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Yamareco

記録ID: 2962926 全員に公開 雪山ハイキング 槍・穂高・乗鞍

濁河温泉から行く厳冬期御嶽山(継子2峰~継子岳~摩利支天山)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年02月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候天気:快晴
気温:朝の登山口で−6℃、昼前後の各頂上で−3℃
風:樹林帯では無風、稜線上では南東の風やや強く(5~12m/s)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道435号濁河温泉街の行き止まり付近に駐車場有り。当日は10台分位の駐車スペースだったが、積雪状況により駐車スペースは変わるので注意。無雪期であればもっと多く駐車できるはず&温泉街の路肩にも駐車スペース有り。冬季の朝早い場合、アクセス路は国道41号から下島湯屋温泉、濁河温泉方面へ行ける県道437号−441号−435号のみとなる。この道路は先の豪雨災害により所々通行規制有り。(信号機付きの片側交互通行数カ所と路肩規制箇所数カ所) こちらの道路はこの時期積雪によりアイスバーン状態や全面圧雪路状態となるため、スタッドレスタイヤは必須、4輪駆動が強く推奨される。特に濁河温泉街に入ってからの急坂でスタックしてしまう恐れアリ。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは最奥の駐車スペースにあるのでこちらに提出。

登山道の状況について、降雪の状況によって路面状態は大きく違うと思われる。今回のように何日も降雪が無い日が続いている時の土日にはしっかりとトレースがあることが多いように思う。また、登山口が標高1800mという高所にあるため、1月2月の厳冬期の場合、雪質は、乾いていて良質であることが多いと思われる。実際、今回もそうだった。

当日の積雪量は登山口で100cm位、樹林帯の中で130cm位が確認できた。森林限界から上では場所により積雪量は大きく違っていた。稜線に出るまでの斜面では100cm程度かそれ以上あると思う。稜線上では場所によって0cmの所もあった。これは風の影響に関係していると思われる。

全体的に樹林帯では危険箇所は見受けられないように思うが、雪山であることに注意を払うことは怠らないようにしたい。森林限界から上では気温や風によりアイスバーン状態になったり、反対に緩んで踏み抜き多発状態になったりするが、この日はその中間位の状態でコンディションは良いほうだったように思う。
その他周辺情報温泉街そのものだが、冬季は開いていないところもある様子。食事が出来るところは少ないか無いように感じる。特に冬季。
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

写真

登山の前に大きなハードル。朝8:00よりも早く濁河温泉から登山を開始しようとすると、国道361号経由県道463号は朝8:00まで通行止めのため使用出来なく、国道41号から県道437号-441号-435号経由1択となる。そうするとこのような雪道走行となる。写真のような状態であればまだマシで、アイスバーン状態のところも多く、さらに濁河温泉街の急坂は車によっては上がれない事態となる。スタッドレスは必須、4WDを強く推奨。
2021年02月28日 06:57撮影 by SO-51A, Sony
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登山の前に大きなハードル。朝8:00よりも早く濁河温泉から登山を開始しようとすると、国道361号経由県道463号は朝8:00まで通行止めのため使用出来なく、国道41号から県道437号-441号-435号経由1択となる。そうするとこのような雪道走行となる。写真のような状態であればまだマシで、アイスバーン状態のところも多く、さらに濁河温泉街の急坂は車によっては上がれない事態となる。スタッドレスは必須、4WDを強く推奨。
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登山口からこのような立派なトレースがあったため、スノーシューを準備してきたが、この状態を見て置いていくことにした。雪質は乾いていてよく締まっていて、ツボ足で最高に快適なハイクアップが可能だった。
2021年02月28日 07:34撮影 by SO-51A, Sony
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登山口からこのような立派なトレースがあったため、スノーシューを準備してきたが、この状態を見て置いていくことにした。雪質は乾いていてよく締まっていて、ツボ足で最高に快適なハイクアップが可能だった。
今回の樹林帯には終始立派なトレースがあったため、迷いようがないが、迷い込み防止の整備もしっかりある。樹林帯の積雪量は130cm位であった。(木橋に積もっている量をトレッキングポールで測定)
2021年02月28日 07:52撮影 by SO-51A, Sony
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今回の樹林帯には終始立派なトレースがあったため、迷いようがないが、迷い込み防止の整備もしっかりある。樹林帯の積雪量は130cm位であった。(木橋に積もっている量をトレッキングポールで測定)
ジョーズ岩に到達。この辺りからやや急坂となるが、雪質が変わらず締まって素晴らしいため、ツボ足で登るのに問題は無い。
2021年02月28日 08:01撮影 by SO-51A, Sony
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ジョーズ岩に到達。この辺りからやや急坂となるが、雪質が変わらず締まって素晴らしいため、ツボ足で登るのに問題は無い。
湯の花峠に到達。摩利支天山方面が見える。雪の量は去年の今頃に行った時と同じくらい。気温は去年よりも5℃程度高い状況である。
2021年02月28日 08:14撮影 by SO-51A, Sony
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湯の花峠に到達。摩利支天山方面が見える。雪の量は去年の今頃に行った時と同じくらい。気温は去年よりも5℃程度高い状況である。
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胡桃島キャンプ場方面からの登山道と合流を示す案内があるが、そちらからのトレースは一切無い。
2021年02月28日 08:30撮影 by SO-51A, Sony
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胡桃島キャンプ場方面からの登山道と合流を示す案内があるが、そちらからのトレースは一切無い。
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頭上の木の上にたんまりと雪が溜まっている。落雪に注意が必要。特に気温が上がる帰りは危ないかも?
2021年02月28日 08:35撮影 by SO-51A, Sony
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頭上の木の上にたんまりと雪が溜まっている。落雪に注意が必要。特に気温が上がる帰りは危ないかも?
ノゾキ岩から摩利支天山方面の様子をうかがう。稜線には雪煙が少々立っている。やはり風はそれなりにあるようだ。
2021年02月28日 08:35撮影 by SO-51A, Sony
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ノゾキ岩から摩利支天山方面の様子をうかがう。稜線には雪煙が少々立っている。やはり風はそれなりにあるようだ。
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森林限界を越えてきた。この日は快晴のうえに空気が澄んでいて乗鞍岳や笠ヶ岳がくっきりと見えてくる。この辺りから急激に風が強まってきたが、危険という程ではない。ここでハードシェルジャケット、12本爪アイゼン、ピッケルを装着。ゴーグルは風がそれほどでもないし、気温もそこまで低く無いため、元からかけているメガネのままで進むことにした。
2021年02月28日 09:04撮影 by SO-51A, Sony
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森林限界を越えてきた。この日は快晴のうえに空気が澄んでいて乗鞍岳や笠ヶ岳がくっきりと見えてくる。この辺りから急激に風が強まってきたが、危険という程ではない。ここでハードシェルジャケット、12本爪アイゼン、ピッケルを装着。ゴーグルは風がそれほどでもないし、気温もそこまで低く無いため、元からかけているメガネのままで進むことにした。
継子岳方面への稜線に至る斜面の様子。テントが1張佇んでいる。実に絵になる光景。継子岳方面に直登するか、夏道に沿って五の池小屋に出るか考えながら進む。
2021年02月28日 09:29撮影 by SO-51A, Sony
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継子岳方面への稜線に至る斜面の様子。テントが1張佇んでいる。実に絵になる光景。継子岳方面に直登するか、夏道に沿って五の池小屋に出るか考えながら進む。
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五の池小屋方面への夏道がある方向。先行者の姿が見える。まだこの時間雪はよく締まっていて程々に硬いので、今回は継子岳方面の稜線に直登することにした。
2021年02月28日 09:30撮影 by SO-51A, Sony
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五の池小屋方面への夏道がある方向。先行者の姿が見える。まだこの時間雪はよく締まっていて程々に硬いので、今回は継子岳方面の稜線に直登することにした。
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直登中は1回ガボっただけで順調に進んでいくが、急斜面のために滑落しないよう、足元とピッケルにしっかり意識を集中させる。
2021年02月28日 09:46撮影 by SO-51A, Sony
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直登中は1回ガボっただけで順調に進んでいくが、急斜面のために滑落しないよう、足元とピッケルにしっかり意識を集中させる。
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直登中、時折足を止めて素晴らしい眺望を堪能する。笠ヶ岳のトンガリがひときわ目を引く。稜線に近づいてきてだいぶん風が強まってきた。
2021年02月28日 09:47撮影 by SO-51A, Sony
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直登中、時折足を止めて素晴らしい眺望を堪能する。笠ヶ岳のトンガリがひときわ目を引く。稜線に近づいてきてだいぶん風が強まってきた。
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稜線に出ると、豪快で雄大な剣ヶ峰、摩利支天山方面の眺望が! 剣ヶ峰には入山規制中につき、行くことは叶わないため、今回は眺望を楽しむのみで我慢。とりあえず継子岳には向かわず、その南東方向に聳える無名峰(継子2峰?)が気になるので、先にそちらに向かうことにした。
2021年02月28日 10:23撮影 by SO-51A, Sony
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稜線に出ると、豪快で雄大な剣ヶ峰、摩利支天山方面の眺望が! 剣ヶ峰には入山規制中につき、行くことは叶わないため、今回は眺望を楽しむのみで我慢。とりあえず継子岳には向かわず、その南東方向に聳える無名峰(継子2峰?)が気になるので、先にそちらに向かうことにした。
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この日は西側に雲海が広がっていた。
2021年02月28日 10:23撮影 by SO-51A, Sony
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この日は西側に雲海が広がっていた。
無名峰に向かう稜線の様子。驚くほど雪がない。この先で油断があったのかアイゼンを引っ掛けて派手に転び左膝を強打してしまった!斜面じゃないからよかったものの、今回イチバンの反省点だ。
2021年02月28日 10:25撮影 by SO-51A, Sony
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無名峰に向かう稜線の様子。驚くほど雪がない。この先で油断があったのかアイゼンを引っ掛けて派手に転び左膝を強打してしまった!斜面じゃないからよかったものの、今回イチバンの反省点だ。
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無名峰(継子2峰)に登頂。神社が祀られている。ここで少し休憩しがてら行動食とドリンクを補給した。
2021年02月28日 10:31撮影 by SO-51A, Sony
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無名峰(継子2峰)に登頂。神社が祀られている。ここで少し休憩しがてら行動食とドリンクを補給した。
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この無名峰は遮るものが無いため、実に素晴らしい眺望だった。特に乗鞍岳や笠ヶ岳などの山々が圧倒的なスケールで迫ってくる眺望は実にシビれた!
2021年02月28日 10:32撮影 by SO-51A, Sony
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この無名峰は遮るものが無いため、実に素晴らしい眺望だった。特に乗鞍岳や笠ヶ岳などの山々が圧倒的なスケールで迫ってくる眺望は実にシビれた!
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ここから見る剣ヶ峰、摩利支天山の眺望も実にシビれた!この無名峰、眺望を得るにはナカナカの穴場に感じる。
2021年02月28日 10:32撮影 by SO-51A, Sony
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ここから見る剣ヶ峰、摩利支天山の眺望も実にシビれた!この無名峰、眺望を得るにはナカナカの穴場に感じる。
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摩利支天山アップ。トラバース路がくっきり見える。斜面の雪はちょっと少な目に見える。これならガチガチのアイスバーンということはなさそうだ。
2021年02月28日 10:32撮影 by SO-51A, Sony
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摩利支天山アップ。トラバース路がくっきり見える。斜面の雪はちょっと少な目に見える。これならガチガチのアイスバーンということはなさそうだ。
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無名峰から降りてすぐ登り返し、継子岳頂上に登頂。気温−3℃、風速12m/s、今シーズンの厳冬期の終わりを感じさせる気象条件だ。
2021年02月28日 10:52撮影 by SO-51A, Sony
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無名峰から降りてすぐ登り返し、継子岳頂上に登頂。気温−3℃、風速12m/s、今シーズンの厳冬期の終わりを感じさせる気象条件だ。
次は摩利支天山を目指す。これで今シーズンの厳冬期登山も終わりかと思うと、哀愁すら感じる。
2021年02月28日 10:52撮影 by SO-51A, Sony
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次は摩利支天山を目指す。これで今シーズンの厳冬期登山も終わりかと思うと、哀愁すら感じる。
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継子岳名物!針のムシロのような岩の群れ。
2021年02月28日 10:57撮影 by SO-51A, Sony
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継子岳名物!針のムシロのような岩の群れ。
雄大な剣ヶ峰と摩利支天山が迫ってくる。
2021年02月28日 11:01撮影 by SO-51A, Sony
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雄大な剣ヶ峰と摩利支天山が迫ってくる。
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四の池は雪で埋め尽くされている。西の方からは少し雲が出てきた。曇る前に摩利支天に行き着き、眺望を楽しみたいところだ。
2021年02月28日 11:08撮影 by SO-51A, Sony
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四の池は雪で埋め尽くされている。西の方からは少し雲が出てきた。曇る前に摩利支天に行き着き、眺望を楽しみたいところだ。
飛騨頂上に登頂!日本有数の霊山の御嶽山。信仰色が濃い。自分は無宗教だからよくわからないが、昔から大切にされてきたことはわかる。
2021年02月28日 11:18撮影 by SO-51A, Sony
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飛騨頂上に登頂!日本有数の霊山の御嶽山。信仰色が濃い。自分は無宗教だからよくわからないが、昔から大切にされてきたことはわかる。
五の池小屋が見える。行く先には先行者の姿も見える。今回はコンディションも良く、絶好の冬山登山日和だ。
2021年02月28日 11:18撮影 by SO-51A, Sony
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五の池小屋が見える。行く先には先行者の姿も見える。今回はコンディションも良く、絶好の冬山登山日和だ。
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五の池小屋の埋まり具合。今期の冬は昨期よりかは冬らしかったが、この近辺や北アルプス南部では少なめの雪だったように思う。
2021年02月28日 11:21撮影 by SO-51A, Sony
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五の池小屋の埋まり具合。今期の冬は昨期よりかは冬らしかったが、この近辺や北アルプス南部では少なめの雪だったように思う。
昨季はアイスバーンに阻まれて到達出来なかった摩利支天乗越に割とアッサリ到達!気温が上がってきて、次第に雪が緩くなってきた!
2021年02月28日 11:44撮影 by SO-51A, Sony
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昨季はアイスバーンに阻まれて到達出来なかった摩利支天乗越に割とアッサリ到達!気温が上がってきて、次第に雪が緩くなってきた!
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これから向かう摩利支天山への稜線。昨期は行けなかっただけに、これから向かうと思うと、気分も昂ってきた!冬季に行くのは初めての摩利支天山。気を引き締めて向かう。
2021年02月28日 11:49撮影 by SO-51A, Sony
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これから向かう摩利支天山への稜線。昨期は行けなかっただけに、これから向かうと思うと、気分も昂ってきた!冬季に行くのは初めての摩利支天山。気を引き締めて向かう。
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冬季に行ってみたい御嶽山最高峰剣ヶ峰の勇姿。今日も時折噴気が上がっていた。行ける日が訪れるのだろうか?
2021年02月28日 11:49撮影 by SO-51A, Sony
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冬季に行ってみたい御嶽山最高峰剣ヶ峰の勇姿。今日も時折噴気が上がっていた。行ける日が訪れるのだろうか?
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稜線上を進んだり、トラバースしたりを繰り返して摩利支天山頂上に登頂!気温−3℃、風速6m/sほど。全然寒くないので、じっくり眺望を堪能できそうだ。
2021年02月28日 12:04撮影 by SO-51A, Sony
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稜線上を進んだり、トラバースしたりを繰り返して摩利支天山頂上に登頂!気温−3℃、風速6m/sほど。全然寒くないので、じっくり眺望を堪能できそうだ。
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継母岳の立派な山容。あの噴火以降、未だあちらにも行くことは叶わない。
2021年02月28日 12:05撮影 by SO-51A, Sony
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継母岳の立派な山容。あの噴火以降、未だあちらにも行くことは叶わない。
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辿ってきた稜線。どこまでも青い厳冬期終盤の空。今期はこれで見納めになりそう。来シーズンの冬山はもっとたくさん出掛けたい。
2021年02月28日 12:05撮影 by SO-51A, Sony
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辿ってきた稜線。どこまでも青い厳冬期終盤の空。今期はこれで見納めになりそう。来シーズンの冬山はもっとたくさん出掛けたい。
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雪が少なめの剣ヶ峰と賽の河原。
2021年02月28日 12:06撮影 by SO-51A, Sony
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雪が少なめの剣ヶ峰と賽の河原。
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白山方向の眺望。雪が少なめのこちらとは打って変わって、あちらの積雪量は豊富だ。
2021年02月28日 12:06撮影 by SO-51A, Sony
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白山方向の眺望。雪が少なめのこちらとは打って変わって、あちらの積雪量は豊富だ。
中央アルプス方面の眺望。写真だとちょっとわからないけど、富士山も少し見えている。一回も行ったことのない富士山、どうも富士山は見る山というイメージしかない。
2021年02月28日 12:06撮影 by SO-51A, Sony
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中央アルプス方面の眺望。写真だとちょっとわからないけど、富士山も少し見えている。一回も行ったことのない富士山、どうも富士山は見る山というイメージしかない。
乗鞍岳、穂高連峰、槍ヶ岳、笠ヶ岳、立山、剱岳、黒部五郎岳、遠いけどよく見える。
2021年02月28日 12:07撮影 by SO-51A, Sony
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乗鞍岳、穂高連峰、槍ヶ岳、笠ヶ岳、立山、剱岳、黒部五郎岳、遠いけどよく見える。
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白山方面アップ。真っ白け。すごい雪の量だな。
2021年02月28日 12:07撮影 by SO-51A, Sony
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白山方面アップ。真っ白け。すごい雪の量だな。
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ここに来る前に登ってきた継子岳方面の眺望。明日も仕事だし、そろそろ帰ることにする。
2021年02月28日 12:59撮影 by SO-51A, Sony
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ここに来る前に登ってきた継子岳方面の眺望。明日も仕事だし、そろそろ帰ることにする。
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五の池小屋まで降りてきた。ここでゆっくりしたいところだが、今日の疲れを明日に残さないために、足早に通り過ぎる。
2021年02月28日 13:17撮影 by SO-51A, Sony
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五の池小屋まで降りてきた。ここでゆっくりしたいところだが、今日の疲れを明日に残さないために、足早に通り過ぎる。
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五の池小屋からの帰り道は夏道沿いを使ったが、ちょっと下まで降りすぎて、腰まで埋まる藪ズボの嵐に見舞われたが、それすらも愛おしく感じる。さらば!御嶽山!また会う日まで!
2021年02月28日 13:54撮影 by SO-51A, Sony
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五の池小屋からの帰り道は夏道沿いを使ったが、ちょっと下まで降りすぎて、腰まで埋まる藪ズボの嵐に見舞われたが、それすらも愛おしく感じる。さらば!御嶽山!また会う日まで!
終始良いコンディションの中、今日も無事に下山することができた。帰り道は濁河峠を越えて国道361号高山経由を使った。
2021年02月28日 14:25撮影 by SO-51A, Sony
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終始良いコンディションの中、今日も無事に下山することができた。帰り道は濁河峠を越えて国道361号高山経由を使った。

感想/記録

ここのところ、仕事が忙しくて登山はもちろん、トレーニングすらままならない状態となっていたが、なんとかこの日曜日に行ってきた。

今回選んだ御嶽山は、昨年の同じ2月の最終日曜日に行っていて、ちょうど1年ぶりとなるのだが、その時は摩利支天乗越手前で全面氷結となり、装備不足から撤退を余儀なくされた残念な結果となっていた。なのでそのリベンジも兼ねてのチャレンジとなった。今回はあの時の経験から、アイスバーン状態に対応すべく、ダブルアックスで臨んだのだが、今回はコンディションが良くて、機能を発揮できる場面は無くて、この状況なら普通の縦走用のピッケルで十分といった感じだった。

今回はミスを犯してしまったのが悔やまれる。なんでもない平坦な場所で派手にすっ転んでしまい、ハイカーの命である膝を強打してしまったのだ。かなり腫れていて痛いものの、痛いのは膝の表面という感じで、ちゃんと動くし多分表面の打撲だとは思うが、しっかりとケアしておきたいと思う。
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