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Yamareco

記録ID: 2713063 全員に公開 ハイキング 奥秩父

天理岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年11月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
日向大谷バス停は、三峯口から小鹿野町営バスで両神庁舎前行きに乗り、途中薬師の湯で乗り継ぎになります(薬師の湯での乗り継ぎのみ、乗り継ぎ運賃の適用になります)
帰りは、尾ノ内渓谷入口バス停から西武観光バスです。(途中小鹿野役場で西武秩父行きに乗換)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
17分
合計
3時間47分
S日向大谷口バス停08:4708:52民宿両神山荘08:5510:29天理岳10:4212:16尾ノ内ふれあい館12:1712:34尾ノ内渓谷入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
日向大谷口〜「山道」分岐:両神山で最も歩かれているルートです。基本歩きやすいですが、谷の中腹に作られた割と細い道なので、薄暗い時間隊は注意です。
「山道」分岐〜楢尾沢峠方面尾根合流点:作業用の道から強引に支尾根に取り付きました(途中明らかな踏み跡と合流したので、作業用の道をそのまま歩いていたら良かったのかも知れません。。。)。全般的に急登で、かつヤブ気味です。土の部分は滑りやすく、岩場は登りやすいルートに限って枝が密集していて、登りにくいです。あと、岩場はもろい箇所や浮き石が結構多いです。ワンミスで何mも転落する場所が何カ所もあるので、気をつけましょう。
合流点〜天理岳:主尾根と合流してからは、だいぶ歩きやすくなります。ただし岩場細尾根など危険箇所はあります。岩場は、明確な巻き道があるところ以外は、直登が吉と思います。
天理岳〜尾ノ内沢:滑り落ちるような下降が何カ所かあります。下りで使用すると、分岐が分かりにくいところが有り(見事に間違えましたorz)、踏み跡も薄いので、コンパス、GPS、赤テープなどよく見て慎重に降りましょう。
その他周辺情報トイレは、日向大谷は両神山荘近くに、尾ノ内沢は、龍頭神社内にあります。飲み物、食べ物は、早朝は西武秩父の売店のみ(6:30〜)となります。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(2) 1/25000地形図(1) コンパス(1) 笛(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料(1) ティッシュ(1) バンドエイド(1) タオル(3) 携帯電話(1) 雨具(1) 防寒着(1) 水筒(1) 時計(1) 非常食(1) GPS(1) ファーストエイドキット(1) 医薬品(1) カメラ(1)

写真

秩父鉄道のラッピング電車。
2020年11月08日 07:44撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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秩父鉄道のラッピング電車。
ここから登っていきます。
2020年11月08日 08:59撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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ここから登っていきます。
両神神社の鳥居をくぐります。
2020年11月08日 09:00撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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両神神社の鳥居をくぐります。
1
「山道」分岐から作業道を登っていくと、途中分岐が有り、折り返すように登っていくと小さな社が見えますが、この後踏み跡が途絶えます。
2020年11月08日 09:08撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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「山道」分岐から作業道を登っていくと、途中分岐が有り、折り返すように登っていくと小さな社が見えますが、この後踏み跡が途絶えます。
2
木が乱立する尾根を登っていきます。
2020年11月08日 09:16撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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木が乱立する尾根を登っていきます。
1
紅葉が綺麗です。が、この木をかき分けつつ岩場を登っていく必要があります。写真では見にくいですが、結構小枝も張り出していて、片手で小枝を抑えながら登らないといけないので、両手が自由に使えません。
2020年11月08日 09:41撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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紅葉が綺麗です。が、この木をかき分けつつ岩場を登っていく必要があります。写真では見にくいですが、結構小枝も張り出していて、片手で小枝を抑えながら登らないといけないので、両手が自由に使えません。
2
綺麗です。
2020年11月08日 09:44撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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綺麗です。
2
三笠山方面でしょうか、谷を挟んで向かいの尾根がちらりと見えました。
2020年11月08日 10:22撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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三笠山方面でしょうか、谷を挟んで向かいの尾根がちらりと見えました。
2
この鎖を登ると天理岳です。
2020年11月08日 10:30撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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この鎖を登ると天理岳です。
2
鎖を登り切ると、直ぐに社が見えてきます。
2020年11月08日 10:33撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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鎖を登り切ると、直ぐに社が見えてきます。
2
天理岳。正面に見える尾根を登っていくはずだったのですが・・・
2020年11月08日 10:34撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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天理岳。正面に見える尾根を登っていくはずだったのですが・・・
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別の尾根に下ってしまい、7分ほど降りて気づきました。元々、時間的に厳しく、ワンミスで日没に間に合わなくなる計画だったので、あっさり両神山登頂は断念。誰も居ないことを良いことに、道の真ん中の木の根っこに腰掛けて、山頂で食べるはずだったおやつを食べました。
2020年11月08日 11:24撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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別の尾根に下ってしまい、7分ほど降りて気づきました。元々、時間的に厳しく、ワンミスで日没に間に合わなくなる計画だったので、あっさり両神山登頂は断念。誰も居ないことを良いことに、道の真ん中の木の根っこに腰掛けて、山頂で食べるはずだったおやつを食べました。
2
だいぶ降りてきました。木の間から二子山の特徴的な岩稜が見えます。
2020年11月08日 11:54撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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だいぶ降りてきました。木の間から二子山の特徴的な岩稜が見えます。
1
鉄塔を過ぎると、このような階段状のところを歩いて降りていきます。
2020年11月08日 12:13撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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鉄塔を過ぎると、このような階段状のところを歩いて降りていきます。
1
車道で出てからですが、紅葉が綺麗でした。
2020年11月08日 12:21撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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車道で出てからですが、紅葉が綺麗でした。
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龍頭神社に到着。
2020年11月08日 12:31撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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龍頭神社に到着。
2

感想/記録

本当は、天理岳から、天武将尾根に入って、両神山に行く予定だったんです。
天理岳から西側に下っていく道が見つからず、北側から回り込もうとしたら、そのまま北側に誘導され、尾ノ内沢への下りルートに乗ってしまいました。7分ほど降りて、気づいたのですが、登り返すと20分ほどのロスになり、時間の余裕が全くなくなってしまうので、両神山への登頂は諦め、そのまま尾ノ内沢に下ることにしました。もう少し真剣に西側に降りる道を探せば良かったと反省しています。
でも、今回歩いたルートは、今まで歩いたことがなかったところなので、新鮮な気分で歩くことが出来ました。天理岳からの両神山は、雪が解けた頃にもう一度挑戦しようと思います。
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