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Yamareco

記録ID: 2822472 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

東山(上田市自然運動公園より)

情報量の目安: S
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日程 2020年12月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候☀️ 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◎車は上田市自然運動公園アーチェリー場横の駐車スペースに止めておきました(トレッキングコース入口の目の前です)
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GPS
05:37
距離
12.2 km
登り
581 m
下り
567 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間47分
休憩
1時間50分
合計
5時間37分
S上田市自然運動公園09:3009:51原峠09:5410:08舟窪古墳群10:1810:25四等三角点「紅平」10:3510:47東山10:5511:40最高標高点(下之郷山)/二等三角点「諏訪形」11:4811:58明神岩12:5513:02一本松のピーク13:0813:26最高標高点13:46須川湖13:4814:22森の広場14:2414:54東屋14:5815:07上田市自然運動公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◎自然運動公園〜原峠〜舟窪古墳群
 整備された遊歩道または林道。道標も多く危険箇所はなし。舟窪古墳群の直前で道がなくなりますが、古墳の案内板が見えてるので問題ありません。
◎舟窪古墳群〜東山
 稜線上のトレッキングコース。草で踏み跡がややわかりにくい場所もありますが、概ね歩きやすい道。平行している林道(作業道)はトレッキングコースではないので要注意です。
◎東山〜最高標高点
 前半は草藪とイバラ、倒木が酷い上、踏み跡が不明瞭です。ピンクのテープや微かな踏み跡が目印ですが、道迷いに注意です。後半は明瞭な鉄塔巡視路。ただし倒木が多く、乗り越えるのが大変なものもあります。
◎最高標高点〜明神岩
 基本下りで道はそこそこわかりやすいですが、とにかくイバラが多くて厄介です。
◎最高標高点〜須川湖
 序盤は鉄塔巡視路。巡視路から外れる箇所がやや藪っぽいですが、その後も稜線をたどるので道迷いをするような箇所はありません。車道と合流する手前が急な下りになります。
◎須川湖〜自然運動公園上の東屋
 全部車道です。林道下之郷線に入ってからは眺めも良く、気持ち良く歩けます。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

2020年最後の山歩きは、近所の東山トレッキングコースにやって来ました。
2020年12月27日 09:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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2020年最後の山歩きは、近所の東山トレッキングコースにやって来ました。
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遊歩道だからといって軽い気持ちは禁物。案内図はきれいですがワイルドな遊歩道?です。
2020年12月27日 09:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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遊歩道だからといって軽い気持ちは禁物。案内図はきれいですがワイルドな遊歩道?です。
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それでは出発!
2020年12月27日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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それでは出発!
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最初は松林の尾根道。遊歩道らしく広々として歩きやすい道です。
2020年12月27日 09:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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最初は松林の尾根道。遊歩道らしく広々として歩きやすい道です。
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景色もまずまず。独鈷山と安曽岡山が見えてます。
2020年12月27日 09:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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景色もまずまず。独鈷山と安曽岡山が見えてます。
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出発から10分ほどで2つ目の東屋に到着。尾根道はここまで。
2020年12月27日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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出発から10分ほどで2つ目の東屋に到着。尾根道はここまで。
東屋の裏で林道に合流。ここからは周回コースです。私は時計回りに左へ進みました。
2020年12月27日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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東屋の裏で林道に合流。ここからは周回コースです。私は時計回りに左へ進みました。
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続いて舗装路に突き当たったら原峠方面へ。
2020年12月27日 09:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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続いて舗装路に突き当たったら原峠方面へ。
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麓からも見えるアンテナが立つ原峠に到着。自然運動公園からわずか20分で稜線に出られました。
2020年12月27日 09:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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麓からも見えるアンテナが立つ原峠に到着。自然運動公園からわずか20分で稜線に出られました。
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原峠からの眺めはそれほど良くはありません。
2020年12月27日 09:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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原峠からの眺めはそれほど良くはありません。
今回は須川・舟窪古墳群の方へ向かいます。
2020年12月27日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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今回は須川・舟窪古墳群の方へ向かいます。
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原峠を出たら、しばらくは未舗装の林道
2020年12月27日 09:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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原峠を出たら、しばらくは未舗装の林道
林道からは岩鼻や遠く北アルプスも見えました。
2020年12月27日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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林道からは岩鼻や遠く北アルプスも見えました。
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林道や山道がいくつも交差する分岐点に着きました。トレッキングコースは右手の山道ですが…
2020年12月27日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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林道や山道がいくつも交差する分岐点に着きました。トレッキングコースは右手の山道ですが…
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舟窪古墳群を見たかったので、左手の山道へ行ってみました。でも、ここは須川方面の林道へ行った方が楽だったと後でわかりました。
2020年12月27日 10:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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舟窪古墳群を見たかったので、左手の山道へ行ってみました。でも、ここは須川方面の林道へ行った方が楽だったと後でわかりました。
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途中で道はなくなりましたが、分岐から数分で舟窪古墳群に到着。
2020年12月27日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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途中で道はなくなりましたが、分岐から数分で舟窪古墳群に到着。
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石室がしっかり残ってます。
2020年12月27日 10:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石室がしっかり残ってます。
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良く見ると周辺には背後のピークまで墳丘がいくつか点在していました。
2020年12月27日 10:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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良く見ると周辺には背後のピークまで墳丘がいくつか点在していました。
ということで背後のピークにも登ってみましたがご覧の通り。
2020年12月27日 10:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ということで背後のピークにも登ってみましたがご覧の通り。
山と刻まれた境界標石だけがありました。
2020年12月27日 10:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山と刻まれた境界標石だけがありました。
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古墳は全部で五基あるそうです。
2020年12月27日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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古墳は全部で五基あるそうです。
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先ほどの分岐点まで戻ります。来る時はわからなかったけど、古墳の近くまで林道が通ってました。
2020年12月27日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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先ほどの分岐点まで戻ります。来る時はわからなかったけど、古墳の近くまで林道が通ってました。
分岐点から再びトレッキングコースへ。稜線伝いの一番頼りない山道に入ります。
2020年12月27日 10:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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分岐点から再びトレッキングコースへ。稜線伝いの一番頼りない山道に入ります。
山道に入って間もなく、稜線が左へカーブする所に三角点の標柱が見えました。三角点はカーブの外側の藪の中でわかりにくいです。
2020年12月27日 10:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山道に入って間もなく、稜線が左へカーブする所に三角点の標柱が見えました。三角点はカーブの外側の藪の中でわかりにくいです。
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四等三角点「紅平」。まわりの藪を刈ってきれいにしてきました。
2020年12月27日 10:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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四等三角点「紅平」。まわりの藪を刈ってきれいにしてきました。
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続いては東山へ。真ん中に見えているピークです。
2020年12月27日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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続いては東山へ。真ん中に見えているピークです。
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東山に向かう途中の岩の上から塩田平が見下ろせました。
2020年12月27日 10:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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東山に向かう途中の岩の上から塩田平が見下ろせました。
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先ほど通った三角点のピークも見えます。
2020年12月27日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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先ほど通った三角点のピークも見えます。
わずかな登りで、なだらかな山頂部の東山に到着しました。
2020年12月27日 10:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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わずかな登りで、なだらかな山頂部の東山に到着しました。
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山名板はありませんでしたが、記念に1枚。
2020年12月27日 10:54撮影 by iPhone 8, Apple
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山名板はありませんでしたが、記念に1枚。
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歩いている道は「健脚Aコース」。かつてはいろんなコースがあったんですかね?
2020年12月27日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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歩いている道は「健脚Aコース」。かつてはいろんなコースがあったんですかね?
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東山から少し進んだこの場所から急な下りになります。
2020年12月27日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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東山から少し進んだこの場所から急な下りになります。
北側が少し開けていて、根子岳と四阿山が見えました。
2020年12月27日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北側が少し開けていて、根子岳と四阿山が見えました。
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距離は短いですが本日1、2を争う急な下り。
2020年12月27日 10:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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距離は短いですが本日1、2を争う急な下り。
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坂を下りきると今度は藪。草だけでなく茨や倒木が混ざっていて大変。
2020年12月27日 11:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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坂を下りきると今度は藪。草だけでなく茨や倒木が混ざっていて大変。
来た道を振り返って、藪と東山です。
2020年12月27日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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来た道を振り返って、藪と東山です。
わずかながら平和な雑木林もありますが…
2020年12月27日 11:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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わずかながら平和な雑木林もありますが…
倒木を乗り越えて行かなければならない場所がほとんど。かすかな踏み跡やピンクのリボンが頼りですが、かなりわかりにくいです。
2020年12月27日 11:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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倒木を乗り越えて行かなければならない場所がほとんど。かすかな踏み跡やピンクのリボンが頼りですが、かなりわかりにくいです。
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なんとか倒木エリアを抜けて鉄塔巡視路に合流。
2020年12月27日 11:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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なんとか倒木エリアを抜けて鉄塔巡視路に合流。
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鉄塔巡視路に出たら途端に良い道になりました。
2020年12月27日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鉄塔巡視路に出たら途端に良い道になりました。
鉄塔を見上げながら進みます。
2020年12月27日 11:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鉄塔を見上げながら進みます。
こんな感じのアップダウンを何度か繰り返しました。これは振り返って撮った写真です。
2020年12月27日 11:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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こんな感じのアップダウンを何度か繰り返しました。これは振り返って撮った写真です。
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鉄塔巡視路にも倒木。結構たくさんあって、乗り越えるのが大変なものもありました。
2020年12月27日 11:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鉄塔巡視路にも倒木。結構たくさんあって、乗り越えるのが大変なものもありました。
こちらの道標でいったんトレッキングコースと別れて、東山エリアの最高標高点に向かいます。
2020年12月27日 11:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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こちらの道標でいったんトレッキングコースと別れて、東山エリアの最高標高点に向かいます。
引き続き鉄塔巡視路を進み…
2020年12月27日 11:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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引き続き鉄塔巡視路を進み…
たどり着いた4号鉄塔の場所が標高797.3mの最高点でした。
*2021.2.4追記*
昭和4年発行の「信濃中部地図」(信濃教育会小県上田部会)を見ていたら、この場所は「下之郷山」と記載されていました。
2020年12月27日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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たどり着いた4号鉄塔の場所が標高797.3mの最高点でした。
*2021.2.4追記*
昭和4年発行の「信濃中部地図」(信濃教育会小県上田部会)を見ていたら、この場所は「下之郷山」と記載されていました。
鉄塔の奥の方には二等三角点「諏訪形」があります。
2020年12月27日 11:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鉄塔の奥の方には二等三角点「諏訪形」があります。
近くには中部電力の標石もありました。
2020年12月27日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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近くには中部電力の標石もありました。
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先ほどトレッキングコースと別れた場所まで戻り、続いて明神岩に向かいます。
2020年12月27日 11:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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先ほどトレッキングコースと別れた場所まで戻り、続いて明神岩に向かいます。
一見ちゃんとした道にも見えますが、イバラがうるさい道。
2020年12月27日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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一見ちゃんとした道にも見えますが、イバラがうるさい道。
この辺りはほぼ藪。イバラが引っかかると痛くてかないません。
2020年12月27日 11:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この辺りはほぼ藪。イバラが引っかかると痛くてかないません。
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イバラの道を抜けたら、向かいの尾根に登り返します。
2020年12月27日 11:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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イバラの道を抜けたら、向かいの尾根に登り返します。
登った先は明神岩でした。
2020年12月27日 12:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登った先は明神岩でした。
想像していたよりずっと凄い眺め。とても写真1枚には収まりません。
2020年12月27日 12:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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想像していたよりずっと凄い眺め。とても写真1枚には収まりません。
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それならばスマホでパノラマ撮影。塩田平をはさんで近くには独鈷山や夫神岳。遠くは蓼科山から美ヶ原、北アルプスまで見渡せました。
2020年12月27日 12:03撮影 by iPhone 8, Apple
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それならばスマホでパノラマ撮影。塩田平をはさんで近くには独鈷山や夫神岳。遠くは蓼科山から美ヶ原、北アルプスまで見渡せました。
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痛い思いをして来た甲斐がありました。こちらで景色を見ながらゆっくりお昼ごはんをいただきました。
2020年12月27日 12:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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痛い思いをして来た甲斐がありました。こちらで景色を見ながらゆっくりお昼ごはんをいただきました。
4
明神岩の東側には松の木が一本立っている峰も見えました。気になったので、ちょっと行ってみました。
2020年12月27日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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明神岩の東側には松の木が一本立っている峰も見えました。気になったので、ちょっと行ってみました。
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藪っぽい峰でしたが、丸子側が開けてました。一番後ろは蓼科山。
2020年12月27日 13:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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藪っぽい峰でしたが、丸子側が開けてました。一番後ろは蓼科山。
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丸子の街です。
2020年12月27日 13:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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丸子の街です。
明神岩の見えるところもありました。
2020年12月27日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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明神岩の見えるところもありました。
次に須川湖へ向かうため、いったん最高標高点まで戻ります。来た道を引き返してもどうせ藪なので、ショートカットしたらもっと酷い藪。突破は無理かとちょっと諦めかけてしまいました。
2020年12月27日 13:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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次に須川湖へ向かうため、いったん最高標高点まで戻ります。来た道を引き返してもどうせ藪なので、ショートカットしたらもっと酷い藪。突破は無理かとちょっと諦めかけてしまいました。
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それでも何とか頑張ったら抜けられそうになってきました。だんだんコツも掴んできて、イバラを上手く踏んづけながら前進します。
2020年12月27日 13:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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それでも何とか頑張ったら抜けられそうになってきました。だんだんコツも掴んできて、イバラを上手く踏んづけながら前進します。
おかげさまでイバラの藪を脱出して最高標高点に戻りました。
2020年12月27日 13:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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おかげさまでイバラの藪を脱出して最高標高点に戻りました。
須川湖を目指して再び稜線を前進。
2020年12月27日 13:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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須川湖を目指して再び稜線を前進。
須川湖が見えてきました。
2020年12月27日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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須川湖が見えてきました。
途中で鉄塔巡視路と別れてから道がなくなりましたが、難なく須川湖の南側の車道に出られました。
2020年12月27日 13:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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途中で鉄塔巡視路と別れてから道がなくなりましたが、難なく須川湖の南側の車道に出られました。
湖畔まで別荘地の中の道を歩きます。
2020年12月27日 13:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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湖畔まで別荘地の中の道を歩きます。
そして須川湖に到着。
2020年12月27日 13:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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そして須川湖に到着。
水辺に近づいたら、鳥たちが驚いて逃げて行きました。
2020年12月27日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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水辺に近づいたら、鳥たちが驚いて逃げて行きました。
結構氷が張っていて、私も驚きました。
2020年12月27日 13:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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結構氷が張っていて、私も驚きました。
3
須川湖からは、車道を歩いて下之郷方面に向かいました。
2020年12月27日 14:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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須川湖からは、車道を歩いて下之郷方面に向かいました。
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須川湖から20分ほどで林道下之郷線の入口に着きました。ここから再び林道でもある東山遊歩道に入ります。
2020年12月27日 14:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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須川湖から20分ほどで林道下之郷線の入口に着きました。ここから再び林道でもある東山遊歩道に入ります。
途中にはこんな案内板がありました。興味を引かれたので見に行ってみることに。
2020年12月27日 14:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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途中にはこんな案内板がありました。興味を引かれたので見に行ってみることに。
遊歩道から少し入ると、戦争中に松脂を採取した松がありました。最近付けられた傷みたいに生々しかったです
2020年12月27日 14:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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遊歩道から少し入ると、戦争中に松脂を採取した松がありました。最近付けられた傷みたいに生々しかったです
東山遊歩道では4年前の大河ドラマ「真田丸」のロケが行われたそうです。ロケ場所を探しながら歩きましたが、どこだか全然わかりませんでした。
2020年12月27日 14:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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東山遊歩道では4年前の大河ドラマ「真田丸」のロケが行われたそうです。ロケ場所を探しながら歩きましたが、どこだか全然わかりませんでした。
森の広場に着きました。
2020年12月27日 14:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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森の広場に着きました。
広場には明神岩方面へのトレッキングコース入口があります。「茸山につき入山禁止」の表示もあるので、きのこの時期には行くのはやめた方が良さそうです。
2020年12月27日 14:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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広場には明神岩方面へのトレッキングコース入口があります。「茸山につき入山禁止」の表示もあるので、きのこの時期には行くのはやめた方が良さそうです。
山火事注意。
2020年12月27日 14:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山火事注意。
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稜線は大変だったけど、林道の遊歩道では平和な道が続きました。
2020年12月27日 14:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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稜線は大変だったけど、林道の遊歩道では平和な道が続きました。
ずっと塩田平が見えるし、この辺りを歩くだけでも満足出来そうです。
2020年12月27日 14:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ずっと塩田平が見えるし、この辺りを歩くだけでも満足出来そうです。
遊歩道を1周して東屋まで戻ってきました。ハードだったけど楽しい東山でした。
2020年12月27日 14:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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遊歩道を1周して東屋まで戻ってきました。ハードだったけど楽しい東山でした。
東屋のベンチには、誰かが作った松ぼっくりの「 HAPPY 」。来年は新型コロナが収束してハッピーな年になると良いですね。
2020年12月27日 14:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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東屋のベンチには、誰かが作った松ぼっくりの「 HAPPY 」。来年は新型コロナが収束してハッピーな年になると良いですね。
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感想/記録

 2020年の山納めに、冬場になったら行こうと思っていた上田市内の東山に行ってきました。
 東山一帯は、標高が高いところでも800m足らずと、高い山に囲まれた信州にあっては丘みたいな低山ですが、東山遊歩道というトレッキングコースが一応整備されていて、上田市のホームページでもイラストマップ( https://www.city.ueda.nagano.jp/uploaded/attachment/12742.pdf )で紹介されています。
 そんな東山に行くのは今回が初めてでしたが、歩く人がかなり少ないようで、稜線上のトレッキングコースの一部は倒木やイバラで荒れ放題、とても遊歩道と言える状態ではありませんでした。特にイバラのトゲは厄介で、手や足が傷だらけになってしまいました。
 でも東山は大変なところだけではなくて、今回歩いた道中には明神岩などの展望スポットや舟窪古墳群などの見所が結構ありました。特に明神岩からの大展望は一見の価値ありで、塩田平をはさんで蓼科山から美ヶ原、北アルプスなど、とても低山とは思えない素晴らしい眺めが広がっていました。そもそも明るくてアップダウンの少ない山なので、登山道さえもっと整備されていたら、きっと誰でも楽しめる素敵なトレッキングコースになるだろうなあと思いました。
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