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記録ID: 2955220 全員に公開 山滑走 朝日・出羽三山

石見堂岳(大越川橋から)

情報量の目安: B
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日程 2020年03月25日(水) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間7分
休憩
8分
合計
6時間15分
Sスタート地点07:0410:42石見堂岳10:5013:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
晴れ、風あり
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

感想/記録

 朝、月山道路を使って大越川橋手前の駐車スペースへ向かった。車を停めて準備をするが、自動車専用道路なので車は結構なスピードで飛ばすのがちょっと怖い。むしろこっちが変なことしてるわけだが。車の行き来が途絶えたタイミングで道路を渡って橋の際から入山。前日に雪が降ったおかげか、入山時からシール登行可。適当な支尾根から796細尾根に乗り上げたが、この尾根は東側は大きめの雪庇がずっと張っていて、木の際を歩いてもちょっと不安があるところは木の間を通っていった。西側は猛ブッシュで、巻く感じでは行けない。796を超えるとブッシュがほぼなく、快適な尾根歩きとなった。ノートレースでまったり尾根歩きができるのが良い。この先、基本的に東側は大なり小なり雪庇が張っていた。980ポコは巻かずに上を行き、超えた先の急斜はシールのまま横滑りもしながら下った。新雪が載っていたがその下は凍結ぎみの雪で、状況次第ではシートラ・アイゼンで下降する必要がありそう。そこから先は、帰りのことを意識して登り返しが無いようなルートを探すがどうにもうまくいかないなと思いつつ、ノートレースの疎林の尾根をまったり歩いていった。地形図では微沢程度に思える地形が実際には雪壁の谷になっていて、やはり風が強いのだろう。終始風がゴーゴーいってて、樹林帯はそれほどでもなかったが樹林限界(ピークのすぐ手前co.1250くらい)を超えると風を受けるようになった。
 石見堂岳ピークの岩に着くと西風が強く、赤見堂岳に行くにはゴーグルをつけて向かい風の中進むことになりそうだった。そこまでの気概が沸いてこなかったので早々にシールのまま引き返し。白い赤見堂岳には惹かれたので、いつかリベンジしよう。
 co.1270斜度が出るあたりでシールをはがして滑走開始。斜度のあるところはスイッと滑っていけたが、平坦だったり微妙な登りはシールを張り直さずに横歩きぎみの斜上で対応した。980ポコはスキーのままだと標高を落とさずに尾根に復帰するのが難しそうだったので、シールにして少し登り、雪庇の切れ目から斜滑降ぎみに東巻き。796ポコからは東側尾根を少し下ってから尾根下の平坦地をトラバリ、入山時に使った支尾根の一本隣の支尾根に乗って下山。下山ポイントは入山と同じだが、道路はゆるくカーブしていて南からの走行車が見えなかった。遠くのスノーシェッドは見えたので、そこを車が通ってきたのを確認したら、しばらく待って車が通りすぎてから渡るのが良いかも。
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