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Yamareco

記録ID: 3055242 全員に公開 ハイキング 近畿

新緑萌える里山(野崎から室池を往復)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年04月07日(水) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車
JR片町線野崎駅をスタート、ゴール。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間6分
休憩
13分
合計
3時間19分
S野崎駅13:3213:42野崎観音13:4713:53野崎城址13:5414:22桜池14:34六道輪廻ヶ岳14:3514:42権現の滝14:4314:55室池(西堤)15:09室池15:40権現の滝15:4315:53出合・ベルトン水車跡 分岐15:5416:06桜池16:32野崎城址16:39野崎観音16:4016:51野崎駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一般ルートは危険個所はありません。道標も公式、非公式とも充実しています。今回歩いたコースの内、桜池から山越えで権現川ハイキングコースに出る道は関電の巡視路ではないかと思われ、一部で踏み跡が薄い場所や急坂があります。急坂部分では転倒注意です。よく見ると樹の幹に黄色テープが巻いてありました。

写真

JR野崎駅から約10分で慈眼寺に着いた。裏山の新緑が綺麗だ。
2021年04月07日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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JR野崎駅から約10分で慈眼寺に着いた。裏山の新緑が綺麗だ。
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慈眼寺本堂。ここは野崎観音の名前が一般的で江戸時代、大阪から野崎詣りと称して大勢の人が川船や野崎街道を通ってお詣りに来たそうだ。「野崎詣り」は桂枝雀の落語にもある。今でも目の病気治癒の祈願に来る人が多いそうだ。
2021年04月07日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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慈眼寺本堂。ここは野崎観音の名前が一般的で江戸時代、大阪から野崎詣りと称して大勢の人が川船や野崎街道を通ってお詣りに来たそうだ。「野崎詣り」は桂枝雀の落語にもある。今でも目の病気治癒の祈願に来る人が多いそうだ。
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南尾根コースに入って直ぐ、ミズナラの新緑が一気に進んでいた。
2021年04月07日 13:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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南尾根コースに入って直ぐ、ミズナラの新緑が一気に進んでいた。
3
良い季節になった。
2021年04月07日 13:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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良い季節になった。
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2週間前までは葉は全く無かった。
2021年04月07日 13:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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2週間前までは葉は全く無かった。
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前回見つけたウワミズザクラの木。良く見ると南尾根コースでは沢山自生しているようだ。
2021年04月07日 14:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前回見つけたウワミズザクラの木。良く見ると南尾根コースでは沢山自生しているようだ。
1
少しアップ
2021年04月07日 14:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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少しアップ
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銀色に輝くミズナラの新芽
2021年04月07日 14:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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銀色に輝くミズナラの新芽
1
桜池の堤のクサイチゴの群落
2021年04月07日 14:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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桜池の堤のクサイチゴの群落
1
桜池の北畔の少し先から関電巡視路と思われる踏み跡に足を踏み入れた。最初は急登だが、一旦緩やかになる。踏み跡ははっきりした所と薄い所があった。
2021年04月07日 14:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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桜池の北畔の少し先から関電巡視路と思われる踏み跡に足を踏み入れた。最初は急登だが、一旦緩やかになる。踏み跡ははっきりした所と薄い所があった。
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稜線に咲く見事な山桜の大木
2021年04月07日 14:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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稜線に咲く見事な山桜の大木
1
ピークに着いたら鷲尾山展望台の標識があった。南方には生駒山が見えた。帰宅して調べてみたら、山名は六道輪廻岳で鷲尾山が良く見える場所という意味らしい。鷲尾山は生駒山の北隣のピークで標高は587.2mで三角点(点名笹ヶ谷 三等三角点)がある。生駒山と思って見ていたのは鷲尾山だったようだ。大阪側から見ると生駒山山頂の左にあり、電波塔が数本立っている。この山の山腹にある興法寺の山名は鷲尾山だそうだ。
2021年04月07日 14:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ピークに着いたら鷲尾山展望台の標識があった。南方には生駒山が見えた。帰宅して調べてみたら、山名は六道輪廻岳で鷲尾山が良く見える場所という意味らしい。鷲尾山は生駒山の北隣のピークで標高は587.2mで三角点(点名笹ヶ谷 三等三角点)がある。生駒山と思って見ていたのは鷲尾山だったようだ。大阪側から見ると生駒山山頂の左にあり、電波塔が数本立っている。この山の山腹にある興法寺の山名は鷲尾山だそうだ。
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六道輪廻岳から鷲尾山が良く見えた。この付近は大阪産業大学や桐蔭学院野球部のグランドがあり、野球練習中の声が良く聞こえる。目の前にはモトクロスの練習場があるのでバイクの音が少しうるさい。
2021年04月07日 14:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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六道輪廻岳から鷲尾山が良く見えた。この付近は大阪産業大学や桐蔭学院野球部のグランドがあり、野球練習中の声が良く聞こえる。目の前にはモトクロスの練習場があるのでバイクの音が少しうるさい。
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山頂から急坂を樹に摑まりながら下ると一旦平坦になりウワミズザクラが咲いていた。
2021年04月07日 14:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂から急坂を樹に摑まりながら下ると一旦平坦になりウワミズザクラが咲いていた。
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ウワミズザクラのアップ。こんなに近くで見たのは初めてだ。
2021年04月07日 14:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ウワミズザクラのアップ。こんなに近くで見たのは初めてだ。
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踏み跡は比較的しっかりしているし、所々にこのようにテープが巻き付けてあるので、安心して下ることができた。痩せ尾根を通過すると再び急坂となり・・・、
2021年04月07日 14:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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踏み跡は比較的しっかりしているし、所々にこのようにテープが巻き付けてあるので、安心して下ることができた。痩せ尾根を通過すると再び急坂となり・・・、
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踏み跡程度の山道を下ると権現川ハイキングコースに降りた。着地した後、振り返って撮影。(上流から下流側を見る)
2021年04月07日 14:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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踏み跡程度の山道を下ると権現川ハイキングコースに降りた。着地した後、振り返って撮影。(上流から下流側を見る)
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取り付きをアップ。わかりにくいが工事用具横から取り付くようになっていた。よく見ると薄い踏み跡がある。
2021年04月07日 14:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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取り付きをアップ。わかりにくいが工事用具横から取り付くようになっていた。よく見ると薄い踏み跡がある。
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上流に向かって進むと分岐があり、これを右に進むと阪奈道路から飯盛山腹の楠公寺に至る車道に出る。ハイキングコースは直進する。
2021年04月07日 14:47撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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上流に向かって進むと分岐があり、これを右に進むと阪奈道路から飯盛山腹の楠公寺に至る車道に出る。ハイキングコースは直進する。
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振り返って分岐を見た所。
2021年04月07日 14:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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振り返って分岐を見た所。
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斜面の上を見ると山桜が咲いていた。
2021年04月07日 14:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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斜面の上を見ると山桜が咲いていた。
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この分岐からも阪奈道路と楠公寺を結ぶ車道に出ることができる。小橋を渡って登っていくと小池がある。権現川ハイキングコースから桜池方面へ出るにはこれら2つの分岐から車道に出て桜池まで歩く方法と権現川をずっと下り水場への分岐へ出て、そこから水場方面へ登り返す方法がある。標高差50mを越えて六道輪廻岳経由で出ることもできるし、標高100mを越えて六道輪廻岳の一本北の支稜を経る方法もあるが、こちらは一般道では無いので特に後者はお勧めではない。
2021年04月07日 14:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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この分岐からも阪奈道路と楠公寺を結ぶ車道に出ることができる。小橋を渡って登っていくと小池がある。権現川ハイキングコースから桜池方面へ出るにはこれら2つの分岐から車道に出て桜池まで歩く方法と権現川をずっと下り水場への分岐へ出て、そこから水場方面へ登り返す方法がある。標高差50mを越えて六道輪廻岳経由で出ることもできるし、標高100mを越えて六道輪廻岳の一本北の支稜を経る方法もあるが、こちらは一般道では無いので特に後者はお勧めではない。
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分岐前の道標。
2021年04月07日 14:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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分岐前の道標。
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ミツバツツジ
2021年04月07日 14:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ミツバツツジ
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室池湖畔の椛の若葉
2021年04月07日 15:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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室池湖畔の椛の若葉
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新池(室池)
2021年04月07日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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新池(室池)
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山桜(室池)
2021年04月07日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山桜(室池)
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ミズナラの大木の新芽(室池・外回りネイチャーコース)
2021年04月07日 15:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ミズナラの大木の新芽(室池・外回りネイチャーコース)
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クサイチゴ(室池・外回りネイチャーコース)
2021年04月07日 15:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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クサイチゴ(室池・外回りネイチャーコース)
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今まで生駒山と思っていた鷲尾山(室池・外回りネイチャーコースの最高点付近)
2021年04月07日 15:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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今まで生駒山と思っていた鷲尾山(室池・外回りネイチャーコースの最高点付近)
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キランソウ(室池・外回りネイチャーコース)
2021年04月07日 15:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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キランソウ(室池・外回りネイチャーコース)
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ミツバツツジ(室池・外回りネイチャーコース)
2021年04月07日 15:36撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ミツバツツジ(室池・外回りネイチャーコース)
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権現の滝への参道
2021年04月07日 15:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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権現の滝への参道
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前回渡った丸木橋。ここから標高差100m登り、50m下って桜池に行ける。
2021年04月07日 15:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前回渡った丸木橋。ここから標高差100m登り、50m下って桜池に行ける。
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南尾根コースに戻ってきた。登る時より八きる見えたウワミズザクラ
2021年04月07日 16:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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南尾根コースに戻ってきた。登る時より八きる見えたウワミズザクラ
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ミズナラの新緑
2021年04月07日 16:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ミズナラの新緑
2
名残のヤマザクラ。ここから10分弱で慈眼寺、そこから10分で野崎駅に着き、この日の山歩きを終えた。
2021年04月07日 16:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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名残のヤマザクラ。ここから10分弱で慈眼寺、そこから10分で野崎駅に着き、この日の山歩きを終えた。
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感想/記録

このところ生駒山系ばかり歩いていて、毎回同じようなレコばかりアップしているが、里山でも一部ルートを変えたり、バリルートを選んでみたりすると新たな発見があり、それなりに楽しいものだ。山道はそれほど急なところも危険な箇所もほとんど無いので足に優しいし、自宅から手軽に行けるのもメリットだ。4/2は桜池の北畔から北東に延びる地理院地図に記されている山道を進んで、権現川に降り立ったが、登り始めてすぐに通過不能な倒木地帯があり、迂回路を進んで送電線鉄塔の立つピークに至り、標高差100mの激坂を下る羽目になった。お助けロープが多数設置されたので助かったが、2度と歩きたくないコースだった。帰宅してみんなの足跡を見ると、殆ど歩かれていないようだった。地理院地図に記されていないが、桜池北畔から南東方向に比較的多くの足跡が記されていたので、この日はそのルートの確認に足を踏み入れてみた。巡視路らしく急登もあり、踏み跡が薄い箇所があり、痩せ尾根もあるなど多少危険ではあったが、前回コースより歩きやすいルートだった。狭いピークには鷲尾山展望台と標識があり、帰宅して調べると六道輪廻岳という山名だった。南方にこれまで生駒山と思っていた鷲尾山が良く見えた。ピークから標高差で50m程の急坂を下ると権現滝上流に降り立った。取り付きはよく見ると薄く踏み跡がある程度で分かりにくいが、その気になって探すと分かると思う。この日の目的は達したので、室池を周遊して再び権現川に降り、距離にして約600mほど下流に下り、分岐で左手の水場方面に登り返して桜池に戻り、南尾根を通って慈眼寺に戻った。このところ新緑が急速に進み、2週間前は疎林だったのが、新緑の森に変わっていた。麓から見ても新緑一色で山が盛り上がっているように見えた。あと1週間もすると、だんだんと緑の濃さが増してゆくのだろう。
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