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Yamareco

記録ID: 3129961 全員に公開 ハイキング 九州・沖縄

ゆったり長崎街道5(吉野ヶ里→佐賀城下→久保田宿)

情報量の目安: S
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日程 2021年05月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 時々 小雨
アクセス
利用交通機関
電車
  
★スタート地点
JR長崎本線吉野ヶ里公園駅 徒歩5分

★ゴール地点
JR長崎本線久保田駅 徒歩10分
  
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間11分
休憩
32分
合計
8時間43分
Sスタート地点07:2108:35神崎宿・櫛田神社08:4010:25境原宿・原の町集落10:3512:00佐賀城下・東溝口12:1013:20佐賀城下・龍造寺八幡宮13:2714:30佐賀城下・西溝口16:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 
長崎街道は江戸時代に整備された脇街道の一つで
鎖国政策の下で外国との交易を行う長崎に通じる街道として重視され
九州の諸大名の参勤交代のほか、長崎奉行や西国筋郡代の交代、
さらには外国人の江戸参府や交易・献上品の運搬にも用いられました。

今回は佐賀城下を含む平坦な区間です。
全般的にわかりやすい道筋で危険箇所はありません。
佐賀城下では街道にカラー塗装がされている上に、
案内看板も豊富で迷うことなく歩けると思います。

飲食関係は特に問題はありません。

参考文献・長崎街道/肥前佐賀路 (九州文化図録撰書)

  
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(1) 手ぬぐい(3) 日焼け止め(1) 帽子(1) サングラス(1) 行動食(2) ペットボトル(500ml)(1) カメラ(1) iPhone(充電器含む)(1) 折り畳み傘(1) ザックカバー(1)

写真

吉野ヶ里駅付近よりスタート。有名な遺跡はJRの北側です。
2021年05月02日 07:21撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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吉野ヶ里駅付近よりスタート。有名な遺跡はJRの北側です。
田手集落の入口。右手に追分道標があります。
2021年05月02日 07:35撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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田手集落の入口。右手に追分道標があります。
北にある弁財天への道しるべ。道路拡幅時に若干移設されています。
2021年05月02日 07:37撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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北にある弁財天への道しるべ。道路拡幅時に若干移設されています。
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田手は間の宿として栄えましたが佐賀の乱において最大の激戦地でもありました。そのため多くの建物が焼けましたが街道沿いには古い家がいくつか残っています。
2021年05月02日 07:42撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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田手は間の宿として栄えましたが佐賀の乱において最大の激戦地でもありました。そのため多くの建物が焼けましたが街道沿いには古い家がいくつか残っています。
川に沿って建つ大神宮。
2021年05月02日 07:43撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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川に沿って建つ大神宮。
田手川を橋で渡ります。旧橋は手前に架かっていたようですが江戸期については不明です。
2021年05月02日 07:50撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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田手川を橋で渡ります。旧橋は手前に架かっていたようですが江戸期については不明です。
麦畑。6月には田植えが始まり稲作が始まります。いわゆる二毛作です。
2021年05月02日 08:05撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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麦畑。6月には田植えが始まり稲作が始まります。いわゆる二毛作です。
「ひのはしら一里塚」長崎街道で唯一現存するとされるもので名前の”ひのはしら”とは神崎宿にある櫛田宮の朱塗りの鳥居がここにあったからとのことです。
2021年05月02日 08:10撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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「ひのはしら一里塚」長崎街道で唯一現存するとされるもので名前の”ひのはしら”とは神崎宿にある櫛田宮の朱塗りの鳥居がここにあったからとのことです。
頂上にはイボがとれる地蔵様が祀られています。
2021年05月02日 08:12撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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頂上にはイボがとれる地蔵様が祀られています。
川を渡れば神崎宿。ここは東木戸の跡。重要な宿場らしく木組み格子の扉が跳ね上がるタイプの頑丈なものが設置されていました。
2021年05月02日 08:21撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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川を渡れば神崎宿。ここは東木戸の跡。重要な宿場らしく木組み格子の扉が跳ね上がるタイプの頑丈なものが設置されていました。
突き当りを左へ。宿場内の道筋は昔のままでレトロな家が目立ちます。
2021年05月02日 08:28撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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突き当りを左へ。宿場内の道筋は昔のままでレトロな家が目立ちます。
すぐに右へ。
2021年05月02日 08:30撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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すぐに右へ。
馬場川は有明海への物資を積んだ船の往来に使われていました。古地図を見ると川沿いの道も長崎街道と示されているので宿場内では2つのルートが存在していたと思われます。
2021年05月02日 08:31撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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馬場川は有明海への物資を積んだ船の往来に使われていました。古地図を見ると川沿いの道も長崎街道と示されているので宿場内では2つのルートが存在していたと思われます。
左へ。右には櫛田宮。
2021年05月02日 08:33撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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左へ。右には櫛田宮。
櫛田宮は神崎の名の起こりとなった神社。不幸が続き住人が苦しんでいたところ当社を建てたところ災厄がなくなったとのこと。このことから当初は「神幸(かむさき)」という地名だったようです。
2021年05月02日 08:36撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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櫛田宮は神崎の名の起こりとなった神社。不幸が続き住人が苦しんでいたところ当社を建てたところ災厄がなくなったとのこと。このことから当初は「神幸(かむさき)」という地名だったようです。
雰囲気のある神社前。
2021年05月02日 08:39撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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雰囲気のある神社前。
神崎の名産は素麺。江戸時代初期から伝わるもので古い歴史があります。
2021年05月02日 08:49撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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神崎の名産は素麺。江戸時代初期から伝わるもので古い歴史があります。
脇本陣(左)で右へとカーブします。
2021年05月02日 08:58撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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脇本陣(左)で右へとカーブします。
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長崎街道のモニュメント。ここに限らず長崎街道沿いではこのようなものをよく目にします。
2021年05月02日 09:02撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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長崎街道のモニュメント。ここに限らず長崎街道沿いではこのようなものをよく目にします。
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西木戸付近。街道は右に曲がらず直進が正解。東木戸と同じく頑丈なもので吉田松陰曰く「並々ならぬ構えぶりであった」と記しているほど。
2021年05月02日 09:06撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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西木戸付近。街道は右に曲がらず直進が正解。東木戸と同じく頑丈なもので吉田松陰曰く「並々ならぬ構えぶりであった」と記しているほど。
川にぶち当たり右手の橋で迂回します。
2021年05月02日 09:11撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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川にぶち当たり右手の橋で迂回します。
城原川沿いを下っていきます。
2021年05月02日 09:13撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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城原川沿いを下っていきます。
新宿集落で川から離れます。
2021年05月02日 09:40撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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新宿集落で川から離れます。
ひたすら県道沿いを進みます。古地図と比較しても土地の使われ方は今とあまり変わりません。
2021年05月02日 09:44撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ひたすら県道沿いを進みます。古地図と比較しても土地の使われ方は今とあまり変わりません。
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麦畑の中を進みます。
2021年05月02日 09:52撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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麦畑の中を進みます。
本来はここを斜めに旧道があったのですが区画整理により消失してしまっています。右に曲がって迂回します。
2021年05月02日 09:56撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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本来はここを斜めに旧道があったのですが区画整理により消失してしまっています。右に曲がって迂回します。
このカーブの先から旧道が復活します。
2021年05月02日 09:59撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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このカーブの先から旧道が復活します。
姉本集落内は道なりに左へ。
2021年05月02日 10:00撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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姉本集落内は道なりに左へ。
左へ。姉本集落はこの一帯に多い環濠集落の一つ。周囲には弥生時代の集落跡が確認されています。
2021年05月02日 10:07撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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左へ。姉本集落はこの一帯に多い環濠集落の一つ。周囲には弥生時代の集落跡が確認されています。
やがて国道に合流します。
2021年05月02日 10:10撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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やがて国道に合流します。
国道は交通量が多いものの歩道があるので安心です。
2021年05月02日 10:14撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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国道は交通量が多いものの歩道があるので安心です。
地蔵橋にあった六地蔵様。円柱状になったものは初めて見ました。佐賀の乱の戦死者を祀るため地元民が建立したそうです。
2021年05月02日 10:16撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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地蔵橋にあった六地蔵様。円柱状になったものは初めて見ました。佐賀の乱の戦死者を祀るため地元民が建立したそうです。
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境原宿の入口。左手に浄覚寺。立派な伽藍です。この交差点は右側に大きく拡幅されています。
2021年05月02日 10:26撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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境原宿の入口。左手に浄覚寺。立派な伽藍です。この交差点は右側に大きく拡幅されています。
境原宿は蝋の問屋があって白壁の土蔵が並んでいたのですが神崎宿と同様に佐賀の乱で多くの家が焼けてしまっています。
2021年05月02日 10:27撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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境原宿は蝋の問屋があって白壁の土蔵が並んでいたのですが神崎宿と同様に佐賀の乱で多くの家が焼けてしまっています。
宿場内の道筋はしっかり残っていて桝形の跡が確認できます。この交差点を左へ。右には若宮神社があります。
2021年05月02日 10:31撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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宿場内の道筋はしっかり残っていて桝形の跡が確認できます。この交差点を左へ。右には若宮神社があります。
この辺りから目に付くのは恵比寿像。鍋島藩初代藩主の鍋島勝茂公が西宮神社に崇敬が深かったことに由来するそうで佐賀城下を中心にあちこちで見ることができます。
2021年05月02日 10:33撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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この辺りから目に付くのは恵比寿像。鍋島藩初代藩主の鍋島勝茂公が西宮神社に崇敬が深かったことに由来するそうで佐賀城下を中心にあちこちで見ることができます。
若宮神社では肥前鳥居が構えられています。鏡原宿では水運も盛んで農産物を積んだ船が多く往来していたといいます。
2021年05月02日 10:35撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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若宮神社では肥前鳥居が構えられています。鏡原宿では水運も盛んで農産物を積んだ船が多く往来していたといいます。
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国道を横断した先に旧道が残ります。ちなみにこの手前には道路元標があったそうですが見当たらず。
2021年05月02日 10:49撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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国道を横断した先に旧道が残ります。ちなみにこの手前には道路元標があったそうですが見当たらず。
ここを左に曲がって国道と合流します。
2021年05月02日 10:50撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここを左に曲がって国道と合流します。
国道をしばらく進んでの旧道入り口。右へ。
2021年05月02日 10:59撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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国道をしばらく進んでの旧道入り口。右へ。
花が咲き誇る春の長崎街道。
2021年05月02日 11:03撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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花が咲き誇る春の長崎街道。
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郡境石。「従是西佐嘉郡、東神埼郡」
2021年05月02日 11:08撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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郡境石。「従是西佐嘉郡、東神埼郡」
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佐賀市の古い白看板。かつてここがメイン道路であった証拠です。
2021年05月02日 11:08撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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佐賀市の古い白看板。かつてここがメイン道路であった証拠です。
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白看板から先は左へカーブを描いてますが、元々は写真の左端あたりを進んでいたようです。この先で国道に合流。
2021年05月02日 11:11撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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白看板から先は左へカーブを描いてますが、元々は写真の左端あたりを進んでいたようです。この先で国道に合流。
一里塚橋。昔は名前の通り一里塚があったと思われます。
2021年05月02日 11:14撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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一里塚橋。昔は名前の通り一里塚があったと思われます。
聖火リレーの開催を示す道路掲示板。
2021年05月02日 11:18撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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聖火リレーの開催を示す道路掲示板。
ここを右へ。
2021年05月02日 11:39撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここを右へ。
高尾集落内に旧道が残ります。
2021年05月02日 11:41撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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高尾集落内に旧道が残ります。
ムツゴロウのマンホール。
2021年05月02日 11:43撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ムツゴロウのマンホール。
交差点で国道と合流しますが元々の道筋は佐賀城下東溝口まで消失してしまっています。
2021年05月02日 11:44撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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交差点で国道と合流しますが元々の道筋は佐賀城下東溝口まで消失してしまっています。
昭和7年製の牛島橋の手前を左右に長崎街道が通っていました。
2021年05月02日 11:57撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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昭和7年製の牛島橋の手前を左右に長崎街道が通っていました。
ちなみに左方向(神崎宿側)に進むと川沿いに道が残っているものの途中で行き止まりとなります。
2021年05月02日 11:59撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ちなみに左方向(神崎宿側)に進むと川沿いに道が残っているものの途中で行き止まりとなります。
引き返して溝口橋を渡って佐賀城下へ。江戸期の橋は牛島橋と溝口橋のちょうど中間あたりにありました。
2021年05月02日 12:01撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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引き返して溝口橋を渡って佐賀城下へ。江戸期の橋は牛島橋と溝口橋のちょうど中間あたりにありました。
ここが東溝口で佐賀城下の東の入口にあたります。番所などの建物もあり街道を往来する人々が必ず通る場所でもあったのですが脇道を通る者が後を絶たず後年になって木戸や番所が増設されたとのことです。
2021年05月02日 12:09撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここが東溝口で佐賀城下の東の入口にあたります。番所などの建物もあり街道を往来する人々が必ず通る場所でもあったのですが脇道を通る者が後を絶たず後年になって木戸や番所が増設されたとのことです。
かつての城下にはこのような指差し道標があちこちにあったようです。これはレプリカですが現存のものもあります。
2021年05月02日 12:10撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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かつての城下にはこのような指差し道標があちこちにあったようです。これはレプリカですが現存のものもあります。
城下の道路は他の城下町と同様に迷路のように曲がりくねっています。これは防衛のためのもの。
2021年05月02日 12:14撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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城下の道路は他の城下町と同様に迷路のように曲がりくねっています。これは防衛のためのもの。
古い家が散見できます。長崎街道にあたる道筋の舗装には色がついていて迷わず歩くことができます。
2021年05月02日 12:16撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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古い家が散見できます。長崎街道にあたる道筋の舗装には色がついていて迷わず歩くことができます。
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思案橋からの眺め。昔は川舟が行き来していて上流の芦町は歓楽街、下流は今宿の遊郭があって「行くか戻ろうか」などと思案する場所というのが橋の名前の由来です。
2021年05月02日 12:17撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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思案橋からの眺め。昔は川舟が行き来していて上流の芦町は歓楽街、下流は今宿の遊郭があって「行くか戻ろうか」などと思案する場所というのが橋の名前の由来です。
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ここを右へ。
2021年05月02日 12:18撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここを右へ。
材木町の町並み。
2021年05月02日 12:19撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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材木町の町並み。
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ここを左へ。
2021年05月02日 12:19撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここを左へ。
佐賀城下の町並みといえば柳町でしょう。城下最古の町家建築の牛島家など無料で見学することができます。佐賀は歴史分野はかなり活動的なように思います。本丸御殿でさえ無料で公開しているのには驚きました。
2021年05月02日 12:37撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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佐賀城下の町並みといえば柳町でしょう。城下最古の町家建築の牛島家など無料で見学することができます。佐賀は歴史分野はかなり活動的なように思います。本丸御殿でさえ無料で公開しているのには驚きました。
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旧古賀銀行。ちなみに地名の佐嘉が佐賀になったのは明治初めのことで、それまでは佐嘉が一般的だったとのことです。
2021年05月02日 12:45撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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旧古賀銀行。ちなみに地名の佐嘉が佐賀になったのは明治初めのことで、それまでは佐嘉が一般的だったとのことです。
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もちろん中に入れます。資料館になっていて喫茶店にもなっています。
2021年05月02日 12:50撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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もちろん中に入れます。資料館になっていて喫茶店にもなっています。
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この先から街道の雰囲気が繁華街に一変していきます。
2021年05月02日 12:52撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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この先から街道の雰囲気が繁華街に一変していきます。
本陣跡。痕跡は何もないですが敷地の広さにかつての面影を感じます。
2021年05月02日 12:55撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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本陣跡。痕跡は何もないですが敷地の広さにかつての面影を感じます。
ここを右へ。
2021年05月02日 13:00撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここを右へ。
道標があります。これはレプリカでなく本物。横には恵比寿様も鎮座されています。
2021年05月02日 13:00撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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道標があります。これはレプリカでなく本物。横には恵比寿様も鎮座されています。
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ここを左へ。
2021年05月02日 13:11撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここを左へ。
右奥にエスプラッツショッピングセンターの建物が見えますが街道はその建物内を突っ切る形でありました。
2021年05月02日 13:11撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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右奥にエスプラッツショッピングセンターの建物が見えますが街道はその建物内を突っ切る形でありました。
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ビル内に設置された街道案内。出口にも同じような標識がありました。営業時間内のみですが昔の道筋を歩くことができます。
2021年05月02日 13:14撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ビル内に設置された街道案内。出口にも同じような標識がありました。営業時間内のみですが昔の道筋を歩くことができます。
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抜けると白山商店街に出ます。
2021年05月02日 13:16撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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抜けると白山商店街に出ます。
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横断歩道を渡ります。
2021年05月02日 13:20撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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横断歩道を渡ります。
龍造寺八幡宮での道筋は少々複雑です。近代になって神域は北にずれているので元々の街道は境内を通っていたことになります。
2021年05月02日 13:21撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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龍造寺八幡宮での道筋は少々複雑です。近代になって神域は北にずれているので元々の街道は境内を通っていたことになります。
ようするに現在の鳥居と拝殿との間あたりを左右に長崎街道があったと考えられます。北側にある川沿いの道を長崎街道とする資料もありますが間違いです。
2021年05月02日 13:25撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ようするに現在の鳥居と拝殿との間あたりを左右に長崎街道があったと考えられます。北側にある川沿いの道を長崎街道とする資料もありますが間違いです。
龍造寺八幡宮。建久年間(1190年〜1199年)に鶴岡八幡宮から勧請され慶長9年(1604年)に佐賀城内から現在地に遷座されています。建物自体は境内を北に拡張した明治34年頃と思われます。
2021年05月02日 13:23撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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龍造寺八幡宮。建久年間(1190年〜1199年)に鶴岡八幡宮から勧請され慶長9年(1604年)に佐賀城内から現在地に遷座されています。建物自体は境内を北に拡張した明治34年頃と思われます。
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八幡宮を抜け右に曲がって旧道に復帰。
2021年05月02日 13:24撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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八幡宮を抜け右に曲がって旧道に復帰。
八幡宮を境にして佐賀城下の西側は静かな印象です。かつて武家屋敷が左側に並んでいたそうです。
2021年05月02日 13:28撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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八幡宮を境にして佐賀城下の西側は静かな印象です。かつて武家屋敷が左側に並んでいたそうです。
江戸中期の寛政年間に作られた恵比寿様。最も古い部類になります。佐賀市内においての恵比寿像の分布は商家や旅籠が多く特に街道沿いに目立っています。商売繁盛の神様だけに納得の分布です。
2021年05月02日 13:33撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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江戸中期の寛政年間に作られた恵比寿様。最も古い部類になります。佐賀市内においての恵比寿像の分布は商家や旅籠が多く特に街道沿いに目立っています。商売繁盛の神様だけに納得の分布です。
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ここを左へ。
2021年05月02日 13:37撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここを左へ。
そしてすぐに左斜め方向の旧道へ。
2021年05月02日 13:38撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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そしてすぐに左斜め方向の旧道へ。
善左衛門橋。元々、土橋が架かっていたところ老朽化し私費で架け替えたもので完成は1764年とあります。その後、明治になって補強が行われています。
2021年05月02日 13:39撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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善左衛門橋。元々、土橋が架かっていたところ老朽化し私費で架け替えたもので完成は1764年とあります。その後、明治になって補強が行われています。
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橋の足は昔のままでしょうね。佐賀城下は水路が多く古い橋も多い印象です。
2021年05月02日 13:39撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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橋の足は昔のままでしょうね。佐賀城下は水路が多く古い橋も多い印象です。
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突き当りを右へ。
2021年05月02日 13:41撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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突き当りを右へ。
道なりに進んで伊勢神社前を左へ。
2021年05月02日 13:47撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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道なりに進んで伊勢神社前を左へ。
道標のある交差点で右へ。
2021年05月02日 13:49撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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道標のある交差点で右へ。
ここには昔の道標が現存しています。江戸期の指差し型は珍しいもので「こくら道」「ながさき道」と刻まれています。
2021年05月02日 13:49撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここには昔の道標が現存しています。江戸期の指差し型は珍しいもので「こくら道」「ながさき道」と刻まれています。
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六座町に架かる橋。下を見ると補強がされていました。
2021年05月02日 14:03撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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六座町に架かる橋。下を見ると補強がされていました。
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ここを左へ。
2021年05月02日 14:04撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここを左へ。
ここを右へ。
2021年05月02日 14:06撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここを右へ。
長瀬町。鍛冶屋が多く住んでいた場所で反射炉があった時期には日本で初めて鉄製大砲が作られています。
2021年05月02日 14:09撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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長瀬町。鍛冶屋が多く住んでいた場所で反射炉があった時期には日本で初めて鉄製大砲が作られています。
追分道標。いさはやの文字が見えます。
2021年05月02日 14:10撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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追分道標。いさはやの文字が見えます。
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八戸地区。
2021年05月02日 14:13撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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八戸地区。
のこぎり型町並みとして有名で家の敷地をのこぎり状にすることで敵が来た時は窪みに隠れ奇襲することができるというものです。
2021年05月02日 14:15撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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のこぎり型町並みとして有名で家の敷地をのこぎり状にすることで敵が来た時は窪みに隠れ奇襲することができるというものです。
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久保薬局の看板は昔からのもの。映画などで出てくる看板は店の正面から見れば確認できるものが多いですが、それでは道を行く人の目には入りにくいものです。よって昔はこういう久保薬局のような看板が主流でした。
2021年05月02日 14:17撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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久保薬局の看板は昔からのもの。映画などで出てくる看板は店の正面から見れば確認できるものが多いですが、それでは道を行く人の目には入りにくいものです。よって昔はこういう久保薬局のような看板が主流でした。
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桝形の跡。
2021年05月02日 14:25撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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桝形の跡。
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佐賀城下の西の端に当たる場所。
2021年05月02日 14:27撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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佐賀城下の西の端に当たる場所。
高橋は舟の帆があたるので高さを高くしたことから付けられています。江戸時代までは多くの舟が行き交っていて高橋の町は荷物の集積場としての役割もあったそうです。橋を渡って左に進み国道と合流します。
2021年05月02日 14:29撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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高橋は舟の帆があたるので高さを高くしたことから付けられています。江戸時代までは多くの舟が行き交っていて高橋の町は荷物の集積場としての役割もあったそうです。橋を渡って左に進み国道と合流します。
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国道を進みます。雨が降ってきたので30分雨宿りしました。
2021年05月02日 14:34撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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国道を進みます。雨が降ってきたので30分雨宿りしました。
旧道入り口。右へ。
2021年05月02日 15:13撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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旧道入り口。右へ。
「別れの松」この先にある刑場へ向かう人と最後の水を酌み交わすことが許されていました。松は江戸期のものではないですが代々受け継がれています。
2021年05月02日 15:14撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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「別れの松」この先にある刑場へ向かう人と最後の水を酌み交わすことが許されていました。松は江戸期のものではないですが代々受け継がれています。
嘉瀬の道路元標。
2021年05月02日 15:19撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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嘉瀬の道路元標。
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やがて国道と合流。
2021年05月02日 15:25撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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やがて国道と合流。
この左手の森林公園の敷地の一部が刑場でした。
2021年05月02日 15:28撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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この左手の森林公園の敷地の一部が刑場でした。
嘉瀬川手前の旧道。左。
2021年05月02日 15:32撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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嘉瀬川手前の旧道。左。
橋を渡って向こう側へ。
2021年05月02日 15:36撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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橋を渡って向こう側へ。
こちらにも旧道が残っています。
2021年05月02日 15:40撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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こちらにも旧道が残っています。
ここを左へ。
2021年05月02日 15:51撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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ここを左へ。
久保田宿の手前に旧道が残ります。
2021年05月02日 15:51撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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久保田宿の手前に旧道が残ります。
間の宿久保田。この交差点でゴールとしました。広々とした交差点は桝形の跡です。
2021年05月02日 16:03撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
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間の宿久保田。この交差点でゴールとしました。広々とした交差点は桝形の跡です。
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感想/記録

  
2年ぶりの長崎街道歩きとなりました。

佐賀県では地域ごとに屋根のない博物館として
名所や跡などに立派な案内看板を立ててくれています。
長崎街道でも例外ではなく歩いていて楽しい仕組みが
随所に施され特に佐賀城下では時間を忘れるほどでした。

今回は町中の区間が大多数含まれていましたが、
これらの施策のおかげで十分に楽しむことが出来ました。

佐賀県では「歩く佐賀」という施策があるそうです。
歩けば日頃見えないものが見えてくるという謳い文句ですが、
そのせいか街道ウォーカーを何組か見かけました。

なお、
今回の街道歩きの記録は
以下のブログでもまとめてみました。
https://borabora.seesaa.net/article/482056482.html
https://borabora.seesaa.net/article/482166577.html


     
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