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記録ID: 2838602 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

何も見えねぇ〜赤岳(1月3日:南沢・文三郎in、北沢・地蔵尾根out、赤岳鉱泉泊)

情報量の目安: B
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日程 2021年01月02日(土) ~ 2021年01月03日(日)
メンバー
天候西の風稜線で非常に強く雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR中央線茅野下車諏訪バス美濃戸口行終点下車(1,000円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間8分
休憩
1時間11分
合計
6時間19分
S赤岳鉱泉06:3606:58中山尾根展望台06:5907:04行者小屋07:0507:14阿弥陀岳分岐08:09赤岳主稜チョックストーン08:1208:20文三郎尾根分岐08:30キレット分岐08:3208:42竜頭峰分岐08:4408:46竜頭峰08:52竜頭峰分岐08:5308:57赤岳09:0309:20赤岳天望荘09:2209:26地蔵の頭10:02行者小屋10:2010:30中山尾根展望台10:3910:52赤岳鉱泉10:5411:27堰堤広場11:2811:55美濃戸山荘12:1712:20やまのこ村12:2112:55八ヶ岳山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北沢・南沢:南沢の方が標高差があり、道もワイルド(沢の高巻き、沢沿いの巨岩など)で歩きにくい。北沢は標高差も道も穏やか。
文三郎・地蔵尾根:文三郎は鉄の階段が多く、樹林帯を抜けると西風をまともに受ける。中岳分岐まで急登、山頂直下の岩場は西風を防ぐため風の心配はないが、鎖場で岩をよじ登るところ、岩溝通過など足場が悪い。
地蔵尾根は2,600m過ぎから西風をまともに受け、山頂まで受け続ける。風だけに限るとこちらの方が長く受ける。地蔵尾根分岐直下の岩場・階段は急で道幅狭く急カーブ多く要注意。文三郎のような岩場はない。
その他周辺情報八ヶ岳山荘日帰り入浴500円(バス待ちに良い)
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図 [pdf]

写真

2日:美濃戸口から下った沢の橋
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2日:美濃戸口から下った沢の橋
美濃戸山荘 このころは晴れていた
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美濃戸山荘 このころは晴れていた
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寒くて解けない霧氷1
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寒くて解けない霧氷1
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寒くて解けない霧氷2
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寒くて解けない霧氷2
木全体を覆う霧氷
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木全体を覆う霧氷
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中山展望台 文三郎が見える
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中山展望台 文三郎が見える
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3日:文三郎 鉄の階段
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3日:文三郎 鉄の階段
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地吹雪で見えない
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地吹雪で見えない
赤岳山頂 何も見えない
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エビのしっぽ成長中
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エビのしっぽ成長中
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地蔵尾根 鉄の階段
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地蔵尾根 鉄の階段
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凍り付く大地・木々
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凍り付く大地・木々
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赤岳西壁が見えそうで・・・
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赤岳西壁が見えそうで・・・
下山すると晴れるいつものパターン 明日の晴れはこれで決まり
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下山すると晴れるいつものパターン 明日の晴れはこれで決まり
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感想/記録

〇 登り初めからひどい目に遭った。天気予報は晴れだったが・・・。年末年始大寒波が襲来していたのである程度は覚悟していたが、全くいい所がなかった。赤岳に無事登頂できたことを良しとしよう!
〇 赤岳鉱泉はコロナ禍の中、感染対策(消毒薬、仕切り等)を行い懸命に営業してくれていた。食事も従前と変わらず美味しかった。登山者としては助かる。料金は少々高かったが問題なし(1泊2食付き11,000円 大広間の場合、個室は別途料金)。行者小屋・赤岳天望荘は営業していない。
〇 1月2日のコースタイム(「赤岳鉱泉」で検索すると同題名があります。合体する方法がわからないため、別々で登録されております。)
美濃戸口→美濃戸山荘→行者小屋→中山展望台→赤岳鉱泉13:50着
10:03  10:57   13:10 13:22 13:35
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