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Yamareco

記録ID: 2758220 全員に公開 雪山ハイキング 札幌近郊

空沼岳 雪山プレシーズン

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年11月23日(月) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
バス
地下鉄真駒内駅より空沼二股行き(真101 空沼線)を利用
所要時間は20〜25分
真駒内発  7:15、8:10 (左2便は元日運休)
空沼二股発 13:55、16:10、18時台、19時台
空沼二股発は12/1のダイヤ改正で上記のようになり、
今までより5分ほど早く出ることになります。

採石場入口の手前1kmほどは舗装工事のため、2021年1月15日までの夜間(21:00〜6:00)通行止めとなります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間29分
休憩
1時間33分
合計
8時間2分
S空沼二股BS07:3607:56空沼橋07:5708:07入林届小屋08:0809:19空沼小屋09:2009:23万計山荘09:3110:08真簾沼10:1010:43札幌岳縦走路分岐10:4510:51空沼岳11:4511:56札幌岳縦走路分岐12:1312:38真簾沼12:4413:15万計山荘13:20空沼小屋14:24空沼岳登山口14:2514:40日鉄鉱業(株)常盤採石所15:03空沼二股BS15:20国道453号線から採石所への分岐道15:38芸術の森入口BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
EK度数(行動時間の目安):
上り 20.5+10% (10.5km、1.0km、0.0km、足首未満)
下り 20.5+10% (15km、0.0km、1.1km、足首未満)
( )は左から行動距離、累積↑、累積↓、積雪状態で、累積↑↓は等高線読みの概算
コース状況/
危険箇所等
登山口〜万計沼までの前半区間は、ぬかるみが多くなっています。
うっすら積もった雪が融けると、さらにひどいことに。
万計沼〜山頂はぬかるみの上にある程度の雪があり、ハマらずに歩ける状況。
積雪は山頂近くでも20cm程度で、しばらくは夏道ベースの歩きとなります。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ソフトシェルジャケット タイツ ソフトシェルパンツ 靴下 ソフトシェルグローブ アウター手袋(中綿入り) 予備手袋 ゲイター マフラー 耳あて 毛帽子 防寒靴 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 保険証 携帯 カメラ

写真

冬は空沼二股BSを降り、採石場入口までの歩きがあります。
2020年11月23日 07:40撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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冬は空沼二股BSを降り、採石場入口までの歩きがあります。
3
採石場入口手前は舗装工事で夜間通行止めとなっているようです。
2020年11月23日 15:01撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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採石場入口手前は舗装工事で夜間通行止めとなっているようです。
この時は空沼岳が光っていました。
お昼には残念な状況に。
2020年11月23日 07:47撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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この時は空沼岳が光っていました。
お昼には残念な状況に。
5
採石場から登山口までの林道へ。今朝降った雪がうっすら。
2020年11月23日 08:01撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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採石場から登山口までの林道へ。今朝降った雪がうっすら。
川の横を通り抜け、もうすぐ登山口
2020年11月23日 08:06撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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川の横を通り抜け、もうすぐ登山口
2
序盤からドロドロがかなりひどくなっています。
うっすら乗っている雪も午後には融けてさらにひどいことに。
2020年11月23日 08:16撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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序盤からドロドロがかなりひどくなっています。
うっすら乗っている雪も午後には融けてさらにひどいことに。
1
すっかりドライフラワーになりました。
2020年11月23日 14:09撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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すっかりドライフラワーになりました。
2
2km少々進んだところ。まだこのあたりも雪がうっすら程度。
2020年11月23日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2km少々進んだところ。まだこのあたりも雪がうっすら程度。
渡渉箇所。多少雪が増えています。
2020年11月23日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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渡渉箇所。多少雪が増えています。
渡渉直後のドロドロエリア。深みにはまらないように。
2020年11月23日 13:38撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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渡渉直後のドロドロエリア。深みにはまらないように。
2
このあたりで積雪10cmほど。
2020年11月23日 09:11撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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このあたりで積雪10cmほど。
滝の手前で大きな鳥の影。登山中に見かけるのは久しぶりのクマゲラ。
2020年11月23日 09:16撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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滝の手前で大きな鳥の影。登山中に見かけるのは久しぶりのクマゲラ。
6
飛沫氷がいろいろできています。
2020年11月23日 13:18撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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飛沫氷がいろいろできています。
1
万計沼手前のおなじみのアングル
2020年11月23日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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万計沼手前のおなじみのアングル
7
帰りにはすっかり消えていましたが、午前中は池の淵が凍っていました。
2020年11月23日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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帰りにはすっかり消えていましたが、午前中は池の淵が凍っていました。
4
万計小屋でちょっと休憩
2020年11月23日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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万計小屋でちょっと休憩
2
沼面が一瞬輝きました。山頂までの後半へ
2020年11月23日 09:30撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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沼面が一瞬輝きました。山頂までの後半へ
7
はっきりと青空が出ていたのはこのくらいまで。
2020年11月23日 09:36撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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はっきりと青空が出ていたのはこのくらいまで。
3
年末くらいには笹がつぶれて本格的な雪山になってくれればいいのですが。
2020年11月23日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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年末くらいには笹がつぶれて本格的な雪山になってくれればいいのですが。
2
真簾沼近くのぬかるみエリアはそこそこ歩けるようになっています。
2020年11月23日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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真簾沼近くのぬかるみエリアはそこそこ歩けるようになっています。
真簾沼。残念ながら空も真っ白に。
2020年11月23日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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真簾沼。残念ながら空も真っ白に。
真簾沼を超えると、雪の貼りついた樹に変わってきます。
2020年11月23日 10:21撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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真簾沼を超えると、雪の貼りついた樹に変わってきます。
2
稜線近くでも雪はせいぜい20cm程度。ラッセルで苦しむことはありませんでした。
2020年11月23日 12:14撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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稜線近くでも雪はせいぜい20cm程度。ラッセルで苦しむことはありませんでした。
1
ようやく山頂の真下へ。ハイマツの下からエゾライチョウが飛び出してきてビックリ。
2020年11月23日 10:50撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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ようやく山頂の真下へ。ハイマツの下からエゾライチョウが飛び出してきてビックリ。
4
山頂から南の漁岳方面
2020年11月23日 10:51撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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山頂から南の漁岳方面
2
山頂に到着。時間はあるので、青空待ちを兼ねて休憩します。
2020年11月23日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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山頂に到着。時間はあるので、青空待ちを兼ねて休憩します。
3
稜線上は雪がべったりで、青空であれば映えそうな状況。
2020年11月23日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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稜線上は雪がべったりで、青空であれば映えそうな状況。
1
寒い時期には、お湯を使うものがいいですね。
2020年11月23日 10:58撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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寒い時期には、お湯を使うものがいいですね。
2
陽が当たるのは数秒。なかなか忙しいです。
2020年11月23日 11:20撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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陽が当たるのは数秒。なかなか忙しいです。
4
粘りましたがこれが精一杯。山頂を後にします。
2020年11月23日 11:36撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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粘りましたがこれが精一杯。山頂を後にします。
2
偶然の青空を期待して、稜線上は牛歩の歩みで。
2020年11月23日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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偶然の青空を期待して、稜線上は牛歩の歩みで。
1
この時が一番よかったようです。
2020年11月23日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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この時が一番よかったようです。
6
名残惜しいですが、今度はスノーシューが使える時期に。
2020年11月23日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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名残惜しいですが、今度はスノーシューが使える時期に。
3
下山後はバスの便数が多い芸術の森までのウォーキング。
2020年11月23日 15:43撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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下山後はバスの便数が多い芸術の森までのウォーキング。
3
撮影機材:

感想/記録

本格的な雪山にはまだ早いですが、様子見を兼ねて空沼岳へ。
バスを降りてから見えた空沼岳は陽が当たってきれいでしたが、
時間がたつにつれ雲が広がったようで、ちょっと残念でした。
登山口に入ってからしばらくはぬかるみ気味でちょっと厄介。午後になると暖気で状況がさらに悪化して気を使います。
万計沼あたりからは冬っぽい景色となりますが。雪はまだ少なく、もうしばらくは雪の付いた夏道を歩くプレシーズンの様相です。
山頂近くの稜線上は真冬の寒さで、用意した防寒装備をしっかり使い切りました。晴れると映えそうな樹々の白さでしたが、あまり晴れてくれずにまたの機会に。

数シーズン標準の冬ルートを歩いていたので、今シーズンは雪が安定した時に
違うルート取りもトライしてみようかと思います。
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