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Yamareco

記録ID: 291017 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

越辺川源流から顔振峠、関八州見晴台を経て四寸道を歩く

日程 2013年04月29日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
熊野神社の町営無料駐車場を利用
収容台数は10台位
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

09:52熊野神社-10:08越上沢入口-10:58諏訪神社分岐-11:24雨乞い塚12:16-
12:50大平山(役の行者像)13:03-13:33傘杉峠-13:57花立松ノ峠14:08-14:18七曲り峠-
14:31関八州見晴台15:06-15:37四寸道-16:40熊野神社
コース状況/
危険箇所等
・熊野神社から顔振峠
越上沢中流から諏訪神社分岐にかけて、踏み跡が薄く非常に分かり難い。また、沢床まで高さが有る所も多く危険。諏訪神社分岐を過ぎてからは道も良くなり、危険と感じる所は無かった。

・顔振峠から関八州見晴台
一般登山ルートなので問題無し。

・関八州見晴台から熊野神社
四寸道に出るまでの間は踏み跡が薄い。P704の次のピークがかなりヤバイ。地形図でも岩記号になっているが、想像以上に切り立っていて危なかった。巻く事が出来ないので越えるしかない。四寸道は確りして安全な道だが、分岐に道標が無いので読図力が必要。四寸道を離れてからは、前半はそれまでと変わらない道だが、どんどん細まっていき、最後は本格的な藪漕ぎになった。
過去天気図(気象庁) 2013年04月の天気図 [pdf]

写真

熊野神社脇の町営無料駐車場。
2013年04月30日 10:19撮影 by NEX-5N, SONY
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熊野神社脇の町営無料駐車場。
越上沢入口。
2013年04月30日 11:57撮影 by NEX-5N, SONY
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越上沢入口。
入って直ぐ、こんな橋を渡る。
2013年04月30日 12:50撮影 by NEX-5N, SONY
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入って直ぐ、こんな橋を渡る。
1
道祖神と書いてあると思う。こんなのが有るんだから、昔はそれなりに人が通っていたんだろう。
2013年04月30日 12:51撮影 by NEX-5N, SONY
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道祖神と書いてあると思う。こんなのが有るんだから、昔はそれなりに人が通っていたんだろう。
今や忘れ去られた様な道。
2013年04月30日 12:51撮影 by NEX-5N, SONY
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今や忘れ去られた様な道。
2
所々にこれが立っているけど、全然足らない。
2013年04月30日 12:52撮影 by NEX-5N, SONY
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所々にこれが立っているけど、全然足らない。
こんな所も登る。
子供やお年寄りには無理だと思う。
2013年04月30日 13:17撮影 by NEX-5N, SONY
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こんな所も登る。
子供やお年寄りには無理だと思う。
この滝の左岸を高巻くと危険箇所は終わり。
2013年04月30日 13:18撮影 by NEX-5N, SONY
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この滝の左岸を高巻くと危険箇所は終わり。
左(直進)へ行くと諏訪神社。今回は右に行く。
2013年04月30日 13:20撮影 by NEX-5N, SONY
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左(直進)へ行くと諏訪神社。今回は右に行く。
少々藪っぽい。
2013年04月30日 13:21撮影 by NEX-5N, SONY
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少々藪っぽい。
終点。
2013年04月30日 13:24撮影 by NEX-5N, SONY
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終点。
雨乞い塚はこの方向。踏み跡は無いが、左手の尾根に登った。
2013年04月30日 13:26撮影 by NEX-5N, SONY
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雨乞い塚はこの方向。踏み跡は無いが、左手の尾根に登った。
尾根上には確りと踏み跡が続いていた。
2013年04月30日 15:05撮影 by NEX-5N, SONY
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尾根上には確りと踏み跡が続いていた。
雨乞い塚に到着。
2013年04月30日 15:07撮影 by NEX-5N, SONY
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雨乞い塚に到着。
鼻曲山の鉄塔は完成した様だ。
2013年04月30日 15:08撮影 by NEX-5N, SONY
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鼻曲山の鉄塔は完成した様だ。
2
大平山への分岐。
2013年04月30日 15:10撮影 by NEX-5N, SONY
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大平山への分岐。
1
大平山の役の行者像。
2013年04月30日 16:48撮影 by NEX-5N, SONY
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大平山の役の行者像。
七曲り峠。右に四寸道が下っている。
2013年04月30日 16:52撮影 by NEX-5N, SONY
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七曲り峠。右に四寸道が下っている。
高山不動尊奥の院。
2013年04月30日 16:53撮影 by NEX-5N, SONY
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高山不動尊奥の院。
やや左の大岳山みたいのが越上山なんで、中央辺りが顔振峠の筈。
2013年04月30日 17:19撮影 by NEX-5N, SONY
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やや左の大岳山みたいのが越上山なんで、中央辺りが顔振峠の筈。
1
一旦飯盛峠方向に向かう。
2013年04月30日 17:20撮影 by NEX-5N, SONY
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一旦飯盛峠方向に向かう。
P704へ向かう踏み跡。意外と通る人は多い様だ。
2013年04月30日 17:21撮影 by NEX-5N, SONY
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P704へ向かう踏み跡。意外と通る人は多い様だ。
P704を越える。
2013年04月30日 17:23撮影 by NEX-5N, SONY
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P704を越える。
この岩稜ピークがヤバイ。
2013年04月30日 17:25撮影 by NEX-5N, SONY
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この岩稜ピークがヤバイ。
林道猿岩線にぶつかる。向こう側に四寸道が続いている。
2013年04月30日 17:28撮影 by NEX-5N, SONY
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林道猿岩線にぶつかる。向こう側に四寸道が続いている。
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四寸道は左。道標は無い。
2013年04月30日 17:31撮影 by NEX-5N, SONY
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四寸道は左。道標は無い。
結構良い道。
2013年04月30日 17:32撮影 by NEX-5N, SONY
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結構良い道。
再び林道猿岩線に出る。
2013年04月30日 17:34撮影 by NEX-5N, SONY
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再び林道猿岩線に出る。
ヘアピンカーブから林道と分かれる。
2013年04月30日 17:35撮影 by NEX-5N, SONY
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ヘアピンカーブから林道と分かれる。
また分岐。四寸道は左だが、熊野神社は右方向なのでそちらへ。
2013年04月30日 17:36撮影 by NEX-5N, SONY
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また分岐。四寸道は左だが、熊野神社は右方向なのでそちらへ。
広い道は終わってしまった。
2013年04月30日 17:37撮影 by NEX-5N, SONY
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広い道は終わってしまった。
ここで更に踏み跡も消える。
2013年04月30日 17:40撮影 by NEX-5N, SONY
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ここで更に踏み跡も消える。
半藪状態だがまだ序の口。この後本格的な藪になる。
2013年04月30日 17:41撮影 by NEX-5N, SONY
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半藪状態だがまだ序の口。この後本格的な藪になる。
本藪は100m位だったろうか。三度林道猿岩線に下り立った。P259に登り返すのは無理。
2013年04月30日 17:42撮影 by NEX-5N, SONY
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本藪は100m位だったろうか。三度林道猿岩線に下り立った。P259に登り返すのは無理。
周辺住民しか知らない様な踏み跡。
2013年04月30日 17:43撮影 by NEX-5N, SONY
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周辺住民しか知らない様な踏み跡。
2
猪かイノブタか分からないが、養殖している様だ。
2013年04月30日 17:46撮影 by NEX-5N, SONY
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猪かイノブタか分からないが、養殖している様だ。
廃屋。
2013年04月30日 17:47撮影 by NEX-5N, SONY
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廃屋。
人里近くになると、シャガが方々で群生している。
2013年04月30日 17:48撮影 by NEX-5N, SONY
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人里近くになると、シャガが方々で群生している。
1
熊野神社に着いた。
2013年04月30日 17:50撮影 by NEX-5N, SONY
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熊野神社に着いた。
撮影機材:

感想/記録

帳付山に行くつもりだったが寝坊してしまい、急遽変更したコースだった。奥武蔵は登り尽くした感があり、バリエーションルートくらいしか楽しみが無い。今回のコースも実は大部分が歩いた事のあるルートだ。

地図を広げて場所を検討する。時刻を考えたら出来るだけ近い方が良い。越上沢がふと目に止まった。以前ここを歩いた時は、途中の分岐を諏訪神社の方へ向かったのだが、その時に越辺川源流と書かれたもう一方の道が、非常に気になったのを思い出した。結局、全行程から比べるとほんの一瞬でしかないこの部分の為に、今回のコースを決めた様なものである。

熊野神社脇の町営駐車場からスタートする。笹郷に向かって歩いていると、橋に顔振川と書かれていた。越辺川と思っていたので、ちょっと意外な名だ。調べたら三滝川と合流するまでの短い区間だった。それは兎も角、顔振川沿いの道はシャガの花畑だ。あちこちで盛大に咲き誇っている。好きな花の1つだが、記憶の中のものより色が淡く感じた。地域差なんだろうか。

越上沢入口に有った指導標が無くなっていた。撤去されたのか壊れたのかは不明だが、奥の状態を考えればその方が良い気がする。今回は二度目だが、それでも薄れた記憶のため幾つか迷う所が有った。

小滝の連続する道を行く。大き目の滝には新たにネームプレートが掛けられていた。岩屋の滝を高巻き、上流に出ると分岐が在る。いよいよ目的の道だ。少々藪っぽいが、はっきりと一筋の踏み跡が続き、迷いそうな所は無い。およそ15分で折り返し地点と書かれた終点に着いた。すり鉢状の窪地で、そこから先は踏み跡が無い。ナビで方向を確かめようとしたら、電源が切れていた。何かの拍子にスイッチを切ってしまった様だ。そのためGPSログが途中で飛んでいる。一登りして尾根上に出ると確りした道が通っており、そこから雨乞い塚まで途切れる事は無かった。

関八州見晴台までは、舗装路を歩くのが嫌なので「グリーンラインに沿ったみち」を行く。アップダウンが多くなるが、舗装路を歩くより余程良い。途中でまだ行った事の無い大平山に寄った。戻るときに鞍部から直接P622へ登ろうと思ったが、厚い藪に阻まれて無理だった。ここは道が在った方が効率良いと思うのだが、どうですか、観光課の人。

関八州見晴台からP704の尾根へ下る。踏み跡は薄いが、人の通った形跡は確実に感じられる。この日も蜘蛛の巣の被害が無かったので、もしかしたら先行者が居たのかも知れない。P704を越えて次の岩稜ピークが非常に危険だ。ここも一度歩いているのだが、完全に記憶から抜け落ちていた。四寸道が目的ならここは避け、七曲り峠から歩いた方が無難だ。

林道猿岩線にぶつかると、対面に四寸道が伸びている。登山地図で破線になっているのは道標が無い為だろう。道そのものはハイキングコースと比べても遜色無い。P529を巻くと再び猿岩線に出る。前回はここで方向を間違え、龍隠寺の方へ行ってしまった。右に行くのが正しい。

450mピークの手前で道が分岐していた。四寸道は左だが、駐車場は右に分岐する尾根の末端に在る。これは右に行ってみるしかない。暫く四寸道と変わらぬ良い道が続いていたが、尾根が狭まった所で終わってしまい、細い踏み跡に変わった。それでも人が通った形跡が有るならと、更に奥へ進んで行ったが、進むにつれ様子が変わって行った。ちょっと藪っぽいから半藪になり、下に道路が見えた辺りでは本格的な藪漕ぎになった。しかし、それも道路に出るまでの間なので、終わりが見えているから気が楽だった。

三度猿岩線に下り立つ。P259に踏み跡は無く、登り返すのは無理だった。大人しく猿岩線で戻るつもりだったが、少し下った所で気になる踏み跡を発見。これについては勘が働いたとしか言い様が無い。期待通り熊野神社裏に出て戻る事が出来た。

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