また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2967606 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

新旧谷川岳縦走周回〜青空と雪景色の俎堯川棚ノ頭

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年03月01日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
平日は営業休止しているベースプラザ南側に停めさせてもらいました。現状では平日駐車する箇所は他にありません。JR線を利用しない限り土合駅には駐車禁止です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
3月積雪期末の谷川岳と俎瑤鮖矯してきました。
コース状況/
危険箇所等
・西黒尾根を登り新谷川岳オキの耳トマの耳に登頂。谷川主脈へ入りオジカ沢の頭へ。一般登山道を離れ俎瑤愿伉此さらに西側の川棚の頭に登頂。来た道を戻り、肩の小屋から天神尾根で天神平スキー場へ。田尻沢下山コースで駐車場まで下山。新旧谷川岳縦走周回。

・291は積雪しており西黒尾根は冬道、鉄塔まで直登。樹林帯南側の積雪地帯を直登してラクダのコルへ。蛇紋岩帯も積雪し直登。

・肩の小屋〜オジカ沢ノ頭。強風地帯、当日も10〜15m/sの爆風。午前は北より、午後は南より。オジカ沢ノ頭東側は岩稜帯やヤセオネを直登する。南側はクラックがあり雪面が非常に不安定。踏み抜き雪崩を誘発するので立ち入らない。

・オジカ沢ノ頭〜俎堯今年はトレースもあり楽勝。後半雪面が緩んで踏み抜くが大したことはなかった。南側は断崖となっているので、雪庇に近づかない。

・俎堯狙鄰の頭。雪庇クラックぎりぎりのクラストした雪面を歩いていく。コルに下りれば広くなり歩きやすくなる。

・天神尾根に入ると気温が暖かく風も凪いで、単なる雪山登山道となり歩きやすい。

・田尻沢下山コース、今年は整備されておらず、深雪を下る。トレースも豊富にあるので、田尻沢に下りて狭い沢の雪崩だけ注意すれば問題ない。

写真

前日、2月28日日曜6時30分。早朝トレーニングの帰りに見た浅間山と満月。遠くから無事な山行きを祈った。
2021年02月28日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前日、2月28日日曜6時30分。早朝トレーニングの帰りに見た浅間山と満月。遠くから無事な山行きを祈った。
6
自宅から見る谷川岳とオジカ沢の頭。明日への闘志を静かに抱く。
2021年02月28日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
自宅から見る谷川岳とオジカ沢の頭。明日への闘志を静かに抱く。
6
そして本編、3月1日深夜2時45分。自宅から見上げる満月。ウサギは爆睡中。
2021年03月01日 02:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして本編、3月1日深夜2時45分。自宅から見上げる満月。ウサギは爆睡中。
11
4時、月明りが眩い谷川岳ベースプラザ南側に駐車。月曜の男たちirohaさんの車脇に停める。
2021年03月01日 04:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4時、月明りが眩い谷川岳ベースプラザ南側に駐車。月曜の男たちirohaさんの車脇に停める。
4
鉄塔先でirohaさんを抜き去り、ラクダのコルに到着。月光の谷川岳。
2021年03月01日 05:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔先でirohaさんを抜き去り、ラクダのコルに到着。月光の谷川岳。
9
ブルーモーメント、マジックアワー。奥利根スノーパークの灯り。
2021年03月01日 05:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブルーモーメント、マジックアワー。奥利根スノーパークの灯り。
8
月明かりのもとラクダの背に向かう私。irohaさん撮影。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
月明かりのもとラクダの背に向かう私。irohaさん撮影。
21
俯瞰するマチガ沢と白毛門。ガレ沢の頭から日の出を見たいので足早に駆け抜ける。
2021年03月01日 05:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
俯瞰するマチガ沢と白毛門。ガレ沢の頭から日の出を見たいので足早に駆け抜ける。
7
ナイフリッジと朝焼け。
2021年03月01日 06:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナイフリッジと朝焼け。
8
美しい朝焼けを眺めながら、ガレ沢の頭へ直登する。
2021年03月01日 06:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい朝焼けを眺めながら、ガレ沢の頭へ直登する。
5
今日はいつもの削って歩きやすく改造したBDのセラックではなく、GRIVEL G12 New Matic。西黒尾根と爼瑤覆里破楜ち備。歩きにくいが雪面登坂能力重視。
2021年03月01日 06:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日はいつもの削って歩きやすく改造したBDのセラックではなく、GRIVEL G12 New Matic。西黒尾根と爼瑤覆里破楜ち備。歩きにくいが雪面登坂能力重視。
7
ガレ沢の頭から眺める日の出。
2021年03月01日 06:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガレ沢の頭から眺める日の出。
5
ラクダのコブで日の出撮影するirohaさん。
2021年03月01日 06:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ラクダのコブで日の出撮影するirohaさん。
15
上州武尊山から日の出。今日の山行きの無事を願った。
2021年03月01日 06:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上州武尊山から日の出。今日の山行きの無事を願った。
23
モルゲンの谷川岳双耳峰。
2021年03月01日 06:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モルゲンの谷川岳双耳峰。
12
吸い込まれるようなマチガ沢と白毛門、朝日が眩い。
2021年03月01日 06:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
吸い込まれるようなマチガ沢と白毛門、朝日が眩い。
9
春独特の霞んだ朝日とシュカブラ。
2021年03月01日 06:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
春独特の霞んだ朝日とシュカブラ。
10
氷河跡の急斜面を直登していく。ザンゲ岩。
2021年03月01日 06:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
氷河跡の急斜面を直登していく。ザンゲ岩。
3
双耳峰と東尾根を眺めながら天神尾根分岐へ。
2021年03月01日 07:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
双耳峰と東尾根を眺めながら天神尾根分岐へ。
3
肩の広場、爼堯阿能川岳。
2021年03月01日 07:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
肩の広場、爼堯阿能川岳。
3
ビクトリーロード。
2021年03月01日 07:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ビクトリーロード。
3
谷川岳トマノ耳(薬師岳)登頂。登山口から3時間10分で到着。気温−5℃。
2021年03月01日 07:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川岳トマノ耳(薬師岳)登頂。登山口から3時間10分で到着。気温−5℃。
28
山頂から北方面。オキノ耳、上越県境山稜。
2021年03月01日 07:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂から北方面。オキノ耳、上越県境山稜。
11
山頂から南東方面。西黒尾根、武尊山、日光連山。
2021年03月01日 07:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂から南東方面。西黒尾根、武尊山、日光連山。
3
山頂から西方面。谷川主脈。
2021年03月01日 07:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂から西方面。谷川主脈。
5
今日は新旧谷川岳双耳峰をすべて登頂する。オキノ耳へ向かう。
2021年03月01日 07:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は新旧谷川岳双耳峰をすべて登頂する。オキノ耳へ向かう。
5
谷川岳山頂オキノ耳(谷川富士)登頂。
2021年03月01日 07:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川岳山頂オキノ耳(谷川富士)登頂。
7
越後駒ケ岳、中ノ岳。
2021年03月01日 07:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
越後駒ケ岳、中ノ岳。
8
会津駒ケ岳。
2021年03月01日 07:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
会津駒ケ岳。
6
燧ケ岳、至仏山。
2021年03月01日 07:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
燧ケ岳、至仏山。
8
トマノ耳。
2021年03月01日 07:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トマノ耳。
10
浅間山、外輪山。
2021年03月01日 07:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間山、外輪山。
8
四阿山、草津本白根山、湯釜。
2021年03月01日 07:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
四阿山、草津本白根山、湯釜。
6
奥から、平標山、仙ノ倉山、万太郎山、万太郎尾根。仙ノ倉山の上に岩菅山と烏帽子岳が見える。
2021年03月01日 07:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥から、平標山、仙ノ倉山、万太郎山、万太郎尾根。仙ノ倉山の上に岩菅山と烏帽子岳が見える。
7
オジカ沢の頭岩稜のヤセオネ。今日の核心部。
2021年03月01日 07:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オジカ沢の頭岩稜のヤセオネ。今日の核心部。
9
爼堯これからあの双耳峰も目指す。
2021年03月01日 07:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爼堯これからあの双耳峰も目指す。
8
美しい谷川主脈。
2021年03月01日 07:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい谷川主脈。
8
コルから眺めるトマノ耳と東尾根。
2021年03月01日 07:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コルから眺めるトマノ耳と東尾根。
6
谷川主脈へ足を踏み出す。
2021年03月01日 08:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川主脈へ足を踏み出す。
5
振り返る肩の小屋。
2021年03月01日 08:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返る肩の小屋。
3
クラックが稜線上に続いている。トレースも豊富にありクラストしているので楽に歩ける。今年の雪山は楽ばかり。
2021年03月01日 08:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クラックが稜線上に続いている。トレースも豊富にありクラストしているので楽に歩ける。今年の雪山は楽ばかり。
7
中ゴー尾根分岐。北から10m/s以上の強風が吹き付ける。
2021年03月01日 08:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中ゴー尾根分岐。北から10m/s以上の強風が吹き付ける。
3
白く美しいラインのオジカ沢ノ頭と爼堯
2021年03月01日 08:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白く美しいラインのオジカ沢ノ頭と爼堯
12
振り返る谷川岳。シュカブラ。
2021年03月01日 08:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返る谷川岳。シュカブラ。
3
オジカ沢ノ頭岩稜帯。今日の核心部に入る。稜線上歩き。北側は断崖で、南側は雪崩の危険性があり巻くことはできない。
2021年03月01日 08:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オジカ沢ノ頭岩稜帯。今日の核心部に入る。稜線上歩き。北側は断崖で、南側は雪崩の危険性があり巻くことはできない。
6
昨年と異なりステップが切ってあり、楽に行けた。15m/s近い爆風に吹かれて、次なる稜線上へ。
2021年03月01日 08:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨年と異なりステップが切ってあり、楽に行けた。15m/s近い爆風に吹かれて、次なる稜線上へ。
3
似たような岩稜帯の稜線歩きだが、ご覧のように北側はさらなる断崖で、南側は雪崩の危険性と、たとえ行っても踏み抜き地獄に嵌る。セオリー通りヤセオネ伝いに行く。
2021年03月01日 08:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
似たような岩稜帯の稜線歩きだが、ご覧のように北側はさらなる断崖で、南側は雪崩の危険性と、たとえ行っても踏み抜き地獄に嵌る。セオリー通りヤセオネ伝いに行く。
8
オジカ沢ノ頭に到着。いつも通りの爆風。
2021年03月01日 08:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オジカ沢ノ頭に到着。いつも通りの爆風。
7
超広角14mmがなせる描画。谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳。
2021年03月01日 08:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
超広角14mmがなせる描画。谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳。
8
爼瑤惴かう。避難小屋は埋没。
2021年03月01日 09:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爼瑤惴かう。避難小屋は埋没。
4
幕岩尾根周辺はクラックが南北に走っている。その脇のクラストした雪面を歩んでいく、今年はトレースがあり楽勝。
2021年03月01日 09:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
幕岩尾根周辺はクラックが南北に走っている。その脇のクラストした雪面を歩んでいく、今年はトレースがあり楽勝。
4
美しい万太郎山と阿弥陀沢。
2021年03月01日 09:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい万太郎山と阿弥陀沢。
14
振り返るオジカ沢の頭と谷川岳。
2021年03月01日 09:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返るオジカ沢の頭と谷川岳。
3
徐々に高度を上げながら斜面をトラバースしていく。
2021年03月01日 09:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
徐々に高度を上げながら斜面をトラバースしていく。
3
右側の景色に目を奪われ歩けない。
2021年03月01日 09:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側の景色に目を奪われ歩けない。
5
日差しにきらめく爼瑤領農。トレースがあってもし踏み抜いたが大した距離ではなかった。今年はトレースがあり第二核心部が無い。
2021年03月01日 09:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日差しにきらめく爼瑤領農。トレースがあってもし踏み抜いたが大した距離ではなかった。今年はトレースがあり第二核心部が無い。
2
歩んできた道を振り返る。絶対に滑落してはならない。
2021年03月01日 09:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩んできた道を振り返る。絶対に滑落してはならない。
4
爼東峰へのビクトリーロード。この南側は断崖。落ちたら絶対に助からない。発見されるのは夏になってから。
2021年03月01日 10:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爼東峰へのビクトリーロード。この南側は断崖。落ちたら絶対に助からない。発見されるのは夏になってから。
3
爼東峰登頂。ここは狭いので西峰へ向かう。
2021年03月01日 10:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爼東峰登頂。ここは狭いので西峰へ向かう。
4
新谷川岳同様、旧谷川岳も双耳峰間を歩いて異なる峰へ向かう。
2021年03月01日 10:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新谷川岳同様、旧谷川岳も双耳峰間を歩いて異なる峰へ向かう。
6
爼西峰登頂。オジカ沢ノ頭から1時間10分で到着。新旧谷川岳登頂記念。
2021年03月01日 10:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爼西峰登頂。オジカ沢ノ頭から1時間10分で到着。新旧谷川岳登頂記念。
19
その撮影風景をirohaさんがオジカ沢ノ頭から撮影していた。よく見ると凄い所に立っている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その撮影風景をirohaさんがオジカ沢ノ頭から撮影していた。よく見ると凄い所に立っている。
16
爼西峰には、昨年から鎌が差さっている。
2021年03月01日 10:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爼西峰には、昨年から鎌が差さっている。
3
正面には阿能川岳、関東平野もうっすら。
2021年03月01日 10:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面には阿能川岳、関東平野もうっすら。
2
谷川主脈を眺める。
2021年03月01日 10:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川主脈を眺める。
5
I Feel Coke 爼西峰でエナジーチャージ。谷川岳に乾杯。
2021年03月01日 10:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
I Feel Coke 爼西峰でエナジーチャージ。谷川岳に乾杯。
12
川棚ノ頭へ向かう。コルから振り返る爼堯F鄲Δ呂翰のように断崖。
2021年03月01日 10:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
川棚ノ頭へ向かう。コルから振り返る爼堯F鄲Δ呂翰のように断崖。
4
そそり立つ川棚ノ頭。
2021年03月01日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そそり立つ川棚ノ頭。
4
川棚ノ頭に到着。
2021年03月01日 10:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
川棚ノ頭に到着。
3
東側には爼堯
2021年03月01日 10:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東側には爼堯
6
万太郎山。
2021年03月01日 10:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
万太郎山。
5
本谷ノ頭、小出俣山。
2021年03月01日 10:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本谷ノ頭、小出俣山。
5
阿能川岳。赤城山、榛名山。
2021年03月01日 10:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
阿能川岳。赤城山、榛名山。
5
水沢山から天国への階段へと昇られたお姿を心の目で見送る。合掌礼拝。
2021年03月01日 10:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水沢山から天国への階段へと昇られたお姿を心の目で見送る。合掌礼拝。
4
川棚ノ頭からだと天神平スキー場がこう見える。
2021年03月01日 10:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
川棚ノ頭からだと天神平スキー場がこう見える。
2
鋭いエビス大黒ノ頭。
2021年03月01日 10:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鋭いエビス大黒ノ頭。
5
赤谷湖。この一帯が源流となり流れ込む。
2021年03月01日 10:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤谷湖。この一帯が源流となり流れ込む。
3
トラバースでの踏み抜きを嫌い、来た道を登り返す。
2021年03月01日 11:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トラバースでの踏み抜きを嫌い、来た道を登り返す。
2
歩んできた道を戻る。
2021年03月01日 11:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩んできた道を戻る。
1
やはり、往路もこの美しい景色に心を奪われる。
2021年03月01日 11:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やはり、往路もこの美しい景色に心を奪われる。
7
中ゴー尾根を真西から見る。
2021年03月01日 11:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中ゴー尾根を真西から見る。
3
大きく口を開けた幕岩尾根のクラック。真横を歩いて戻る。
2021年03月01日 11:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きく口を開けた幕岩尾根のクラック。真横を歩いて戻る。
2
光り輝く爼堯∪鄰ノ頭。奥には浅間山。
2021年03月01日 11:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
光り輝く爼堯∪鄰ノ頭。奥には浅間山。
3
白と青しかない世界。見上げながら登り返す。
2021年03月01日 11:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白と青しかない世界。見上げながら登り返す。
3
苗場山、険しい万太郎尾根、吾策新道。
2021年03月01日 11:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
苗場山、険しい万太郎尾根、吾策新道。
3
再びオジカ沢ノ頭。午後は南から10m/s以上の爆風。
2021年03月01日 11:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再びオジカ沢ノ頭。午後は南から10m/s以上の爆風。
2
美しい爼北面が見納め。予想通り上層雲に覆われてきた。
2021年03月01日 12:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい爼北面が見納め。予想通り上層雲に覆われてきた。
5
登るより下りの方が緊張感を抱く。しかも南からの爆風。北側に落ちたら死は確実。
2021年03月01日 12:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登るより下りの方が緊張感を抱く。しかも南からの爆風。北側に落ちたら死は確実。
6
一見歩けそうに見えるが、実はデブリが堆積したクラック。踏み抜き確実で、最悪クラックの下まで潜り込んでしまう。かなり危険。
2021年03月01日 12:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一見歩けそうに見えるが、実はデブリが堆積したクラック。踏み抜き確実で、最悪クラックの下まで潜り込んでしまう。かなり危険。
5
美しい雪の谷川主脈を堪能できるのは、あと1kmだけ。楽しみながら登り返していく。
2021年03月01日 12:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい雪の谷川主脈を堪能できるのは、あと1kmだけ。楽しみながら登り返していく。
3
一人紅白踏み抜き合戦。無観客で開催。
2021年03月01日 12:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一人紅白踏み抜き合戦。無観客で開催。
4
俎瑤ら帰還する私。雄大な背景と登り返しを楽しむ。irohaさん撮影。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
俎瑤ら帰還する私。雄大な背景と登り返しを楽しむ。irohaさん撮影。
11
制覇した山稜に感謝を込めて。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
制覇した山稜に感謝を込めて。
11
友の待つ肩の小屋に到着。雄大な主脈を背景に。
2021年03月01日 13:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
友の待つ肩の小屋に到着。雄大な主脈を背景に。
18
谷川の鐘を鳴らすirohaさん。登山者は数名で私たちが最終下山者。平日の谷川は空いていて、混雑など知らない。
2021年03月01日 13:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川の鐘を鳴らすirohaさん。登山者は数名で私たちが最終下山者。平日の谷川は空いていて、混雑など知らない。
15
青空と方位ケルン。
2021年03月01日 13:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青空と方位ケルン。
3
天神尾根を下りるirohaさん。
2021年03月01日 13:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天神尾根を下りるirohaさん。
8
土日の蟻の行列など皆無。私たち二人だけの天神尾根。
2021年03月01日 13:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
土日の蟻の行列など皆無。私たち二人だけの天神尾根。
2
爼堯∨覺簇根、オジカ沢ノ頭、中ゴー尾根のシュカブラ。
2021年03月01日 13:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爼堯∨覺簇根、オジカ沢ノ頭、中ゴー尾根のシュカブラ。
4
熊穴沢の頭から谷川岳、西黒尾根。
2021年03月01日 13:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊穴沢の頭から谷川岳、西黒尾根。
4
爼堯∨榲の谷川岳。あの頂きに立ったのだ。
2021年03月01日 14:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爼堯∨榲の谷川岳。あの頂きに立ったのだ。
4
高倉山を眺める私。irohaさん撮影。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高倉山を眺める私。irohaさん撮影。
11
スキー場付近に入り、シリセードするirohaさん。
2021年03月01日 14:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スキー場付近に入り、シリセードするirohaさん。
9
超広角14mmだと谷川岳から白毛門まで写せる。
2021年03月01日 14:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
超広角14mmだと谷川岳から白毛門まで写せる。
6
平日は休業の観光センター。役目の無いピステン車が静かに佇む。ゴーストタウンのように人の気配すらなく、私たち二人だけ。土日の喧噪と混雑が嘘のようだ。
2021年03月01日 14:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平日は休業の観光センター。役目の無いピステン車が静かに佇む。ゴーストタウンのように人の気配すらなく、私たち二人だけ。土日の喧噪と混雑が嘘のようだ。
4
クローズで未整備の田尻沢下山コースで下山。RWが稼働していようと運休だろうと、私には関係ない。自分で決めた道を歩むだけ。
2021年03月01日 14:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クローズで未整備の田尻沢下山コースで下山。RWが稼働していようと運休だろうと、私には関係ない。自分で決めた道を歩むだけ。
2
谷川岳、西黒尾根、白毛門。シュカブラの美しい景色。
2021年03月01日 14:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川岳、西黒尾根、白毛門。シュカブラの美しい景色。
7
谷川岳。やはり西黒尾根は距離が短いが急坂だ。
2021年03月01日 14:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川岳。やはり西黒尾根は距離が短いが急坂だ。
8
友と下る田尻沢。この辺りは沢が狭まり雪崩が多いので注意する。
2021年03月01日 14:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
友と下る田尻沢。この辺りは沢が狭まり雪崩が多いので注意する。
4
ゴンドラも見ることなど無く、白毛門に導かれ下る。
2021年03月01日 14:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴンドラも見ることなど無く、白毛門に導かれ下る。
6
15時過ぎには駐車場に戻ってこられた。留守番ごくろうさん。
2021年03月01日 15:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15時過ぎには駐車場に戻ってこられた。留守番ごくろうさん。
6
みなかみ町の田園から眺める谷川岳、オジカ沢の頭、爼堯
2021年03月01日 15:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
みなかみ町の田園から眺める谷川岳、オジカ沢の頭、爼堯
10
帰宅して眺める夕焼け。楽しい一日だった。
2021年03月01日 17:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰宅して眺める夕焼け。楽しい一日だった。
11

感想/記録

 
 もう二度と逢うことが叶わない急坂を登る雄姿に、この美しい景色を捧ぐ。

 3月弥生。年度末の繁忙期に入り、慌ただしい日常が過ぎていく。4月に向けての進学や就職、異動などの話をよく耳にする。3月は卒業式や異動など別れの時期。自分を成長させるための大切なプロセス。さようならをありがとうに。

 4月になれば入学式や入社式、新職場など出会いの時期。桜の花が相まって記憶を鮮明にさせる。人に優しくしてもらうと、自分もそれ以上人に優しくなれる。心の中にも花束を。初めての気持ちを大切に。

 先週は平標山から日白山へ周回した。谷川岳を真西から、主脈を北側から眺めて歩いた。とても美しい景色だった。今週は例年通り爼瑤悄C川主脈を南側から眺める。

 国土地理院で誤記載された俎瑤本当の谷川岳。俎瑤眩仄峰。間違われ谷川岳となった薬師岳と谷川富士。新旧双耳峰全てめぐる縦走周回へ。

 月曜の男たちirohaさんも、谷川岳に日の出撮影で来ると言う。先週と同じようだが、爼瑤泙罵茲覽い呂覆い茲Δ覆里如∪捷尾根と天神尾根で合流できるだろう。

 前橋を3時前に出発。1時間かからず谷川岳ベースプラザ南側に到着。平日は休業しているのだが、現状では他に駐車する場所はない。平日しか登山に来れない人間としては黙認してもらいたい。

 4時に出発。気温−2℃、月明りの291を歩いていく。先月18日から開いた登山指導センターは室内の灯りだけで人の気配もない。舗装路が積雪となり西黒尾根へ直登して行く。一ノ倉方面へのトレースと混同しているので、行き過ぎない事。

 先行するirohaさんのライトが尾根に見えた。真西へ向かう様に直登すると鉄塔下にでる。その先でirohaさんと合流。先週も会ったがまた会話しながら登る。楽しい話は尽きないが、私は先を急ぐので失礼して先行する。

 樹林帯南側を歩く冬道となりラクダの背に直登。森林限界を超え視界が一気に開ける。正面には月光と谷川岳。振り返ると夜明けの武尊山。早朝の厳かな景色に身が引き締まる。

 ガレ沢の頭で日の出を見たいので、ここから少し足早に歩く。ラクダのコブの下り込みは足元が暗くて注意が必要。登り返してナイフリッジを過ぎ、ラクダのコルで一呼吸置く。

 徐々に明るくなり、東の空はマジックアワー。濃い青と明るい橙色の諧調が美しい。奥利根スノーパークの明かりだけ目立っていた。日の出まで時間がないので、ガレ沢の頭までの急斜面を直登し一気に詰める。

 今日はいつもの歯を削って歩きやすく改造したBlack Diamondのセラックではなく、GRIVELのG12 New Matic。西黒尾根と爼瑤覆里破楜い料備。歯が高く歩きにくいが雪面登坂能力重視。

 ガレ沢の頭で日の出を待つ。計算上の日の出は6時10分だが5分遅れて日の出。ご来光を拝んで今日の山行の無事を願った。ラクダのコブに居るirohaさんも日の出を撮影していた。

 月明りから日の光へ。月明かりは太陽光を反射したもので柔らかい明るさ。光源である太陽の明かりは恒星らしい力強さがある。力みなぎる日差しが差し込む。

 色彩を放ち始めた風景。見上げるモルゲンの谷川岳。今日も何気ない一日が始まるが、今は美しい朝の景色の中にいる。自分だけの特別な朝。

 雪から露出したザンゲ岩を見ながら氷河跡を直登する。ここの冬季の急斜面は痺れる。双耳峰と東尾根を右手に、みなかみ町など市街地を左手に見ての登攀。このギャップが何とも言えない。

 天神尾根分岐から肩の広場へ。俎瑤簔川主脈、方位ケルンを横目にビクトリーロード。新谷川岳トマノ耳、薬師岳に到着。下から3時間10分だった。日の出撮影したから少し遅かった。記念撮影してオキノ耳へ。

 トマオキ間の雪庇も大きくクラックが入り、残雪期に入ったことを告げていた。オキノ耳(谷川富士)の山頂標は半分露出していた。周辺の景色を堪能し踵を返す。

 トマノ耳に戻っても誰もいなかった。肩の小屋へ下り谷川主脈へと足を踏み出す。この最初の下り込みはいつも胸がときめく。開放的な稜線と雄大な景色。大自然に抱擁されるような一体感を覚える。

 美しい白い稜線にはトレースがあり、比較的楽に歩ける。ただしクラックが多数あり、トレースを外すとかなり踏み抜く。中ゴー分岐手前から北寄りの強風。10m/s以上ある。気温が0度くらいなので体感でも寒くはない。

 オジカ沢ノ頭岩稜帯に入る。今日の第一核心部。ここは北側は断崖、南側は雪崩の危険性と、たとえ行っても踏み抜き地獄に嵌る。ヤセオネにはステップも切ってあり、足場は問題なく楽に行けた。風に煽られて滑落しないように注意した。

 オジカ沢ノ頭に到着。いつ来てもここは爆風。ここから先は条件によっては難路なので、行動食を食べておく。アイゼンのバンドを締めて、気もさらに引き締めて出発。

 主脈縦走のトレースを離れ俎瑤悄F鷽佑畔卞察一人のトレースがある。表面がクラストしただけのモナカが多く、トレースを外すとやはり踏み抜く。ありがたくトレース上を歩んで行く。今年の雪山は楽ばかり。

 幕岩尾根の雪庇にクラックが大きく入っていた。その真横を歩く。西側には万太郎山と阿弥陀沢。この美しい景色が私のお気に入り。何度来ても心を奪われ足を止めて見入ってしまう。

 トラバースしながら高度を上げて行く。途中踏み抜きに苦労した箇所があったが問題なく通過。靴幅程度のトラバースを経て俎東峰に到着。東峰は人一人しか立てない。この南側は断崖、落ちたら死は確実。

 双耳峰間のコルを移動して西峰へ。オジカ沢ノ頭から1時間10分で到着。新旧谷川岳すべてに登頂。こちらは広くて4〜6人は居られる。記念撮影して周辺の景色を楽しむ。オジカ沢ノ頭にirohaさんが居るのが見えた。私の事を撮影してくれていた。

 さらに西へ向かい川棚ノ頭へ。雪庇クラックの真横を歩きながら下り込む。南側に落ちたら絶対に助からない。きれいな円錐形の川棚ノ頭。ピークからはエビス大黒の頭や万太郎山、谷川主脈を南側から見ることが出来る。

 今日はここで踵を返す。俎北斜面のトラバースは踏み抜きが予想されるので、来た道を戻る。登り返す方が早いと判断。往路は日差しが変化したので、見える景色も変わる。南中の日差しに輝く谷川岳とオジカ沢ノ頭を見ながら歩く。

 万太郎山と阿弥陀沢、谷川主脈の景色をまた止まって眺める。予想通り風向きが南寄りとなり曇り始めてきた。オジカ沢ノ頭へ登り返す。見上げる空は青、足元は白。青と白しかない世界を歩く。

 再びオジカ沢ノ頭に到着。往路は南からの爆風に吹かれる。ヤセオネは登るより下るほうが緊張感を抱く。しかも南からの爆風で、北側に落ちたら助かる見込みはない。慎重に下って行った。

 午後は雪面が緩み、トレースがあっても踏み抜く。肩の小屋へ登り返す途中で、ベンチの所にirohaさんが見えた。LINEで肩の小屋で待つと連絡が来ていた。雄大な景色を背景に歩き、友の待つ肩の小屋へ到着。記念撮影して下山。

 平日の谷川岳、RWも運休し閑散としている。聞くところによると、3名ほど登山者が居たそうだ。土日の混雑、アリの行列など皆無な天神尾根。私たちだけの稜線。

 埋没する熊穴沢避難小屋をすぎ、熊穴沢ノ頭へ登り上げる。見渡す谷川岳と西黒尾根。左手にはオジカ沢ノ頭と俎堯あの頂きに立ったかと思うと感慨深い。しかも今日は新旧谷川岳双耳峰全て登頂した。

 天神平スキー場に着いたとは思えない静寂。ひと気すらない。ゴーストタウンのような佇まい。ゲレンデをスルーして田尻沢下山コースに入る。今年は災害とコロナもあり未整備で滑走は出来ない。

 RWが稼働していようと運休だろうと、私には関係がない。そもそも乗る気などない。歩いて登頂したのだから、歩いて下山できるだろう。自分の決めた道を歩むだけ。

 深雪の道を直下していく。雪が重く足裏が団子になり歩きにくいが、こういうのが一番楽しいのだ。谷川岳と西黒尾根を真正面に見ながら歩く贅沢。RWは運休で4本のワイヤーだけが虚しく景色に線を引いていた。

 西黒沢と合流すると沢は狭くなり、双方の山側からの雪崩に注意する。デブリが雪面に大量に落ちている。ここからは緩斜面となり、目の前には白毛門が雄大に構え、私たちを下山へといざなう。

 透き通る水を湛える西黒沢の流れを眺め、しばらく行くと国道291号に到着。アイゼンを外して駐車場へ向かう。西黒沢橋で白毛門帰りの4人パーティーと一緒になった。

 駐車場に戻り軽く着替えてirohaさんと談笑。二人とも深夜から動いていたが、全く眠気も疲れもなく充実した山行きだった。irohaさんとは西黒尾根で別になったが、オジカ沢の頭まで来て撮影したり、肩の小屋で待っていてくれたり、やはり仲間は離れていても近くに感じる。再開を誓って私は帰路へ。

 寄り道してみなかみ町の田園から谷川岳と俎瑤鯆める。雄大なあの頂きから下を見たんだよなと思う。言葉にできない不思議な感覚に陥る。渋川ICで下りて上武道路へ、途中に所用を済ませ自宅へ戻る。街の喧噪へと戻ってきた。

 17時を過ぎちょうど夕焼け。家に入らずそのままいつもの陸橋へ。黄昏の時。暮れゆく日をしばらく眺めて、今日の山行きを思い出していた。

 気が付けばいつの間にか薄暗くなっていた。回顧しながら下る階段。車から荷物を降ろし玄関口へ運ぶ。誰もいない静寂の自宅。今日の山行きの想い出を綴じるように、ゆっくりとドアが閉まった。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:831人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 3187
2021/3/3 21:16
 週末はアリンコ登山者も
growmonoさん 今晩は。
今週も北アかと思っていましたけど違っていましたね。
平日となると谷川岳のアリンコ集団もいませんね、
快適にマイペースで登れて、落とし穴も不発で楽しさ?修行の山歩き楽しんでいましたね。
これだけの展望を青空の下で思い切り楽しんできましたか。
良いですね、このバイタリテーはいつもながら敬服しますよ。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 1088
2021/3/4 4:32
 川棚ノ頭からの新鮮な眺め
growmonoさん、おはようございます。
オジカ沢ノ頭から爼瑤気蕕棒鄰ノ頭まで足を延ばすとはさすがです!
川棚ノ頭からの眺めで天神平スキー場の天神峠が全く違うアングルから写されていて新鮮味がありました。
オジカ沢ノ頭手前のトレースは日曜に赤谷川源頭滑走して万太郎山から土樽に滑った知り合いのMurphyさんとmako-sanのものと思われます。growmonoさんの数々の素晴らしいphotoを見ていると今シーズンは上信越国境の積雪が多く、長期間BCが楽しめそうで怪我の療養中の自分にとっては励みになりますよ。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1428
2021/3/4 9:05
 平日は貸し切り
 おはようございます、yasioさん。
北アは7日に予定してますが、天気が微妙ですね。当初の予定通り爼瑤惺圓辰討ました。RWのチケットや乗り場待ち、上へあがったら登山道渋滞、山頂撮影渋滞、そんなものは平日にはありません。RWは元から関係ないですね、乗りませんから。

 四阿と言い日白と言いトレースがあり、今年は楽ばかりの雪山です。ただやはり爼稜線上部は緊張しますね。南に少しでも踏み抜いたら絶対に助かりませんからね。当然北への滑落も危険です。オジカ沢の頭のヤセオネ歩きなど練習にしか過ぎませんよ。

 残雪期に入りましたから、次ぎは守門岳が待っています。花も咲き始めましたから、忙しくなりますね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1428
2021/3/4 9:17
 雪から桜へ
 おはようございます、hareharawaiさん。
今年も行ってきました。4回目ですね。昨年より多少踏み抜きましたが、残雪が多くて歩きやすかったです。阿弥陀沢にスキートラックは見当たりませんでしたが、もう少し西寄りからドロップしたんでしょうか。私は幕岩沿いに歩きますからね。

 午前中は青空が見られ、いつも通り素晴らしい景色でした。行った者でしか見られない景色をライブ画像にして山仲間へLINEで送りました。画像と現地では臨場感がまるっきり違いますが、風景を楽しんでもらえればと思ってます。

 足の方の回復も良くなってきたようですね。残雪は多いですが、気温が高いので雪解けも早まりそうです。前橋の桜の開花予想も3月21日ですからね。彼岸に桜です。早いですね。
登録日: 2011/11/17
投稿数: 4009
2021/3/9 10:45
 赤いコーラ!
こんにちは。
晴天の俎瑤念むコーラは最高でしょう

紺碧の空と白い雪
赤いコーラのシーズンになりましたね
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1428
2021/3/9 19:06
 Yes Coke Yes
 こんばんは、gankoyaさん。
レコ時々拝見させて頂いております。同じ県内ですが、なかなかお会いできませんね。tomoさんと同じ沼田市ですよね。いつかお会いできる日を心待ちにしております。

 俎瑤4回目の登頂となりました。最近は警戒ポイントが分かってきたので、かなり所要時間が速くなりました。ただ天候や環境条件に左右されるので、危険な場所には変わりません。

 行動食の一つとしてコカ・コーラは持って行ってます。エネルギー摂取と炭酸の飲みごたえがたまりません。疲労回復になります。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ