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Yamareco

記録ID: 3073700 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

残雪の谷川岳 西黒尾根〜トマの耳〜オキの耳〜天神平

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年04月11日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー8人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関越道 水上IC、土合駅にて前夜泊、駐車場:谷川岳ベースプラザ 500円。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2~1.3(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鎖場付近は雪が解けており通常歩行可(簡易ハーネス等持参したが使わず)。鎖場からしばらく進んだ急斜面、融雪が進み、コース取りに迷うところあり。
その他周辺情報湯テルメ谷川 630円。

写真

土合駅。ここに寝袋を敷いて前夜泊。寒かったです。
2021年04月11日 05:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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土合駅。ここに寝袋を敷いて前夜泊。寒かったです。
土合駅の外観。
2021年04月11日 05:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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土合駅の外観。
駐車場。土合駅から近い。
2021年04月11日 06:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場。土合駅から近い。
最初は車道を歩きます。
2021年04月11日 06:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最初は車道を歩きます。
しばらく歩くと登山口。
2021年04月11日 06:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく歩くと登山口。
いきなり急登。
2021年04月11日 06:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いきなり急登。
1
滑るので、すぐにアイゼンを付けることに。私は鉄塔まで我慢しました、
2021年04月11日 06:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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滑るので、すぐにアイゼンを付けることに。私は鉄塔まで我慢しました、
鉄塔から先は雪がしっかり残っています。
2021年04月11日 07:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鉄塔から先は雪がしっかり残っています。
1
ひたすら上る。
2021年04月11日 07:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ひたすら上る。
前方に谷川岳が見えます。左側がこれから登る道。
2021年04月11日 08:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前方に谷川岳が見えます。左側がこれから登る道。
ひたすら上ります。
2021年04月11日 08:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ひたすら上ります。
上りが続きます。
2021年04月11日 08:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上りが続きます。
ひたすら上ります。それにしても素晴らしい天気。暑くてTシャツだけで歩きます。
2021年04月11日 08:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ひたすら上ります。それにしても素晴らしい天気。暑くてTシャツだけで歩きます。
2
最初の鎖場。この後、何か所かあります。
2021年04月11日 09:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最初の鎖場。この後、何か所かあります。
かなりの高度感。
2021年04月11日 09:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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かなりの高度感。
1
岩場。下を見ると結構えぐい。
2021年04月11日 09:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場。下を見ると結構えぐい。
1
私が下りところ。下の人が小さく見える。確か、ここは鎖がなかった気ががします。
2021年04月11日 09:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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私が下りところ。下の人が小さく見える。確か、ここは鎖がなかった気ががします。
今度は上り。なかなかしびれます。
2021年04月11日 09:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今度は上り。なかなかしびれます。
1
岩場を抜けました。
2021年04月11日 09:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場を抜けました。
右から白毛門、朝日岳、笠ヶ岳。
2021年04月11日 09:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右から白毛門、朝日岳、笠ヶ岳。
2
頂上へはまだまだ厳しい登りが続きます。
2021年04月11日 09:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上へはまだまだ厳しい登りが続きます。
険しい上り。前方の岩のところは足場が悪く、どのように切り抜けるか判断に迷ったところです。
2021年04月11日 10:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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険しい上り。前方の岩のところは足場が悪く、どのように切り抜けるか判断に迷ったところです。
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浮石もありやや危険な箇所。ルートを確認します、雪の状態も考慮し、左側にルートを取ります。
2021年04月11日 10:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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浮石もありやや危険な箇所。ルートを確認します、雪の状態も考慮し、左側にルートを取ります。
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雪が解けかけており、少し危険です。
2021年04月11日 10:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雪が解けかけており、少し危険です。
無事通り抜けた。
2021年04月11日 10:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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無事通り抜けた。
手前から奥に続く尾根が登ってきた西黒尾根。遠くに見えるのは、右が上州武尊(ほたか)、左が尾瀬の山々。
2021年04月11日 11:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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手前から奥に続く尾根が登ってきた西黒尾根。遠くに見えるのは、右が上州武尊(ほたか)、左が尾瀬の山々。
ざんげ岩が近づいてきた。
2021年04月11日 11:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ざんげ岩が近づいてきた。
1
頂上もだいぶ大きく見えてきた。
2021年04月11日 11:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上もだいぶ大きく見えてきた。
ここを登り切ると天神尾根と合流。
2021年04月11日 11:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここを登り切ると天神尾根と合流。
標識。ここで天神尾根と合流。
2021年04月11日 11:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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標識。ここで天神尾根と合流。
山頂までもう少し。
2021年04月11日 11:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂までもう少し。
トマの耳到着。
2021年04月11日 11:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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トマの耳到着。
正面に苗場山。左側は平標山へと続く尾根。
2021年04月11日 12:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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正面に苗場山。左側は平標山へと続く尾根。
1
トマの耳から見たオキの耳。
2021年04月11日 12:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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トマの耳から見たオキの耳。
雪が花のように見える。
2021年04月11日 12:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雪が花のように見える。
1
オキの耳へ向かう道。雪がかなり解けています。
2021年04月11日 12:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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オキの耳へ向かう道。雪がかなり解けています。
あと少しで山頂。雪の付き方がおもしろい。
2021年04月11日 12:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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あと少しで山頂。雪の付き方がおもしろい。
オキの耳到着。
2021年04月11日 12:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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オキの耳到着。
オキの耳から見たトマの耳。
2021年04月11日 12:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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オキの耳から見たトマの耳。
オキの耳から見た苗場山方面。
2021年04月11日 12:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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オキの耳から見た苗場山方面。
帰りは天神平の方へ。
2021年04月11日 13:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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帰りは天神平の方へ。
正面に熊穴沢避難小屋。
2021年04月11日 13:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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正面に熊穴沢避難小屋。
一か所鎖場があります。
2021年04月11日 13:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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一か所鎖場があります。
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谷川岳を振り返る。
2021年04月11日 13:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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谷川岳を振り返る。
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ロープウェイ到着。
2021年04月11日 14:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ロープウェイ到着。

感想/記録

残雪期の谷川岳。日本三大急登の一つ西黒尾根を行きます。自分の中の目標の一つでもあったコース。しかも、今年から始めた雪山での挑戦。気持ちが引き締まります。

登山口から、いきなり急登が始まります。滑る人も出始め、開始早々アイゼン装着。鉄塔まではミックスで、鉄塔から先はしっかり雪が残っていました。鎖場付近まで急登が続きます。

鎖場は、これまで経験したものとは明らかにレベルの違うものでしたが、足場の確保に困ることはなく、割とすんなりいけました。鎖場付近の雪は消えており、普通に通れます。三点支持をしっかり確保すること。

鎖場を越えてから、一段と斜度がきつくなり、ピッケルを駆使した歩行となりました。滑らないようアイゼンを利かせ、ピッケルのピック側を雪に刺しながら、重心を低くして歩きます。今回初めての経験でした。

景色は素晴らしいの一言です。白毛門や上州武尊側は、登る途中もずっと見えています。山頂は360°の絶景。苗場山側の景色は、山頂に到着してからようやく見ることができます。

下りの天神尾根はポピュラーなルートで、難所はないですが、傾斜がきつく、足に応えます。意外と侮れないと思います。

念願の西黒を初めて登った感想ですが、聞きしに勝る急登、本格的な雪山を経験できたというのもありますが、体力面、技術面等において、自分で納得できる登山ができたというのが、大きかったと思います。また、天候に恵まれ、心ゆくまで絶景を堪能できました。学ぶことはまだまだありますが、充実感でいっぱいです。ひときわ感慨深い山行となりました。
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