また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2747665 全員に公開 ハイキング 九州・沖縄

英彦山(ひこさんホテル入口BSより周回)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年11月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ☀️
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
ANA451便 7:15 羽田 → 9:15 佐賀

大分自動車道(杷木IC)〜県道52号線〜国道211号線〜国道500号線
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間53分
休憩
36分
合計
4時間29分
Sひこさんホテル入口BS12:1512:39奉幣殿 水場12:4512:45英彦山神宮(奉幣殿)12:4813:27バードライン分岐13:44産霊神社 水場13:57英彦山中岳14:0114:07英彦山14:1814:26英彦山中岳14:58英彦山北岳15:0515:41望雲台15:4515:58豊前坊・高住神社16:17野鳥の森観察路登山口16:1816:30英彦山野営場駐車場16:44ひこさんホテル入口BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■ひこさんホテル入口BS〜中津宮
ひこさんホテル入口BSから車道を少し戻り、標識に従い進む。参道に突き当たると階段を登り、奉弊殿に至る。再び階段を登ると下津宮に出る。さらに杉林の中、階段を登っていく。2度ほど緩み、さらに登ると中津宮の前に出る。

※ 奉幣殿への参道の周りにはいくつも地図にない道があるので注意。

■中津宮〜南岳
中津宮からは少し緩やかに階段を登る。一度緩むが、急階段になり、これを登り上げると中岳山頂に達する。中岳から一旦細い鞍部まで下り、登り返すと南岳山頂に達する。

■中岳〜北岳
中岳から少し降りると休憩所に出る。ここからは岩場を下る。鞍部からはクマザサの中、ブナが林立する道を登り返し、北岳山頂に達する。

■北岳〜高住神社
北岳山頂から急坂降る。鎖、ロープ、橋、梯子、がれ場が出現する。溶岩の壁まで来ると石段を下る。やがて奇岩群の間を抜け、沢筋を下り、堰堤を越えて下ると高住神社に出る。

■高住神社〜ひこさんホテル入口BS
高住神社から車道を進み、標識に従い九州自然歩道に下る。再び車道に出て杉林の遊歩道に入り、進む。英彦山山の家の脇を進み、一旦車道に出て、再び地蔵の坂に下る。石垣に挟まれた遊歩道を進み、車道を渡り、標識に従い下って車道に戻る。少し遡ればひこさんホテル入口BSに戻る。
その他周辺情報ひこさんホテル和(¥600)(16:00で受付終了)
林田温泉ゆのやま湯(¥500)を利用
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

ひこさんホテル入口BSから少し戻り、標識のところを左折します。
2020年11月21日 12:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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ひこさんホテル入口BSから少し戻り、標識のところを左折します。
九州自然歩道に合流し、ここを右折します、
2020年11月21日 12:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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九州自然歩道に合流し、ここを右折します、
奉幣殿の標識に従って進みます。
2020年11月21日 12:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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奉幣殿の標識に従って進みます。
九州西国一番札所とか
2020年11月21日 12:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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九州西国一番札所とか
この観音堂の由来が書いてありました。
2020年11月21日 12:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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この観音堂の由来が書いてありました。
標識に従って右折しますが、この後、地図にない道がいくつも現れ、迷ってしまいました。
2020年11月21日 12:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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標識に従って右折しますが、この後、地図にない道がいくつも現れ、迷ってしまいました。
何とか参道に出ました。
2020年11月21日 12:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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何とか参道に出ました。
参道は階段が続きます。老若男女様々な人が行きかっています。
2020年11月21日 12:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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参道は階段が続きます。老若男女様々な人が行きかっています。
参道に残っていた紅葉
2020年11月21日 12:37撮影 by iPhone 11, Apple
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参道に残っていた紅葉
2
スロープカーの駅です。
2020年11月21日 12:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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スロープカーの駅です。
奉幣殿に到着です。ほとんどの人はここまでのようです。
2020年11月21日 12:40撮影 by iPhone 11, Apple
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奉幣殿に到着です。ほとんどの人はここまでのようです。
山頂を目指して先に進みます。
2020年11月21日 12:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂を目指して先に進みます。
階段を上ると下津宮に出ました。
2020年11月21日 12:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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階段を上ると下津宮に出ました。
彦山豊前坊の像の横の階段を上がっていきます。
2020年11月21日 12:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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彦山豊前坊の像の横の階段を上がっていきます。
鎖場が出てきましたが、鎖を使わなくても上がれます。
2020年11月21日 12:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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鎖場が出てきましたが、鎖を使わなくても上がれます。
上宮まで1.7km。石の階段が続きます。
2020年11月21日 12:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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上宮まで1.7km。石の階段が続きます。
結構傾斜が急です。
2020年11月21日 13:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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結構傾斜が急です。
岩の上にも何十年。ど根性杉です。
2020年11月21日 13:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩の上にも何十年。ど根性杉です。
途中緩むこともありますが、急な傾斜はまだまだ続きます。
2020年11月21日 13:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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途中緩むこともありますが、急な傾斜はまだまだ続きます。
再び鎖が出てきましたが、これも使わなくても登れます。
2020年11月21日 13:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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再び鎖が出てきましたが、これも使わなくても登れます。
登りに耐えると中津宮に出ました。
2020年11月21日 13:19撮影 by iPhone 11, Apple
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登りに耐えると中津宮に出ました。
狩籠護法の跡
2020年11月21日 13:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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狩籠護法の跡
解説がありました。
2020年11月21日 13:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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解説がありました。
中津宮からはしばらく平坦になります。杉が立ち並び参道の雰囲気があります。
2020年11月21日 13:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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中津宮からはしばらく平坦になります。杉が立ち並び参道の雰囲気があります。
英彦山青年の家分岐を過ぎます。
2020年11月21日 13:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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英彦山青年の家分岐を過ぎます。
小さな仏像の置かれた祠
2020年11月21日 13:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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小さな仏像の置かれた祠
稚児落とし
2020年11月21日 13:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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稚児落とし
再び登りが始まりましたが、傾斜は比較的緩やかです。
2020年11月21日 13:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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再び登りが始まりましたが、傾斜は比較的緩やかです。
一度緩みますが、再び石の階段の急坂が続きます。
2020年11月21日 13:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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一度緩みますが、再び石の階段の急坂が続きます。
関銭の跡。かつては入山料をここで納めていたそうです。
2020年11月21日 13:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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関銭の跡。かつては入山料をここで納めていたそうです。
建物が見えたので山頂かと思いましたが、産霊神社でした。
2020年11月21日 13:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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建物が見えたので山頂かと思いましたが、産霊神社でした。
中岳山頂にはこの階段を登らなくてはなりません。
2020年11月21日 13:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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中岳山頂にはこの階段を登らなくてはなりません。
神社が見えてきました。
2020年11月21日 13:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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神社が見えてきました。
階段を登りながら、右には南岳が覗いていました。
2020年11月21日 13:51撮影 by iPhone 11, Apple
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階段を登りながら、右には南岳が覗いていました。
2
最後の階段。これを登れば.....
2020年11月21日 13:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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最後の階段。これを登れば.....
中岳山頂には英彦山神社の上宮が立っていましたが、ボロボロで修理が必要な状態です。
2020年11月21日 13:55撮影 by iPhone 11, Apple
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中岳山頂には英彦山神社の上宮が立っていましたが、ボロボロで修理が必要な状態です。
1
こちらは最高峰南岳
2020年11月21日 13:56撮影 by iPhone 11, Apple
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こちらは最高峰南岳
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九重連山も見えました。
2020年11月21日 13:57撮影 by iPhone 11, Apple
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九重連山も見えました。
3
その左には鶴見岳、由布岳。由布岳は目立ちますね。
2020年11月21日 14:24撮影 by iPhone 11, Apple
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その左には鶴見岳、由布岳。由布岳は目立ちますね。
4
南岳を目指していったん鞍部まで下ります。
2020年11月21日 13:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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南岳を目指していったん鞍部まで下ります。
鞍部まで来ました。
2020年11月21日 14:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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鞍部まで来ました。
南岳に登り返します。
2020年11月21日 14:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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南岳に登り返します。
もうすぐです。
2020年11月21日 14:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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もうすぐです。
南岳山頂に到着です。祠がありました。
2020年11月21日 14:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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南岳山頂に到着です。祠がありました。
1
祠の裏に山頂標がありました。
2020年11月21日 14:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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祠の裏に山頂標がありました。
1
ここで昼食をとり、再び中岳に向かいます。
2020年11月21日 14:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここで昼食をとり、再び中岳に向かいます。
南岳からの中岳
2020年11月21日 14:21撮影 by iPhone 11, Apple
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南岳からの中岳
3
中岳と北岳
2020年11月21日 14:21撮影 by iPhone 11, Apple
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中岳と北岳
3
これから向かう北岳
2020年11月21日 14:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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これから向かう北岳
2
中岳に登り返します。
2020年11月21日 14:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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中岳に登り返します。
やはり早急に修理が必要ですね。
2020年11月21日 14:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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やはり早急に修理が必要ですね。
お宮の裏を下りていくと何やら建物が
2020年11月21日 14:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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お宮の裏を下りていくと何やら建物が
休憩所でした。この前の広場に大勢の登山者がいました。
2020年11月21日 14:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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休憩所でした。この前の広場に大勢の登山者がいました。
立派な山頂標がこちらに立っていました。
2020年11月21日 14:32撮影 by iPhone 11, Apple
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立派な山頂標がこちらに立っていました。
1
さて北岳に向かいます。
2020年11月21日 14:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて北岳に向かいます。
休憩所からの下りは結構険しい岩場
2020年11月21日 14:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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休憩所からの下りは結構険しい岩場
修験者の道を感じさせます。慎重に下ります。
2020年11月21日 14:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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修験者の道を感じさせます。慎重に下ります。
北岳はクマザサのため緑に見えますね。
2020年11月21日 14:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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北岳はクマザサのため緑に見えますね。
1
鞍部まで下りました。
2020年11月21日 14:44撮影 by iPhone 11, Apple
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鞍部まで下りました。
九重連山
2020年11月21日 14:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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九重連山
2
遠くにかすかに阿蘇山
2020年11月21日 14:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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遠くにかすかに阿蘇山
1
北岳に登り返します。
2020年11月21日 14:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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北岳に登り返します。
1
南岳と中岳を振り返って
2020年11月21日 14:58撮影 by iPhone 11, Apple
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南岳と中岳を振り返って
1
北岳にも祠が建っていました。扉は閉じられています。
2020年11月21日 15:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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北岳にも祠が建っていました。扉は閉じられています。
北岳の山頂標
2020年11月21日 15:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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北岳の山頂標
2
禁足地にはロープが張られていました。
2020年11月21日 15:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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禁足地にはロープが張られていました。
高住神社に向けて下ります。
2020年11月21日 15:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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高住神社に向けて下ります。
海が見えます。本州が見えるような気が.....
2020年11月21日 15:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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海が見えます。本州が見えるような気が.....
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急な下りが続きます。ロープが出てきました。
2020年11月21日 15:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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急な下りが続きます。ロープが出てきました。
ロープの次は橋
2020年11月21日 15:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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ロープの次は橋
橋を渡るとすぐにロープの下り
2020年11月21日 15:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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橋を渡るとすぐにロープの下り
鎖も出てきましたが、これは使わなくても大丈夫です。
2020年11月21日 15:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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鎖も出てきましたが、これは使わなくても大丈夫です。
再び橋。斜めになっているので滑らないように気を付けます。
2020年11月21日 15:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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再び橋。斜めになっているので滑らないように気を付けます。
そしてガレた下りが待っていました。
2020年11月21日 15:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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そしてガレた下りが待っていました。
巨岩の崖
2020年11月21日 15:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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巨岩の崖
この崖は溶岩の壁だそうです。
2020年11月21日 15:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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この崖は溶岩の壁だそうです。
なぜかここに救世安民の碑
2020年11月21日 15:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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なぜかここに救世安民の碑
石の階段を下っていきます。
2020年11月21日 15:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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石の階段を下っていきます。
中国の墨絵のような鋭い岩峰が現れました。これが望雲台かあ。
2020年11月21日 15:39撮影 by iPhone 11, Apple
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中国の墨絵のような鋭い岩峰が現れました。これが望雲台かあ。
2
その先には屏風岩
2020年11月21日 15:41撮影 by iPhone 11, Apple
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その先には屏風岩
こちらは筆立岩
2020年11月21日 15:43撮影 by iPhone 11, Apple
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こちらは筆立岩
そして屏風岩の先には逆鉾岩
2020年11月21日 15:44撮影 by iPhone 11, Apple
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そして屏風岩の先には逆鉾岩
解説がありました。
2020年11月21日 15:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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解説がありました。
3つの岩を下から撮りました。
2020年11月21日 15:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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3つの岩を下から撮りました。
岩をもろともせず。自然の力を感じます。
2020年11月21日 15:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩をもろともせず。自然の力を感じます。
堰堤を越えていきます。
2020年11月21日 15:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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堰堤を越えていきます。
わかりやすい案内図がありました。
2020年11月21日 15:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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わかりやすい案内図がありました。
杉の巨木が立ち並んでいます。
2020年11月21日 15:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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杉の巨木が立ち並んでいます。
高住神社の登山口まで下りてきました。
2020年11月21日 15:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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高住神社の登山口まで下りてきました。
高住神社
2020年11月21日 15:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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高住神社
脇には大天狗の霊水がありました。
2020年11月21日 15:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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脇には大天狗の霊水がありました。
青銅の神牛
2020年11月21日 15:54撮影 by iPhone 11, Apple
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青銅の神牛
これは立派な杉
2020年11月21日 15:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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これは立派な杉
と思ったら、これが天狗杉でした。
2020年11月21日 15:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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と思ったら、これが天狗杉でした。
参道を下ります。
2020年11月21日 15:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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参道を下ります。
鳥居をくぐります。
2020年11月21日 15:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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鳥居をくぐります。
獅子の口、今川水源と書いてありました。
2020年11月21日 15:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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獅子の口、今川水源と書いてありました。
車道を進みます。入口には立派な高住神社の石碑
2020年11月21日 15:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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車道を進みます。入口には立派な高住神社の石碑
ここから九州自然歩道に下りていきます。
2020年11月21日 16:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここから九州自然歩道に下りていきます。
歩道を進みます。
2020年11月21日 16:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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歩道を進みます。
いったん車道に出て、再びここから石畳の道に入ります。
2020年11月21日 16:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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いったん車道に出て、再びここから石畳の道に入ります。
杉が立ち並び参道っぽい道です。
2020年11月21日 16:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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杉が立ち並び参道っぽい道です。
やがて石畳はなくなりますが、杉林は続きます。
2020年11月21日 16:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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やがて石畳はなくなりますが、杉林は続きます。
英彦山青年の家の前を進みます。
2020年11月21日 16:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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英彦山青年の家の前を進みます。
すべってころんでの碑
2020年11月21日 16:13撮影 by iPhone 11, Apple
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すべってころんでの碑
巨石が祀られていました。
2020年11月21日 16:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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巨石が祀られていました。
キャンプ場の近くにはススキが広がっていました。曽爾高原を思い出しました。
2020年11月21日 16:19撮影 by iPhone 11, Apple
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キャンプ場の近くにはススキが広がっていました。曽爾高原を思い出しました。
こちらはマユミの花かな?
2020年11月21日 16:19撮影 by iPhone 11, Apple
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こちらはマユミの花かな?
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夕日とススキ、絵になります。
2020年11月21日 16:21撮影 by iPhone 11, Apple
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夕日とススキ、絵になります。
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最後の紅葉ですかね。
2020年11月21日 16:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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最後の紅葉ですかね。
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車道(支線)に入りました。
2020年11月21日 16:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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車道(支線)に入りました。
ここで車道から離脱します。
2020年11月21日 16:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここで車道から離脱します。
車道を渡り、下っていきます。
2020年11月21日 16:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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車道を渡り、下っていきます。
静寂の中、下っていきます。
2020年11月21日 16:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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静寂の中、下っていきます。
石碑やお地蔵さまが立ち並んでいます。地蔵の坂だそうです。
2020年11月21日 16:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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石碑やお地蔵さまが立ち並んでいます。地蔵の坂だそうです。
標識に従い進みます。
2020年11月21日 16:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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標識に従い進みます。
石垣に囲まれた道を進みます。
2020年11月21日 16:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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石垣に囲まれた道を進みます。
再び車道に出ますが、標識の指す方にまっすぐ進むと
2020年11月21日 16:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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再び車道に出ますが、標識の指す方にまっすぐ進むと
再び車道に行き当たり、右折して少し戻るとひこさんホテル入口BSに戻ってきました。明るいうちに戻ってこられてよかったです。僕の車だけがぽつんと取り残されていました。
2020年11月21日 16:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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再び車道に行き当たり、右折して少し戻るとひこさんホテル入口BSに戻ってきました。明るいうちに戻ってこられてよかったです。僕の車だけがぽつんと取り残されていました。
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感想/記録

11月の3連休は、Go To 九州ということで、Go To トラベルを活用して九州の山を登りに出かけました。レンタカーの一人旅なので感染リスクはほとんどありません。第1弾は英彦山。先日の大峰奥駈道の山々と同様に修験道の山として知られる山です。

当日朝の佐賀入りの飛行機が20分ほど遅れてしまいました。車を走らせましたが、別所駐車場を通り過ぎてしまいmした。ひこさんホテル入口のバス停のところに空きスペースがあったのでそこで車を停めてスタートという変則的な形になってしまいました。スタートは12:30といつもよりかなりの遅め。

少し車道を戻ると、奉幣殿への標識があったので、これに従って進みました。途中から地図にない道が各所に現れましたが、迷いながらも何とか参道にたどり着きました。参道に入るとザックを背負った姿が浮いてしまうほど参拝客が大勢いました。奉幣殿から先はぐっと人が少なくなりましたが、それでも普段の登山とは違い、軽装の人、子供連れやお年寄りが多く登っていました。

登山道は上宮のある中岳山頂まで基本的にずっと階段。「こんなにきついのは初めて」と音を上げている人、下りで足がふらふらになっている人を多く見かけました。息は弾みましたが、距離がそれほどではないので全く大丈夫でした。普段の山登りのおかげです。

程なく中岳に着きましたが、上宮は傷みがひどく、修理が必要な状況でした。展望は良く、九重連山や阿蘇山、由布岳、鶴見岳などの眺望を得ることができました。そのまま最高峰の南岳に進み、そこでお昼としました。

昼食後再び中岳に戻り、北岳に向かいました。休憩所から先は登山道の様相が変わり、急に険しくなりました。クマザサに覆われた北岳を登り、さらに下に入ると急坂が連続し、鋭く尖った岩峰がいくつも現れるようになりました。そこに至りようやく、これがかつての修験者の道であることに気がつきました。陽の表参道、陰の裏参道というところでしょうか。登山道の出口、高住神社は福岡県内屈指のパワースポットのようで夕方にもかかわらず、賑わっていました。

あとはひたすら九州自然歩道を歩いて帰りました。途中、キャンプ場のところでススキが美しい場所があり、曽爾高原のススキを思い出しました。ひこさんホテル入口BSに戻ると、僕の車だけポツンと残っていました。出発が遅かったものの、何とか明るいうちに戻れて安心しました。
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