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Yamareco

記録ID: 3031530 全員に公開 ハイキング 御在所・鎌ヶ岳

絶滅危惧種に逢いたくて・・・入道ヶ岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年03月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
椿大神社から暫く走った先の河原の駐車地から周回。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2~1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に問題ありません。
その他周辺情報駐車地傍に山行中唯一のトイレ。
過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

椿大神社先に20台は止められる椿渓谷キャンプ場駐車場からの周回。
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椿大神社先に20台は止められる椿渓谷キャンプ場駐車場からの周回。
4
近くに椿大神社が有るので辺りは藪椿が一杯。
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近くに椿大神社が有るので辺りは藪椿が一杯。
7
←二本松尾根・井戸谷↑分岐。
井戸谷でお目当ての花を探しながら辿り、下山は二本松尾根で戻ってくる予定です。
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←二本松尾根・井戸谷↑分岐。
井戸谷でお目当ての花を探しながら辿り、下山は二本松尾根で戻ってくる予定です。
5
椿渓谷キャンプ場を横目に辿れば渡渉点。
流れを渡れば井戸谷登山口の始まり。
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椿渓谷キャンプ場を横目に辿れば渡渉点。
流れを渡れば井戸谷登山口の始まり。
4
暫くは植林帯の緩やかな九十九折りの登山道を辿ります。
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暫くは植林帯の緩やかな九十九折りの登山道を辿ります。
4
通報ポイント3の石段上に祠が建ってます。
暫くトラバース気味に辿ります。
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通報ポイント3の石段上に祠が建ってます。
暫くトラバース気味に辿ります。
5
やがて植林帯を抜ければ井戸谷の流れに出合います。
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やがて植林帯を抜ければ井戸谷の流れに出合います。
5
流れに沿って濡れた岩場を慎重に辿れば
シロバナネコノメソウ見っけ^^)
少し盛りを過ぎててマッチ棒の様な赤い蕊が見当たらない。
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流れに沿って濡れた岩場を慎重に辿れば
シロバナネコノメソウ見っけ^^)
少し盛りを過ぎててマッチ棒の様な赤い蕊が見当たらない。
5
探し回ってやっと見つけたマッチ棒の様な赤い蕊のシロバナネコノメソウ。
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探し回ってやっと見つけたマッチ棒の様な赤い蕊のシロバナネコノメソウ。
11
今期お初のヤマルリソウ見っけ^^)
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今期お初のヤマルリソウ見っけ^^)
11
流れの傍のザレた急坂を登れば前方に井戸谷避難小屋。
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流れの傍のザレた急坂を登れば前方に井戸谷避難小屋。
4
井戸谷避難小屋先にダンコウバイの花が咲く。
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井戸谷避難小屋先にダンコウバイの花が咲く。
5
おっと、第一ミノコバイモ見っけ^^)
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7
落ち葉等に紛れる枯葉色のミノコバイモは眼が慣れるまで見付けづらい。
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落ち葉等に紛れる枯葉色のミノコバイモは眼が慣れるまで見付けづらい。
7
ミノコバイモ(美濃小貝母)ユリ科バイモ属の多年草。
絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)に指定。
日本固有種で本州の東海地方・北陸地方西部~中国地方東部に分布。
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ミノコバイモ(美濃小貝母)ユリ科バイモ属の多年草。
絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)に指定。
日本固有種で本州の東海地方・北陸地方西部~中国地方東部に分布。
15
時にはこんな群生で咲いている。
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9
あっちへウロウロ、こっちにキョロキョロで前に進まない^^)
お陰で咲き残りの福寿草見っけ^^)
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あっちへウロウロ、こっちにキョロキョロで前に進まない^^)
お陰で咲き残りの福寿草見っけ^^)
8
通報ポイント5・6を過ぎれば井戸谷の流れは細くなる。
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4
ミヤマカタバミの横にはスズカカンアオイ。
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8
伏流と成った井戸谷を上流へと向かう。
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3
井戸谷源頭部が近付けば馬酔木のトンネル。
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4
振り返れば新名神高速に街並みが霞んで見える。
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5
登り詰めて行くと井戸谷源頭部は笹原だ。
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5
更に登り詰めれば←入道ヶ岳・北の頭→分岐。
勿論、←入道ヶ岳へ
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更に登り詰めれば←入道ヶ岳・北の頭→分岐。
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4
辺りは馬酔木の群落。
時にピンク色した馬酔木も見られる。
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時にピンク色した馬酔木も見られる。
7
入道ヶ岳山頂へは馬酔木のトンネルを抜けます。
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4
馬酔木のトンネルを抜ければ入道ヶ岳山頂台地へとうちゃこ。
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馬酔木のトンネルを抜ければ入道ヶ岳山頂台地へとうちゃこ。
5
山頂には椿大神社奥の院の祠に三等三角点建つ。
山頂は360度の展望だが春霞が酷くて遠くは見えない。
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山頂は360度の展望だが春霞が酷くて遠くは見えない。
11
北東に見える鎌ヶ岳・御在所岳は時折ガスが掛かる。
天気予報では夕方迄晴れの予報だったのに・・・
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天気予報では夕方迄晴れの予報だったのに・・・
6
早目のブランチタイムを済ませ下山は二本松尾根コースを下りましょう。
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早目のブランチタイムを済ませ下山は二本松尾根コースを下りましょう。
5
二本松尾根コースは時にロープ場の急坂に緩い傾斜の尾根道が続く。
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5
登山道は見晴らしが無いが馬酔木にシキミの花が咲く。
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7
通報ポイント6を過ぎれば二本松避難小屋。
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通報ポイント6を過ぎれば二本松避難小屋。
5
更に下って通報ポイント5で←椿大神社・滝ヶ谷→の滝ヶ谷分岐。
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更に下って通報ポイント5で←椿大神社・滝ヶ谷→の滝ヶ谷分岐。
5
二本松尾根はやがて涸れ沢を下ります。
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二本松尾根はやがて涸れ沢を下ります。
3
右に小さな流れが現れれば
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右に小さな流れが現れれば
3
二本松尾根登山口に降り立ちました。
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二本松尾根登山口に降り立ちました。
5
駐車地の車は20台近くに増えています^^)
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5
下山後に立ち寄った椿大神社では桜が満開状態でした。
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下山後に立ち寄った椿大神社では桜が満開状態でした。
6
椿とコラボのオオシマザクラ。
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椿とコラボのオオシマザクラ。
6

感想/記録
by k2kobe





相棒から土曜日に鈴鹿の山に行こうとのお誘い。
朝方が苦手な相棒は金曜日の夜に出発しようと連絡。
実は金曜の夜は少人数での飲み会予定。
それでも良ければと午後11時頃に出発。
阪高から名神・新名神と走り抜け鈴鹿ICで仮眠。
翌、早朝に入道ヶ岳に向かった。
お陰で目当ての絶滅危惧種に出逢いました^^)
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