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Yamareco

記録ID: 2723261 全員に公開 山滑走 十勝連峰

快晴の十勝岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年11月12日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴
12時予報 -3℃ 7m/s
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白金温泉〜望岳台駐車場
令和3年1月4日〜4月22日まで通行止
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
55分
合計
8時間5分
S望岳台07:1507:53吹上温泉分岐07:5508:21雲ノ平分岐08:2208:36十勝岳避難小屋08:4610:07昭和火口10:1412:30十勝岳12:5013:53昭和火口13:5414:23十勝岳避難小屋14:3514:42雲ノ平分岐14:4314:53吹上温泉分岐14:5415:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に積雪少なめ。吹き溜まり部分を除き2~30cm程度か。
所々岩もまだ出ている。雪面に隠れてる箇所も多いので、滑走注意。
スリバチ稜線下→スキーアイゼン使用。
肩斜面の取付部はサンクラストだったが、その先は吹き溜まり部分もあるがスキーハイク可。
(滑走時)
肩斜面→重雪。雪も古く大きな風紋のように波打った状態。滑走しにくかった。
グラウンド火口内→今回は滑走しなかったが、雪は少なめに見えた。
昭和火口下(夏尾根)→雪少なめだが、場所によってはまずまず滑れた。
避難小屋→望岳台 クリーミー系、滑りやすかったが地雷注意。
分岐の先で滑走をやめた。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

備考 水1.5L→0L

写真

今朝の十勝岳。
思ったほど雪ないな。
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今朝の十勝岳。
思ったほど雪ないな。
6
今日のお隣。
快晴の予報。
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今日のお隣。
快晴の予報。
7
雪の様子。
朝のうちはサラサラ系だった。
積雪は少なく、ストックで刺すと底付きする。
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雪の様子。
朝のうちはサラサラ系だった。
積雪は少なく、ストックで刺すと底付きする。
6
稜線方向。
陽が差込始めた。
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稜線方向。
陽が差込始めた。
3
夏尾根へ。
雪で見えないが、所々ガリガリ言ってます、、
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夏尾根へ。
雪で見えないが、所々ガリガリ言ってます、、
2
スノーシュートレースは急なルートのため、
ここは外れてプチラッセル。
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スノーシュートレースは急なルートのため、
ここは外れてプチラッセル。
6
陽を浴びて登ります。
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陽を浴びて登ります。
10
振り返る。
気づけば雲海。
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振り返る。
気づけば雲海。
10
昭和火口。
最後の急登部はスキーアイゼンを装着した。
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昭和火口。
最後の急登部はスキーアイゼンを装着した。
5
振り返る。
この時間は面ツル。
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振り返る。
この時間は面ツル。
8
美瑛岳。毎度美しい。
ここで先行されていた方が下山してきたので、トレースのお礼をしました。
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美瑛岳。毎度美しい。
ここで先行されていた方が下山してきたので、トレースのお礼をしました。
14
今日の山頂。
この場所から見る十勝岳が好きで、毎度カメラを持って上がってるけど、なかなか良い1枚が撮れない。

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今日の山頂。
この場所から見る十勝岳が好きで、毎度カメラを持って上がってるけど、なかなか良い1枚が撮れない。

10
最後の急登へ。
手前はサンクラスト。
氷化して硬い状態。
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最後の急登へ。
手前はサンクラスト。
氷化して硬い状態。
14
波打つ肩斜面を見上げます。
取付部は一部クラストした場所あり。
吹き溜り部分は、場所によっては膝上まで埋まりました。
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波打つ肩斜面を見上げます。
取付部は一部クラストした場所あり。
吹き溜り部分は、場所によっては膝上まで埋まりました。
5
アイゼン先端のプラスチック部分、壊れました。
原因は紐のしばりが弱かったためか。
蹴り込み時に破損。こんな事があるのかと、ちょっとゾッとしました。
その後しばらくツボで登りましたが、吹き溜まり部分で身動きが取れなくなり、結局スキーで再びシール登高。

最初からスキーで上がればいいものを、今日はこんな感じのミスが続き、余計な体力と時間を浪費した。反省です。
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アイゼン先端のプラスチック部分、壊れました。
原因は紐のしばりが弱かったためか。
蹴り込み時に破損。こんな事があるのかと、ちょっとゾッとしました。
その後しばらくツボで登りましたが、吹き溜まり部分で身動きが取れなくなり、結局スキーで再びシール登高。

最初からスキーで上がればいいものを、今日はこんな感じのミスが続き、余計な体力と時間を浪費した。反省です。
7
カリカリの稜線。
ここは風がやや強かった。
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カリカリの稜線。
ここは風がやや強かった。
5
ヘロヘロになりながら、
何とかスキーで登りました。
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ヘロヘロになりながら、
何とかスキーで登りました。
19
先月は噴煙で見れなかった富良野岳。
快晴!
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先月は噴煙で見れなかった富良野岳。
快晴!
11
下ホロ方向。
快晴!!
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下ホロ方向。
快晴!!
7
最後は美瑛岳、表大雪方向。
この時期には珍しく、穏やかな山頂。
まさにThe DAYな1日でした。
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最後は美瑛岳、表大雪方向。
この時期には珍しく、穏やかな山頂。
まさにThe DAYな1日でした。
10
山頂標識の裏側。
時間もないので、早々に下山します。
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山頂標識の裏側。
時間もないので、早々に下山します。
7
以下、iPhone。
50mほど下り、滑走地点へ移動。
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以下、iPhone。
50mほど下り、滑走地点へ移動。
5
久々の山スキー。
緊張します。
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久々の山スキー。
緊張します。
4
斜面中腹。
波打って滑りづらい。
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斜面中腹。
波打って滑りづらい。
3
振り返る。
日陰になりよく見えないね。
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振り返る。
日陰になりよく見えないね。
5
スリバチに何本かトラック。
今日は登り返す体力も時間もありません。。
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スリバチに何本かトラック。
今日は登り返す体力も時間もありません。。
3
昭和火口下。
ここからまた滑走します。
この時間の斜面はすでにズタボロな感じです^^;
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昭和火口下。
ここからまた滑走します。
この時間の斜面はすでにズタボロな感じです^^;
1
重く曲がらない。
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重く曲がらない。
2
最後はクリーミー系の雪をまったり滑る。
緩斜面でこの辺りが一番気持ち良かった。
板も数ヶ所傷つきましたが。。
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最後はクリーミー系の雪をまったり滑る。
緩斜面でこの辺りが一番気持ち良かった。
板も数ヶ所傷つきましたが。。
3
夕陽を浴びる今日の十勝岳。
天気は最高でしたが、反省も多かった(^^;
気を引き締めて今シーズン楽しみます。
やっぱり十勝岳は最高です。
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夕陽を浴びる今日の十勝岳。
天気は最高でしたが、反省も多かった(^^;
気を引き締めて今シーズン楽しみます。
やっぱり十勝岳は最高です。
13

感想/記録

◾️山行時間 8時間5分(休憩時間含む)
◾️距離 10.3km(GPSログ)

今日はこの時期には珍しく、風弱く1日快晴の十勝岳。
前々日から猛烈に仕事をこなし、今日再び十勝岳へ行ってきました。

先月の登山以来、毎日天気予報をチェックし降雪の状況を確認していたが、実際現場は意外と少なかった。
自分のWAYBACKは傷もある古い板なので、まぁいいですが、この時期の滑走は勇気と覚悟がある意味必要です^^;

今年初めに右足を怪我し、山スキーは実質2シーズンぶり。
入山するに当たり、今日はかなり緊張しました。
一昨年のシーズンインもそうでしたが、最近は道具の不具合により、無駄な体力を消耗したり時間を浪費したりと、反省点も多かった。
今日は穏やかで1日快晴の天気に助けられましたが、-20℃越えの厳冬期はそうはいかないので、今日は自身を再点検するいい1日になりました。

それにしても快晴の十勝岳はやっぱり最高ですね。
感謝します。
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