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Yamareco

記録ID: 2798071 全員に公開 山滑走 白山

白山・平瀬道地獄パウダー(まさかの雪崩遭遇)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候吹雪(地獄三丁目)
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
平瀬ゲート前までマイカー。3台ほど駐車可能。
県道は冬季通行止となっているため登山口まではチャリか歩く必要がある。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間11分
休憩
1時間44分
合計
11時間55分
S平瀬ゲート01:3603:03東面台地取付点03:08大白川登山口03:1906:11大倉山06:1306:17大倉山避難小屋06:4407:34カンクラ雪渓07:4909:44白山09:5910:13平瀬道・展望歩道分岐10:1410:28カンクラ雪渓11:05大倉山避難小屋11:2511:28大倉山11:3512:54大白川登山口13:0013:01東面台地取付点13:31平瀬ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆平瀬ゲート〜大白川登山口
・行きは積雪なしですべてチャリで登ることができたが、帰りは1/4くらい雪道だった。
・登山口の小屋は使用不可。

◆大白川登山口〜大倉山避難小屋
・1450mくらいまで積雪なし、そこからスキーハイク。
・岩場や階段などが多いためスキーでの登りはかなりテクニカル。
・大倉山避難小屋は利用可能。扉は少し重いのでピッケル等を使う必要があるかも。

◆大倉山避難小屋〜御前峰
・中途半端な積雪で藪は埋まっていない。基本的に登山道を歩く。
・室堂手前から沢に入ったが高天原東側の雪庇とウィンドスラブが雪崩やすいので注意。(実際に雪崩れて流された)
・御前峰まですべてスキーハイクで登頂可能。最後は氷化しているのでクトー推奨。

◆御前峰〜大倉山(滑走)
・上記雪崩斜面には入らない方が良いと判断し、あえて岩が出ている斜面を選んだ。
・2400mからは基本夏道の登山道滑走。
・大倉山避難小屋手前〜大倉山までは登り返しになるのでシール装着。

◆大倉山〜登山口
・1800m付近まで滑走できた。もうひと降りあればもっと下まで滑れると思うがまだ岩や階段の露出が多い。

◆登山口〜平瀬ゲート
・チャリでダウンヒル。登り返しもほとんどない。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

今日はYSHRセンセーと平瀬ゲートから白山を目指す
2020年12月13日 01:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今日はYSHRセンセーと平瀬ゲートから白山を目指す
8
1時間半で大白川登山口に到着。
センセーをお待たせしてしまった。
2020年12月13日 03:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1時間半で大白川登山口に到着。
センセーをお待たせしてしまった。
10
1450mくらいから板を履く。
テクニカルだが楽しい。
2020年12月13日 04:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1450mくらいから板を履く。
テクニカルだが楽しい。
7
木の階段が実は最も凶悪。
2020年12月13日 04:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木の階段が実は最も凶悪。
8
藪にも苦しめられ・・・
2020年12月13日 04:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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藪にも苦しめられ・・・
10
大倉山避難小屋到着。
2020年12月13日 06:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大倉山避難小屋到着。
9
いちご大福でエネルギー補給。
2020年12月13日 06:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いちご大福でエネルギー補給。
15
避難小屋を出ると徐々に風雪が激しくなってきた。
2020年12月13日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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避難小屋を出ると徐々に風雪が激しくなってきた。
7
久しぶりのラッセルも楽しい。
2020年12月13日 07:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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久しぶりのラッセルも楽しい。
9
真冬の森の世界。
2020年12月13日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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真冬の森の世界。
8
カンクラ雪渓のところで休憩。
割とここも定番。
2020年12月13日 07:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カンクラ雪渓のところで休憩。
割とここも定番。
10
まじ吹雪になってきた・・・
2020年12月13日 07:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まじ吹雪になってきた・・・
18
厳冬期なみのラッセル。
2020年12月13日 07:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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厳冬期なみのラッセル。
16
ナイフリッジの通過。
2020年12月13日 07:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ナイフリッジの通過。
16
地獄装備に身を包めば怖いものなし。
2020年12月13日 08:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地獄装備に身を包めば怖いものなし。
11
天気は悪いが貸し切りなので嬉しい。
2020年12月13日 08:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天気は悪いが貸し切りなので嬉しい。
9
YSHRセンセーが歩いていたらいきなり雪面が破断。
2020年12月13日 09:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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YSHRセンセーが歩いていたらいきなり雪面が破断。
17
まんまと雪崩に巻き込まれた。
2020年12月13日 09:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まんまと雪崩に巻き込まれた。
25
YSHRセンセーも。
2020年12月13日 09:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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YSHRセンセーも。
25
気を取り直して山頂を目指す。
2020年12月13日 09:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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気を取り直して山頂を目指す。
13
ターゲットロックオン
2020年12月13日 09:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ターゲットロックオン
11
ゴール!
地獄三丁目。
2020年12月13日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゴール!
地獄三丁目。
26
12月も登ることができて感謝!
2020年12月13日 09:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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12月も登ることができて感謝!
23
とりあえず奥宮へ。
2020年12月13日 09:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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とりあえず奥宮へ。
8
楽しい滑走タイム。
パウダー楽しかった。
2020年12月13日 10:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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楽しい滑走タイム。
パウダー楽しかった。
15
YSHRセンセー
2020年12月13日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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YSHRセンセー
15
ナイフリッジの滑走。
2020年12月13日 10:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ナイフリッジの滑走。
21
たまに藪も滑走。
2020年12月13日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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たまに藪も滑走。
11
大倉山避難小屋まで戻ってきた。
2020年12月13日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大倉山避難小屋まで戻ってきた。
6
ここは登り返しだからシールが必要。
2020年12月13日 11:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここは登り返しだからシールが必要。
6
大倉山まで来たらシールオフ。
第2ラウンド開始。
2020年12月13日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大倉山まで来たらシールオフ。
第2ラウンド開始。
6
尾根上の滑走は難しくない。
2020年12月13日 11:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根上の滑走は難しくない。
10
少し視界が良くなってきたか。
2020年12月13日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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少し視界が良くなってきたか。
5
おお!雲が取れてきた。
(この程度で喜ぶくらい地獄だった)
2020年12月13日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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おお!雲が取れてきた。
(この程度で喜ぶくらい地獄だった)
6
クサリ場の滑走
2020年12月13日 11:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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クサリ場の滑走
10
1800mくらいで終了。
担いで歩きましょう。
2020年12月13日 12:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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1800mくらいで終了。
担いで歩きましょう。
7
登山口ゴール!
2020年12月13日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口ゴール!
15
うお!チャリがこんなに埋まってた。
かなり降ったようだ。
2020年12月13日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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うお!チャリがこんなに埋まってた。
かなり降ったようだ。
15
ダウンヒル終了!
お疲れさまでした!
2020年12月13日 13:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ダウンヒル終了!
お疲れさまでした!
25

感想/記録

今日は平瀬から白山へ行ってきた。
このルートは10月に行って以来2か月ぶりだが、今回は山スキーで行くことになる。

YSHRセンセーと1時半出発ということで平瀬ゲート前で待ち合わせ。
車中泊して0時前には起床、支度してたらセンセーがやってきた。
今回も大白川登山口まで13kmをチャリでアプローチすることになるが、センセーとのチャリは久しぶり。
同時スタートしてしばらくは一緒に走っていったがすぐに突き放された。
コロナのおかげで少しはチャリ力ついたと思うけどまだまだでした。っていうかセンセー速すぎでしょ。

スタートした時は晴れ間も出てきたが順調に?雲が増えてきてそのうちとうとう雪が舞い始めた。
まあ今回は元々地獄覚悟だったので問題なし。雨じゃないだけ良かったじゃないか。

登山口からは1450m付近まで板を担いで登っていったが、早々に雪が出てきたのでスキーハイクに切り替えた。
雪が出てきたといっても階段や石は埋まっていないのでテクニカルな登りとなる。
ツボ足ラッセルでもツライはずなのでスキーの方が楽しいだけマシだ。

大倉山避難小屋で地獄装備に換装しつつヘッデンを外す。
ちょうど空が白み始めてきた。
避難小屋から出るといよいよ風雪が強まってきた。
ラッセルは大変だけど帰りのパウダーは期待できそうだ。

藪はまだ埋まりきっていないので自由に歩くことはできない。
登山道を忠実に辿るしかないが、雪の重みで枝が登山道を塞いでいるので通過にはかなり時間を要した。

室堂手前のいつもの沢から御前峰を目指すがどうも雪が不安定だ。
とその時、センセーが一歩踏み出したら雪面が破断して落ちていった。
やばい、ウィンドスラブがたまっているようだ。
早くこの場所を抜け出そうと思ったその時、再度雪崩が発生、二人とも流されてしまった。
自分は初めて雪崩に巻き込まれたのだが、雪崩に流されながらも意外と冷静に板を上にあげてアンカーにならないように、とか、頭が埋まらないようにとか考えていた。
30mくらい流されただろうか、顔を上げるとすぐ横にセンセーも流されて止まっていた。
確かにこの斜面は吹き溜まりができやすく雪崩やすいのはわかっていたがすぐ台地になって止まるのもわかっていたのである意味想定内といったところだった。

さあリスタート。
あとは山頂に登るだけ。
少しルートを変えて夏道をトレースする形で御前峰登頂!
地獄三丁目だったが地獄装備に身を包んでいるので問題なし。
滑走準備をしたらYSHRセンセーを先頭にガスガスの滑走だ。
かろうじて近くの視界は確保できていたので雪崩に気を付けてルートをとる。
途中からはテクニカルな登山道滑走、難しいがこの時期しか楽しめない遊びでもある。

1800m付近まで滑ってあとはツボ足でおしゃべりしながら下山。
最後はチャリで飛ばしてゲートまで。
トータル12時間の割とガッツリ山行でした。

感想/記録
by YSHR

白山にも寒気が入り地獄の季節がやってきた。今日はがんちゃんと地獄パウダーを満喫しようと平瀬から挑戦した。一日中降雪の中ラッセル、ホワイトアウト、雪崩と何でも有りの地獄巡りであったが極上のパウダーも楽しめた。

深夜1時半平瀬ゲート発と約束、1時過ぎに着くとすでにがんはスタンバイ、定刻通りスタートしたがガシガシ漕いでしばらくでがんが忘れ物したと言うのでもう一度ゲートに降りて再度出発、がんはチャリが強くなったか?しばらく二番手で様子見、うーんまだまだ、しびれを切らして最初のトンネルを過ぎてペースを上げ置いてきぼりにした。間名古谷のカーブで対岸のかなり下のライトを見て少しペースを落とすことにした。最後の九十九折激坂では路面に雪もあった。

重荷が腰に来た頃無事登山口に、1時間20分ほどであった。しばらくでがんも到着、なかよくツボでスタート、歩いて20分ほどでそこそこ雪も出てきてスキーで歩くことにした。登山道はまだ丸太や岩も多く出ていたがガンガンスキーで登り上げた。 

標高が上がると雪も増えてラッセルになった。今日はスキーでなければ絶対ピクれなかっただろう。大倉避難小屋まで僕が先頭で、小屋の中で休憩して地獄ゴーグルを始め地獄グッズに身を固めた。小屋の外に出るともう白んでいた。

小屋からはがんが先頭でガンガンラッセルを頑張る、ダウンを着ていた自分は暑くて汗をかかないようにスローで進む。雪はドンドン増え帰りのパウは確定、2300m辺りから激しい西風がおまけにガスで視界不良、たまらずカンクラ雪渓側に逃げ込んで風を避け進む。

斜度が緩むと山頂方向にダイレクトに進路を取り高天原に合流する作戦、しかし斜度が上がったその時、雪面が割れ雪崩が起きて二人共流された。幅20m、破断面40cmほどであった。流されながら地形は熟知していたので止まると思っていた。20mほど流されて止まった。がんは初めての経験でかなり怖かったようだ。ガスで視界がないので安全なコースを取りづらい、安全地帯へと高度を上げたがしばらくで二度目の雪崩、また30mほど流されて止まった。一人ならもう帰るが二人いるからピクろう。

もう一度安全地帯へ最後雪庇を崩してツボで多分高天原へ、ここからもホワイトアウトの中ひたすら高度を上げると山頂方位盤、そして奥社が見えて無事ピクッた。すぐに奥社でお参りして無事の帰還をお祈りした。

帰りはホワイトアウトの中慎重に高度を下げ沢筋に逃げ込んだ。もう大丈夫だ。少し視界も出て後はパウを楽しむだけ、良い雪でした。今シーズン初パウですか、避難小屋手前の鞍部まで登山道ボブスレー、小屋の中にもう一度入って休憩と地獄解除、1800m付近まで滑ってガリって来たところで終了、板を担いで登山口へ、帰りの林道は雪が5cmほど積りチャリもしばらく難儀したが自動運転で平瀬到着。

地獄の白山は甘くない、でもパウダーだったので大満足!
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