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Yamareco

記録ID: 2825569 全員に公開 雪山ハイキング 富士・御坂

富士山 須山口から砂走館

情報量の目安: B
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日程 2020年12月29日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水ヶ塚公園駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
六合目以上は西風が強く、積雪あり。須山口登山道の序盤は暗闇だと道に迷いやすい。須山口下山歩道は踏み跡がほとんど消えていて分かりづらい。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 GPS 保険証 携帯 サングラス カメラ 熊よけ鈴 携帯トイレ

写真

水ヶ塚公園を出発したときは真っ暗。空は人工衛星が見えるほどの晴天(夜でもそう呼ぶのか?)。
2020年12月29日 04:14撮影 by SO-05K, Sony
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水ヶ塚公園を出発したときは真っ暗。空は人工衛星が見えるほどの晴天(夜でもそう呼ぶのか?)。
森林限界を抜けてようやく明るくなってきた。
2020年12月29日 06:24撮影 by SO-05K, Sony
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森林限界を抜けてようやく明るくなってきた。
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宝永第一火口のベンチの近くで見た日の出。
2020年12月29日 06:49撮影 by SO-05K, Sony
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宝永第一火口のベンチの近くで見た日の出。
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宝永第一火口から御殿場ルート下り六合へ向かうが、単調な上り坂が続くので、あまり上ばかり見ているとなかなか馬の背が近付いてこなくて気が滅入るので、あまり上を見ない方がいいかも。なお、馬の背に出たとたんに風が強まった。
2020年12月29日 07:10撮影 by SO-05K, Sony
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宝永第一火口から御殿場ルート下り六合へ向かうが、単調な上り坂が続くので、あまり上ばかり見ているとなかなか馬の背が近付いてこなくて気が滅入るので、あまり上を見ない方がいいかも。なお、馬の背に出たとたんに風が強まった。
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御殿場下りルートには積雪が。しかし、アイゼンを装着しても、すぐに積雪のない区間が現れたりして、なかなか面倒。
2020年12月29日 07:58撮影 by SO-05K, Sony
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御殿場下りルートには積雪が。しかし、アイゼンを装着しても、すぐに積雪のない区間が現れたりして、なかなか面倒。
七合目の日の出館(休業中)から見下ろしたところ。見事に登山・下山道だけに集中的に積雪がある。嫌がらせか(笑)。
2020年12月29日 09:02撮影 by SO-05K, Sony
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七合目の日の出館(休業中)から見下ろしたところ。見事に登山・下山道だけに集中的に積雪がある。嫌がらせか(笑)。
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七合五勺の砂走館から頂上を見た光景。この辺から風は強まり、引き返すことにした。
2020年12月29日 09:29撮影 by SO-05K, Sony
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七合五勺の砂走館から頂上を見た光景。この辺から風は強まり、引き返すことにした。
御殿場下りルートの大砂走り。下までスコーンと抜けるように眺めがいいので、こういうところを下るのは爽快。
2020年12月29日 09:58撮影 by SO-05K, Sony
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御殿場下りルートの大砂走り。下までスコーンと抜けるように眺めがいいので、こういうところを下るのは爽快。
御殿場登りルート六合目にある長期休業中の山小屋が見える。七合四勺の山小屋「わらじ館」のHPによれば、2021年7月に「半蔵坊」の名称で、売店・簡易トイレとして復活するとの情報あり(2020年12月29日現在)。
2020年12月29日 10:09撮影 by SO-05K, Sony
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御殿場登りルート六合目にある長期休業中の山小屋が見える。七合四勺の山小屋「わらじ館」のHPによれば、2021年7月に「半蔵坊」の名称で、売店・簡易トイレとして復活するとの情報あり(2020年12月29日現在)。
御殿場下りルートの二合八勺に須山口下山歩道の分岐点があるが、閉山中のためか全く標識がない。11月14日に来たときは踏み跡が多少はあったが、現在はほぼ消えているため、分岐点がわかりづらい。
2020年12月29日 10:29撮影 by SO-05K, Sony
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御殿場下りルートの二合八勺に須山口下山歩道の分岐点があるが、閉山中のためか全く標識がない。11月14日に来たときは踏み跡が多少はあったが、現在はほぼ消えているため、分岐点がわかりづらい。
まるで海岸の漂着物のように横たわっている(笑)「須山口下山歩道」の標識。「下山歩道」と名乗ってはいても、ほぼ整備された様子がなく、わずかな踏み跡とGPSを頼りに進まざるを得ない。
2020年12月29日 10:29撮影 by SO-05K, Sony
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まるで海岸の漂着物のように横たわっている(笑)「須山口下山歩道」の標識。「下山歩道」と名乗ってはいても、ほぼ整備された様子がなく、わずかな踏み跡とGPSを頼りに進まざるを得ない。
御覧の通り、踏み跡が非常に薄く、どこが下山「歩道」なんだとツッコミの一つも入れたくなるような光景(笑)。ガスがなければまず迷うことはないと思うが、ガスがかかっていてGPSもなければ高確率で迷いそう。
2020年12月29日 10:34撮影 by SO-05K, Sony
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御覧の通り、踏み跡が非常に薄く、どこが下山「歩道」なんだとツッコミの一つも入れたくなるような光景(笑)。ガスがなければまず迷うことはないと思うが、ガスがかかっていてGPSもなければ高確率で迷いそう。
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とりあえずこの辺まで来ると多少は標識があるが、小さくて目立たない。
2020年12月29日 10:39撮影 by SO-05K, Sony
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とりあえずこの辺まで来ると多少は標識があるが、小さくて目立たない。
ここは踏み跡が入り乱れてよくわからない(笑)。
2020年12月29日 10:44撮影 by SO-05K, Sony
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ここは踏み跡が入り乱れてよくわからない(笑)。
幕岩あたりから広葉樹林に入り、須山口登山口の近くに合流する。
2020年12月29日 10:55撮影 by SO-05K, Sony
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幕岩あたりから広葉樹林に入り、須山口登山口の近くに合流する。
水ヶ塚公園に帰着後の富士山の様子。
2020年12月29日 11:47撮影 by SO-05K, Sony
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水ヶ塚公園に帰着後の富士山の様子。
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