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Yamareco

記録ID: 3138896 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

1泊2日避難小屋泊 坂本から八丁峠、両神山、白井差峠、四期荻、秩父御岳山経由で三峰口駅へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年05月02日(日) ~ 2021年05月03日(月)
メンバー
天候5/2:晴れのち曇り。午後強風、時々霰。
5/3:晴れ。午前強風。
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:西武秩父駅からバスに乗り、小鹿野役場前でバスを乗り換え坂本へ。
帰り:三峰口駅から秩父鉄道に乗って帰宅しました。
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GPS
22:24
距離
32.1 km
登り
3,238 m
下り
3,410 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間6分
休憩
0分
合計
8時間6分
Sスタート地点10:3718:44宿泊地
2日目
山行
14時間18分
休憩
0分
合計
14時間18分
宿泊地06:3420:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
清滝小屋利用で、1泊2日で以前から一度行ってみたかった縦走路を歩いて来ました。
兎に角荷物が重たかったです。その所為もあったのか八丁尾根序盤でまた股が痙りました。2日目は初日のその恐怖がありましたので、意識的にセーブして歩きました。
今回秋の谷川連峰縦走に引き続き、外付けでマットを持って行きましたが、木の枝に引っ掛かりまくって、四期荻などで危険を感じたので、なるべく早めにエアーに切り替えようかと思います。
以下各区間に簡単なコメントつけました。参考になりましたら幸いです。なお、今回の行程は一般登山道含め、難路が多いため、道迷い・滑落にはご注意下さい。

坂本〜大岩:河原沢を遡行する道は、所々ピンクテープが設置してありますが、これを完全に頼って歩くと危険な場合がありますので、谷底を歩くか高巻くか慎重な判断が必要です。また今回、お恥ずかしながら途中支流に迷い込んでいます。二俣に分かれる所では、お間違えないように。
大岩〜八丁峠:沢を詰めて峠へ至る登山道のため、道幅の狭い急登をトラバースしていく道となっており、谷底を歩いていた時よりも緊張感ありました。
八丁峠〜両神山:有名な岩尾根です。一般の実線ルートですが、鎖場が数十カ所出て来ます。難易度的には8級程度の岩場なので、鎖無くても登り降り可能です。ですが、割と序盤で股が痙ってのっそり歩きになるし、途中から強風が吹いて来たり、霰が降ってきたりと通り抜けるのに苦労しました。
両神山〜清滝小屋:神社と清滝小屋の間に数カ所鎖場があります。意外と疲れます。個人的には何故か降るより登る方が楽。
清滝小屋:現在は無人の避難小屋として解放されていますが、元々は山小屋だったので、部屋は広くて快適でした。現在も維持管理されていて、冬場を除き、蛇口から湧き水は出るし(直接飲用不可)、トイレは男女別で電気は付くし、なんと水洗でした。
梵天尾根〜白井差峠:兎に角アップダウンがキツい。ミヨシ岩のような危険箇所もあります。大峠で水の入れ替えをしていた時、ボトルを倒して300L程水を失いました。
白井差峠〜芋堀ドッケン:白井差峠から先はバリルート。基本的には歩きやすい道が続きます。1441m峰と1424m峰の間に巨岩の峰が2つありますが、2つとも進行方向左から巻く事が出来ました。芋堀ドッケン周辺は特に道迷いに注意。ここまで道標の役割を果たしてくれていた赤い境界見出標とお別れ。これ以降テープも少なくなります。
芋堀ドッケン〜四期荻:岩峰の1331m峰は巻けそうだったので巻いてやり過ごしました。基本的には歩きやすい道が続きますが、道迷いには要注意。
四期荻:本旅の核心部。最初は大岩にぶつかるまで普通に岩尾根を進み、大岩にぶつかったら進行方向右に少しトラバースして、登りやすそうな所から上に上がる。上がったら二子山西岳の稜線のような狭い岩尾根を進み、暫く歩くとまた大岩にぶつかるので、先程と同じように進行方向右に少しトラバースして、登りやすそうな所から上に上がる。核心部はここまでですが、その後も気を緩めずに。また、山頂から降る際、安心して方向を間違えないようにご注意下さい。
四期荻〜秩父御岳山:1082m峰が意外と急登でキツかったです。途中切り通しがあって、一度林道に出る所があります。林道をそのまま下っても下山可能。秩父御岳山山頂直下は、鎖とロープが付いた急登になっていますが、本日最後の急登だと思うと、それ程苦ではなかったです。
秩父御岳山〜タツミツ:タツミツというだけあって、狭く長い龍の体のような細尾根・トラバースが続く意外と油断出来ない道でした。
タツミツ〜登山口:ゆる〜く長い下りが続きます。鉄塔を過ぎた辺りから道がザレて歩き辛かったです。
登山口〜三峰口駅:のんびり歩いて15分の道のり。途中登山口に近い所に綺麗なトイレがありました。
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

写真

坂本バス停から国道299号線を10~20分程登ってくると、坂本ルートの登山口に到着。
2021年05月02日 10:50撮影 by F-02L, FUJITSU
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坂本バス停から国道299号線を10~20分程登ってくると、坂本ルートの登山口に到着。
最初は歩きやすい道が続きますが、
2021年05月02日 11:39撮影 by F-02L, FUJITSU
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最初は歩きやすい道が続きますが、
ベンチがある所を過ぎた辺りから、谷底を右へ左へと歩く道になります。
写真は目に付いたチョックストーン滝。登るとしたらどう登ろう(゜∀゜)
2021年05月02日 11:43撮影 by F-02L, FUJITSU
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ベンチがある所を過ぎた辺りから、谷底を右へ左へと歩く道になります。
写真は目に付いたチョックストーン滝。登るとしたらどう登ろう(゜∀゜)
基本的にはピンクテープに従って歩けば良いのですが、ここだけ危険性を感じたので、ロープが張られた左上に高巻く道へは進まず、少し沢を遡行して傾斜が緩く登りやすそうな所から、高巻きの道に乗るようにして先に進みました。
2021年05月02日 11:47撮影 by F-02L, FUJITSU
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基本的にはピンクテープに従って歩けば良いのですが、ここだけ危険性を感じたので、ロープが張られた左上に高巻く道へは進まず、少し沢を遡行して傾斜が緩く登りやすそうな所から、高巻きの道に乗るようにして先に進みました。
本流と支流の分かれ目。
写真左へ行くと支流を登ってしまうので、支流を渡って本流側へ(左の奥の木にピンクテープがあります)。
2021年05月02日 12:26撮影 by F-02L, FUJITSU
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本流と支流の分かれ目。
写真左へ行くと支流を登ってしまうので、支流を渡って本流側へ(左の奥の木にピンクテープがあります)。
大岩到着!
支流に迷い込んでタイムロスするなどして、スタートから2時間ぐらい掛かりました。
2021年05月02日 12:41撮影 by F-02L, FUJITSU
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大岩到着!
支流に迷い込んでタイムロスするなどして、スタートから2時間ぐらい掛かりました。
1
ここから谷を詰めて行きます。
実はここからがこのルートの本番だったりまします。細いトラバースや急登が待ち構えているので、ゆっくり慎重に。
2021年05月02日 12:41撮影 by F-02L, FUJITSU
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ここから谷を詰めて行きます。
実はここからがこのルートの本番だったりまします。細いトラバースや急登が待ち構えているので、ゆっくり慎重に。
1
お久しぶりの八丁峠到着!
2021年05月02日 14:10撮影 by F-02L, FUJITSU
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お久しぶりの八丁峠到着!
やっぱり八丁尾根格好いいな。
2021年05月02日 14:54撮影 by F-02L, FUJITSU
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やっぱり八丁尾根格好いいな。
八丁尾根の岩場のレベルは、見た目のインパクト程ないので、慎重に登って行けば問題ありません。いざとなったら鎖もあります。
2021年05月02日 14:56撮影 by F-02L, FUJITSU
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八丁尾根の岩場のレベルは、見た目のインパクト程ないので、慎重に登って行けば問題ありません。いざとなったら鎖もあります。
最高の景色!
右奥の山は武甲山かな?
まさかこの後、強風と霰に襲われる事になるとは…。
2021年05月02日 14:59撮影 by F-02L, FUJITSU
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最高の景色!
右奥の山は武甲山かな?
まさかこの後、強風と霰に襲われる事になるとは…。
2
ここを登り始めた時股が痙りました(地獄の始まり)。
2021年05月02日 15:11撮影 by F-02L, FUJITSU
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ここを登り始めた時股が痙りました(地獄の始まり)。
西岳で休憩。
痙った股を落ち着かせるために休憩が増える。
2021年05月02日 15:35撮影 by F-02L, FUJITSU
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西岳で休憩。
痙った股を落ち着かせるために休憩が増える。
1
東岳が聳え立つ。
2021年05月02日 15:49撮影 by F-02L, FUJITSU
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東岳が聳え立つ。
ここの岩場好き。
2021年05月02日 16:41撮影 by F-02L, FUJITSU
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ここの岩場好き。
東岳到着!
2021年05月02日 16:49撮影 by F-02L, FUJITSU
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東岳到着!
目指す両神山はすぐそこ。
ここから鎖場もほぼ無くなります。
2021年05月02日 16:55撮影 by F-02L, FUJITSU
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目指す両神山はすぐそこ。
ここから鎖場もほぼ無くなります。
風が強くて冷たい。
相変わらず股が痙ったままですが、何とか両神山山頂到着!
今晩の宿、清滝小屋へ下ります。
2021年05月02日 17:36撮影 by F-02L, FUJITSU
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風が強くて冷たい。
相変わらず股が痙ったままですが、何とか両神山山頂到着!
今晩の宿、清滝小屋へ下ります。
清滝小屋到着!
夕飯(安定のマルちゃん正麺醤油味)食べて、早めに寝ます(-_-)zzz
2021年05月02日 18:44撮影 by F-02L, FUJITSU
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清滝小屋到着!
夕飯(安定のマルちゃん正麺醤油味)食べて、早めに寝ます(-_-)zzz
おはようございます(ぅω=`)
朝ご飯はどん兵衛極みだし鴨だしそば。美味かったです。
何やかんやしてたら予定から1時間遅れで出発(っ´ω`c)。
2021年05月03日 05:45撮影 by F-02L, FUJITSU
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おはようございます(ぅω=`)
朝ご飯はどん兵衛極みだし鴨だしそば。美味かったです。
何やかんやしてたら予定から1時間遅れで出発(っ´ω`c)。
1
昨日降りた所を登り返し、梵天尾根分岐到着。
ロープを潜って先へ進みます。
2021年05月03日 07:53撮影 by F-02L, FUJITSU
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昨日降りた所を登り返し、梵天尾根分岐到着。
ロープを潜って先へ進みます。
1
長い斜面を下り、急登を登るとミヨシ岩の痩せ尾根に到着。
2021年05月03日 09:02撮影 by F-02L, FUJITSU
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長い斜面を下り、急登を登るとミヨシ岩の痩せ尾根に到着。
1
ミヨシ岩からの南側展望。
左手にこれから向かう稜線。
右手には、白泰山、甲武信ヶ岳方面の山々。
2021年05月03日 09:02撮影 by F-02L, FUJITSU
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ミヨシ岩からの南側展望。
左手にこれから向かう稜線。
右手には、白泰山、甲武信ヶ岳方面の山々。
1
ミヨシ岩の下りにも鎖あり。急なので慎重に下ります。
2021年05月03日 09:10撮影 by F-02L, FUJITSU
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ミヨシ岩の下りにも鎖あり。急なので慎重に下ります。
写真右手から降りてきました。
2021年05月03日 09:16撮影 by F-02L, FUJITSU
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写真右手から降りてきました。
ミヨシ岩通過後も暫く痩せ尾根や
2021年05月03日 09:17撮影 by F-02L, FUJITSU
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ミヨシ岩通過後も暫く痩せ尾根や
鎖場が出て来ます。
2021年05月03日 09:29撮影 by F-02L, FUJITSU
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鎖場が出て来ます。
梵天ノ頭手前から両神山を振り返って。
2021年05月03日 10:08撮影 by F-02L, FUJITSU
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梵天ノ頭手前から両神山を振り返って。
幾度となく現れるアップダウンを繰り返し、ようやく白井差峠到着。
2021年05月03日 11:19撮影 by F-02L, FUJITSU
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幾度となく現れるアップダウンを繰り返し、ようやく白井差峠到着。
ベンチに腰掛け、バリルートの入口を見つめながら、予定通り三峰口駅まで行くか、それとも中双里へ降りてバスに乗って帰るかしばらく思案。
時間が押していましたが、明るい時間までに核心部の四期荻に辿り着けそうである事、もし三峰口駅に着くのが遅くなったらそこで野宿すれば良いし、仮に四期荻が太刀打ち出来ず引き返して来るとしても、中双里まで降りてそこで野宿するつもりで(幸い気温も麓なら低くはない季節で、マットと寝袋はある)、トライしてみる事にしました。
2021年05月03日 11:19撮影 by F-02L, FUJITSU
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ベンチに腰掛け、バリルートの入口を見つめながら、予定通り三峰口駅まで行くか、それとも中双里へ降りてバスに乗って帰るかしばらく思案。
時間が押していましたが、明るい時間までに核心部の四期荻に辿り着けそうである事、もし三峰口駅に着くのが遅くなったらそこで野宿すれば良いし、仮に四期荻が太刀打ち出来ず引き返して来るとしても、中双里まで降りてそこで野宿するつもりで(幸い気温も麓なら低くはない季節で、マットと寝袋はある)、トライしてみる事にしました。
1
芋堀ドッケンまでは、テープや境界標が豊富にありました。
2021年05月03日 11:41撮影 by F-02L, FUJITSU
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芋堀ドッケンまでは、テープや境界標が豊富にありました。
1
1441m峰通過後、途中連続して2つ出て来る岩峰は、
2021年05月03日 12:04撮影 by F-02L, FUJITSU
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1441m峰通過後、途中連続して2つ出て来る岩峰は、
1
進行方向左から巻きました。
2021年05月03日 12:05撮影 by F-02L, FUJITSU
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進行方向左から巻きました。
芋堀ドッケン到着!
登りと似たような見た目の広い尾根を下って行きます。GPSを見て正しい道を歩いている事を確認しながらも、引き返しているような錯覚に陥りました。
2021年05月03日 12:50撮影 by F-02L, FUJITSU
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芋堀ドッケン到着!
登りと似たような見た目の広い尾根を下って行きます。GPSを見て正しい道を歩いている事を確認しながらも、引き返しているような錯覚に陥りました。
2
1331m峰手前。
2021年05月03日 13:13撮影 by F-02L, FUJITSU
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1331m峰手前。
ここは進行方向右から巻きました。
2021年05月03日 13:17撮影 by F-02L, FUJITSU
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ここは進行方向右から巻きました。
遂に四期荻までやって来ました。
2021年05月03日 15:48撮影 by F-02L, FUJITSU
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遂に四期荻までやって来ました。
まずは岩尾根を真っ直ぐ登って行きます。
写真は登って来た所を振り返って。
2021年05月03日 16:07撮影 by F-02L, FUJITSU
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まずは岩尾根を真っ直ぐ登って行きます。
写真は登って来た所を振り返って。
大岩にぶつかったら、岩に沿って進行方向右側へトラバース(普通に歩ける幅はあります)。
岩尾根に簡単に出られそうな所を見つけて登って行きます。
なお当然ですが、体重を掛ける前に、岩が剥がれたり、木が折れたりしないか確認してから登るのを忘れずに。浮石や枯れ木もありますので。
2021年05月03日 16:09撮影 by F-02L, FUJITSU
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大岩にぶつかったら、岩に沿って進行方向右側へトラバース(普通に歩ける幅はあります)。
岩尾根に簡単に出られそうな所を見つけて登って行きます。
なお当然ですが、体重を掛ける前に、岩が剥がれたり、木が折れたりしないか確認してから登るのを忘れずに。浮石や枯れ木もありますので。
1
上に出ました。
振り返ると右奥に両神山、ここまで歩いてきた稜線を一望出来ます。
2021年05月03日 16:16撮影 by F-02L, FUJITSU
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上に出ました。
振り返ると右奥に両神山、ここまで歩いてきた稜線を一望出来ます。
2
痩せた岩の稜線を歩いて行くと、再び目の前に大きな岩が立ち塞がります。こちらも先程と同じように、岩に沿って進行方向右側へトラバースし、
2021年05月03日 16:22撮影 by F-02L, FUJITSU
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痩せた岩の稜線を歩いて行くと、再び目の前に大きな岩が立ち塞がります。こちらも先程と同じように、岩に沿って進行方向右側へトラバースし、
登りやすそうな所を見つけて登って行きます。因みに僕はこの辺から登りました。
2021年05月03日 16:25撮影 by F-02L, FUJITSU
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登りやすそうな所を見つけて登って行きます。因みに僕はこの辺から登りました。
1
核心部突破。
稜線を再び登って行きます。
2021年05月03日 16:28撮影 by F-02L, FUJITSU
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核心部突破。
稜線を再び登って行きます。
1
四期荻山頂到着!
実際登ってみると思ったより簡単でしたが、下から見たときはあまりの迫力に、これは引き返さないとダメかもと本気で思いました。無事通過出来て良かったです。
2021年05月03日 16:43撮影 by F-02L, FUJITSU
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四期荻山頂到着!
実際登ってみると思ったより簡単でしたが、下から見たときはあまりの迫力に、これは引き返さないとダメかもと本気で思いました。無事通過出来て良かったです。
3
切り通しが出来ていて、一度林道に下ろされる所を振り返って。
僕はトラバースして倒木のある辺りから降りて来ましたが、階段が整備されているので、そちらを降りてきた方が楽だったと思います。
2021年05月03日 18:07撮影 by F-02L, FUJITSU
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切り通しが出来ていて、一度林道に下ろされる所を振り返って。
僕はトラバースして倒木のある辺りから降りて来ましたが、階段が整備されているので、そちらを降りてきた方が楽だったと思います。
対岸。右奥の木の柵がある所から登って行きます。
2021年05月03日 18:07撮影 by F-02L, FUJITSU
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対岸。右奥の木の柵がある所から登って行きます。
林道からの景色。
左手には、雲取とか奥多摩方面の山々。右手には、甲武信とか奥秩父方面の山々。
2021年05月03日 18:08撮影 by F-02L, FUJITSU
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林道からの景色。
左手には、雲取とか奥多摩方面の山々。右手には、甲武信とか奥秩父方面の山々。
1
終電を考えると時間がない。秩父御岳山へ急げ≡≡≡ヘ(*--)ノ
2021年05月03日 18:34撮影 by F-02L, FUJITSU
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終電を考えると時間がない。秩父御岳山へ急げ≡≡≡ヘ(*--)ノ
本日最後の急登を登り終え、秩父御岳山到着!
少し休憩したら、三峰口駅目指して下山開始。
2021年05月03日 18:47撮影 by F-02L, FUJITSU
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本日最後の急登を登り終え、秩父御岳山到着!
少し休憩したら、三峰口駅目指して下山開始。
1
三峰口駅到着(;´Д`)
21:20発の終電に間に合いました。
お疲れ様でした!
2021年05月03日 20:52撮影 by F-02L, FUJITSU
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三峰口駅到着(;´Д`)
21:20発の終電に間に合いました。
お疲れ様でした!
3

感想/記録

疲れました。もう暫く両神山はいいですね。
中には日向大谷〜梵天尾根〜白井差峠〜三峰口駅間を日帰りされる方もいらっしゃるようなのですが、信じられないですね。トレラン始めようかな…。
ところで、ヤマレコの記録を覗くと、同日白井差峠から三峰口駅間で僕を追い抜いた方がいらっしゃったはずなのですが、見掛けませんでした。僕がどこかを巻いている内に、稜線を通過されたんでしょうか?お会いしたかったですね。
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