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Yamareco

記録ID: 2937242 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

秋川丘陵【秋川駅→雹留山→網代城山→小峰公園→武蔵五日市駅】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年02月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間43分
休憩
23分
合計
7時間6分
S秋川駅08:1509:14二条城祉09:55雹留山09:5910:44貴志嶋神社10:4510:47網代弁天山10:5711:09網代城山11:1211:36小峰ビジターセンター12:51336m峰14:02金剛の滝(下)14:0614:06金剛の滝14:0714:32日向峰14:48沢戸橋バス停15:21武蔵五日市駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 秋川駅
初めて下車しました。
南口から歩いて秋川丘陵を目指します。
2021年02月20日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 秋川駅
初めて下車しました。
南口から歩いて秋川丘陵を目指します。
■写真2 - 秋川駅
駅前には秋川丘陵の概略図がありました。
南側が上向きなので、頭が混乱します。
2021年02月20日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 秋川駅
駅前には秋川丘陵の概略図がありました。
南側が上向きなので、頭が混乱します。
■写真3
サマーランド前の信号を右折して、すぐに左折します。
駐車場らしき敷地の奥に、指導標がありました。
2021年02月20日 08:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
サマーランド前の信号を右折して、すぐに左折します。
駐車場らしき敷地の奥に、指導標がありました。
■写真4 - 二条城跡
地形が変わったのか、城があったとは思えないほど。
ベンチが置かれ、よく歩かれている印象です。
2021年02月20日 09:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 二条城跡
地形が変わったのか、城があったとは思えないほど。
ベンチが置かれ、よく歩かれている印象です。
■写真5
踏み跡は至って明瞭で、ロストの心配はありません。
地図にない分岐が多いものの、基本的に直進で大丈夫です。
2021年02月20日 09:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
踏み跡は至って明瞭で、ロストの心配はありません。
地図にない分岐が多いものの、基本的に直進で大丈夫です。
■写真6
地形図だと雹留山の山頂を示しているあたり。
それっぽく見えますが、こことは違うようです。
2021年02月20日 09:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
地形図だと雹留山の山頂を示しているあたり。
それっぽく見えますが、こことは違うようです。
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■写真7
しばらく進むと、小さな指導標と左手へと登る道。
どうやら左手の丘が雹留山のようですね。
2021年02月20日 09:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
しばらく進むと、小さな指導標と左手へと登る道。
どうやら左手の丘が雹留山のようですね。
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■写真8 - 雹留山
立派な鳥居がある山頂に出ました。
獣道しか通ってないのに、意外と立派です。
2021年02月20日 09:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 雹留山
立派な鳥居がある山頂に出ました。
獣道しか通ってないのに、意外と立派です。
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■写真9 - 雹留山
鳥居のすぐ左手の丘が、山頂部らしいです。
小さな山頂標識が2つ、飾ってありました。
2021年02月20日 10:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 雹留山
鳥居のすぐ左手の丘が、山頂部らしいです。
小さな山頂標識が2つ、飾ってありました。
■写真10
一度、車道に出て南側の稜線へと移動します。
この辺りはゴルフ場が多く、朝から賑やかです。
2021年02月20日 10:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
一度、車道に出て南側の稜線へと移動します。
この辺りはゴルフ場が多く、朝から賑やかです。
■写真11
夕日橋を渡り、正面の斜面へと取り付きます。
指導標は見当たらず、予習が必要なエリアです。
2021年02月20日 10:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
夕日橋を渡り、正面の斜面へと取り付きます。
指導標は見当たらず、予習が必要なエリアです。
■写真12
白い柵に沿って登り、写真を奥へと進みます。
青いトタンの右手を入っていきましょう。
2021年02月20日 10:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
白い柵に沿って登り、写真を奥へと進みます。
青いトタンの右手を入っていきましょう。
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■写真13
その先の分岐は右折して、渡渉すると指導標が。
まずは貴志嶋神社を目指します。
2021年02月20日 10:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
その先の分岐は右折して、渡渉すると指導標が。
まずは貴志嶋神社を目指します。
■写真14 - 貴志嶋神社
ひっそりとした山中に、立派な拝殿と神楽殿。
広島や福岡に総本社がある、聞き慣れない神社でした。
2021年02月20日 10:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - 貴志嶋神社
ひっそりとした山中に、立派な拝殿と神楽殿。
広島や福岡に総本社がある、聞き慣れない神社でした。
■写真15 - 弁天洞窟
中に入って参拝することも出来るようです。
ヘッデンを出すのが面倒で今回はパスしました。
2021年02月20日 10:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 弁天洞窟
中に入って参拝することも出来るようです。
ヘッデンを出すのが面倒で今回はパスしました。
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■写真16 - 網代弁天山
南側から回り込んで、山頂へと寄り道しました。
この辺りの地名である網代を冠する山が幾つかありますね。
2021年02月20日 10:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 網代弁天山
南側から回り込んで、山頂へと寄り道しました。
この辺りの地名である網代を冠する山が幾つかありますね。
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■写真17 - 網代弁天山
眺望がよく、参道の登山口からも近いので賑わっています。
遠くに西武ドームまで見えました。
2021年02月20日 10:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 網代弁天山
眺望がよく、参道の登山口からも近いので賑わっています。
遠くに西武ドームまで見えました。
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■写真18 - 網代城山
一旦、下りてから登り返して多摩百山の2座目。
15世紀の頃は、ここに城が建っていたようです。
2021年02月20日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 網代城山
一旦、下りてから登り返して多摩百山の2座目。
15世紀の頃は、ここに城が建っていたようです。
■写真19 - 小峰公園
激下りの木段から車道歩きを経て、小峰公園に。
コロナ対策でビジターセンターは休館のようでした。
2021年02月20日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 小峰公園
激下りの木段から車道歩きを経て、小峰公園に。
コロナ対策でビジターセンターは休館のようでした。
■写真20 - 小峰公園
広場では咲き始めの梅を愛でる人々。
その先に、今回のお目当てが待っていました。
2021年02月20日 11:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 小峰公園
広場では咲き始めの梅を愛でる人々。
その先に、今回のお目当てが待っていました。
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■写真21 - 小峰公園
ルートを誤って遠回りしましたが、杉の木広場。
幾つか群生地があるようでしたが、ここ1本に絞ります。
2021年02月20日 12:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 小峰公園
ルートを誤って遠回りしましたが、杉の木広場。
幾つか群生地があるようでしたが、ここ1本に絞ります。
■写真22 - 小峰公園
この時期に花を咲かせるセリバオウレン。
スプリング・エフェメラルでは無いようです。
2021年02月20日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 小峰公園
この時期に花を咲かせるセリバオウレン。
スプリング・エフェメラルでは無いようです。
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■写真23 - 小峰公園
雄花と両性花の組合せという、珍しい形態の花のようです。
雌花もあるようですが、見つけられませんでした。
2021年02月20日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 小峰公園
雄花と両性花の組合せという、珍しい形態の花のようです。
雌花もあるようですが、見つけられませんでした。
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■写真24 - 小峰公園
花は1cm程度の大きさしかありませんが、真っ白で目立ちます。
ズームレンズにクローズアップレンズを付けて撮りました。
2021年02月20日 12:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 小峰公園
花は1cm程度の大きさしかありませんが、真っ白で目立ちます。
ズームレンズにクローズアップレンズを付けて撮りました。
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■写真25 - 小峰公園
いつも花は朝イチで撮ることが多いです。
ここは谷間で日当たりが悪いので、昼に来るよう調整しました。
2021年02月20日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 小峰公園
いつも花は朝イチで撮ることが多いです。
ここは谷間で日当たりが悪いので、昼に来るよう調整しました。
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■写真26 - 小峰公園
日当たりの良い花を狙いますが、難しいですね。
寄って撮るならスマホの方が高性能かも。
2021年02月20日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 小峰公園
日当たりの良い花を狙いますが、難しいですね。
寄って撮るならスマホの方が高性能かも。
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■写真27 - 小峰公園
見頃を迎える花が乏しい時期に、いい情報を得ました。
緊急事態宣言下の都内縛りならでは、ですね。
2021年02月20日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 小峰公園
見頃を迎える花が乏しい時期に、いい情報を得ました。
緊急事態宣言下の都内縛りならでは、ですね。
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■写真29 - 336m峰
急勾配の長い木段を粛々と登り、稜線に出ます。
ここで小峰公園を離れて、金剛の滝方面へ。
2021年02月20日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 336m峰
急勾配の長い木段を粛々と登り、稜線に出ます。
ここで小峰公園を離れて、金剛の滝方面へ。
■写真30
休憩適地は少なく、開けた場所で適当にランチにしました。
小峰公園はコンロも含めて火気厳禁なので煮炊き不可です。
2021年02月20日 13:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
休憩適地は少なく、開けた場所で適当にランチにしました。
小峰公園はコンロも含めて火気厳禁なので煮炊き不可です。
■写真31
縦走路から沢筋に下りて、金剛の滝に寄り道します。
えっ、これ?と思うほど控えめな滝がお出迎え。
2021年02月20日 14:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
縦走路から沢筋に下りて、金剛の滝に寄り道します。
えっ、これ?と思うほど控えめな滝がお出迎え。
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■写真32
脇に小さな洞窟があることに気付きます。
いい歳してRPGのようなワクワク感が湧いてくるのを感じました。
2021年02月20日 14:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
脇に小さな洞窟があることに気付きます。
いい歳してRPGのようなワクワク感が湧いてくるのを感じました。
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■写真33 - 金剛の滝
やや少なめの水量は、白糸の滝の如しか。
上部の観瀑台へは相変わらず通行止めのようでした。
2021年02月20日 14:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 金剛の滝
やや少なめの水量は、白糸の滝の如しか。
上部の観瀑台へは相変わらず通行止めのようでした。
2
■写真34
広徳寺へと下山すると駅へと最短で行けます。
が、折角なので沢渡場所まで歩き通してみましょう。
2021年02月20日 14:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
広徳寺へと下山すると駅へと最短で行けます。
が、折角なので沢渡場所まで歩き通してみましょう。
■写真35
バス通りなので、時間が合えばバスで駅まで。
時間によっては駅まで歩き通した方が早い場合も。
2021年02月20日 14:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
バス通りなので、時間が合えばバスで駅まで。
時間によっては駅まで歩き通した方が早い場合も。
■写真36 - 武蔵五日市駅
結局、バスに追い抜かれることなく駅に到着。
全般的に車道歩きが長かったルートの印象でした。
2021年02月20日 15:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 武蔵五日市駅
結局、バスに追い抜かれることなく駅に到着。
全般的に車道歩きが長かったルートの印象でした。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

小峰公園のセリバオウレンが見頃を迎えた模様です。
秋川丘陵の多摩百山と繋げて、鑑賞に行ってみましょう。


■秋川駅→雹留山→網代城山→小峰公園
朝の遅い時間帯は、菅生高校の学生で電車が混み合います。
駅のトイレは登山口とは反対の北口にあるので注意です。

南口の駅前に秋川丘陵の概略図が貼ってあるので、念のためスマホで撮っておきます。
滝山街道をサマーランドへと南下しますが、面倒ならバス利用を。

サマーランド前の信号を右折して、いきなり地図とは異なるルートへ。
バス停の先を左折して、駐車場の最奥にある指導標から入っていきます。

踏み跡は明瞭なので、安心できるルートと確信できました。
少しの登りで細い稜線に出ると、集落とサマーランドの間をすり抜けていきます。

二条城跡を過ぎると、ダブルトラックのダートへと変わります。
バイクが乗り入れ禁止の看板を無視して突っ込んでくるので要注意でしょう。


雹留山の山頂は、地図とはズレた場所にあるようでした。
左手に小さな指導標が現れるのを見逃さないようにしまょう。

ゴルフ場はいつしか霊園に変わり、車道の交差点に至ります。
直進の鉄塔巡視路も歩けるようですが、北側の稜線に乗り移ります。

再び現れるゴルフ場の脇の車道を下り、網代トンネル出口の交差点を左折します。
橋を渡り正面の斜面に取り付いたら、一旦は奥の方に進み指導標を確認して登ります。

貴志嶋神社から左右どちら周りでも網代城山に行けますが、左回りだと弁天洞窟も見学できます。
網代弁天山は西側から回り込んで登頂しますが、直登ルートが幾つも作られているようでした。


鞍部まで下りて、木段で登り返すと網代城山に至ります。
眺望はありませんが、山頂の案内板が示す歴史が由緒を物語っていました。

小峰公園側への下りは、網代弁天山側の比でなはい激下りでした。
優に3桁はあろうかという木段を、膝を気遣いながら下ります。

下山先は指導標によると小峰公園なので、従って下りるだけなので楽です。
ただし車道に出ると指導標は途絶えるので、スマホの地図など活用しましょう。


■小峰公園→金剛の滝→沢渡橋→武蔵五日市駅
ビジターセンターはコロナ対策で休館していますが、公園の入場は自由です。
ふれあい広場の梅が咲き始めた頃合いなので、園内はまだ静かな方だと思います。

杉の木広場でお目当てのセリバオウレンを見つけて、撮影会です。
他にも数ヶ所で咲くようでしたが、情報足りず今日はここだけ。


急勾配の木段を登り詰めて、336mピークから緩やかな稜線歩きに変わります。
左手に変電所があるからか、送電鉄塔が多くて眺望も程々です。

ここまでランチの機会がなかったので、適当な場所に座り込んで休憩です。
小峰公園はコンロを含めて火気厳禁らしいので、煮炊きは不可です。

金剛の滝へは溜め息が出るほど標高を吐き出しますが、一見の価値はあるかと。
一見、肩透かしのようなショボい滝からの脇の洞窟抜けはテンション上がります。


元の縦走路まで肩で息をしながら戻り、あとは下山して駅まで行くだけです。
すぐに広徳寺への下山路が現れるので、最短で抜けるならここから下りましょう。

折角なので秋川丘陵を歩き通したいのであれば、沢渡橋まで行きましょう。
駅から離れていくことになりますが、疲労困憊ならバスで駅まで移動も可です。

駅まで黙々と歩けば30分ほどなので、バスに追い越されずに駅に着きました。
構内のゴミ箱はコロナを理由に撤去されていますので、ゴミは持ち帰りましょう。
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