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Yamareco

記録ID: 2970677 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

六ツ石山〜奥多摩駅から奥多摩湖へ

情報量の目安: B
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日程 2021年03月03日(水) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き)〈JR青梅線〉⇒奥多摩駅
帰り)奥多摩湖→奥多摩駅(西東京バス)、⇒〈JR青梅線
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間25分
休憩
47分
合計
6時間12分
S奥多摩駅08:2909:26農指山09:30石尾根縦走路・六ツ石山登山口10:16越路ノ杜10:52十二天山11:00三ノ木戸山11:0911:31三ノ木戸林道分岐12:12六ツ石山分岐12:17六ツ石山12:5513:20トオノクボ13:44風の神土14:35水根バス停14:41奥多摩湖バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前半の石尾根縦走路では六ツ石山までの登りは全体にゆったりとした登りで実感は標高差の数値ほどではない。三ノ木戸山は石尾根縦走路から外れ、三ノ木戸山近くは踏み跡頼りだが山頂を越えると次第にしっかりとした登山道になる。
後半の六ツ石山から水根間は急下りが連続する「奥多摩三大急登」に数えられる難所だ。
全体に登山道は樹林帯の中、落葉に覆われた所や寒さで地面が固くなっている所があるが危険箇所もなく安定して歩ける。

装備

個人装備 雨具 防寒具 ストック ランプ
共同装備 地図 コンパス 救急セット ツエルト スマホGPS 非常食

写真

奥多摩駅近く、コウバイが見頃
2021年03月03日 08:40撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥多摩駅近く、コウバイが見頃
2
続いてロウバイの香り
2021年03月03日 08:45撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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続いてロウバイの香り
3
羽黒三田神社、860年平安時代創建という
2021年03月03日 08:57撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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羽黒三田神社、860年平安時代創建という
駅から1時間かかってようやく石尾根縦走路六ツ石山登山口に
2021年03月03日 09:30撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駅から1時間かかってようやく石尾根縦走路六ツ石山登山口に
暫く行くと本仁田山が覗く
2021年03月03日 09:36撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暫く行くと本仁田山が覗く
神社前にお地蔵さん
2021年03月03日 09:41撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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神社前にお地蔵さん
冬木の向こうに県界尾根から本仁田山
2021年03月03日 10:04撮影
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冬木の向こうに県界尾根から本仁田山
1
三ノ木戸山分岐、右は巻道となる石尾根縦走路
2021年03月03日 10:55撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ノ木戸山分岐、右は巻道となる石尾根縦走路
三ノ木戸山山頂
2021年03月03日 11:01撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ノ木戸山山頂
2
三ノ木戸山から見る大岳山と御前山
2021年03月03日 11:02撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ノ木戸山から見る大岳山と御前山
1
そして三頭山
2021年03月03日 11:04撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして三頭山
1
富士山も顔を覗かせる
2021年03月03日 11:18撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山も顔を覗かせる
2
下りに通る六ツ石山から伸びる尾根、左端に富士山がちらりと
2021年03月03日 11:18撮影
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下りに通る六ツ石山から伸びる尾根、左端に富士山がちらりと
三ノ木戸林道分岐
2021年03月03日 11:31撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ノ木戸林道分岐
1
分岐点からすぐに大岳山と御前山が
2021年03月03日 11:35撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐点からすぐに大岳山と御前山が
石尾根縦走路、背後に御前山
2021年03月03日 11:44撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石尾根縦走路、背後に御前山
こちらは背後に大岳山
2021年03月03日 11:57撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらは背後に大岳山
1
六ツ石山分岐
2021年03月03日 12:12撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六ツ石山分岐
六ッ石山山頂
2021年03月03日 12:17撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六ッ石山山頂
2
六ッ石山から見る北岳など南アルプスの銀嶺
2021年03月03日 12:18撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六ッ石山から見る北岳など南アルプスの銀嶺
2
富士山が木々越しに
2021年03月03日 12:19撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山が木々越しに
1
左の鷹ノ巣山と奥に長沢背稜
2021年03月03日 12:52撮影
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左の鷹ノ巣山と奥に長沢背稜
六ッ石山から水根への急な尾根を下っていく
2021年03月03日 13:01撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六ッ石山から水根への急な尾根を下っていく
多摩西部平野部が見える
2021年03月03日 13:02撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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多摩西部平野部が見える
防火帯の開放感のある所も
2021年03月03日 13:18撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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防火帯の開放感のある所も
1
トウノクボ、ここで90°向きを変え手前に下る
2021年03月03日 13:20撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トウノクボ、ここで90°向きを変え手前に下る
急坂を下って
2021年03月03日 13:30撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂を下って
産土(ウブスナガミ)神社に
2021年03月03日 14:13撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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産土(ウブスナガミ)神社に
ここで奥多摩湖が覗く
2021年03月03日 14:15撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで奥多摩湖が覗く
ゴールの奥多摩湖が近い
2021年03月03日 14:21撮影
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ゴールの奥多摩湖が近い
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感想/記録

今回もホームグラウンドというべき奥多摩の山。思いついたのは石尾根を登るということ、奥多摩駅から石尾根を登り六ッ石山から奥多摩湖に下る計画とした。久しぶりに標高差が1000m越えとなる山行だ。

コースはほぼ樹林帯の道、杉の植林帯が多いが、尾根上は自然林の冬枯れとあって見通しはよい。三ノ木戸山と六ッ石山では木々の間からこの時期ならではの展望を楽しめる。好天に恵まれ遠くまでスッキリと。大岳山をはじめ主要な奥多摩の山々はもちろん、富士山や南アルプスの白銀まで眺められるというこれ以上ない機会に恵まれた。

六ッ石山からの下りは急下りが連続するので後で調べると「奥多摩三大急登」とある。とすると逆コースが正統的かもしれない。
途中に行き会った人は2人だけとまさに貸切状態、穏やかなもう春の日差しと言える中、静かな奥多摩山歩きを満喫した1日になった。
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