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Yamareco

記録ID: 2965038 全員に公開 雪山ハイキング 日光・那須・筑波

那須甲子道路から三本槍岳、今年も絶景!雪は少なめ

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年02月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県境付近は、朝方は圧雪路でした。
県境付近の道路が広くなっている場所には、3台程度の駐車が可能ですが、この時期スリップした車が突っ込んで来るかもしれませんねぇ(汗)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
わずかな区間のトラバース道を除き、特に危険はないと思います。
道路からスキー場までの尾根は、藪がほとんどなく歩きやすいです。
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

写真

県境に駐車。
非常に暖かく、上はシャツ一枚でスタートする。
右の尾根に取り付くため、尾根の末端に向かう。
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県境に駐車。
非常に暖かく、上はシャツ一枚でスタートする。
右の尾根に取り付くため、尾根の末端に向かう。
1
取り付いた場所。
同じ場所に駐車したボーダーさんは、ここでスノーシュー装着。
自分はノーマルのまま進む。
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取り付いた場所。
同じ場所に駐車したボーダーさんは、ここでスノーシュー装着。
自分はノーマルのまま進む。
薄らトレースが残る、歩きやすい場所を進んでいく。
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薄らトレースが残る、歩きやすい場所を進んでいく。
1
ここでトレース消失。
早めに尾根に出たいこともあり、ここから直登気味に尾根に向かう。
斜面は、たまに脛くらいの踏み抜きあり。
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ここでトレース消失。
早めに尾根に出たいこともあり、ここから直登気味に尾根に向かう。
斜面は、たまに脛くらいの踏み抜きあり。
尾根に出る。
空が蒼い。
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尾根に出る。
空が蒼い。
尾根の右側は僅かに藪。
左側は、たまに浅い踏み抜き。
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尾根の右側は僅かに藪。
左側は、たまに浅い踏み抜き。
先に進むと沈み込みが連続。
それほど深くはないので、ノーマルのまま進む。
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先に進むと沈み込みが連続。
それほど深くはないので、ノーマルのまま進む。
ウサトレース。
時々辿る。
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ウサトレース。
時々辿る。
太い木がネジ折られている。
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太い木がネジ折られている。
この辺から、少しだけ急坂になる。
2021年02月28日 09:56撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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この辺から、少しだけ急坂になる。
ここで古いトレースを発見。
トレースは時々消えるが、そう道間違いすることはない。
2021年02月28日 10:01撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここで古いトレースを発見。
トレースは時々消えるが、そう道間違いすることはない。
1
昨年歩いた尾根に合流。
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昨年歩いた尾根に合流。
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展望台は人が居たのでスルー。
ここからはトレースばっちり。
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展望台は人が居たのでスルー。
ここからはトレースばっちり。
ここで水分補給。
この先しばらくは、なだらかな斜面。
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ここで水分補給。
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随分広いトレース。
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随分広いトレース。
茶臼岳、朝日岳が見えてきた。
積雪は少ないようだが、青空バックで映える。
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茶臼岳、朝日岳が見えてきた。
積雪は少ないようだが、青空バックで映える。
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反対側には赤面山。
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反対側には赤面山。
ここから、ちょっと大変な直登。
一部硬くなっている場所があるため、階段状のトレースが有難い。
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ここから、ちょっと大変な直登。
一部硬くなっている場所があるため、階段状のトレースが有難い。
左の朝日岳や・・・
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左の朝日岳や・・・
右手に見えてきた福島の山々を見ながら登っていく。
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右手に見えてきた福島の山々を見ながら登っていく。
ちょっと一息いれて振り返る。
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ちょっと一息いれて振り返る。
すごく薄っすらと筑波山。
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すごく薄っすらと筑波山。
磐梯山が見え始める。
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磐梯山が見え始める。
1
この辺で雪が切れる。
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この辺で雪が切れる。
いつも思うけど、このピークでも何でもない場所は、スダレ山山頂ではないよね?
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いつも思うけど、このピークでも何でもない場所は、スダレ山山頂ではないよね?
昨年は真っ白だった大岩で休憩。
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昨年は真っ白だった大岩で休憩。
飯豊連峰バックに甲子旭岳。
飯豊連峰がこれだけハッキリ見えるのは久しぶり。
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飯豊連峰バックに甲子旭岳。
飯豊連峰がこれだけハッキリ見えるのは久しぶり。
4
沢山の風車、沢山のスキー場。
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沢山の風車、沢山のスキー場。
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燧ヶ岳、至仏山もくっきり。
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燧ヶ岳、至仏山もくっきり。
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右側のピーク(スダレ山?)に行ってみたかったが、緑が多い。
ちょっと無理っぽい。
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右側のピーク(スダレ山?)に行ってみたかったが、緑が多い。
ちょっと無理っぽい。
今日は手蒸レスの性能を確かめたかったが、手袋はほとんど必要がない(暖かいし風が無い)。
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今日は手蒸レスの性能を確かめたかったが、手袋はほとんど必要がない(暖かいし風が無い)。
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道標の向こうに1900m峰と朝日岳。
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道標の向こうに1900m峰と朝日岳。
最後の直登。
所々固いが、ノーマルでも登れる。
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最後の直登。
所々固いが、ノーマルでも登れる。
1
時々写真を撮りながら休憩。
スダレ山(?)はやはり行けないな。
昨年より体力に余裕があるのに残念。
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時々写真を撮りながら休憩。
スダレ山(?)はやはり行けないな。
昨年より体力に余裕があるのに残念。
三本槍岳に登頂。
人が多い。
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三本槍岳に登頂。
人が多い。
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甲子旭岳も、昨年登った時の方が白かった気がする。
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甲子旭岳も、昨年登った時の方が白かった気がする。
相変わらず見事な稜線の裏那須。
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相変わらず見事な稜線の裏那須。
2
燧ヶ岳、至仏山。
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高原山。
ほとんど雪が見えない。
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高原山。
ほとんど雪が見えない。
三倉山辺りをアップすると、雪が少ないのが分かる。
以前行った時の雪庇は凄かった。
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三倉山辺りをアップすると、雪が少ないのが分かる。
以前行った時の雪庇は凄かった。
朝日岳に人が見える。
一通り見渡して昼食休憩。
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朝日岳に人が見える。
一通り見渡して昼食休憩。
人が減ってきた。
三角点の向こうに山名板と飯豊連峰。
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人が減ってきた。
三角点の向こうに山名板と飯豊連峰。
食事を終えて、再度景色を楽しむ。
磐梯山。
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食事を終えて、再度景色を楽しむ。
磐梯山。
会津駒ケ岳。
この後、久しぶりに記念写真を近くにいた人(あとで知ったがヤマレコユーザーさんだった模様)に撮ってもらい、下山を開始する。
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会津駒ケ岳。
この後、久しぶりに記念写真を近くにいた人(あとで知ったがヤマレコユーザーさんだった模様)に撮ってもらい、下山を開始する。
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おそらくアイゼンで傷だらけにされてしまったハイマツ。
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おそらくアイゼンで傷だらけにされてしまったハイマツ。
トレースは硬くて踵が蹴りこめない。
トレースを少し外れて歩くが、たまに踏み抜く。
斜面を降り切った辺りでは、太腿までハマった。
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トレースは硬くて踵が蹴りこめない。
トレースを少し外れて歩くが、たまに踏み抜く。
斜面を降り切った辺りでは、太腿までハマった。
ここが唯一ちょっと危険を感じる場所。
左斜面に滑り落ちると止まらなそう。
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ここが唯一ちょっと危険を感じる場所。
左斜面に滑り落ちると止まらなそう。
とは言え、その斜面にはシュプールがあったりする。
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とは言え、その斜面にはシュプールがあったりする。
適度に腐って歩きやすくなった斜面。
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適度に腐って歩きやすくなった斜面。
スキー場付近まで降りてきた。
せっかくなので展望台に上がる。
茶臼岳、朝日岳。
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スキー場付近まで降りてきた。
せっかくなので展望台に上がる。
茶臼岳、朝日岳。
前岳、赤面山。
まだまだ素晴らしい青空。
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前岳、赤面山。
まだまだ素晴らしい青空。
登ってきた尾根に向けて、ノートレースな斜面を気分よく下りて行く。
適当に下り過ぎて、ちょっと方向がずれた。
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登ってきた尾根に向けて、ノートレースな斜面を気分よく下りて行く。
適当に下り過ぎて、ちょっと方向がずれた。
行きで気が付かなかった古いトレース。
ここから尾根に登っている?
2021年02月28日 14:13撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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行きで気が付かなかった古いトレース。
ここから尾根に登っている?
それともここから?
2021年02月28日 14:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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それともここから?
GPSを見ながら、この辺から駐車地に向かって下りて行く。
2021年02月28日 14:20撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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GPSを見ながら、この辺から駐車地に向かって下りて行く。
狙いの場所に下りてきたが、最後は土手になっていて、踏み抜き気味に落ちた(汗)。
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狙いの場所に下りてきたが、最後は土手になっていて、踏み抜き気味に落ちた(汗)。
そして車道へ。
もう少し尾根の末端へ降り立った方が良かった。
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そして車道へ。
もう少し尾根の末端へ降り立った方が良かった。
そして県境へゴール。
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そして県境へゴール。

感想/記録

今年に入って、まともな雪山登山をしていない!
ということで、珍しく風がなさそうな那須岳に行って来ました。

茶臼岳の雪は少なそうなので、昨年に続き那須甲子道路から三本槍岳を目指します。
ただしスキー場トップまでは、昨年と違う尾根を使ってみることに。
その尾根は、無雪期でも歩けるかもというくらいの藪に見えました。
昨年の藪尾根を考えると、非常に歩き易い。
雪も適度に締まっていて、ノーマルで問題なくスキー場トップまで行けました。
むしろそに先では、雪が硬すぎて滑り易い場所があり、アイゼンくらいは付けた方が歩き易かったと思います。
そして、山頂では昨年以上の絶景が待っていました!
北側は、かなり先まで見通せて、飯豊連峰をはじめ、名峰がくっきり見渡せます。
南側は霞んでいて、筑波山さえほとんど見えませんが、これだけの絶景が見えれば来た甲斐があったというものです。

スダレ山(?)に行けなかったのは残念でしたが、気候も良く(むしろ暖かさ過ぎ)、絶景を堪能出来、満足な山行になりました。
あ、今期初アイゼン装着を忘れたなぁ(笑)。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/12/27
投稿数: 236
2021/3/3 15:57
 写真ありがとうございました
dappe0409さん、こんにちは♪

山頂で写真の撮り合いさせてもらった者です。
ありがとうございました。いい記念になりました。
間違いでしたらすみません。

あそこのスダレ山の標柱は何でしょうね。
全然山頂じゃないですよね。
やっぱり右手に見える山がスダレ山なんですかね。
調べてもよく分かりませんでした。
登録日: 2017/4/10
投稿数: 40
2021/3/3 17:46
 Re: 写真ありがとうございました
kotavさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

こちらこそ、写真を撮ってもらい、ありがとうございました。
景色が良すぎて、思わず撮影をお願いしてしまいました。
それにしても、お二人ともレコに顔が出ているのに、山頂で気が付かなかったとは・・・顔を覚えるのが苦手な私でスミマセン。

スダレ山、良く分かりませんね(汗)。
スダレ山がどこであれ、あのピークには一度は登ってみたいと思っています。

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