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Yamareco

記録ID: 2753573 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

再度山・桜谷北尾根・摩耶山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年11月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
電車
行き:JR元町駅
帰り:地下鉄西神・山手線新神戸駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
本日のメインは桜谷北尾根。『六甲山系登山詳細図(西編)』の43.市章山・錨山コース、41.仙人谷コース、65.トエンティクロスコース、66.黒岩尾根コース (アドベンチャールート)、50.ハーブ園尾根コースに接続。
掬星台で食事休憩。
コース状況/
危険箇所等
桜谷北尾根・アドベンチャールート・ハーブ園尾根の南は道標がありません。これらのマイナールート中心に登山道の土が流失して谷側に傾斜している箇所がありスリップ注意です。
その他周辺情報摩耶山頂上の国民宿舎「オテル・ド・摩耶」には、日帰り入浴(2020年8月現在休止中)あり。掬星台の摩耶ビューテラス702なる施設では、バーベキュー(予約)・軽食などが可能。新神戸の登山口に茶屋2軒あり。
地下鉄で一駅、三宮まで出ればいろいろあります。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) 常備薬 携帯 時計 タオル

写真

今日最初の目的地
2020年11月22日 07:13撮影 by F-02L, FUJITSU
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今日最初の目的地
このトンネルは通らずに…
2020年11月22日 07:38撮影 by F-02L, FUJITSU
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このトンネルは通らずに…
右手の階段を上がります
2020年11月22日 07:38撮影 by F-02L, FUJITSU
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右手の階段を上がります
錨山の植え込みと電飾。上に東屋があります
2020年11月22日 07:52撮影 by F-02L, FUJITSU
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錨山の植え込みと電飾。上に東屋があります
市章山の植え込みを上から見たところ。全く形が判りません
2020年11月22日 07:59撮影 by F-02L, FUJITSU
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市章山の植え込みを上から見たところ。全く形が判りません
ここで車道を横切ります
2020年11月22日 08:02撮影 by F-02L, FUJITSU
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ここで車道を横切ります
施設跡のようですが…何でしょう?
2020年11月22日 08:06撮影 by F-02L, FUJITSU
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施設跡のようですが…何でしょう?
ふたたび車道を横切ります
2020年11月22日 08:11撮影 by F-02L, FUJITSU
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ふたたび車道を横切ります
登山道に入ってすぐの三叉路を右、南に登ったピークに堂徳山の三等三角点があります。点名は「口一里」
2020年11月22日 08:14撮影 by F-02L, FUJITSU
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登山道に入ってすぐの三叉路を右、南に登ったピークに堂徳山の三等三角点があります。点名は「口一里」
1
ここは左へ。右は城山、布引方面。道なりに見えるのでつい右に行きそうに
2020年11月22日 08:21撮影 by F-02L, FUJITSU
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ここは左へ。右は城山、布引方面。道なりに見えるのでつい右に行きそうに
車道に合流。カーブの陰に二本松バス停と登り口があります。どこからか金管楽器の音が聞こえてくると思ったら停車中の車の中からでした。自宅でできない練習でしょうか。趣があります
2020年11月22日 08:25撮影 by F-02L, FUJITSU
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車道に合流。カーブの陰に二本松バス停と登り口があります。どこからか金管楽器の音が聞こえてくると思ったら停車中の車の中からでした。自宅でできない練習でしょうか。趣があります
階段を登ります。左の二本松林道を行くと、大師道の猩々池にでます。「鯰学舎(ねんがくしゃ)」とはこんな山中にある謎めいた高級料亭です
2020年11月22日 08:26撮影 by F-02L, FUJITSU
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階段を登ります。左の二本松林道を行くと、大師道の猩々池にでます。「鯰学舎(ねんがくしゃ)」とはこんな山中にある謎めいた高級料亭です
左の斜面を登って尾根に出ます。斜面の道はいくぶん不明瞭ですが少し前から左手に尾根道が見えてくるので判ります
2020年11月22日 08:34撮影 by F-02L, FUJITSU
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左の斜面を登って尾根に出ます。斜面の道はいくぶん不明瞭ですが少し前から左手に尾根道が見えてくるので判ります
ここまで谷に向かって傾いだ多少狭い道を通ってきました。スリップ注意
2020年11月22日 08:40撮影 by F-02L, FUJITSU
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ここまで谷に向かって傾いだ多少狭い道を通ってきました。スリップ注意
1
六甲全山縦走路を横切って、自販機のある駐車スペースから大龍寺境内への階段を登ります
2020年11月22日 08:45撮影 by F-02L, FUJITSU
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六甲全山縦走路を横切って、自販機のある駐車スペースから大龍寺境内への階段を登ります
銀杏まみれの石仏?
2020年11月22日 08:51撮影 by F-02L, FUJITSU
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銀杏まみれの石仏?
再度山への登り口は判りにくいですが、本堂右手、奥の院・亀石への案内に従って進みます
2020年11月22日 08:53撮影 by F-02L, FUJITSU
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再度山への登り口は判りにくいですが、本堂右手、奥の院・亀石への案内に従って進みます
弘法大師の手彫りだという亀石(梵字の上)
2020年11月22日 09:02撮影 by F-02L, FUJITSU
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弘法大師の手彫りだという亀石(梵字の上)
山頂。頂上直下はかなりの急登
2020年11月22日 09:06撮影 by F-02L, FUJITSU
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山頂。頂上直下はかなりの急登
1
再度越がわの登り口に降りてきたところ。これは判りにくいですね。石柱「七十…」が目印ですが、落ち葉のせいで踏み跡も薄いです
2020年11月22日 09:15撮影 by F-02L, FUJITSU
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再度越がわの登り口に降りてきたところ。これは判りにくいですね。石柱「七十…」が目印ですが、落ち葉のせいで踏み跡も薄いです
再度公園の紅葉が午前の陽を浴びて綺麗です
2020年11月22日 09:22撮影 by F-02L, FUJITSU
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再度公園の紅葉が午前の陽を浴びて綺麗です
1
修法ヶ原(しおがはら)池。トイレ・自販機などあります。この日は公園でペタンクの大会をやっていました
2020年11月22日 09:27撮影 by F-02L, FUJITSU
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修法ヶ原(しおがはら)池。トイレ・自販機などあります。この日は公園でペタンクの大会をやっていました
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この看板から仙人谷への登山道に入ります。車道を真っ直ぐ行くと外国人墓地
2020年11月22日 09:30撮影 by F-02L, FUJITSU
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この看板から仙人谷への登山道に入ります。車道を真っ直ぐ行くと外国人墓地
紅葉の絨毯
2020年11月22日 09:39撮影 by F-02L, FUJITSU
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紅葉の絨毯
1
分水嶺越林道脇の紅葉。いわゆる名所の紅葉もよいですが、ハイキング道にふと現れるこういうのも、驚きと独り占めのお得感があってなかなかのもの
2020年11月22日 09:51撮影 by F-02L, FUJITSU
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分水嶺越林道脇の紅葉。いわゆる名所の紅葉もよいですが、ハイキング道にふと現れるこういうのも、驚きと独り占めのお得感があってなかなかのもの
2
右・高雄山。表記ゆれが…
2020年11月22日 10:08撮影 by F-02L, FUJITSU
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右・高雄山。表記ゆれが…
トエンティクロスを遡上すると右岸から左岸に渡渉する地点にある摩耶遺産「二十渉取水場・ポンプ場」
2020年11月22日 10:17撮影 by F-02L, FUJITSU
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トエンティクロスを遡上すると右岸から左岸に渡渉する地点にある摩耶遺産「二十渉取水場・ポンプ場」
シェール道と徳川道の出合。ここから右のバリエーション桜谷北尾根に入ります
2020年11月22日 10:50撮影 by F-02L, FUJITSU
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シェール道と徳川道の出合。ここから右のバリエーション桜谷北尾根に入ります
シェール道を1分ほど先へ進むと左手に現れる、今日のメインディッシュ摩耶遺産「六甲山上簡易水道施設群」の一部、塩素減菌室や摩耶ポンプ場があった場所、とのこと
2020年11月22日 10:52撮影 by F-02L, FUJITSU
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シェール道を1分ほど先へ進むと左手に現れる、今日のメインディッシュ摩耶遺産「六甲山上簡易水道施設群」の一部、塩素減菌室や摩耶ポンプ場があった場所、とのこと
基本わかりやすい尾根道ですが、ここで右手の大岩の右に回り込むところだけ注意が必要でしょうか
2020年11月22日 10:58撮影 by F-02L, FUJITSU
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基本わかりやすい尾根道ですが、ここで右手の大岩の右に回り込むところだけ注意が必要でしょうか
桜谷北尾根に初めて登場した人工物。コンクリートの台座に金属製の円筒。正体不明ですが、水栓かなにかを撤去した跡でしょうか。期待が高まります
2020年11月22日 11:00撮影 by F-02L, FUJITSU
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桜谷北尾根に初めて登場した人工物。コンクリートの台座に金属製の円筒。正体不明ですが、水栓かなにかを撤去した跡でしょうか。期待が高まります
水道管。このあたり前半は痩せ尾根で樹木も少ないので特に展望良好です
2020年11月22日 11:04撮影 by F-02L, FUJITSU
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水道管。このあたり前半は痩せ尾根で樹木も少ないので特に展望良好です
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バリバリの登山道に突如出現した水道排気弁!
2020年11月22日 11:06撮影 by F-02L, FUJITSU
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バリバリの登山道に突如出現した水道排気弁!
水道のハンドホール(メンテナンスホール?)
2020年11月22日 11:10撮影 by F-02L, FUJITSU
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水道のハンドホール(メンテナンスホール?)
ええと、名前が判りませんが街中でもよく見るやつ
2020年11月22日 11:11撮影 by F-02L, FUJITSU
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ええと、名前が判りませんが街中でもよく見るやつ
丸木階段もまだ残っており特に後半は歩きやすい道です。倒木の痕跡もほとんどありませんでしたが2018年台風21号の影響はなかったのでしょうか(もともと痩せ尾根で植生が弱いようですが)
2020年11月22日 11:11撮影 by F-02L, FUJITSU
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丸木階段もまだ残っており特に後半は歩きやすい道です。倒木の痕跡もほとんどありませんでしたが2018年台風21号の影響はなかったのでしょうか(もともと痩せ尾根で植生が弱いようですが)
天上寺近くの奥摩耶ドライブウェイに出てしばらく歩いて駐車場をから桜谷道へ入ります。最近掬星台に夜景を見に来た人の違法駐車が問題になっているそうです
2020年11月22日 11:28撮影 by F-02L, FUJITSU
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天上寺近くの奥摩耶ドライブウェイに出てしばらく歩いて駐車場をから桜谷道へ入ります。最近掬星台に夜景を見に来た人の違法駐車が問題になっているそうです
桜谷道出合。渡渉
2020年11月22日 11:35撮影 by F-02L, FUJITSU
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桜谷道出合。渡渉
この辺り径が入り組んでますが道標に従って登って行けばだいたいどれでも掬星台近くの縦走路に出ると思われます
2020年11月22日 11:41撮影 by F-02L, FUJITSU
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この辺り径が入り組んでますが道標に従って登って行けばだいたいどれでも掬星台近くの縦走路に出ると思われます
ふたたびいつもの縦走路と合流
2020年11月22日 11:47撮影 by F-02L, FUJITSU
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ふたたびいつもの縦走路と合流
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三等三角点「摩耶山」
2020年11月22日 12:31撮影 by F-02L, FUJITSU
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三等三角点「摩耶山」
ここから少しだけ地蔵谷ルートに乗り、すぐアドベンチャールートに分岐して、黒岩尾根で下山します
2020年11月22日 12:45撮影 by F-02L, FUJITSU
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ここから少しだけ地蔵谷ルートに乗り、すぐアドベンチャールートに分岐して、黒岩尾根で下山します
地蔵谷ルートとアドベンチャールートの出合
2020年11月22日 12:48撮影 by F-02L, FUJITSU
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地蔵谷ルートとアドベンチャールートの出合
左は谷。けっこう荒れていて判りにくいです
2020年11月22日 12:51撮影 by F-02L, FUJITSU
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左は谷。けっこう荒れていて判りにくいです
最下点、沢を越えるポイントにマーキング
2020年11月22日 12:55撮影 by F-02L, FUJITSU
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最下点、沢を越えるポイントにマーキング
登り始めてすぐの地点にベンチ。人工物が見えるとホッとします
2020年11月22日 12:58撮影 by F-02L, FUJITSU
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登り始めてすぐの地点にベンチ。人工物が見えるとホッとします
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真っ直ぐ行きそうになりますが、マーキングと鎖で右と判りました
2020年11月22日 13:00撮影 by F-02L, FUJITSU
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真っ直ぐ行きそうになりますが、マーキングと鎖で右と判りました
長鎖。鎖の繋留ポイントはかなりしっかりした作りなので、「ハイカーに鎖が必要な傾斜でもないためアスレチック的な施設の跡なのでは」というTokiwa氏の推測は説得力があります。ただここまでの登山道が判りにくく、子供を遊ばせて大丈夫だろうかという心配が。閉鎖されたあと相当荒れたのでしょうか
2020年11月22日 13:03撮影 by F-02L, FUJITSU
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長鎖。鎖の繋留ポイントはかなりしっかりした作りなので、「ハイカーに鎖が必要な傾斜でもないためアスレチック的な施設の跡なのでは」というTokiwa氏の推測は説得力があります。ただここまでの登山道が判りにくく、子供を遊ばせて大丈夫だろうかという心配が。閉鎖されたあと相当荒れたのでしょうか
道は整備されて明瞭なものの単調で道標が少ないのでどのくらい来たのかはっきりしません。貴重な目印のベンチ
2020年11月22日 13:23撮影 by F-02L, FUJITSU
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道は整備されて明瞭なものの単調で道標が少ないのでどのくらい来たのかはっきりしません。貴重な目印のベンチ
写真では逆光ですが西六甲の山々、明石海峡大橋、淡路島までよく見えます
2020年11月22日 13:28撮影 by F-02L, FUJITSU
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写真では逆光ですが西六甲の山々、明石海峡大橋、淡路島までよく見えます
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606mピークにある神戸市境の石柱。明治三十三年とかろうじて読める。今は北区と中央区の境
2020年11月22日 13:42撮影 by F-02L, FUJITSU
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606mピークにある神戸市境の石柱。明治三十三年とかろうじて読める。今は北区と中央区の境
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トエンティクロスの崩落地点上部でしょうか
2020年11月22日 14:15撮影 by F-02L, FUJITSU
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トエンティクロスの崩落地点上部でしょうか
ハーブ園尾根と稲妻坂の分岐
2020年11月22日 14:29撮影 by F-02L, FUJITSU
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ハーブ園尾根と稲妻坂の分岐
四等三角点「山郡」ですが、埋まってます。比較的新しく見えますが
2020年11月22日 14:30撮影 by F-02L, FUJITSU
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四等三角点「山郡」ですが、埋まってます。比較的新しく見えますが
17時15分以降ハーブ園の風の丘中間駅は使えなくなるようです。通り抜けもできないように読めるので、この後通る登山道を使うことになりますが、多少判りにくいので薄暮の時間帯は止めた方がよいでしょう。イノシシの痕跡も多いです
2020年11月22日 14:36撮影 by F-02L, FUJITSU
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17時15分以降ハーブ園の風の丘中間駅は使えなくなるようです。通り抜けもできないように読めるので、この後通る登山道を使うことになりますが、多少判りにくいので薄暮の時間帯は止めた方がよいでしょう。イノシシの痕跡も多いです
この階段を降りるとハーブ園の風の丘エリアに出ます(そこはまだ無料)。道がありそうで直進しましたが、これは間違い
2020年11月22日 14:51撮影 by F-02L, FUJITSU
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この階段を降りるとハーブ園の風の丘エリアに出ます(そこはまだ無料)。道がありそうで直進しましたが、これは間違い
階段の直前にあったこの道標を左に登って行くのが正解でした
2020年11月22日 14:55撮影 by F-02L, FUJITSU
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階段の直前にあったこの道標を左に登って行くのが正解でした
山道に覆いかぶさるカエデ。ちょっとしたサプライズ
2020年11月22日 15:03撮影 by F-02L, FUJITSU
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山道に覆いかぶさるカエデ。ちょっとしたサプライズ
車道との合流地点。しばらく下っていくと見晴展望台に出ます。この降り口が判らず堰堤の周囲をしばらく右往左往してしまいました。無理矢理突破するようなルートではないのでよく探しましょう
2020年11月22日 15:13撮影 by F-02L, FUJITSU
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車道との合流地点。しばらく下っていくと見晴展望台に出ます。この降り口が判らず堰堤の周囲をしばらく右往左往してしまいました。無理矢理突破するようなルートではないのでよく探しましょう
ロープウェイ越しに見えるのは城山でしょうか。斜面の丸太階段が間近に見えるのが印象的です
2020年11月22日 15:15撮影 by F-02L, FUJITSU
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ロープウェイ越しに見えるのは城山でしょうか。斜面の丸太階段が間近に見えるのが印象的です

感想/記録
by Lunasa

 Webサイト「Tokiwaの山歩記(やまあるき)」さんの「摩耶遺産」コーナーで紹介されていて前々から気になっていた「六甲山上簡易水道施設群」を実見すべく、桜谷北尾根へ。トエンティクロスの崩落地点を避ける代わりに紅葉の再度公園を絡めて、「六甲山系登山詳細図」記載で未経験のコースを踏んで、ついでに他の「摩耶遺産」もできるだけ、と欲張った結果、なかなか長大な周回コースに。

 「詳細図」にも載っていない(地形図では破線)バリエーションの桜谷北尾根が本日いちばんの難関と用心して挑んだものの、素直な尾根道のため(下調べの甲斐もあって)ルートファインディングにさほど困難はなかった。むしろアドベンチャールートとハーブ園尾根の南で悩む。とはいえ強引に突破しなければならないような箇所はひとつもなかったので、焦らず観察するのが大事と再認識。

 再度公園と掬星台周辺、布引の滝は観光客とハイカーで数珠つなぎ、といった有様だったがそれ以外のマイナーなコースに入ると途端に人と出会わなくなり摩耶山の懐の深さ、多様さを感じる。

 結果的に予定のコースをほぼ時間通りに回ることができたが、ルート上にある摩耶遺産「こだまの丘風向計」を見落としたのは唯一の心残り。未見の摩耶遺産もいくつか残しているので再挑戦したい。日の長い季節なら10か所の摩耶遺産を1日で全部巡ることも可能では?と思う。できれば一筆書きで行きたいが、東山砲台と杣谷妙見宮が浮いてしまうのが難しいところ。
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