また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 273300 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走飯豊山

飯豊山(梶川尾根〜飯豊山〜大尾根)

日程 2000年09月15日(金) 〜 2000年09月17日(日)
メンバー
 masa90125(記録)
, その他メンバー3人
天候9月15日(金) 晴れ
9月16日(土) 晴れのち曇り
9月17日(日) 雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
飯豊山荘の上の駐車場に駐車

コースタイム [注]

9月15日(金)
飯豊山荘の上の駐車場(410m) 8:05
8:35 休憩 (625m) 8:45
9:20 休憩 (880m) 9:30
9:55 湯沢峰 (1,021m) 9:55
10:30 休憩 (1,085m) 10:35
10:40 滝見場 (1,145m) 11:05
11:40 五郎清水 12:10
12:50 梶川峰の下(1,540m) 13:15
13:30 梶川峰) (1,692.3m)13:30
13:40 休憩 14:00
14:25 扇の地神 (1,880m) 14:25
14:45 門内小屋 (1,870m) 14:45
14:50 門内岳 (1,887m) 15:05
15:55 北俣岳(2024.9m) 2,025m 16:00
16:15 梅花皮小屋 1,860m 19:00

9月16日(土)
5:10 梅花皮小屋 1,860m 7:00
7:25 梅花皮岳 2,000m 7:35
7:50 烏帽子岳(2017.8m) 2,018m 7:50
8:10 休憩 1,825m 8:15
8:40 御手洗の池 1,856m 8:40
9:20 休憩 1,890m 9:40
10:10 御西小屋 1,980m 10:15
10:50 玄山道分岐 1,950m 10:50
11:00 駒形山 2,038m 11:00
11:20 飯豊山(2105.1m) 2,105m 11:25
11:40 飯豊本山小屋 2,102m 18:30

9月17日(日)
4:50 飯豊本山小屋 2,102m 7:25
7:35 飯豊山(2105.1m) 2,105m 7:35
8:20 休憩 1,845m 8:25
9:15 宝珠山 1,800m 9:15
9:40 休憩 1,625m 9:50
10:35 千本峰の手前 1,450m 10:40
10:45 千本峰 1,499m 10:45
11:20 休場の峰(1320.7m) 1,321m 11:45
12:55 休憩 750m 13:05
13:30 吊り橋 480m 13:40
14:00 温身平 450m 14:00
14:20 飯豊山荘の上の駐車場 410m 14:30
コース状況/
危険箇所等
梅花皮荘で入浴 入浴料500円

【2万5千分の1地形図】 長者原、飯豊山

感想/記録

次の日程で出かけた。

飯豊山荘〜梶川尾根〜門内岳〜北俣岳〜梅花皮荘(泊)〜御西岳〜飯豊山〜飯豊本山小屋(泊)〜飯豊山〜大尾根〜飯豊山荘

9月15日(金)

飯豊山荘の上の駐車場に車を駐車し、身支度をして出発する。

梶川尾根を登る。

湯沢峰までが急登で、湯沢峰に2時間弱で到着する。

湯沢峰からいったん下り、なだらかとなる。

湯沢峰から40分ほどで滝見場であるが、ばててきたのでその少し手前で休憩する。

滝見場を過ぎてしばらくすると、再び急登となる。
30分ほどで五郎清水に到着する。
登山道から少しくだって、水をくむ。

五郎清水から40分ほど急登を登り、梶川峰まであと少しというところで休憩する。
【高山植物】ウサギギク、アザミ

再び歩き始めて、まもなく梶川峰に到着する。
【高山植物】タカネマツムシソウ、オヤマノリンドウ、ハクサンイチゲ
ここから傾斜が緩やかとなり、稜線歩きとなる。


梶川峰から1時間弱で、扇の地神に到着する。
【高山植物】タカネマツムシソウ、トリカブト、ハクサンイチゲ、ミヤマシャジン

扇の地神から門内小屋、門内岳を通り過ぎ、1時間30分ほどで北俣岳に到着する。
北俣岳山頂で、記念撮影した。

北俣岳から下ること15分で、宿泊場所である梅花皮小屋に到着した。
梅花皮小屋は、平成11年に小屋は建て替えられた。
小屋管理料 1,500円/人
水洗トイレ2カ所(管理人のいるときのみ使用可)。
くみ取りトイレ1カ所。
管理人室は別棟。
19時就寝。

9月16日(土)

3時頃から起床したパーティがあり、少々うるさかった。
5時10分起床。
7時出発。

梅花皮小屋から歩き始めて50分で、烏帽子岳に到着した。
【高山植物】トリカブト

8時10分に休憩。
【高山植物】イイデリンドウ、ウサギギク

御手洗の池で、SHさんに出会う。大日杉から登り、昨日は飯豊本山小屋に泊まる予定であったが、混んでいたため、幕営したそうである。今日は梅花皮小屋に宿泊する予定で、梅花皮小屋で、足の松尾根を登り、昨日頼母木小屋に泊まったSAさんと出会い、明日はおういんの尾根を下る予定だそうである。
天狗の庭への登山道は植生保護のため封鎖され、尾根伝いに登山道は付け替えられていた。振動はまだ道が木の根等で安定していない上、強風のため非常に歩きにくい。
【高山植物】ウメバチソウ、オヤマノリンドウ、ウサギギク

御西小屋から、大日岳に行く予定であったが、ガスと強風のため断念する。
【高山植物】チングルマの実(紅葉はこれから)

11時40分に飯豊本山小屋に到着した。
飯豊本山小屋は、小屋の屋根が風で吹き飛んだため、建て替えられていた。
小屋は混んでいる。
18時30分就寝。

9月17日(日)

4時50分起床。
水をくみに行く。
朝食後、再び中村さんが水をくみに行く。
7時25分出発。

大尾根を下る。しばらくは急な下りであり、一気に高度を下げる。

8時20分休憩。
【高山植物】オヤマノリンドウ、ウメバチソウ、トリカブト

9時15分宝珠山に到着し、休憩せずに通過した。
【高山植物】ウメバチソウ

9時40分に休憩してから、岩場を登る。
【高山植物】タテヤマウツボグサ、ウルイ、ヤマゴボウ

10時35分、千本峰の手前で写真撮影した。

10時45分、千本美祢を通過した。
【高山植物】オヤマノリンドウ、ウメバチソウ

13時30分、吊り橋を渡る。
雪渓が変わった形で残っていたので、写真を撮る。

14時20分に、飯豊山荘の上の駐車場に到着し、今回の山行は終了した。
沢で水をくむ。

梅花皮荘で入浴してから、帰路についた。

後記
大尾根を初めて下ったが、話にきいていたとおりアップダウンが激しく、登りはなおいっそう大変であろうと思った。
訪問者数:1585人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ