオノコバで浄水すれば使えるとの言葉を信じて汲まずに進む。ちょうどセキオノコバで日が暮れかけ始める。確かに池はあるが果して汲めるのか?テント設営して池(というか沼)に近づくが、ぬかるんでいて水があるところまで近づけない。しかたがないので、ぎりぎりまで近づいて泥水を組んでGraylで浄水する。北海道の沢のために今年購入した浄水器が鈴鹿でも役立った、と思ったのもつかの間、200ml弱浄水したところでフィルターが泥で詰まってしまい終了。さすがに泥水を浄水することはできないようだ。

これで今晩の食事と明日の最初の水場までは1.5Lで過ごさなくてはいけない。食事の水と明日の分を除くとあまり余裕はなく、体の水分は減っているがあまり水は飲まずに寝る。二日目までで予定より2時間遅れており、もはや2泊3日は不可能に近いため下山連絡先に予備日を使用することをLINEで連絡する。(ガラケーは初日に電源OFFするのを忘れていたら電池切れになってしまったが、タブレット(docomo回線)は電波が入ってネットもつながった)。浄水器が詰まってしまったことに愕然として、明日以降も浄水器は使えないとするとまずい、失敗したと思いながら就寝。夜からガスがでてきた。

【三日目】雨  (セキオノコバ〜根の平峠)
朝からガスっており気持ちが折れかける。昨日の夜にサイトで確認したところ、出発前から変化なく、本日は9時過ぎから雨予報。雨が降る前に先に進んでおきたいところである。静ヶ岳に行く余裕は、時間・気力のどちらもないためスキップ。竜ヶ岳手前の分岐で夜が明け始める。縦走なクライミングや沢と異なり危ないところがない、単独なので、歩きながら余計なことを考える。この日の日の出までに歩きながら考えていたことは、周りが暗かったためか余計に覚えていて、結局は仕事関係のこと。
竜ヶ岳からは急な下りで道もえぐれて悪い。降りきったところが石榑峠。ここが有名なゲート。ネットで何度も見たところ。ようやく現地に初めて来ることができた。まさか縦走で来ることになるとは思わなかったが。水場は三重側に3分も行ったら堰堤から流れている。ここで浄水器のフィルターに溜まっている泥を何度もPUSHして落とすが取り切れず。もともときれいそうな水なのでプラティパスの水は浄水しなかった。ちょっと多過ぎだが3Lを調達。ここで雨がぱらつき始める。登り始めるとだんだんと雨が本格的になってきた。ただ強い雨ではなかったので縦走できないことはない。

ハト峰峠付近では三回も道迷いをする。ハト峰峠では前日に石で書かれたアヒルアートがお出迎え。今日は平日で雨だから誰にも会っていないが、昨日はこんなところにも人がいたのかと思う。根の平峠が本日の宿。水は足りるかもしれないが、明日のことまで含めるともう少し汲んでおきたいところ。水場を探して三重側に降りるがなかなかいいのがない。なんとか細いところを見つけて頑張って2Lを組む。なんどもポンプすることで浄水器は復活した。

テントに入って持ち物を確認すると、着替えまでやや濡れていた。持ってきていた小説ももちろん濡れていた。登山靴は剥離しているくらいぼろぼろで、9月の光岳のときもびしょびしょだったので、今回も靴下までびしょぬれ。テント内で干すがもちろんどれもこれも全然乾かない。それでもまだ乾いているパンツを履き、Tシャツは濡れている背中を前にして、フリース、ダウンを着て湿ったシュラフにくるまって寝ようとする。寒いわけではないが、不快なためか全然寝付けず結局12時過ぎまで起きていた。腹が減ったため夜食に貰った棒ラーメンを食べる。ラジオからはオールナイトニッポンの森山良子が、恋は水色(ビッキー)を紹介していた。なんとなく聞いたことがあるメロディーで、下山後にyoutubeで探した。ラジオがあれば小説はいらないかもしれない。軽量化になる。

(11/10記:あと少し。もっと簡潔に書きたい)

【四日目】晴れ (根の平峠〜御在所岳)
濡れた服、シュラフで不快感は強く、あまり眠れなかったが、疲労感はそこまでない。今日はあと半日もあれば完了予定なので、4:40起床の6時半出発と明るくなってから出発。本当は明るくなった6時JUSTには出発したかったが、いろいろとテント内で散らかしたため出発まで時間がかかった。

雨は完全に止んでいたものの風が強い。濡れた登山靴と靴下に足を突っ込んで冷たく
不快だがしょうがない。登山道は深くえぐれて歩きにくいため、横に新たな踏み跡ができていたりする。国見岳の山頂に立つとこれまでたどってきた霊仙山、藤原岳が見えた。近いようなでもあり、遠いようでもあり、距離感がつかめないが、なんにせよようやく鈴鹿縦走を達成できることもあり、距離よりも行きたいと思ってから達成するまでの時間のほうが長かった。

今日は祝日。風は強いが、ロープウェイを乗り継げば山頂まで歩かずに行けるので、紅葉狩りに大勢の人が来ていた。山頂で写真を撮ってもらい、行動食で腹を膨らまして最後のピッチ。武平峠から登ってくる人もそこそこいた。峠から三重側に降りて、国道ではなく登山道を下り湯の山温泉へ。「蔵の助」で日帰り温泉に入る。まだ午前中だったので貸し切りだった。このまま近鉄湯の山温泉駅まで歩くのは面倒なのでバスステーションへ行くと、バスはロープウェイ乗り場に着くのでこちらへは来ないといわれて再度登る羽目に。ロープウェイ乗り場には渋滞ができていた。これが秋の混雑の恐ろしいところで、今年でもコロナはもう気にしてもしょうがないということだろう。逆に混雑のためバスの臨時便が出て、ほとんど待たずに湯の山温泉へ。

四日市で乗り継いで京橋で乗り換えて帰宅。近鉄は安くて便利なのでたまらない。
今回の縦走は3年越しで達成できた。今年後半は縦走三昧でそこそこ満足。鈴鹿縦走は本当は100kmと御在所岳よりもさらに南まで続いているが、これを達成するにはもっと軽量化した装備でトレランチックに行く必要があるが、果たしてそれをする日は来るのかどうか。

(11/13記:ようやく完了)
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この記録へのコメント

登録日: 2020/10/31
投稿数: 0
2020/11/11 12:42
 こんにちは
こんにちは。
20歳のハムです。無事完走出来たみたいで安心しました。おめでとうございます!
雪の降る街さんのおかげで楽しい登山が出来ました。ありがとうございました。
登録日: 2017/1/10
投稿数: 43
2020/11/11 18:21
 Re: こんにちは
ありがとう!
これからなんでもできる年齢なので是非いろいろ楽しんでチャレンジしてください!

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