また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2749679 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

朝焼け谷川岳!!上越国境越えて土樽駅まで

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年11月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、稜線は風強い。
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
白毛門登山口の駐車場
土樽駅(12:29)〜土合駅@240円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆西黒尾根:森林限界超えて雪が出始める。
      ラクダのコル過ぎてアイゼン装着。
◆茂倉新道:雪少ない、1700mくらいでアイゼン外す。
      下部は落ち葉が濡れていてスリッピー。
その他周辺情報立ち寄らず・・・。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 軽アイゼン ピッケル(未使用) ヘルメット

写真

朝焼けギリギリ…間に合った
2020年11月22日 06:36撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝焼けギリギリ…間に合った
16
ラクダのコル1
2020年11月22日 06:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ラクダのコル1
8
ラクダのコル2
2020年11月22日 06:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ラクダのコル2
5
登り切って一安心
2020年11月22日 08:09撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り切って一安心
10
一ノ倉岳、雪が少ない。
2020年11月22日 09:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ倉岳、雪が少ない。
3
のぞいてみる
2020年11月22日 09:03撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
のぞいてみる
1
茂倉新道、雪が少ない
2020年11月22日 10:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茂倉新道、雪が少ない
1
軽アイゼンおバンドが切れて、カラビナでつないだ
2020年11月22日 10:15撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
軽アイゼンおバンドが切れて、カラビナでつないだ
6
土合駅、喫茶moguraがオープン
2020年11月22日 12:41撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
土合駅、喫茶moguraがオープン
3
水上セブンから谷川岳
2020年11月22日 13:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水上セブンから谷川岳
1
撮影機材:

感想/記録

前日の冬型悪天から快晴予報。雪をまとった谷川を見に行こう!
日の出時刻に森林限界抜けるように、3時自宅でて5時に白毛門駐車場着いた、1台とまっているだけ。ささっと支度をしていると…財布を忘れたことに気がつく。日常の支払いのほとんどをApple Watchで済ませていて財布を持つ習慣がなくなりつつある…。ロープウェイ、電車に乗れない😱車の中から400円ほど出て来て、天神尾根下山はなくなり、電車には乗れそうだ😌スタート時は寒いが少し登ると汗が吹き出しフリースを脱ぐ。無雪期は西黒尾根2時間ほどで登っているので、日の出まで1:15あるので余裕かと思いきやペースが悪い…。6時過ぎて明るくなってくるが森林限界が見えてこない、ペースをあげる。なんとか日の出前に森林限界突破。谷川の岩壁が真っ赤に染まっているのが樹林越しに見える…。雪&氷が出始めるがダッシュで岩場を登り、焼けているうちに開けた場所にでた!
至福の撮影タイム、頑張った甲斐がありました。ラクダのコル過ぎて雪が多くなり、軽アイゼン装着しようとすると片方の前側バンドが切れていて装着できない…3週間前に蝶ヶ岳行ったときは大丈夫だったが、10年ものなのでしょうがない。かかと側バンドはしっかり止めて、前側のバンドの残った部分をカラビナで固定。気持ち足をあげめにする必要はあるが問題なさそう。本当は馬蹄形狙っていたが万全ではないので土樽に降りるルートに変更、急ぐ必要がなくなった。雪はくるぶし程度、目印や鎖もしっかり出ていた。凍っている箇所も多いが硬さはないので軽アイゼンで十分だ。景色を楽しみつつ先行者のトレースを追う。上部にくると指先が冷たくなって来たのでテムレス(冬用)にチェンジ、調子が良い。西黒尾根登りきり、トマの耳へ。西黒&稜線の雪は多くなく、昨日はあまりつもらなかったようだ。オキの耳に先行者が6名見えた。オキの耳からみるトマの耳が見事。4名は天神側に降りて行った。2名は一ノ倉岳方面へトレースが延びている。吹き溜まりが多くたまに足が埋まる、地形をよく見て固そうで安定した場所を選んで進む。最後の鎖場が相変わらずいやらしい、慎重にクリア。稜線上は霧氷だらけ。2名に追いつきその先はトレース無し。一ノ倉岳の登りが最後の難関、南面のためか雪が少ない。日当たり良く雪がべちゃべちゃ、泥混じりの箇所も。山頂ついて腰をおろして休憩、行動食のパンをかじる。茂倉岳つくと茂倉新道から登ってくるトレースがあり蓬峠方面へ延びていた。茂倉新道は最初は雪があったがすぐに薄くなりアイゼンがガリガリいうので外す。雪はゆるゆるなので気をつければ大丈夫でしょう。矢場ノ頭すぎて完全に雪がなくなる。時間的余裕がなさそうなのでスピードあげる。木の根地帯をクリアし、その下は落ち葉地帯。落ち葉の下が濡れている箇所はとてもスリッピー、3回くらい滑って転倒…。30分の余裕を残して登山口に出た。吾策像前の水場で手を洗い水を補給。電車の10分前に駅到着。休憩し荷物整理すると電車がきた、乗り込むのは自分だけ。土合駅は観光客がたくさん、駐車場満車だった。できたばかりのmoguraカフェには立ち寄らず車に戻る。現金が無いので温泉には立ち寄れず…そのまま帰宅した。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:818人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ