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Yamareco

記録ID: 3111537 全員に公開 山滑走 甲斐駒・北岳

仙丈ヶ岳 - 藪沢滑走(南ア林道バス再開)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年04月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れと雪 -5°C 西高型(弱い北風、寒の戻り)空気は乾燥
https://tenki.jp/past/2021/04/25/chart/
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
2021/4/25、長野県側の南アルプス林道にて路線バスが運行再開しました。1年半ぶりです。

〜7月下旬 歌宿まで運行。標高1680m
林道復旧するまでの間は歌宿止まり(北沢峠へは6.3km舗装路を歩きます)
http://www.nagano-np.co.jp/articles/76776

仙流荘 05:30 06:05 08:05 ... 省略
歌宿  06:05 06:40 08:40
---
歌宿  省略 ... 13:25 15:15 16:15
仙流荘    ... 13:55 15:45 16:45

※ 仙流荘05:30発は7/10〜10/11の土日祝のみ運行
※ 仙流荘06:05発は4/25〜11/14の土日祝と、7/20〜8/31の毎日運行

運賃(片道大人1人)850円 + 手回り品220円 + スキー別料金100円
往復 計2,340円 仙流荘バス停に乗車券売り場の建物あり。登山届も出せます

2021年(令和3年)南アルプス林道バス【運行予定】
http://www.inacity.jp/kankojoho/sangaku_alps/minamialps/minamialps_jikokuhyo.html

仙流荘駐車場は手前100台、奥300台の2箇所あり。
http://www.inacity.jp/kankojoho/sangaku_alps/minamialps/minamialps_jikokuhyo.files/2020annai.pdf

北沢峠、こもれび山荘も4/25営業再開しました。
https://www.facebook.com/komorebisansou.southernalps/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間20分
休憩
51分
合計
9時間11分
S歌宿06:4408:15北沢峠 こもれび山荘08:16北沢峠08:2209:36藪沢分岐(大滝の頭)09:4009:40薮沢大滝ノ頭09:4510:47小仙丈ヶ岳10:5211:40仙丈小屋分岐12:20仙丈ヶ岳12:4712:49仙丈小屋12:5013:08藪沢小屋分岐13:20藪沢徒渉点13:2114:05薮沢大滝15:38丹渓新道登山口15:3915:54歌宿15:5515:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
南アルプス林道はGPSの捕捉が悪く、歌宿〜北沢峠間の軌跡がズレてました。ほかは問題ないです。
コース状況/
危険箇所等
全体的に残雪は少ないです。4/17に降った雪は少しだけ残ってました(軟らかい雪で白いので分かる)。スキーは早めをおすすめします。

小仙丈尾根
北沢峠から残雪あり要ブーツアイゼン(10爪以上が無難)。シール歩行できるだけの積雪量には程遠く、森林限界から上も雪はまだら模様なので頂上までシートラ。

藪沢カール
カール内にはたっぷり雪あり、頂上直下からエントリー。雪質は難雪。仙丈小屋の先、藪沢源頭まで繋がっている残雪を探して辿る。カール末端は雪が少ないため行き詰まりやすい。

藪沢大滝まで
藪沢大滝まで雪が繋がっておりロング滑走。ザラメ雪。ただし下部は幅が狭まり、落石や枝の地雷がたくさん。スキーヤーズライトが北向きとなるため、片側だけ雪が多い感じ。

大滝〜大平山荘
夏道のトラバース開始地点は雪べったりの急斜面で、赤テープもなく分かりづらい。30mほど行き過ぎた。ここはルーファイのため時間多めに見積もった方が良い。
その他周辺情報仙流荘の日帰り入浴は5/1に再開。
過去天気図(気象庁) 2021年04月の天気図 [pdf]

写真

1年半ぶりに復活したバスで歌宿へ。乗客は私ともう1名のみ
2021年04月25日 06:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1年半ぶりに復活したバスで歌宿へ。乗客は私ともう1名のみ
1
白岩を無事通過
2021年04月25日 06:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白岩を無事通過
土砂崩れから洞門で守られている。ひた走るバス
2021年04月25日 06:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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土砂崩れから洞門で守られている。ひた走るバス
1
標高1680m。感謝しかない
2021年04月25日 06:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1680m。感謝しかない
3
崩壊箇所。北沢峠までの復旧はそう遠くないかも
2021年04月25日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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崩壊箇所。北沢峠までの復旧はそう遠くないかも
2
大平山荘〜北沢峠ショートカット
2021年04月25日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大平山荘〜北沢峠ショートカット
こもれび山荘。4/25営業再開しました
2021年04月25日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こもれび山荘。4/25営業再開しました
2
北沢峠からブーツにアイゼン装着。シートラーゲン
2021年04月25日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北沢峠からブーツにアイゼン装着。シートラーゲン
急登。2-3日前と思われる下山単独トレースに助けられた
2021年04月25日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2520m、大滝の頭到着。まだ500m登る
2021年04月25日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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来し方の尾根と甲斐駒ヶ岳
2021年04月25日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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来し方の尾根と甲斐駒ヶ岳
2
さすが花崗岩の秀峰
2021年04月25日 10:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さすが花崗岩の秀峰
2
甲斐駒と鋸岳
2021年04月25日 10:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甲斐駒と鋸岳
1
北岳方面が見えてきた
2021年04月25日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北岳方面が見えてきた
2
鋸岳縦走路には雪がなさそう
2021年04月25日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鋸岳縦走路には雪がなさそう
2
ピラミダルな山容が素晴らしい北岳
2021年04月25日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ピラミダルな山容が素晴らしい北岳
6
小仙丈岳へさらに登る
2021年04月25日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小仙丈岳へさらに登る
1
来し方振り返ると、小仙丈尾根と甲斐駒の雄姿が
2021年04月25日 10:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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来し方振り返ると、小仙丈尾根と甲斐駒の雄姿が
3
アサヨ峰と鳳凰
2021年04月25日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アサヨ峰と鳳凰
2
小仙丈岳に到着
2021年04月25日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小仙丈岳に到着
4
北岳と間ノ岳がこんな感じに見える
2021年04月25日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北岳と間ノ岳がこんな感じに見える
3
南ア南部。塩見、赤石など
2021年04月25日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南ア南部。塩見、赤石など
1
間ノ岳。滑れそうなカールの宝庫だけど、遠い…
2021年04月25日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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間ノ岳。滑れそうなカールの宝庫だけど、遠い…
2
塩見岳。さすが北面バットレスは雪豊富
2021年04月25日 11:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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塩見岳。さすが北面バットレスは雪豊富
5
仙丈ヶ岳へ。この小仙丈カールは登り返しが辛そう
2021年04月25日 11:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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仙丈ヶ岳へ。この小仙丈カールは登り返しが辛そう
4
北岳。南アルプス最高峰
2021年04月25日 11:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北岳。南アルプス最高峰
3
仙丈ヶ岳。南アルプスの女王
2021年04月25日 11:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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仙丈ヶ岳。南アルプスの女王
5
アルペンチックな稜線歩き
2021年04月25日 11:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アルペンチックな稜線歩き
2
藪沢チェック。雪はなんとか繋がってそうだ
2021年04月25日 11:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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藪沢チェック。雪はなんとか繋がってそうだ
1
仙丈小屋分岐。もうすぐ頂上
2021年04月25日 11:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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仙丈小屋分岐。もうすぐ頂上
1
滑走する藪沢カールの全景。すべすべ。これは行ける
2021年04月25日 11:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滑走する藪沢カールの全景。すべすべ。これは行ける
雪降ってきました。周囲の山々が霞む
2021年04月25日 12:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪降ってきました。周囲の山々が霞む
頂上直下より振り返る
2021年04月25日 12:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頂上直下より振り返る
雪あられ。4月下旬でも-5°C、やはり3000m峰
2021年04月25日 12:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪あられ。4月下旬でも-5°C、やはり3000m峰
仙丈ヶ岳登頂!寒い…
2021年04月25日 12:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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仙丈ヶ岳登頂!寒い…
7
ライチョウは元気ハツラツ。写真1枚だけ捕捉
2021年04月25日 12:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ライチョウは元気ハツラツ。写真1枚だけ捕捉
9
一瞬中央アルプスが顔を出す
2021年04月25日 12:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一瞬中央アルプスが顔を出す
1
覗き見。ここからドロップします
2021年04月25日 12:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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覗き見。ここからドロップします
3
頂上直下より
2021年04月25日 12:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頂上直下より
3,2,1...GO!!
2021年04月25日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3,2,1...GO!!
6
カール壁を振り返って
2021年04月25日 12:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カール壁を振り返って
2
仙丈小屋。地蔵尾根方面から踏み跡あり
2021年04月25日 12:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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仙丈小屋。地蔵尾根方面から踏み跡あり
1
右?左?繋がってるのは左。ハイマツの間を縫って
2021年04月25日 12:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右?左?繋がってるのは左。ハイマツの間を縫って
よしー繋がってる。
2021年04月25日 12:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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よしー繋がってる。
100%繋がってる。けど、、傾きやばい
2021年04月25日 12:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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100%繋がってる。けど、、傾きやばい
2
うひょーー 只々横滑り。。
2021年04月25日 12:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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うひょーー 只々横滑り。。
3
プラス強烈モナカ。南アルプスの洗礼を受けた
2021年04月25日 13:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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プラス強烈モナカ。南アルプスの洗礼を受けた
2
ちょっと密なところを抜けて
2021年04月25日 13:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ちょっと密なところを抜けて
パラダイスへ
2021年04月25日 13:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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パラダイスへ
2
ふじぱら、ではなくて甲斐駒パノラマリゾート
2021年04月25日 13:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ふじぱら、ではなくて甲斐駒パノラマリゾート
2
突然快適ザラメ!狭いV字谷ながら
2021年04月25日 13:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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突然快適ザラメ!狭いV字谷ながら
1
しかも甲斐駒を正面に^^
2021年04月25日 13:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しかも甲斐駒を正面に^^
1
ノドが出てきた。むむむこれ抜けられるか
2021年04月25日 13:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ノドが出てきた。むむむこれ抜けられるか
2
落石だらけ。粒を全部避けるのは無理なので覚悟
2021年04月25日 13:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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落石だらけ。粒を全部避けるのは無理なので覚悟
左から行くもガリッ。あーTT
2021年04月25日 13:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左から行くもガリッ。あーTT
1
正面が甲斐駒から鋸岳に変わったら、右手トラバース入口を探す
2021年04月25日 13:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面が甲斐駒から鋸岳に変わったら、右手トラバース入口を探す
1
30mほどオーバーラン。標高2200mまで滑れて大満足
2021年04月25日 13:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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30mほどオーバーラン。標高2200mまで滑れて大満足
滑走トラバースで
2021年04月25日 14:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滑走トラバースで
この先でシートラにチェンジ
2021年04月25日 14:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この先でシートラにチェンジ
そしてルーファイ。藪沢新道は残雪多い
2021年04月25日 14:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そしてルーファイ。藪沢新道は残雪多い
大平山荘の少し手前にショートカットして出た
2021年04月25日 14:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大平山荘の少し手前にショートカットして出た
1
帰りもひたすら林道を歩き
2021年04月25日 15:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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帰りもひたすら林道を歩き
歌宿に下山!板ボロボロ。でも......南ア大好きです
2021年04月25日 16:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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歌宿に下山!板ボロボロ。でも......南ア大好きです
3
バス車窓より
2021年04月25日 16:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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バス車窓より
3
地上。気温差が半端ない
2021年04月25日 16:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地上。気温差が半端ない
2

感想/記録

台風19号に続いたコロナ渦で2020年ほぼ閉山だった南アルプス、ついに朗報。BCスキーは日本海側の山が多く、南ア滑走は年来の念願。コロナ禍で先の読めない今、さらに残雪が少なく減りも速い今、これは行けるうちに滑っておこうと思い、バス再開の当日にBC決行しました。

長野道を南下して高遠へ。駐車場には何台かいたのでみんな仙丈かな、と思いきや乗客は私ともう1名のみ。地域おこし協力隊の方々から記念プレゼントをいただきました。歌宿からの林道は除雪済みと聞いてたので、途中までランニングシューズ使用。袋とシューズを途中にデポし、兼用靴シートラで小仙丈尾根へ。

周囲の山は黒々としていて、大平山荘も大して雪なかったのが、北沢峠から先はべったりの残雪で早速ブーツアイゼン装着。ただ積雪深は薄くて地肌が見えてる斜面が多く、雨が降れば一気にとけそう。樹林帯の急登、1番乗りと思いきや2〜3日前のものと思われる下り1名のトレースがあってびっくり。そのため吹き溜まりもラッセル無しでした。ありがとうございます。

森林限界を越えると大展望。鋸、甲斐駒、北岳、、、さすがアルプスです。小仙丈岳を越えるとゼブラ模様の稜線歩き。ようやく眼下に藪沢が見え、雪が繋がっているのを確認。青空も見え隠れしてましたが、この日は寒気の影響で北ア方面は分厚い雲、富士山も雲の中に。昼前、仙丈の上空も曇って小雪が舞い出しました。風が弱いのが救いです。姿を現した藪沢カールはすべすべで雪たっぷり。滑走ラインを決めて誰もいない頂上に上がりました。

山頂より10m下で滑走準備。雪あられが降る中、ライチョウの群れがさかんに鳴き交わしていて飛翔するのを見ました。繁殖シーズンですね。岩に止まった際なんとか1枚撮影。そしてカールへドロップ。アイス、ザラメ、モナカをごったに混ぜたような壁で、、、強烈。うおっテールが回らないw 仙丈小屋で斜度が緩んでほっと一息つきます。一筋縄では行かないのが南ア。テクニカルな滑走になりそう。

仙丈小屋の先、まっすぐ滑っていくとハイマツや岳樺が密。雪がつきそうなモレーン凸地形を使って回り込む。予想通り繋がってる、が末端の斜度がやばい(笑)凍ったモナカスラフと一緒に横滑り。再びカール底に着地するとおお、急に雪質最高のザラメに変化。しかも甲斐駒がドーンと真正面。つかの間の天然ゲレンデを満喫しました。すぐに谷は深くなり、雪のないスキーヤーズレフト側からガレやらザレが流れ込んできたので、右側をトラバース気味に滑降。越後山脈のような開放感はないけれどいや〜、これはこれで楽しいです^^ 雪渓スキーって感じですね。甲斐駒に吸い込まれるように高度を落とします。

やがて雪渓の幅はグングンと狭くなり、大小の落石やら木の枝やらがたっぷり散乱する様相に。覚悟はしてました。沢が少し曲がって正面が鋸岳に変わると滝の音が。夏道はこのあたりからトラバースに入るのですが、1年半ずっと未整備とは聞いてましたがやはり、赤テープなし。30mほど行き過ぎたため、ツボ足で登り返して登山道に復帰。再び樹林帯トラバース滑走しますが、樹間が狭すぎてシートラにチェンジ。急坂で降りる際に板のテールがブーツの後ろに当たってしまい、さらにトップは枝に引っかかったりして歩き辛く、ペース上がりませんでした。最終バスには間に合う計算で余裕を持たせていたのが幸いし、バッファ時間をちょうど使い切って下山。

振り返ると2.3km、標高3020mから2200mまで落として滑り応え満点のBCでした!雪が繋がっていてホント良かった。アプローチ楽に南アルプスを滑れること自体も希少なので、早めをおすすめします。
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登録日: 2013/10/25
投稿数: 283
2021/4/27 22:42
南アルプスでスキー!?
taksizmさん
こんばんは。
雪の少ない地形険しい南アルプスって、スキーできるんですね?
たまに南アルプス行きますが、この斜面滑ったら気持ちいいだろうなぁ〜、なんて一度も思ったことがありません(笑)。
歩き切るだけでも大変なのに、もはや驚愕です!
それを成し得るだけの卓越したスキー技術があってのこそでしょうけれど、いやはや痺れました。
とても踏み込むことのできない世界を、今回もおっかなびっくり楽しませて頂きました。✨
登録日: 2010/6/7
投稿数: 58
2021/4/28 17:50
Re: 南アルプスでスキー!?
shibawannkoさん
こんにちは。
今年は残雪が少ないせいで担いで登り下り、、と変態系スキーに着々とハマりつつあります(笑
南アBC、仙丈のカールは異色ですね。前衛の鋸〜鳳凰とかは黒々してるので、里から分かり辛いのと実際登ってここだけ真っ白なんだなあ、と不思議な感じでした。
雪が多ければ写真に上げたような藪回避や地雷も無いかと思います。明日29夜は寒気南下するので、もしかすると?リセットされるかもですね

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