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Yamareco

記録ID: 2757268 全員に公開 ハイキング 奥秩父

アマビエと行く金峰山・瑞牆山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年11月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県営無料駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報増富の湯(北杜市須玉町比志:割引券使用で830円⇒800円)
https://www.masutominoyu.com/m-information.html
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

瑞牆山荘から歩き始めます。
2020年11月22日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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瑞牆山荘から歩き始めます。
1
巨岩が点在する斜面をひと登りすると、朝の光を浴びる瑞牆山と対面します。
2020年11月22日 08:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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巨岩が点在する斜面をひと登りすると、朝の光を浴びる瑞牆山と対面します。
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富士見平小屋に達すると、
2020年11月22日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見平小屋に達すると、
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小屋のテラスから樹間にのぞく富士山を眺めます。
2020年11月22日 08:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋のテラスから樹間にのぞく富士山を眺めます。
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鬱蒼とした針葉樹林帯に分け入り、鷹見岩への分岐を通過してしばらく進み、
2020年11月22日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鬱蒼とした針葉樹林帯に分け入り、鷹見岩への分岐を通過してしばらく進み、
1
いったん開けたところに建つのは大日小屋。この先は岩場の急坂が続き、
2020年11月22日 08:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いったん開けたところに建つのは大日小屋。この先は岩場の急坂が続き、
1
大日岩に差し掛かります。
2020年11月22日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日岩に差し掛かります。
1
ここからの眺めはよく、甲府盆地の彼方に連なる南アルプスや、
2020年11月22日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここからの眺めはよく、甲府盆地の彼方に連なる南アルプスや、
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八ヶ岳連峰が見渡せます。
2020年11月22日 09:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ヶ岳連峰が見渡せます。
3
再び樹林帯の中に分け入ると、徐々に傾斜がきつくなります。長い急登を突き上げると、
2020年11月22日 09:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び樹林帯の中に分け入ると、徐々に傾斜がきつくなります。長い急登を突き上げると、
1
稜線上の砂払いノ頭に飛び出します。遮るものない稜線上は風があるものの、開放感抜群で、
2020年11月22日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線上の砂払いノ頭に飛び出します。遮るものない稜線上は風があるものの、開放感抜群で、
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南アルプスや八ヶ岳連峰をぐるりと見渡せる素晴らしい眺めが広がります。
2020年11月22日 09:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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南アルプスや八ヶ岳連峰をぐるりと見渡せる素晴らしい眺めが広がります。
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富士山は雲海から超然とそびえ立ち、
2020年11月22日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山は雲海から超然とそびえ立ち、
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八ヶ岳連峰をズームアップ。
2020年11月22日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ヶ岳連峰をズームアップ。
3
これから進む千代の吹上から金峰山頂上にかけての稜線を見定めます。
2020年11月22日 09:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これから進む千代の吹上から金峰山頂上にかけての稜線を見定めます。
2
進むにつれて、金峰山のシンボル、五丈石が次第に大きくなって、
2020年11月22日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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進むにつれて、金峰山のシンボル、五丈石が次第に大きくなって、
5
最後は五丈石の基部を回り込むようにして進むと、金峰山の頂上に到着します。
2020年11月22日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後は五丈石の基部を回り込むようにして進むと、金峰山の頂上に到着します。
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岩の上の最高点に立ち、頂上一帯を見渡します。
2020年11月22日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩の上の最高点に立ち、頂上一帯を見渡します。
6
富士山は湧き上がる雲の中に見え隠れ。
2020年11月22日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山は湧き上がる雲の中に見え隠れ。
4
辿ってきた稜線の彼方に南アルプス、八ヶ岳連峰を見渡し、八ヶ岳の右奥には北アルプスの姿も認められます。このまま眺望を楽しみたいところでしたが、にわかにガスがかかり始め、
2020年11月22日 10:23撮影 by iPhone 5s, Apple
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辿ってきた稜線の彼方に南アルプス、八ヶ岳連峰を見渡し、八ヶ岳の右奥には北アルプスの姿も認められます。このまま眺望を楽しみたいところでしたが、にわかにガスがかかり始め、
2
南アルプスは早くも飲み込まれ、八ヶ岳連峰は辛うじて踏みとどまってくれています。
2020年11月22日 10:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南アルプスは早くも飲み込まれ、八ヶ岳連峰は辛うじて踏みとどまってくれています。
1
ここでアマビエが登場。アマビエ9号とアマビエ20号のコンビですが、吹きつける強風に煽られて、ビエーとなってしまいます。
2020年11月22日 10:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここでアマビエが登場。アマビエ9号とアマビエ20号のコンビですが、吹きつける強風に煽られて、ビエーとなってしまいます。
7
浅間連峰や西上州の山々はすっきりと見通せましたが、ほどなく、ガスで視界は掻き消されてしまいます。風も強いので頂上を退散し、
2020年11月22日 10:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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浅間連峰や西上州の山々はすっきりと見通せましたが、ほどなく、ガスで視界は掻き消されてしまいます。風も強いので頂上を退散し、
1
来た道を引き返します。大日岩まで戻る頃には穏やかな天気となり、
2020年11月22日 11:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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来た道を引き返します。大日岩まで戻る頃には穏やかな天気となり、
1
富士見平小屋の前の広場で、お昼の時間とします。
2020年11月22日 12:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見平小屋の前の広場で、お昼の時間とします。
1
この先は瑞牆山を目指します。天鳥川を渡ると、巨大な桃太郎岩が目の前に立ちはだかります。滑状の沢を横目に階段を上がると、
2020年11月22日 12:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この先は瑞牆山を目指します。天鳥川を渡ると、巨大な桃太郎岩が目の前に立ちはだかります。滑状の沢を横目に階段を上がると、
1
この先は急登が続きます。
2020年11月22日 12:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この先は急登が続きます。
1
行く手に立ちはだかるのは天を衝く大ヤスリ岩。この先も倒木をくぐり、岩角を掴みながらの急登が続き、
2020年11月22日 13:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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行く手に立ちはだかるのは天を衝く大ヤスリ岩。この先も倒木をくぐり、岩角を掴みながらの急登が続き、
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稜線上に出て、不動沢から上がってきた道と合流します。
2020年11月22日 13:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線上に出て、不動沢から上がってきた道と合流します。
1
ひと登りで瑞牆山の頂上に到着します。岩峰のてっぺんだけに、足下はスパッと切れ落ちてなかなかスリリング。
2020年11月22日 13:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ひと登りで瑞牆山の頂上に到着します。岩峰のてっぺんだけに、足下はスパッと切れ落ちてなかなかスリリング。
5
恐る恐る岩頭に近づくと、先ほど頭上に仰ぎ見た巨大な大ヤスリ岩を、遥か下に見下ろします。
2020年11月22日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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恐る恐る岩頭に近づくと、先ほど頭上に仰ぎ見た巨大な大ヤスリ岩を、遥か下に見下ろします。
4
再びアマビエ。金峰山をバックに両アマビエで疫病退散を祈願します。
2020年11月22日 13:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再びアマビエ。金峰山をバックに両アマビエで疫病退散を祈願します。
4
八ヶ岳連峰は雲の中に姿を隠していますが、
2020年11月22日 13:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ヶ岳連峰は雲の中に姿を隠していますが、
3
金峰山と富士山は健在。
2020年11月22日 13:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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金峰山と富士山は健在。
1
雲間に端正なシルエットを描く富士山を眺め、頂上を後にします。
2020年11月22日 13:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲間に端正なシルエットを描く富士山を眺め、頂上を後にします。
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登りは辛かった急登も、下るのはあっという間。
2020年11月22日 14:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りは辛かった急登も、下るのはあっという間。
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富士見平小屋を通過し、瑞牆山の展望地でみたびアマビエ。今朝眺めたときとはまた違った表情を見せる瑞牆山を目に収め、瑞牆山荘へ向かいます。
2020年11月22日 14:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見平小屋を通過し、瑞牆山の展望地でみたびアマビエ。今朝眺めたときとはまた違った表情を見せる瑞牆山を目に収め、瑞牆山荘へ向かいます。
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感想/記録

 瑞牆山荘を起点にして巡る金峰山と瑞牆山。樹林帯の登りを経て砂払いノ頭で稜線上に飛び出すと、南アルプスや八ヶ岳連峰が見渡せる絶景が広がります。頂上ではさらに素晴らしい眺めが待っているはず、でしたが、あれよあれよという間にガスに巻かれて視界が掻き消されていくのは残念。仕方なく富士見平小屋まで戻ると、お天気が良さそうな瑞牆山へ。息つく暇がないほどの急登を続けて岩峰のてっぺんに立ち、眺めるのは金峰山や富士山の雄姿。各所でアマビエのフェルトマスコットで疫病退散を祈願しました。
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