また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3144835 全員に公開 ハイキング 九州・沖縄

ゆったり長崎街道7(武雄温泉→嬉野温泉→彼杵宿)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年05月04日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ のち 曇り
アクセス
利用交通機関
電車
  
★スタート地点
JR佐世保線武雄温泉駅 徒歩15分
#今回は本陣近くの宿に泊まりました。  

★ゴール地点
JR大村線彼杵駅 徒歩10分

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間37分
休憩
47分
合計
9時間24分
Sスタート地点05:0606:15渕の尾峠 07:27武雄ジャンクション付近08:27三坂旧道入り口09:50嬉野宿・シーボルトの湯10:2711:17平野の渡し跡11:50俵坂関所跡12:0013:04菅無田集落13:53長崎自動車道交差地点14:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 
長崎街道は江戸時代に整備された脇街道の一つで
鎖国政策の下で外国との交易を行う長崎に通じる街道として重視され
九州の諸大名の参勤交代のほか、長崎奉行や西国筋郡代の交代、
さらには外国人の江戸参府や交易・献上品の運搬にも用いられました。

今回は峠区間を含んでいて廃道になってる場所があります。
迷うような箇所は特に長崎県側で顕著でした。
ただ、長崎街道と書いた案内看板の類は充実しているので、
GPSと合わせて歩けば問題ないものと思います。

国道の一部では歩道のない箇所がありますが、
基本的にのんびりとした街道歩きを楽しめるでしょう。

飲食関係は特に問題はありません。
温泉は嬉野温泉、彼杵で日帰りの安い施設があります。

参考文献・長崎街道/肥前佐賀路 (九州文化図録撰書)

 
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(1) 手ぬぐい(3) 日焼け止め(1) 帽子(1) サングラス(1) 行動食(2) ペットボトル(500ml)(1) カメラ(1) iPhone(充電器含む)(1) 折り畳み傘(1) ザックカバー(1)

写真

西の夜明けは遅い。
2021年05月04日 05:08撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西の夜明けは遅い。
塚崎宿の西にある桝形。この辺りは十間堀とも呼ばれ防火用に作られた堀が由来になっています。
2021年05月04日 05:11撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塚崎宿の西にある桝形。この辺りは十間堀とも呼ばれ防火用に作られた堀が由来になっています。
新町地区。江戸時代は牛の鼻町と呼ばれていました。
2021年05月04日 05:16撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新町地区。江戸時代は牛の鼻町と呼ばれていました。
1
JR線を渡ります。
2021年05月04日 05:23撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
JR線を渡ります。
渡った先の道幅は昔のままと言って良いものでしょう。
2021年05月04日 05:24撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡った先の道幅は昔のままと言って良いものでしょう。
右の小屋は釈迦堂で武雄新四国霊場の番外札所になっています。
2021年05月04日 05:32撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右の小屋は釈迦堂で武雄新四国霊場の番外札所になっています。
左の砂利道へ。
2021年05月04日 05:37撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左の砂利道へ。
国道と交差して向こう側へ。
2021年05月04日 05:38撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道と交差して向こう側へ。
綺麗な朝焼け。どんどん御船山が遠ざかっていきます。
2021年05月04日 05:39撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
綺麗な朝焼け。どんどん御船山が遠ざかっていきます。
1
道なりに進むと湯の谷石橋。2年前の水害で橋脚の一部が破損して通行止めになっています。
2021年05月04日 05:44撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道なりに進むと湯の谷石橋。2年前の水害で橋脚の一部が破損して通行止めになっています。
橋脚3本のうち手前の1本がごっそりありません。橋の先を右へ進みます。
2021年05月04日 05:44撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋脚3本のうち手前の1本がごっそりありません。橋の先を右へ進みます。
この先の旧道は渕の尾ダムで完全に消滅しています。左側にある片側1車線の道で迂回します。
2021年05月04日 05:52撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先の旧道は渕の尾ダムで完全に消滅しています。左側にある片側1車線の道で迂回します。
おそらく川に沿って道があったことでしょう。ダム湖は武雄の水源地になっています。
2021年05月04日 05:53撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おそらく川に沿って道があったことでしょう。ダム湖は武雄の水源地になっています。
この時間は車はなかったですが歩道がないので注意しましょう。
2021年05月04日 06:03撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この時間は車はなかったですが歩道がないので注意しましょう。
渕ノ尾峠への入り口。
2021年05月04日 06:08撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渕ノ尾峠への入り口。
立派な峠道です。
2021年05月04日 06:09撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立派な峠道です。
特に荒れてはいません。昔は多くの人が往来していたので十分すぎるほどの道幅があります。往時の雰囲気を色濃く残る貴重な峠道だと思います。
2021年05月04日 06:12撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
特に荒れてはいません。昔は多くの人が往来していたので十分すぎるほどの道幅があります。往時の雰囲気を色濃く残る貴重な峠道だと思います。
渕ノ尾峠。
2021年05月04日 06:15撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渕ノ尾峠。
なだらかである点と幅広である点でただの山道でないことがわかります。歴史上の有名人も通っていたと思うと胸熱です。
2021年05月04日 06:16撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なだらかである点と幅広である点でただの山道でないことがわかります。歴史上の有名人も通っていたと思うと胸熱です。
峠道の出口にはイノシシ避けの柵がありました。開け閉めはしっかりと。
2021年05月04日 06:23撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
峠道の出口にはイノシシ避けの柵がありました。開け閉めはしっかりと。
ここを右へ。
2021年05月04日 06:24撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを右へ。
広大なレンゲ畑を見て下ります。
2021年05月04日 06:25撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広大なレンゲ畑を見て下ります。
この先で峠の手前まで歩いた車道と合流します。左へ。
2021年05月04日 06:29撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先で峠の手前まで歩いた車道と合流します。左へ。
西九州新幹線と交差します。
2021年05月04日 06:31撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西九州新幹線と交差します。
旧道入り口。ここを左へ。50mほど残っています。
2021年05月04日 06:32撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧道入り口。ここを左へ。50mほど残っています。
目の前に川と工場があり行く手を塞ぎます。右に曲がって迂回します。ちなみに地理院地図には山側の細い道が長崎街道であるようなことが書いていますがよくある間違いです。
2021年05月04日 06:35撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目の前に川と工場があり行く手を塞ぎます。右に曲がって迂回します。ちなみに地理院地図には山側の細い道が長崎街道であるようなことが書いていますがよくある間違いです。
この付近は土地区画が行われ旧道はほぼ失われています。
2021年05月04日 06:46撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この付近は土地区画が行われ旧道はほぼ失われています。
例えば、この小さな水路の横に旧道がありましたが完全に畑と化しています。
2021年05月04日 06:48撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
例えば、この小さな水路の横に旧道がありましたが完全に畑と化しています。
そして斜め向こうへと旧道が伸びてましたが痕跡はありません。
2021年05月04日 06:49撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして斜め向こうへと旧道が伸びてましたが痕跡はありません。
ここを斜めに右へ。
2021年05月04日 06:51撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを斜めに右へ。
国道と交差し向こう側へ。
2021年05月04日 06:52撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道と交差し向こう側へ。
この辺りも旧道は田んぼに生まれ変わっています。奥に見える道筋に繋がっていました。
2021年05月04日 06:53撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りも旧道は田んぼに生まれ変わっています。奥に見える道筋に繋がっていました。
道なりに進み国道と交差します。
2021年05月04日 06:58撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道なりに進み国道と交差します。
再び国道に合流。右へ。
2021年05月04日 07:11撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び国道に合流。右へ。
この辺りの旧道は国道と20m左を平行して進んでいました。
2021年05月04日 07:12撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りの旧道は国道と20m左を平行して進んでいました。
旧道は貴船神社の先で右に分かれていましたが新幹線の工事などで失われてしまっています。
2021年05月04日 07:24撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧道は貴船神社の先で右に分かれていましたが新幹線の工事などで失われてしまっています。
新幹線、高速道路、国道と。3本同時交差。
2021年05月04日 07:27撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新幹線、高速道路、国道と。3本同時交差。
振り返って貴船神社からの旧道はこの辺りで合流していたようです。
2021年05月04日 07:33撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って貴船神社からの旧道はこの辺りで合流していたようです。
ここも旧道入り口なのですが…
2021年05月04日 07:36撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも旧道入り口なのですが…
家の敷地に旧道の面影がありますが畦道と化しています。
2021年05月04日 07:37撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
家の敷地に旧道の面影がありますが畦道と化しています。
旧道はこの辺りで合流していたようです。
2021年05月04日 07:41撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧道はこの辺りで合流していたようです。
ここにも左手に旧道がありましたが痕跡は残っていないようです。
2021年05月04日 07:54撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここにも左手に旧道がありましたが痕跡は残っていないようです。
横断歩道の辺りが旧道入り口です。
2021年05月04日 08:09撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
横断歩道の辺りが旧道入り口です。
川沿いの道が旧道で橋を使って向こう側へと渡っていましたが今は橋がなく迂回するしかありません。
2021年05月04日 08:11撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
川沿いの道が旧道で橋を使って向こう側へと渡っていましたが今は橋がなく迂回するしかありません。
かつての渡河地点。
2021年05月04日 08:17撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かつての渡河地点。
迂回して渡河地点の先に長崎街道標識があります。
2021年05月04日 08:24撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
迂回して渡河地点の先に長崎街道標識があります。
この道を上っていきます。この先で二股になりますが左へ進みます。
2021年05月04日 08:24撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この道を上っていきます。この先で二股になりますが左へ進みます。
長崎街道の標識が廃れてしまっています。
2021年05月04日 08:28撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長崎街道の標識が廃れてしまっています。
横は新幹線ですがギリギリ長崎街道を避けてくれています。
2021年05月04日 08:29撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
横は新幹線ですがギリギリ長崎街道を避けてくれています。
下って右へ。
2021年05月04日 08:30撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下って右へ。
軽い勾配です。
2021年05月04日 08:32撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
軽い勾配です。
やがて土道になりますが問題ないでしょう。
2021年05月04日 08:45撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて土道になりますが問題ないでしょう。
茶畑を見て嬉野が近いことを実感します。
2021年05月04日 08:54撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茶畑を見て嬉野が近いことを実感します。
それほど勾配はきつくありません。
2021年05月04日 08:57撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それほど勾配はきつくありません。
この先に車道が見えますが旧道はその手前の土道を左へとカーブします。
2021年05月04日 09:02撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先に車道が見えますが旧道はその手前の土道を左へとカーブします。
公園となっていますが旧道は園内の道にほぼ沿っているものと見て良さそうです。
2021年05月04日 09:06撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
公園となっていますが旧道は園内の道にほぼ沿っているものと見て良さそうです。
三坂下溜池。江戸時代からあった溜池でしたが老朽化したので改修されています。
2021年05月04日 09:11撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三坂下溜池。江戸時代からあった溜池でしたが老朽化したので改修されています。
右へ。車道と合流します。
2021年05月04日 09:07撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右へ。車道と合流します。
遠くに嬉野宿が見えてきました。
2021年05月04日 09:12撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠くに嬉野宿が見えてきました。
ここを右へ。塩田道との追分です。
2021年05月04日 09:15撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを右へ。塩田道との追分です。
立派な長崎街道と書いた石柱。このようなものがあるので安心して歩くことができます。
2021年05月04日 09:15撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立派な長崎街道と書いた石柱。このようなものがあるので安心して歩くことができます。
道なりに進みます。
2021年05月04日 09:20撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道なりに進みます。
上使屋の門。本来、上使屋は大名などが休む本陣の施設ですが嬉野宿の場合は狭かったので専ら瑞光寺が本陣として使われていました。一方、上使屋は明治になって旅館に払い下げられ門は必要ないということで明元寺の山門に移設されています。
2021年05月04日 09:26撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上使屋の門。本来、上使屋は大名などが休む本陣の施設ですが嬉野宿の場合は狭かったので専ら瑞光寺が本陣として使われていました。一方、上使屋は明治になって旅館に払い下げられ門は必要ないということで明元寺の山門に移設されています。
ここを左へ。
2021年05月04日 09:28撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを左へ。
大定寺坂。この辺りに明治初期まで大定寺が伽藍を構えて存在していました。
2021年05月04日 09:30撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大定寺坂。この辺りに明治初期まで大定寺が伽藍を構えて存在していました。
片側一車線の車道と交差します。この先は右にカーブする形で旧道がありましたが消滅しています。
2021年05月04日 09:32撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
片側一車線の車道と交差します。この先は右にカーブする形で旧道がありましたが消滅しています。
ここを右に曲がれば復活します。
2021年05月04日 09:37撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを右に曲がれば復活します。
大きな旅館が見えてくると温泉街。新幹線が開通すればさらなる飛躍が期待できるでしょう。
2021年05月04日 09:40撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きな旅館が見えてくると温泉街。新幹線が開通すればさらなる飛躍が期待できるでしょう。
街道は旅館の門の右手を進みます。
2021年05月04日 09:41撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
街道は旅館の門の右手を進みます。
かつての旧道かは不明ですが同じような場所を通っていたと思われます。
2021年05月04日 09:42撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かつての旧道かは不明ですが同じような場所を通っていたと思われます。
突き当りを右へ。桝形のような道筋です。
2021年05月04日 09:44撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
突き当りを右へ。桝形のような道筋です。
温泉街のメインストリートに入ります。この辺りが東溝口にあたります。
2021年05月04日 09:44撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
温泉街のメインストリートに入ります。この辺りが東溝口にあたります。
番号を書いた石は嬉野宿の特徴で佐賀本藩と蓮池支藩に支配されていた嬉野宿は江戸中期に境界紛争が勃発して結局本藩が勝利します。その後、境界には約2000個の石が置かれることになります。
2021年05月04日 09:45撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
番号を書いた石は嬉野宿の特徴で佐賀本藩と蓮池支藩に支配されていた嬉野宿は江戸中期に境界紛争が勃発して結局本藩が勝利します。その後、境界には約2000個の石が置かれることになります。
東西500mの宿場内には約30軒の旅籠、木賃宿や商家が100軒ほどが街道沿いに並んでいました。
2021年05月04日 09:46撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東西500mの宿場内には約30軒の旅籠、木賃宿や商家が100軒ほどが街道沿いに並んでいました。
この左手の広場が上使屋の場所。本陣として使用するには狭すぎる大きさです。そして藩営の温泉があったのもこの辺り。せっかくなので左にあるシーボルトの湯で汗を流しました。
2021年05月04日 09:50撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この左手の広場が上使屋の場所。本陣として使用するには狭すぎる大きさです。そして藩営の温泉があったのもこの辺り。せっかくなので左にあるシーボルトの湯で汗を流しました。
1
西溝口付近。この辺りから国道までの間の旧道は右にカーブして曲がったのち左にカーブして進んでましたが大部分が消滅しています。
2021年05月04日 10:30撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西溝口付近。この辺りから国道までの間の旧道は右にカーブして曲がったのち左にカーブして進んでましたが大部分が消滅しています。
右にカーブした部分の旧道の痕跡。
2021年05月04日 10:31撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右にカーブした部分の旧道の痕跡。
国道の先に旧道入り口。
2021年05月04日 10:38撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道の先に旧道入り口。
ここから暫くは1本道の旧道を進みます。
2021年05月04日 10:38撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから暫くは1本道の旧道を進みます。
平行する国道には立派な石橋が架けられていました。
2021年05月04日 10:40撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平行する国道には立派な石橋が架けられていました。
勢いよく流れる水路を見ながら。
2021年05月04日 10:44撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
勢いよく流れる水路を見ながら。
振り返ると嬉野宿が遠くなっていました。
2021年05月04日 10:53撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると嬉野宿が遠くなっていました。
この先で国道に合流。
2021年05月04日 10:58撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先で国道に合流。
100キロウォーク経験者なら1日で十分歩ける距離ですが街道ではのんびり歩きたいものです。
2021年05月04日 11:01撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
100キロウォーク経験者なら1日で十分歩ける距離ですが街道ではのんびり歩きたいものです。
ここを右へ。
2021年05月04日 11:07撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを右へ。
塩田川の流れ。
2021年05月04日 11:12撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塩田川の流れ。
ここを左へ。
2021年05月04日 11:14撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを左へ。
平野の渡し跡。渡しといっても舟でのものではなく大きな石を伝って向こう岸に行くタイプのもの。
2021年05月04日 11:16撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平野の渡し跡。渡しといっても舟でのものではなく大きな石を伝って向こう岸に行くタイプのもの。
安政年間には石橋が架けられますが洪水で流れてしまい木橋が架けらています。この辺は人が溜まる場所だったことで茶店などがあり賑わっていたそうです。
2021年05月04日 11:17撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
安政年間には石橋が架けられますが洪水で流れてしまい木橋が架けらています。この辺は人が溜まる場所だったことで茶店などがあり賑わっていたそうです。
古き良き日本の農村風景が広がっています。
2021年05月04日 11:18撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
古き良き日本の農村風景が広がっています。
上り坂を進んで国道と交差します。
2021年05月04日 11:21撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上り坂を進んで国道と交差します。
新緑がパッチワークのようで良い光景です。
2021年05月04日 11:24撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新緑がパッチワークのようで良い光景です。
1
交差した先に見えるスロープが旧道入り口です。
2021年05月04日 11:26撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
交差した先に見えるスロープが旧道入り口です。
この階段状のものがそれです。
2021年05月04日 11:27撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この階段状のものがそれです。
畦道のような道ですが石がゴロゴロとあるので石畳だったのではと思います。
2021年05月04日 11:28撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
畦道のような道ですが石がゴロゴロとあるので石畳だったのではと思います。
茶畑が広がる中の絶景。
2021年05月04日 11:29撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茶畑が広がる中の絶景。
1
ここを左へ。今回の道中で一番の急なこう配です。
2021年05月04日 11:30撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを左へ。今回の道中で一番の急なこう配です。
道なりに進みます。
2021年05月04日 11:40撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道なりに進みます。
この先で右へ。
2021年05月04日 11:41撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先で右へ。
国道と交差し旧道へ。
2021年05月04日 11:44撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道と交差し旧道へ。
俵坂番所への道筋。
2021年05月04日 11:45撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
俵坂番所への道筋。
関所がある集落らしく立派な石積みにどこか物々しさを感じます。
2021年05月04日 11:47撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
関所がある集落らしく立派な石積みにどこか物々しさを感じます。
俵坂番所跡。正確には俵坂口留番所跡。戦国時代には既に関所としての役割がありましたが江戸時代に入ると特にキリシタンの取り締まりが厳しかったと言います。
2021年05月04日 11:56撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
俵坂番所跡。正確には俵坂口留番所跡。戦国時代には既に関所としての役割がありましたが江戸時代に入ると特にキリシタンの取り締まりが厳しかったと言います。
振り返っての景色ですが写真の左手に番所があったようです。ここには国境石も置かれています「従是北佐嘉領」
2021年05月04日 11:57撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返っての景色ですが写真の左手に番所があったようです。ここには国境石も置かれています「従是北佐嘉領」
国道と合流します。
2021年05月04日 11:58撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道と合流します。
左の膨らみは旧道の痕跡でしょう。
2021年05月04日 11:59撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左の膨らみは旧道の痕跡でしょう。
俵坂峠です。本来の旧道は右手の少し上を通っていたようです。
2021年05月04日 12:04撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
俵坂峠です。本来の旧道は右手の少し上を通っていたようです。
スロープがあったので上ってみます。
2021年05月04日 12:07撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スロープがあったので上ってみます。
このように立派な旧道が残っていました。
2021年05月04日 12:08撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このように立派な旧道が残っていました。
振り返っての光景。国道が眼下に見えます。ここから下へ降りる旧道があったものと思われます。
2021年05月04日 12:10撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返っての光景。国道が眼下に見えます。ここから下へ降りる旧道があったものと思われます。
民家の先を抜けます。
2021年05月04日 12:13撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
民家の先を抜けます。
国道と交差しその先にある旧道へ。
2021年05月04日 12:15撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道と交差しその先にある旧道へ。
下り坂を行きます。
2021年05月04日 12:15撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下り坂を行きます。
左手に新幹線が見えました。
2021年05月04日 12:16撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手に新幹線が見えました。
この辺りはずっと道なりに進めばOKです。
2021年05月04日 12:24撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りはずっと道なりに進めばOKです。
茶の段々畑が美しいこと!
2021年05月04日 12:24撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茶の段々畑が美しいこと!
1
国道と交差します。
2021年05月04日 12:34撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道と交差します。
この段々畑の美しさは茶畑こそかもしれません。
2021年05月04日 12:36撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この段々畑の美しさは茶畑こそかもしれません。
ここを左に下りて国道を進みます。
2021年05月04日 12:40撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを左に下りて国道を進みます。
国道はΩ状に進みますが旧道は谷に下りて進んでいたようです。残念ながら旧道への取り付け道を見つけられず国道で迂回しました。
2021年05月04日 12:47撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道はΩ状に進みますが旧道は谷に下りて進んでいたようです。残念ながら旧道への取り付け道を見つけられず国道で迂回しました。
旧道は国道の内側をカーブしていたようですが・・・。
2021年05月04日 12:53撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧道は国道の内側をカーブしていたようですが・・・。
この先で右へ。
2021年05月04日 13:02撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先で右へ。
そして左へ。
2021年05月04日 13:03撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして左へ。
再び国道に合流します。
2021年05月04日 13:05撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び国道に合流します。
鳥越一里塚跡への道は嬉野側からだとわかりづらいです。ここを左に入ります。
2021年05月04日 13:10撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥越一里塚跡への道は嬉野側からだとわかりづらいです。ここを左に入ります。
若い竹が植わっていて若干進みづらいです。
2021年05月04日 13:11撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
若い竹が植わっていて若干進みづらいです。
藪になってる箇所がありました。
2021年05月04日 13:13撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
藪になってる箇所がありました。
小山になってるのが鳥越一里塚跡。長崎街道の一里塚で現存なのは「ひのはしら一里塚」だけと言われていますがここも加えて良いものだと思います。
2021年05月04日 13:14撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小山になってるのが鳥越一里塚跡。長崎街道の一里塚で現存なのは「ひのはしら一里塚」だけと言われていますがここも加えて良いものだと思います。
一里塚から先は良い道です。右へ。
2021年05月04日 13:15撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一里塚から先は良い道です。右へ。
大楠が見えます。かつての大楠は15人が中に入れるほどの大きさで数多くの書物に記述されています。明治20年代に残念ながら切り倒されてしまいますがその後生えてきたのが今の木で同じような巨大さから生まれ変わりとも言われています。伝説では弘法大師が田の畔に杖を突きさしたら生えてきたものだそうです。
2021年05月04日 13:24撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大楠が見えます。かつての大楠は15人が中に入れるほどの大きさで数多くの書物に記述されています。明治20年代に残念ながら切り倒されてしまいますがその後生えてきたのが今の木で同じような巨大さから生まれ変わりとも言われています。伝説では弘法大師が田の畔に杖を突きさしたら生えてきたものだそうです。
1
彼杵川を渡ります。
2021年05月04日 13:30撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
彼杵川を渡ります。
虚空蔵山愛宕神社一の鳥居。
2021年05月04日 13:52撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
虚空蔵山愛宕神社一の鳥居。
高速道路を交差する辺りから遠くに海が見えてきます。
2021年05月04日 13:56撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高速道路を交差する辺りから遠くに海が見えてきます。
旧道入り口。左へ。
2021年05月04日 13:56撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧道入り口。左へ。
石積みが立派。道路にも注目。
2021年05月04日 14:06撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石積みが立派。道路にも注目。
再び車道と合流します。
2021年05月04日 14:09撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び車道と合流します。
彼杵の町に入ります。
2021年05月04日 14:17撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
彼杵の町に入ります。
橋を渡って左へ。大村線の踏切を渡ります。
2021年05月04日 14:21撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋を渡って左へ。大村線の踏切を渡ります。
川原千部塔。1657年に多数の隠れキリシタンが発見され街道沿いや集落内に仏教徒の証として1664年に設置された15基のうちの一つです。
2021年05月04日 14:23撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
川原千部塔。1657年に多数の隠れキリシタンが発見され街道沿いや集落内に仏教徒の証として1664年に設置された15基のうちの一つです。
彼杵宿は長崎街道と平戸街道が交差する宿場町。
2021年05月04日 14:26撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
彼杵宿は長崎街道と平戸街道が交差する宿場町。
彼杵神社は本陣跡に建てられています。
2021年05月04日 14:27撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
彼杵神社は本陣跡に建てられています。
振り返って左の緑がある場所が本陣跡。右手が脇本陣跡。
2021年05月04日 14:29撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って左の緑がある場所が本陣跡。右手が脇本陣跡。
ここが追分で長崎街道は左。直進すれば彼杵港。
2021年05月04日 14:30撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが追分で長崎街道は左。直進すれば彼杵港。
元禄年間に造られた彼杵港は石積みで作られた舟の乗降場です。長崎からの商品や各地の産物が取り扱われ大いに賑わっていました。この海路は人も利用できたので長崎へ直接行くこともできたそうです。
2021年05月04日 14:31撮影 by Canon EOS M6 Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
元禄年間に造られた彼杵港は石積みで作られた舟の乗降場です。長崎からの商品や各地の産物が取り扱われ大いに賑わっていました。この海路は人も利用できたので長崎へ直接行くこともできたそうです。
1

感想/記録

 
今回は峠を含む区間で面白味がありました。
長崎県内に入ってからも案内看板が充実していて、
単調な場所でも充実したものにさせてくれました。

武雄温泉、嬉野温泉とも以前に旅行で訪ねていましたが、
やはり歩きで来ると見え方が全然違うものです。

彼杵の手前からは海が遠くに見えてきます。
山の中をずっと歩いてきただけに新鮮なものでしたが、
長崎街道歩きも次の遠征で終わりのことを思うと
少し寂しい気持ちにもなりました。

なお、
今回の街道歩きの記録は
以下のブログでもまとめてみました。
https://borabora.seesaa.net/article/482963785.html
https://borabora.seesaa.net/article/483169845.html

  
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:324人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/5/24
投稿数: 5
2021/8/28 8:14
はじめまして。いつも楽しみに拝見しています。
若かりし頃仕事の関係で福岡、佐賀に計10年程住んでたことがあります。
いつか長崎街道を歩こうと「伊能図で甦る古の夢 長崎街道」(河島悦子著)を手に入れて早数年。。。未だに実現できておりません 。
登録日: 2011/9/5
投稿数: 543
2021/8/30 9:19
こんにちわ。
私も本だけは手元にあっても歩けてない街道は多いです
まずは計画だけでも立ててみられるのはいかがでしょう?
事前に作っておくことで時間が出来た時に歩けますし

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

GPS イノシシ 廃道 道標 温泉
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ