また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3057031 全員に公開 ハイキング 近畿

日陰躑躅・岩団扇が見頃・・・ 三尾山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年04月07日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
佐仲ダム最奥のPから周回。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間9分
休憩
7分
合計
3時間16分
S佐仲ダム奥P10:4511:41佐仲峠11:4311:53佐仲分岐11:5411:57三尾山本峰12:0012:04佐仲分岐12:23覗岩12:2414:01佐仲ダム奥PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
基本、問題ありませんが鏡峠への分水界の径は岩尾根が続きます。
その他周辺情報登山口周辺には何も有りません。
過去天気図(気象庁) 2021年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

佐仲ダム先のハイマート佐仲の奥に3台程止められるが
既に満車状態なので路肩に車を止めてハイクアップ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
佐仲ダム先のハイマート佐仲の奥に3台程止められるが
既に満車状態なので路肩に車を止めてハイクアップ。
3
暫くは舗装路を九十九折りに辿ります。
右手の看板を右折すれば鏡峠方面ですが
直進して佐仲峠へと向かう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暫くは舗装路を九十九折りに辿ります。
右手の看板を右折すれば鏡峠方面ですが
直進して佐仲峠へと向かう。
3
辺りに藪椿やキブシが咲いています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
辺りに藪椿やキブシが咲いています。
4
見上げる山肌は桜色。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見上げる山肌は桜色。
6
タチツボスミレが群生しています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タチツボスミレが群生しています。
4
やがて舗装路が終われば登山道。
登山道脇を彩るのはコバノミツバツツジ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて舗装路が終われば登山道。
登山道脇を彩るのはコバノミツバツツジ。
4
佐仲峠に到着しました。
此処は←黒頭峰(くろつぼ)・丹波市春日町↑三尾山→への十字路。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
佐仲峠に到着しました。
此処は←黒頭峰(くろつぼ)・丹波市春日町↑三尾山→への十字路。
4
勿論、右折して三尾山へと向かう。
芽吹きで萌黄色の登山道は最初は緩やかですが
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
勿論、右折して三尾山へと向かう。
芽吹きで萌黄色の登山道は最初は緩やかですが
4
徐々に傾斜が増し、時にアキレス腱が目一杯伸びる様な急坂に成ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
徐々に傾斜が増し、時にアキレス腱が目一杯伸びる様な急坂に成ります。
3
そんな急坂にもシハイスミレの変種、フイリシハイスミレ見っけ^^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そんな急坂にもシハイスミレの変種、フイリシハイスミレ見っけ^^)
5
急坂をゆっくりと登れば尾根に乗った。
此処は←三尾山・鏡峠→分岐。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急坂をゆっくりと登れば尾根に乗った。
此処は←三尾山・鏡峠→分岐。
4
左折して三尾山へと向かうと第一ヒカゲツツジ見っけ^^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左折して三尾山へと向かうと第一ヒカゲツツジ見っけ^^)
6
前方に三尾山(本峰)が見えて来ました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前方に三尾山(本峰)が見えて来ました。
4
山頂手前の岩場に登って振り返れば鋸山方面。
尾根の斜面に山桜が点在してる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂手前の岩場に登って振り返れば鋸山方面。
尾根の斜面に山桜が点在してる。
7
三尾山山頂。
三尾山山上は三尾城跡。
三尾城は丹波の赤鬼の異名を取った黒井城主赤井直正の弟、刑部大輔幸家が築いた城。
結局、明智光秀の丹波攻めで落城した。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三尾山山頂。
三尾山山上は三尾城跡。
三尾城は丹波の赤鬼の異名を取った黒井城主赤井直正の弟、刑部大輔幸家が築いた城。
結局、明智光秀の丹波攻めで落城した。
8
北に赤井直正居城の黒井城跡が見えますね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北に赤井直正居城の黒井城跡が見えますね。
6
展望は木々に阻まれ360度とはいかないが
目を凝らせば雪を被った氷ノ山が見える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望は木々に阻まれ360度とはいかないが
目を凝らせば雪を被った氷ノ山が見える。
6
ゆっくりとブランチを済ませて往路を戻り
少し登り返せば登山道脇にヒカゲツツジ点在。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゆっくりとブランチを済ませて往路を戻り
少し登り返せば登山道脇にヒカゲツツジ点在。
4
分水界の径は岩尾根が続きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分水界の径は岩尾根が続きます。
3
ヒカゲツツジ越しに左・中三尾:右・前三尾。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒカゲツツジ越しに左・中三尾:右・前三尾。
4
岩尾根を小さくup:downすれば覗岩。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩尾根を小さくup:downすれば覗岩。
5
覗岩からヒカゲツツジ越しの三尾山本峰。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
覗岩からヒカゲツツジ越しの三尾山本峰。
3
此方はヒカゲツツジ越しの黒頭峰。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
此方はヒカゲツツジ越しの黒頭峰。
4
見下ろせば眼下に若狭舞鶴道が横切る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見下ろせば眼下に若狭舞鶴道が横切る。
4
ヒカゲツツジとアセビのコラボ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒカゲツツジとアセビのコラボ。
4
レモンイエローのヒカゲツツジ。
日本固有種。
関東地方以西の本州から四国、九州にかけて分布。
山地の岩場等に咲く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
レモンイエローのヒカゲツツジ。
日本固有種。
関東地方以西の本州から四国、九州にかけて分布。
山地の岩場等に咲く。
10
尾根道は分水界。
分水界(ぶんすいかい、drainage divide)とは異なる水系の境界線を指す地理用語。
因みに此処の北側は由良川経由で日本海。
南側は加古川経由で瀬戸内海に流れる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根道は分水界。
分水界(ぶんすいかい、drainage divide)とは異なる水系の境界線を指す地理用語。
因みに此処の北側は由良川経由で日本海。
南側は加古川経由で瀬戸内海に流れる。
4
やがて岩尾根から雑木の道に代わればヒカゲツツジも見られなくなった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて岩尾根から雑木の道に代わればヒカゲツツジも見られなくなった。
4
幾度かのup:downで↑鏡峠・佐仲峠口→分岐。
お目当ての岩団扇は見る事が出来たので下りましょう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
幾度かのup:downで↑鏡峠・佐仲峠口→分岐。
お目当ての岩団扇は見る事が出来たので下りましょう。
4
佐仲峠口への登山道は直ぐに林道並みに広がる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
佐仲峠口への登山道は直ぐに林道並みに広がる。
4
オオシマザクラとヤマザクラの競演。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オオシマザクラとヤマザクラの競演。
5
おっと、フデリンドウ?ハルリンドウ?見っけ^^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おっと、フデリンドウ?ハルリンドウ?見っけ^^)
7
ハルリンドウは日向のやや湿った草地。
フデリンドウは山野の日向に生える事から考えるとフデリンドウだろう?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハルリンドウは日向のやや湿った草地。
フデリンドウは山野の日向に生える事から考えるとフデリンドウだろう?
6
ヒカゲツツジと共に見たかったのは岩団扇。
日本の固有種。
本州の中国地方以北の山地帯の林内や林縁に分布し、雪解け後に広葉樹林帯などで見られる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒカゲツツジと共に見たかったのは岩団扇。
日本の固有種。
本州の中国地方以北の山地帯の林内や林縁に分布し、雪解け後に広葉樹林帯などで見られる。
5
此処は白っぽい岩団扇が多いね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
此処は白っぽい岩団扇が多いね。
7
時には薄ピンクの岩団扇も・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時には薄ピンクの岩団扇も・・・
12

感想/記録
by k2kobe

彼方此方から聞こえるのはヒカゲツツジ情報。
確かに例年、ソメイヨシノが散り始めるとヒカゲツツジが見頃になります。
今年のソメイヨシノの開花が早かったのでヒカゲツツジも早い様で
急いで出かけてきました。
今年も優しいレモンイエローのヒカゲツツジを楽しめました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:381人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ