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Yamareco

記録ID: 279303 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

【★高尾陣馬・バリルート!★入山尾根★萩園バス停〜琴平神社〜入山尾根(向山・ヒトッ石山・オキノ窪ノ峰)〜豆佐嵐山〜今熊山〜今熊山登山口バス停★】

情報量の目安: S
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日程 2013年03月23日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【●往路●】
ゝ王線-高尾(京王線350円)
高尾駅-萩園(西東京バス/310円)

【●復路●】
〆7Щ嚇仍蓋-武蔵五日市駅(西東京バス/210円)
武蔵五日市-荻窪(JR五日市線・青梅線・中央本線/620円)

【●往路詳細●】
京王線350円区間-7:24am高尾7:40am-8:02am萩園
(京王線・西東京バス)

【●復路詳細●】
今熊山登山口13:50-14:00武蔵五日市14:15-
14:33拝島14:43-15:20荻窪
(西東京バス・JR五日市線・JR青梅線・JR中央本線)

西東京バス
http://www.nisitokyobus.co.jp/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

【■山域(通過自治体)■】
‥豕都八王子市
東京都あきる野市

【■今回のコース■】
『萩園バス停(八王子市美山町/標高190m/8:10am登山開始)-
途中の路上で昔の友人と偶然会って20分ほど立ち話-
登山再開始(8:28am)-琴平神社入口(8:42am)-
<※本来は萩園バス停〜琴平神社入口までは徒歩約20分>
琴平神社入口(8:42am)-琴平神社(8:56am)-向山(標高386m/9:44am)-
ヒトッ石山(標高536m/10:16am)-尾根の人工的分断面(砕石場)
(砕石場/10:59am/山腹のケモノ道への巻き道へ突入)-
反対側の尾根の分断面(砕石場)(11:09am/ケモノ道の巻き道終了)-
オキノ窪ノ峰(11:15am)-豆佐嵐山(標高648m/11:41am/24分休憩)-
一般登山道合流(12:06pm)-今熊山(標高505m/12:42pm/18分休憩)-
今熊神社下社(13:20/4分休憩)-
今熊山登山口バス停(標高230m/13:40/登山終了)』
コース状況/
危険箇所等
【●登山道状況●】
<萩園バス停〜琴平神社入口:一般道路>
<琴平神社入口〜琴平神社:黒破線経路(バリ)>
<琴平神社〜向山:地図上経路無し(バリ)>
<向山〜ヒトッ石山:地図上経路無し(バリ)>
<ヒトッ石山〜オキノ窪ノ峰:地図上経路無し(バリ)>
<オキノ窪ノ峰〜豆佐嵐山:地図上経路無し(バリ)>
<豆佐嵐山〜今熊山:赤線一般登山道>
<今熊山〜今熊神社下社:赤線一般登山道>
<今熊神社下社〜今熊山登山口バス停:一般道路>

’覬爛丱皇筺繕彿真声卞口:一般道路に付き問題なし
琴平神社入口〜琴平神社:急峻ですが問題なし
6彿真声辧糎山:道迷い注意・ケモノ臭多い
じ山〜ヒトッ石山:道迷い注意・ケモノ臭多い

ゥ劵肇胆仍魁船キノ窪ノ峰:尾根が砕石場で途中で分断
されていて目の前にはブルドーザーがいます。入ったら不
法侵入になりますので、進行方向左側の植林の山腹のケモ
ノ道をオキノ窪ノ峰直下まで必ず巻いて通ることです。こ
の部分は高度なルートファインディングが必要です。幸い
岩場などはありませんので尾根と谷の形状を見極めて通れ
ば問題ないと思います。

Εキノ窪ノ峰〜豆佐嵐山:道形明瞭・やや急峻
豆佐嵐山〜今熊山:素晴らしく整備された道
┷7Щ魁塑7Э声匆室辧良い道なので問題なし
今熊神社下社〜今熊山登山口バス停:一般道路

【●登山者数情報●】
’覬爛丱皇筺繕彿真声卞口:通行人数名
琴平神社入口〜琴平神社:0名
6彿真声辧糎山:0名
じ山〜ヒトッ石山:0名
ゥ劵肇胆仍魁船キノ窪ノ峰:0名
Εキノ窪ノ峰〜豆佐嵐山:0名
豆佐嵐山〜今熊山:7名
┷7Щ魁塑7Э声匆室辧6名
今熊神社下社〜今熊山登山口バス停:通行人数名

【●読み方●】
’覬燹Г呂ぞの
琴平神社:ことひらじんじゃ
8山:むかいやま
ぅ劵肇胆仍魁Г劼箸辰い靴笋
ゥキノ窪ノ峰:おきのくぼのうら
ζ佐嵐山:ずさわらしやま/づさらしやま
Ш7Щ魁Гい泙まやま

【●別名●】
ゞ彿真声辧Ф彿浸
向山:ムカイ山
ヒトッ石山:オヅ川ノ頭
ぅキノ窪ノ峰:沖ノ窪ノ峰
テ佐嵐山:棚沢入ノ峰・ウツギ窪ノ峰
今熊山:呼バワリ山・今熊神社奥ノ院
過去天気図(気象庁) 2013年03月の天気図 [pdf]

写真

昭和19年の入山尾根付近の古地図<入山尾根バリルート>
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昭和19年の入山尾根付近の古地図<入山尾根バリルート>
2
萩園バス停(八王子市美山町/標高190m/8:10am登山開始)。この赤矢印を直進する。
2013年03月23日 08:02撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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萩園バス停(八王子市美山町/標高190m/8:10am登山開始)。この赤矢印を直進する。
1
この老人ホームと病院の看板を赤矢印の方角に入る。『この看板の先で昔の友人と偶然会って20分ほど立ち話-登山再開始(8:28am)』
2013年03月23日 08:11撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この老人ホームと病院の看板を赤矢印の方角に入る。『この看板の先で昔の友人と偶然会って20分ほど立ち話-登山再開始(8:28am)』
右側の○印の細道に入る<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 08:41撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右側の○印の細道に入る<入山尾根バリルート>
2
琴平神社入口(8:42am)。鳥居をくぐって直進する。※本来は萩園バス停〜琴平神社入口までは徒歩約20分。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 08:42撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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琴平神社入口(8:42am)。鳥居をくぐって直進する。※本来は萩園バス停〜琴平神社入口までは徒歩約20分。<入山尾根バリルート>
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急峻な道を琴平神社に向けて登る<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 08:50撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急峻な道を琴平神社に向けて登る<入山尾根バリルート>
ここより琴平神社の神域<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 08:52撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここより琴平神社の神域<入山尾根バリルート>
1
手すり付の立派な参道を登る<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 08:53撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手すり付の立派な参道を登る<入山尾根バリルート>
1
琴平神社(8:56am)。別名:琴平山・山ノ神。入山尾根へは左の赤矢印の方角に入って神殿の裏の軽ヤブの踏跡に入る。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 08:56撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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琴平神社(8:56am)。別名:琴平山・山ノ神。入山尾根へは左の赤矢印の方角に入って神殿の裏の軽ヤブの踏跡に入る。<入山尾根バリルート>
1
向山への道<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 09:01撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向山への道<入山尾根バリルート>
向山への道<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 09:04撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向山への道<入山尾根バリルート>
1
この辺は道が少し不明瞭だった<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 09:28撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺は道が少し不明瞭だった<入山尾根バリルート>
採石場を眺望<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 09:33撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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採石場を眺望<入山尾根バリルート>
1
この辺は道が明瞭だった<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 09:37撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺は道が明瞭だった<入山尾根バリルート>
1
向山頂上に到着<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 09:44撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向山頂上に到着<入山尾根バリルート>
向山(標高386m/9:44am)。別名:ムカイ山。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 18:39撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向山(標高386m/9:44am)。別名:ムカイ山。<入山尾根バリルート>
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向山からは右側の踏跡に入る<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 09:45撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向山からは右側の踏跡に入る<入山尾根バリルート>
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ヒトッ石山への道<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 09:47撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒトッ石山への道<入山尾根バリルート>
1
ヒトッ石山への急峻な登り<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 09:56撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒトッ石山への急峻な登り<入山尾根バリルート>
ヒトッ石山頂上到着。×印の方に行くと美山町のどこかの集落の裏に下りてくるようです。豆佐嵐山方面は左側の○印へ。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 10:16撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒトッ石山頂上到着。×印の方に行くと美山町のどこかの集落の裏に下りてくるようです。豆佐嵐山方面は左側の○印へ。<入山尾根バリルート>
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ヒトッ石山(標高536m/10:16am)。別名:オヅ川ノ頭。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 10:16撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒトッ石山(標高536m/10:16am)。別名:オヅ川ノ頭。<入山尾根バリルート>
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豆佐嵐山への道<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 10:25撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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豆佐嵐山への道<入山尾根バリルート>
遠くに入山尾根の分断箇所が見えてくる<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 10:28撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに入山尾根の分断箇所が見えてくる<入山尾根バリルート>
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×印の方に行くと採石場の作業経路に入ってしまって危険ですので、○印の山側の軽ヤブを通らなければならない。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 10:32撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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×印の方に行くと採石場の作業経路に入ってしまって危険ですので、○印の山側の軽ヤブを通らなければならない。<入山尾根バリルート>
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デエロ(平)な場所。ここはイノシシが集団で通った跡や大規模なヌタ場などがありまして、イノシシの糞の数もかなりありましたし、ケモノ臭も最大でした。通行にはラジオと鈴が必要です。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 10:39撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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デエロ(平)な場所。ここはイノシシが集団で通った跡や大規模なヌタ場などがありまして、イノシシの糞の数もかなりありましたし、ケモノ臭も最大でした。通行にはラジオと鈴が必要です。<入山尾根バリルート>
2
豆佐嵐山への道<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 10:47撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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豆佐嵐山への道<入山尾根バリルート>
ここが採石場上部の入山尾根分断地点です。奥にはブルドーザーがいました。入ると不法侵入になりますので、左側の杉林に入ってケモノ道を利用してオキノ窪ノ峰まで巻く。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 10:59撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここが採石場上部の入山尾根分断地点です。奥にはブルドーザーがいました。入ると不法侵入になりますので、左側の杉林に入ってケモノ道を利用してオキノ窪ノ峰まで巻く。<入山尾根バリルート>
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杉林の山腹を巻くとここに出てきます。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 18:44撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉林の山腹を巻くとここに出てきます。<入山尾根バリルート>
2
採石場が広がっておりますので、×印の方角にも行けませんので、○印の方へ行って山腹をさらに巻いてオキノ窪ノ峰直下を目指す。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 11:02撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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採石場が広がっておりますので、×印の方角にも行けませんので、○印の方へ行って山腹をさらに巻いてオキノ窪ノ峰直下を目指す。<入山尾根バリルート>
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杉林を巻く<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 11:02撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉林を巻く<入山尾根バリルート>
ケモノ道を巻くと正面にオキノ窪ノ峰南尾根が見えて来ますので、これを登ります。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 11:05撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ケモノ道を巻くと正面にオキノ窪ノ峰南尾根が見えて来ますので、これを登ります。<入山尾根バリルート>
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オキノ窪ノ峰(11:15am)。別名:沖ノ窪ノ峰。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 11:15撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オキノ窪ノ峰(11:15am)。別名:沖ノ窪ノ峰。<入山尾根バリルート>
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オキノ窪ノ峰から先は道が明瞭<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 11:24撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オキノ窪ノ峰から先は道が明瞭<入山尾根バリルート>
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豆佐嵐山への最後の登り<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 11:32撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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豆佐嵐山への最後の登り<入山尾根バリルート>
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豆佐嵐山頂上が見えてきた<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 11:41撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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豆佐嵐山頂上が見えてきた<入山尾根バリルート>
豆佐嵐山(標高648m/11:41am/24分休憩)。別名:棚沢入ノ峰・ウツギ窪ノ峰。<入山尾根バリルート>
2013年03月23日 18:50撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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豆佐嵐山(標高648m/11:41am/24分休憩)。別名:棚沢入ノ峰・ウツギ窪ノ峰。<入山尾根バリルート>
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豆佐嵐山から徒歩1分程で赤線一般登山道(今熊山刈寄山縦走路)と合流。今熊山へは道標の裏から赤矢印の方角へ。<赤線一般登山道>
2013年03月23日 12:05撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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豆佐嵐山から徒歩1分程で赤線一般登山道(今熊山刈寄山縦走路)と合流。今熊山へは道標の裏から赤矢印の方角へ。<赤線一般登山道>
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今熊山への道<赤線一般登山道>
2013年03月23日 12:13撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今熊山への道<赤線一般登山道>
対岸の入山尾根を遠望。さきほどの分断部分が見えます。分断部分の裏側を巻きました。<赤線一般登山道>
2013年03月23日 12:27撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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対岸の入山尾根を遠望。さきほどの分断部分が見えます。分断部分の裏側を巻きました。<赤線一般登山道>
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今熊山への道<赤線一般登山道>
2013年03月23日 12:30撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今熊山への道<赤線一般登山道>
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今熊山への参道<赤線一般登山道>
2013年03月23日 12:41撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今熊山への参道<赤線一般登山道>
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今熊山(標高505m/12:42pm/18分休憩)。別名:呼バワリ山・今熊神社。<赤線一般登山道>
2013年03月23日 18:53撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今熊山(標高505m/12:42pm/18分休憩)。別名:呼バワリ山・今熊神社。<赤線一般登山道>
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今熊神社の神殿(奥ノ院)<赤線一般登山道>
2013年03月23日 12:43撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今熊神社の神殿(奥ノ院)<赤線一般登山道>
1
今熊山直下のトイレ付近から日の出山方面を眺望<赤線一般登山道>
2013年03月23日 12:59撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今熊山直下のトイレ付近から日の出山方面を眺望<赤線一般登山道>
今熊神社下社への道<赤線一般登山道>
2013年03月23日 13:10撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今熊神社下社への道<赤線一般登山道>
銃での狩猟禁止区域の看板<赤線一般登山道>
2013年03月23日 18:54撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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銃での狩猟禁止区域の看板<赤線一般登山道>
1
今熊神社下社(13:20/4分休憩)<赤線一般登山道>
2013年03月23日 13:20撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今熊神社下社(13:20/4分休憩)<赤線一般登山道>
1
今熊山登山口バス停(標高230m/13:40/登山終了)
2013年03月23日 18:54撮影 by VG170 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今熊山登山口バス停(標高230m/13:40/登山終了)

感想/記録

【■■感想と解説■■】

今回は前々から密かに狙っていた高尾陣馬山域と奥多摩南部の結節点にある戸倉三山付近の入山尾根に登っておりました。この尾根は入口から頂上まで全てバリエーションルートの山ですのでルートファインディングが必要ですので、いつものように『1/25000地形図(五日市・武蔵御岳)・方位磁石・高度計(アナログ式)・双眼鏡・戦前のガイドブックのコピー』を持って行きました。そしてこの尾根は採石場の延長線上が稜線に広がって来ておりますので、そのうち裏側の山腹を巻く事も出来なくなるのではないかと察知しましたので、今のうちだと思って急いで登りに行った訳です。

まず初めに高尾駅北口より『美山町行のバス・[系統:霊園22]』に乗車しまして萩園バス停で下車して圏央道のガードを越えて、その先の老人ホームの看板を左に入ってまっすぐつきあたりまで行きます。今回はその途中の路上で昔の友人に偶然でくわしましたので、20分ほど立ち話をしてしましました。本来は荻園バス停から琴平神社入口まで約20分の行程です。琴平神社入口は道が細く分岐しておりますので、鳥居の方に入って急峻な石段を登ります。途中から手すりが付いた立派な石段になって琴平神社に着きます。琴平神社からの道は神殿の裏側の軽ヤブ状の踏跡に入ります。神殿裏から向山までは小さな峰々をアップダウンして行きますが、不明瞭な箇所も多々あります。だけど尾根を外さなければ問題はありません。全体をとおして熊と思える動物の痕跡やイノシシの糞やタヌキの溜め糞などが約50m間隔で有りまして、ケモノ臭もバンバンに漂っておりましたので鈴やラジオは必携です。向山は無展望のショボ山で、ここで道が左右に分かれておりますので、進行方向右側の道に入ってヒトッ石山に向かいます。ヒトッ石山までも小さな峰々のアップダウンを繰り返すことになります。

そしてヒトッ石山も頂上で道が左右に分かれますが、右へ行くと美山町の農家の裏に下りれるそうですが、豆佐嵐山を目指す場合は左の道へ行く事です。全体をとおしてマーキングの赤や黄色のビニールテープの数は少ないです。ヒトッ石山を進むと採石場にぶつかりますが、ここはまだ尾根が分断されていない部分ですので、そのまま山側の軽ヤブ道を歩けます。そしてデエロ(平)な場所を通りますが、ここはイノシシが集団で通った跡や大規模なヌタ場やイノシシの糞などがたくさんありましてケモノ臭も最大でしたので、通行要注意です。ちなみに私はラジオ2つをMAX音量で流して、鈴を10個くらいジャンジャカ鳴らして通りました。そして615m圏峰を下ると採石場で尾根が分断されておりまして、50mほど先にはブルドーザーが1台とドカタが2人おりましたので、入ると不法侵入ならびに業務妨害になると思いまして、琴平神社へ引き返そうと思った矢先に裏側の杉林の中を見回したところ20mほど下に山腹を巻くように『猪通り(シシドオリ/イノシシや熊の通り道)』がありましたので、これを利用してオキノ窪ノ峰直下まで巻きました。ちなみにこのような場合は、鹿やカモシカの通り道は危険ですが、イノシシや熊の通り道を利用するのも一つの手です。

オキノ窪ノ峰は分断尾根の反対側で、ここからは小津町から上がってくる黒破線経路と合流しますので豆佐嵐山までの道は明瞭になります。豆佐嵐山も無展望のショボ山で1分ほど下で今熊山と刈寄山の縦走路である赤線一般登山道と合流します。ここからは良好な道ですので、対岸の入山尾根と正面の川口丘陵(遠ノ谷戸山)を見ながら今熊山へ行きます。今熊山は展望が良好な山で太古の信仰の山の趣を垣間見せてくれます。今熊山から今熊山バス停までは約40分の行程で、このバス停からバスで八王子駅までは40分で、武蔵五日市駅までは10分です。今回の総括は尾根の分断された部分でのとっさのルート見極めなどかなりの冒険になりまして、入山尾根が通行できるうちに制覇できた事に満足しております。
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