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Yamareco

記録ID: 2785508 全員に公開 山滑走 十勝連峰

十勝岳 少しは雪増えた〜 山頂直下で撤退

情報量の目安: B
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日程 2020年12月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り 山頂付近はホワイトアウト状態
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白銀温泉から望岳台は除雪されています。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間52分
休憩
1時間0分
合計
5時間52分
S望岳台05:2306:10吹上温泉分岐06:1306:45雲ノ平分岐06:4907:06十勝岳避難小屋07:2708:44昭和火口08:5410:44十勝岳避難小屋11:0411:05雲ノ平分岐11:0711:11吹上温泉分岐11:15望岳台G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<望岳台〜避難小屋> 積雪50〜60僂曚鼻F大の岩もほとんど隠れている。
<避難小屋〜山頂直下> 稜線の雪はほとんど風に飛ばされて、カリカリに氷結している。
その他周辺情報美瑛・じゅんぺい(洋食・cafe) 海老丼が美味しい〜
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 バラクラバ 毛帽子 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

避難小屋へシール登高。昨日のトレースは途中で消え、ブーツ上のラッセルが続く。
2020年12月06日 06:13撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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避難小屋へシール登高。昨日のトレースは途中で消え、ブーツ上のラッセルが続く。
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だいぶ明るくなった。先週に比べると雪も増えて岩の露出が少なくなった。
2020年12月06日 06:46撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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だいぶ明るくなった。先週に比べると雪も増えて岩の露出が少なくなった。
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避難小屋まであと少し。帰りは楽々と滑って降りれそうだ。
2020年12月06日 06:47撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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避難小屋まであと少し。帰りは楽々と滑って降りれそうだ。
1
富良野岳辺りの空が少し赤く染まる。
2020年12月06日 06:59撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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富良野岳辺りの空が少し赤く染まる。
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避難小屋でヘルメット、ゴーグル、バラクラバ、防寒用手袋等の装備を整えよう。
2020年12月06日 06:59撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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避難小屋でヘルメット、ゴーグル、バラクラバ、防寒用手袋等の装備を整えよう。
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今日は昼頃には少しは晴れも広がる予報だが、
期待はしないほうがいいかなぁ〜
2020年12月06日 07:07撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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今日は昼頃には少しは晴れも広がる予報だが、
期待はしないほうがいいかなぁ〜
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小屋から夏道をシール登高する。
2020年12月06日 07:07撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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小屋から夏道をシール登高する。
グランド噴火口への直登ルートを見上げる。まだまだ雪は少ないようだ。
2020年12月06日 07:36撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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グランド噴火口への直登ルートを見上げる。まだまだ雪は少ないようだ。
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昭和噴火口への登り、この辺りも雪は飛ばされている。
2020年12月06日 08:15撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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昭和噴火口への登り、この辺りも雪は飛ばされている。
昭和噴火口の手前でトラバースし、グランド噴火口へとルートを取る。この辺りからガスが濃くなっていった。この後はしばらく写真なし〜
2020年12月06日 09:29撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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昭和噴火口の手前でトラバースし、グランド噴火口へとルートを取る。この辺りからガスが濃くなっていった。この後はしばらく写真なし〜
グランド噴火口から避難小屋への斜面を滑る。ガスが抜け、滑るルートが見えるようになった。
2020年12月06日 10:37撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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グランド噴火口から避難小屋への斜面を滑る。ガスが抜け、滑るルートが見えるようになった。
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避難小屋からルートを見上げる。かなり地雷も引っかけて、重パウではあったが滑りは楽しめた。
2020年12月06日 10:49撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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避難小屋からルートを見上げる。かなり地雷も引っかけて、重パウではあったが滑りは楽しめた。
斜面をズームアップ。数名の山スキーヤーがシール登高中。
2020年12月06日 10:49撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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斜面をズームアップ。数名の山スキーヤーがシール登高中。
避難小屋からは気持ちいい〜滑りを満喫。雪は重たいけれど先週のことを考えると気持ちいい〜
2020年12月06日 11:07撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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避難小屋からは気持ちいい〜滑りを満喫。雪は重たいけれど先週のことを考えると気持ちいい〜
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下山後、望岳台で写真撮り。上ホロカメットク山の稜線が見えてきた。
2020年12月06日 11:38撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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下山後、望岳台で写真撮り。上ホロカメットク山の稜線が見えてきた。
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十勝岳の山頂は見えない・・・
2020年12月06日 11:39撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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十勝岳の山頂は見えない・・・
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青空から差し込んだ光芒が針葉樹の霧氷を照らしていた。
2020年12月06日 11:58撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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青空から差し込んだ光芒が針葉樹の霧氷を照らしていた。
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青空 広がれ〜
2020年12月06日 12:00撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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青空 広がれ〜
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十勝岳 楽しませてもらいました〜
2020年12月06日 12:02撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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十勝岳 楽しませてもらいました〜
2
撮影機材:

感想/記録
by tekapo

先週の十勝岳はあまりの雪の少なさとガスガスに満足な滑りが出来なかった。

そして今週、旭川市内には累積で30センチほどの積雪があり、
きっと十勝岳辺りはもっと積雪が増えたことだろうと
またまたここへとやってきた。

5:30 いつものヘッデンシール登高開始。
昨日までのトレースはほとんど残っておらず、
スタートからくるぶし〜ブーツ上のラッセルに汗を流す。
そういえば、久しぶりのラッセルだ。
足の疲労を軽減するためにもいつもよりゆっくり目のペースで
シール登高を重ねる。

避難小屋で防寒装備にチェンジし、
まずは夏道沿いに稜線を目指す。
昭和噴火口手間でグランド噴火口への平原にトラバースし、
帰りの滑降ルートを探りながら再び夏道へ合流する。

毎度のごとくこの稜線は風に磨かれカチカチに凍ている。
そして次第にガスが濃くなり山頂直下でついにホワイトアウト状態になる。
GPSを頼りにこのまま山頂へと登り上げることは可能だろうけど、
ホワイトアウト状態での山頂直下の滑降は危険すぎると判断し、
折り返しを決める。

滑降モードに切り替え、グランド噴火口の平原へと滑りこむ。
さらに避難小屋までルートを探りながら、
時折、地雷を引っかけながらもまずまずの滑りを楽しめた。

避難小屋からは重パウ滑降とトレース自動運転であっという間の下山となった。

さあ、来週あたりはもっと雪が増えるかな。
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