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Yamareco

記録ID: 2773239 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 志賀・草津・四阿山・浅間

浅間山外輪山周回〜カモシカと眺める霧氷のきらめき

情報量の目安: S
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日程 2020年11月30日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・高峰高原ビジターセンター駐車場。
・鳥居峠車坂線は一部通行止めにより、嬬恋高峰間は行き来できない。東御嬬恋線へ。
・チェリーパークラインは路肩に積雪、一部路面に凍結あり、駐車場は積雪。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間33分
休憩
1時間18分
合計
5時間51分
S車坂峠08:2308:33車坂山08:50コマクサ展望台09:18槍ヶ鞘09:27トーミの頭09:4410:15湯ノ平分岐10:29賽の河原分岐10:43Jバンド取付10:58Jバンド11:0711:07鋸岳11:1711:18Jバンド11:30虎ノ尾11:46仙人岳12:04蛇骨岳標柱12:3712:41蛇骨岳12:4313:13黒斑山13:2013:33トーミの頭14:14高峰高原ビジターセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
深夜から嬬恋でぶらぶらしていたので出発が遅く、周回最速ルートで歩きました。
コース状況/
危険箇所等
・登山道は、ほぼ積雪凍結しているが、アイゼンは必要ない。草すべりの下りだけチェーンスパイク使用。
・黒斑山〜蛇骨岳の樹林帯内は凍結しているので注意。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

自宅から見上げる月。明日がビーバームーンで半影月食。なんだそれは?と、ウサギも考え込んでいた。
2020年11月29日 18:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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自宅から見上げる月。明日がビーバームーンで半影月食。なんだそれは?と、ウサギも考え込んでいた。
31
前橋を2時に出発、4時に嬬恋村の愛妻の丘に到着。月明かりに輝く浅間山。気温−5℃。
2020年11月30日 04:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前橋を2時に出発、4時に嬬恋村の愛妻の丘に到着。月明かりに輝く浅間山。気温−5℃。
15
ムーンライト。月下の景色。
2020年11月30日 04:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ムーンライト。月下の景色。
14
満月の明かりに浮かぶ、蒼白い浅間山。
2020年11月30日 04:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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満月の明かりに浮かぶ、蒼白い浅間山。
26
満月と四阿山。
2020年11月30日 04:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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満月と四阿山。
8
移動してカラマツの丘。満月なので星は見えにくい。
2020年11月30日 04:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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移動してカラマツの丘。満月なので星は見えにくい。
4
月光のもと、キャベツ畑周辺を散策。
2020年11月30日 04:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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月光のもと、キャベツ畑周辺を散策。
7
再び戻り30分仮眠して、朝焼けの愛妻の丘。
2020年11月30日 06:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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再び戻り30分仮眠して、朝焼けの愛妻の丘。
16
東の地平線が黄金色に輝く。
2020年11月30日 06:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東の地平線が黄金色に輝く。
7
黄金色の雲。
2020年11月30日 06:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黄金色の雲。
15
淡い光とともに日の出。
2020年11月30日 06:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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淡い光とともに日の出。
6
モルゲンの四阿山。山頂部は霧氷。
2020年11月30日 06:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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モルゲンの四阿山。山頂部は霧氷。
10
草津本白根山、つまごいパノラマライン北ルート。
2020年11月30日 06:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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草津本白根山、つまごいパノラマライン北ルート。
5
今日の山行きの無事を祈願。
2020年11月30日 06:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日の山行きの無事を祈願。
30
私にとって愛妻の丘は、孤高の丘。愛は叫ばず優しく伝えるだけ。
2020年11月30日 06:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私にとって愛妻の丘は、孤高の丘。愛は叫ばず優しく伝えるだけ。
15
朝からご機嫌に噴煙を上げる浅間山。
2020年11月30日 06:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝からご機嫌に噴煙を上げる浅間山。
22
再びカラマツの丘。標高差を利用して時間差で日の出が眺められるのだ。高峰へ向かおうとしたが、鳥居峠車坂線は通行止め。東御嬬恋線で移動。
2020年11月30日 07:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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再びカラマツの丘。標高差を利用して時間差で日の出が眺められるのだ。高峰へ向かおうとしたが、鳥居峠車坂線は通行止め。東御嬬恋線で移動。
23
8時20分、高峰高原ビジターセンターに停める。留守番よろしく。気温−5℃。
2020年11月30日 08:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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8時20分、高峰高原ビジターセンターに停める。留守番よろしく。気温−5℃。
8
登山口から積雪。3〜5センチ程度。
2020年11月30日 08:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登山口から積雪。3〜5センチ程度。
4
快晴の青空と霧氷の黒斑山。
2020年11月30日 08:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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快晴の青空と霧氷の黒斑山。
18
黒斑山山頂付近の霧氷。
2020年11月30日 09:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黒斑山山頂付近の霧氷。
17
槍ヶ鞘から、定番の浅間山とトーミの頭。
2020年11月30日 09:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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槍ヶ鞘から、定番の浅間山とトーミの頭。
29
黒斑山西面の霧氷。まだ少ないが美しい景色。
2020年11月30日 09:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黒斑山西面の霧氷。まだ少ないが美しい景色。
14
トーミの頭にて。美しい浅間山を背景に。気温−7℃。
2020年11月30日 09:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トーミの頭にて。美しい浅間山を背景に。気温−7℃。
45
トーミの頭から東方面。牙山、剣ヶ峰、ヒサシゴロー尾根、軽井沢町。
2020年11月30日 09:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トーミの頭から東方面。牙山、剣ヶ峰、ヒサシゴロー尾根、軽井沢町。
6
トーミの頭から南方面。八ヶ岳連峰。佐久市小諸市。
2020年11月30日 09:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トーミの頭から南方面。八ヶ岳連峰。佐久市小諸市。
6
浅間山、鋸岳、虎ノ尾。
2020年11月30日 09:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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浅間山、鋸岳、虎ノ尾。
16
表妙義白雲山、茨尾根、金洞山。先週訪れた裏妙義谷急山と烏帽子岩、丁須ノ頭。
2020年11月30日 09:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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表妙義白雲山、茨尾根、金洞山。先週訪れた裏妙義谷急山と烏帽子岩、丁須ノ頭。
8
今日は出発が遅く、16時には前橋に戻りたいので、草すべりを下る。一番楽で短時間な周回。
2020年11月30日 09:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日は出発が遅く、16時には前橋に戻りたいので、草すべりを下る。一番楽で短時間な周回。
5
霧氷と美しい浅間山を眺めながら下る。
2020年11月30日 09:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷と美しい浅間山を眺めながら下る。
22
しばらく行くと、カモシカとバッタリ。やはり私は、美人よりカモシカに声を掛けられるほうが、圧倒的に多い。
2020年11月30日 09:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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しばらく行くと、カモシカとバッタリ。やはり私は、美人よりカモシカに声を掛けられるほうが、圧倒的に多い。
39
2mも離れておらず、モフモフの毛に触れそうだ。「よう!マブダチ、久しぶりだな」と話しかけられる。可愛らしい顔。
2020年11月30日 09:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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2mも離れておらず、モフモフの毛に触れそうだ。「よう!マブダチ、久しぶりだな」と話しかけられる。可愛らしい顔。
86
少し行くと別なカモシカとバッタリ。呼んだら振り向くのがマブダチたる所以。私も少し離れて霧氷を眺めながら一緒に歩く。
2020年11月30日 09:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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少し行くと別なカモシカとバッタリ。呼んだら振り向くのがマブダチたる所以。私も少し離れて霧氷を眺めながら一緒に歩く。
63
マブダチは、私よりさらに健脚なので、トーミの頭直下の岩場へ歩いていった。「またな!」と聞こえてお別れ。
2020年11月30日 09:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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マブダチは、私よりさらに健脚なので、トーミの頭直下の岩場へ歩いていった。「またな!」と聞こえてお別れ。
51
見上げるトーミの頭。
2020年11月30日 09:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げるトーミの頭。
13
湯の平から仰視するトーミの頭、黒斑山。
2020年11月30日 10:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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湯の平から仰視するトーミの頭、黒斑山。
11
前掛山は立入禁止。
2020年11月30日 10:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前掛山は立入禁止。
3
賽の河原から仰視する浅間山。
2020年11月30日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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賽の河原から仰視する浅間山。
22
虎の尾の鋭い岩稜帯。
2020年11月30日 10:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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虎の尾の鋭い岩稜帯。
5
賽の河原は、気温−7℃でさらさらの粉雪。
2020年11月30日 10:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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賽の河原は、気温−7℃でさらさらの粉雪。
8
猛烈に噴煙を上げる火口。
2020年11月30日 10:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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猛烈に噴煙を上げる火口。
27
鋸岳。稜線上は冷たい強風。味のある山頂標は健在。さらに火山岩で補強しておいた。
2020年11月30日 11:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鋸岳。稜線上は冷たい強風。味のある山頂標は健在。さらに火山岩で補強しておいた。
27
浅間隠山、榛名山、赤城山、袈裟丸山。
2020年11月30日 11:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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浅間隠山、榛名山、赤城山、袈裟丸山。
7
西から雲が襲来。霧氷が鈍く反射する。
2020年11月30日 11:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西から雲が襲来。霧氷が鈍く反射する。
7
霧氷と四阿山。深夜から居た愛妻の丘とカラマツの丘が見える。
2020年11月30日 11:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷と四阿山。深夜から居た愛妻の丘とカラマツの丘が見える。
10
陽光が遮断され、まさしく白と黒の世界。
2020年11月30日 11:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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陽光が遮断され、まさしく白と黒の世界。
6
鈍く輝く霧氷。
2020年11月30日 11:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鈍く輝く霧氷。
14
西から飛来する雲に、浅間山が噴煙を増量している。
2020年11月30日 12:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西から飛来する雲に、浅間山が噴煙を増量している。
11
蛇骨岳で昼食。
2020年11月30日 12:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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蛇骨岳で昼食。
6
今日は暖かいソバに豚角煮とエビ天を乗せる、半額で買ったマグロと錦糸卵の二色丼。マグロが凍っていた。
2020年11月30日 12:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日は暖かいソバに豚角煮とエビ天を乗せる、半額で買ったマグロと錦糸卵の二色丼。マグロが凍っていた。
38
外輪山北面の美しい霧氷。
2020年11月30日 12:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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外輪山北面の美しい霧氷。
19
再びモノクロの世界。
2020年11月30日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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再びモノクロの世界。
10
氷柱の中に黒斑山が映りこむ。
2020年11月30日 12:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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氷柱の中に黒斑山が映りこむ。
15
青空が見え始めた。
2020年11月30日 12:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空が見え始めた。
9
少し気が早いが、クリスマスツリー。
2020年11月30日 13:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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少し気が早いが、クリスマスツリー。
13
美しい霧氷のなかを歩く。
2020年11月30日 13:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい霧氷のなかを歩く。
6
白サンゴ。
2020年11月30日 13:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白サンゴ。
11
青空に霧氷が映える。
2020年11月30日 13:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空に霧氷が映える。
10
黒斑山山頂。全身黒い野郎。帰宅後、鏡を見たら顔が日焼けしていた鬼軍曹。黒いカモフラージュ。
2020年11月30日 13:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黒斑山山頂。全身黒い野郎。帰宅後、鏡を見たら顔が日焼けしていた鬼軍曹。黒いカモフラージュ。
34
迫力ある浅間山火口。
2020年11月30日 13:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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迫力ある浅間山火口。
16
八間山、白砂山。
2020年11月30日 13:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八間山、白砂山。
5
谷川方面は終日雪雲の中。
2020年11月30日 13:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川方面は終日雪雲の中。
7
蛇骨岳西面の霧氷。
2020年11月30日 13:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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蛇骨岳西面の霧氷。
16
さらば、浅間山。
2020年11月30日 13:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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さらば、浅間山。
28
いつも留守番ご苦労さん。帰路へ。
2020年11月30日 14:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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いつも留守番ご苦労さん。帰路へ。
20
自宅から眺める浅間山。午後は終始雲に覆われていた。
2020年11月30日 16:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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自宅から眺める浅間山。午後は終始雲に覆われていた。
8
忙しない都市の満月は半影月食。
2020年11月30日 17:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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忙しない都市の満月は半影月食。
10

感想/記録

 12月師走。一年の巡りが、非常に早く感じるようになったのは40歳を過ぎてから。今年も慌ただしく年末を迎えるのだろう。何事も早めにやろうと思いつつも、結局は時期が迫らないと何もしないのだ。毎年反省を繰り返している愚かさ。

 今週末から上越県境山稜は雪雲に覆われ姿を現さない。赤城山の霧氷はすでに落ちてしまっており、晴れ間が望め白い山容が見える浅間山へ。

 30日の夜は満月と半影月食を迎える。前夜なのでほぼ満月となり、月の入りが早朝なので星空は望めない。逆転の発想で深夜から行き、月明かりの浅間山を見に行くことにした。月光の蒼白い浅間山を見てみたい。

 前橋市を2時に出発。月曜の深夜は、定期便のトラックと仲良く走る。4時に愛妻の丘に到着。気温−5℃、三脚担いで凍結した地面を歩く。満月は明るく、ヘッデンは要らない。丘の東側へ。空は星がほとんど見えないほどの明るさ。

 目の前には、月明りに照らされた蒼白い浅間山が見えていた。噴煙も良く見え、満月の明るさを改めて認識した。振り返ると四阿山も鈍く輝いていた。北方面の一部に明かりがある。万座温泉街の街灯りだろう。

 しばらく眺めてカラマツの丘へ移動。10分で到着できる。満天の星空はないが月明りの雰囲気も良い。凍結したキャベツ畑を散策して、いろいろと景色を眺めていた。

 よくよく考えたら、第三者から見れば、黒い動物が深夜の畑の中を動いていたのだ。クマと間違えられなくて良かった。冬眠時期だが、メスは出産や子育てなど行動しているのだ。

 再び愛妻の丘に移動して30分ほど仮眠。さすがに寝袋が無いと寒くて寝られない季節。6時に起きて丘を登り、朝焼けを眺める。東の地平線に雲が中途半端にあり日の出を遅らせていた。ただその雲が黄金色に輝き美しかった。

 モルゲンの浅間山や四阿山を眺め、日の出に安全を祈願し、再びカラマツの丘へ移動。地理と標高差を利用して時間差で日の出が再び眺められるのだ。広大な景観と朝日が美しい風景を眺めて移動。

 鳥居峠車坂線は通行止めがあり、パノラマルート南コースから東御嬬恋線で高峰へ向かう。湯ノ丸スキー場周辺では、一部積雪凍結があった。7時過ぎで通勤渋滞に巻き込まれたサンラインをチェリーパークラインへ。

 植物園付近から路肩に積雪。車坂峠は凍結し、高峰高原ビジターセンターの駐車場は積雪。いつものポジションに駐車し、装備して出発。気温−5℃。それほど寒くはない。舗装路が凍結しているので、歩く時は要注意。

 登山口から積雪、5cm程度。コマクサ展望台からは八ヶ岳や富士山は見えていたが、北アルプスや頚城山塊は雪雲の中だった。淡々と歩いてシェルター付近に到着。黒斑山西面の美しい霧氷が出迎える。青空に映える霧氷。

 槍ヶ鞘から定番ヴューを撮影しトーミの頭へ。まだ凍結していた地面だが、下山時は泥濘だった。先行者二名がいるトーミの頭からの眺望を堪能し、草すべり分岐を下る。

 少し下ると目の前に黒い物体。岩稜テラスに居たカモシカ。僅か2mに満たない先に居た。お互いに驚かないのは、マブダチだからだろう。やはり私は、美人に声がけされるより、カモシカに声がけされる方が圧倒的に多いのだ。再会を喜びつつも、草を食むことに集中していた。朝で腹が減っているのだろう。

 別れを告げて数歩歩んだ先に違うカモシカと遭遇。登山道の少し上に居る。私のことをちらっと見ただけで、草を食んでいた。ゆっくりと歩みながら草を食んでいるので、私も少し離れつつも一緒に歩む。

 私よりもさらに健脚なカモシカ。トーミの頭直下の岩稜帯の方へ歩んで行った。私は再会を誓い湯の平へ下った。樹林帯では遠くに二ホンジカが数頭いた。賽の河原へ出ると美しい浅間山、外輪山の岩稜帯を仰視。さらさらの粉雪を舞い散らしてJバンドへ。

 分岐を東へ向かい鋸岳に到着。美しい浅間山を背景に記念撮影。味のある山頂標に火山岩で補強する。外輪山稜線上は冷たい強風。気温−7℃だが更に寒く感じ、ソフトシェルを着用。虎の尾の岩稜帯を歩んでいく。雲が上空を覆い北面の霧氷と相まって白黒の世界。

 強風の仙人岳、白ゾレを過ぎ、蛇骨岳に到着。岩場の陰で風を避けて昼食。今日は暖かいソバに豚角煮とエビ天を乗せる、JAファーマーズで半額で買ったマグロと錦糸卵の二色丼。寒さでマグロが凍って、歯ごたえがあった。

 黒斑山までの樹林帯内は、美しい霧氷の中を歩んで行く。足元は凍結して滑りやすい。日が差さないとモノクロの世界。青空が見え始めると白い霧氷が映えていた。黒斑山で記念撮影し、中コースから下山。カラマツ群生地だけ積雪凍結は無い。

 高峰高原ビジターセンターに戻る。着替えて帰路へ。碓氷バイパスの登坂車線に追い込まれそうになりつつも、駆け抜けるポンコツパジェロ。混み合う安中市街の18号を嫌い松井田妙義ICから高速に乗る。高崎で下りて所要を済ませる。

 余裕が出来たので、黄昏の景色を田園で眺める。夕暮れの黄金色が美しい。自宅に戻りいつもの陸橋から景色を眺める。未だ雲に覆われた浅間山が見えていた。帰宅ラッシュで忙しなく車が通る陸橋。東の空にはビーバームーンが浮かんでいた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 3027
2020/12/2 7:14
 道路にも積雪
growmono さん おはようございます。
黒斑山周回コースも積雪があったのですね、
前橋より浅間山は真っ白とはいかない斑模様でしたが、しっかりと黒斑山へ向かう車道、駐車場には積雪・・・参考になりました。
草滑りを降りたと言うことはまだ夏道がうっすらと見えるのかな、
今週末もまだ雪がある可能性が高いかな。
いつもながらご来光を見に早朝出発の甲斐あり綺麗な朝焼け風景と月夜の風景綺麗ですね、それとお友達の遭遇よき話し相手になってくれましたね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1541
2020/12/2 10:15
 カモシカと霧氷
 おはようございます、yasioさん。
吾妻周りで嬬恋を先に行きました。道に積雪凍結はありませんでしたが、早朝のパノラマラインでは融雪剤を散布していました。車坂方面へは行けないので、東御周りで高峰へ行きました。湯ノ丸スキー場手前の所は、路肩に積雪があり溶けた水で路面が凍っていました。

 チェリーパークに入ると、植物園辺りから路肩に積雪があります。路面は凍結していませんでしたが、気温が下がる今後は注意が必要です。車坂峠は路面が凍結していました。登山口への歩行は注意が必要です。写真の通り駐車場は積雪です。

 登山口からほぼ積雪があり、無い箇所は、トーミの頭南面、Jバンドの一部、中コースのカラマツ群生の脇と登山口付近です。草すべりも上部は積雪凍結があり、急坂部だけチェーンスパイクを履いて下りました。まだまだ周回できますよ。ただ4日金曜に降雪があると思いますので、土曜は良い景色が見られると思います。

 カモシカ遭遇率は相変わらずの高水準です。普通、動物や獣に突然遭遇すると驚くとは思いますが、ああ久しぶりだねと最初に思うのは私くらいでしょうか。カモシカは大人しく、好奇心旺盛なので、静かにしていれば逃げません。私は獣慣れしているので、慌てず騒がずただ優しく見ているだけです。
登録日: 2014/10/13
投稿数: 1967
2020/12/2 22:18
 記憶が蘇る
growmonoさん、こんばんは☆
夜明け前、そして刻々と変わってゆく世界
いいですね  とっても

浅間山、しばらく訪問してなくて
雪のタイミングでわたしもまたお邪魔しようとおもっています

浅間のカモシカ
いつもEさんも、そのカモシカを友達かのように語っています
名前まであるんですよ(笑)
わたしはまだ遠めで見かけたことしかありませんが
間近で見たお顔は、優しい目をしてますね
growmonoさんが仰るように、何か語りかけてるような・・・

今年はとてもご縁があって、ばったりお会いしてますので
また雪山で再会できるでしょうか(´ー`)
楽しいひととき、またご一緒できますように〜☆
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1541
2020/12/3 9:12
 想い出は廻る
 おはようございます、clear-skyさん。
深夜から嬬恋の丘に無言で佇んでいました。ほぼ満月で月の入りが早朝となり星空は望めないので、月光の浅間山を眺めました。-5℃ですから30分もいると寒さが身に沁みます。キャベツ出荷シーズンも終わり、車の往来もなく静かな孤高の丘でした。

 明るくなってからの高峰出発は珍しく、最速コースで行こうと決めました。浅間山界隈でのカモシカ遭遇率は30%ほどです。三回行けば一度は会いますね。2mもない距離での遭遇は二回目です。カモシカ平と今回の草すべりですね。

 E-gunmaさんは名前を付けられてらっしゃるんですね。カモシカの寿命は約15年で、出生後一年の生存率は50%で、他の野生動物と同様ですが、崖や積雪地帯など厳しい環境下に生息するので、さらに悪いと思います。単独行動で群れず縄張りがあるのでその影響もあるでしょう。

 以前GPSを付けた個体に出会いました。長野県は樹皮の食害対策のため、天然記念物でありながら駆除対象にも指定しています。行動範囲を管理していたんだと推測されます。

 今年は数回バッタリできました。山間部は白くなり私が得意な季節となってきました。年末年始は赤城山か谷川に入り浸っていますので、どこかでお会いできそうですね。想い出も廻るものですから、再びお会いできると思います。

 ひょっとして、この間の裏妙義でお会いした時に、ダーティーハリーの麻酔銃で私を撃ち、身体のどこかにGPSを仕込みましたか?

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