また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 315450 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

大ネド尾根から大平山

日程 2013年06月29日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天目山林道のゲート前スペースに路肩駐車。
3台位可。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

6:56細久保橋-8:17P985付近8:36-9:45P1275付近10:01-10:24主稜線-
10:54標高1500m付近11:07-11:25大平山11:40-11:49大クビレ13:04-
14:25細久保林道分岐14:47-15:15氷栗橋と白殿橋の間のベンチ15:23-
16:19グミの滝分岐-16:32シゴー平-16:39細久保橋
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は無し。
GPSログが最後で少し途切れてしまったが、普通に最後まで林道を歩いた。(原因不明。スイッチは入ってた。)また、天候の為かログの乱れが酷い。修正しきれないのでそのままUPした。
過去天気図(気象庁) 2013年06月の天気図 [pdf]

写真

尾根先端の取り付き部。
確り踏まれている。
2013年06月30日 15:09撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根先端の取り付き部。
確り踏まれている。
1
間伐材がゴロゴロ。
2013年06月30日 15:13撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間伐材がゴロゴロ。
直登は無理。
右に空が見えたんでそっちに逃げると…
2013年06月30日 15:14撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直登は無理。
右に空が見えたんでそっちに逃げると…
踏み跡が有った。
楽チン。
2013年06月30日 15:14撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み跡が有った。
楽チン。
1
尾根上に出た。
2013年06月30日 15:26撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根上に出た。
この辺ちょっと急。
2013年06月30日 15:27撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺ちょっと急。
910m圏の平坦地。
2〜3年経ったら藪になってそう。
2013年06月30日 15:27撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
910m圏の平坦地。
2〜3年経ったら藪になってそう。
P985手前の窪地で休憩した。
2013年06月30日 15:28撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P985手前の窪地で休憩した。
この辺りがP985かな?
踏み跡は無いんで尾根中心辺りを適当に進む。
2013年06月30日 15:28撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りがP985かな?
踏み跡は無いんで尾根中心辺りを適当に進む。
1
存在感のあるミズナラ。この尾根の主だね。
2013年06月30日 15:32撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
存在感のあるミズナラ。この尾根の主だね。
2
P1275付近。
再び休憩。
2013年06月30日 15:33撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P1275付近。
再び休憩。
1
手ブレ写真失礼。
主稜線合流間近。
2013年06月30日 15:34撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手ブレ写真失礼。
主稜線合流間近。
合流した!
2013年06月30日 15:35撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
合流した!
幻想的。
でも脚攣りでそんな余裕無い。
2013年06月30日 15:36撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
幻想的。
でも脚攣りでそんな余裕無い。
1
大平山にやっと到着。
2013年06月30日 15:37撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大平山にやっと到着。
3
1ヶ月振りの大クビレ。
2013年06月30日 16:03撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1ヶ月振りの大クビレ。
1
無くなったと思ってた白殿橋へ通じる道。在るじゃないの。しかも確り踏まれてる様に見える。
2013年06月30日 16:08撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無くなったと思ってた白殿橋へ通じる道。在るじゃないの。しかも確り踏まれてる様に見える。
天目山林道から三ツドッケ景と中央峰。喫は中央峰の向こうなんで見えない。
2013年06月30日 16:08撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天目山林道から三ツドッケ景と中央峰。喫は中央峰の向こうなんで見えない。
3
三ツドッケ景の直下まで来た。こんなアングルでなかなか見れないでしょ。
2013年06月30日 16:09撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ツドッケ景の直下まで来た。こんなアングルでなかなか見れないでしょ。
3
防火帯?
2013年06月30日 16:10撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
防火帯?
起点からの距離が時々表示されている。シゴー平の辺りが3kmなんで、まだまだ先は長い。
2013年06月30日 16:11撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
起点からの距離が時々表示されている。シゴー平の辺りが3kmなんで、まだまだ先は長い。
2
右が大平山。真ん中鞍部が大クビレ。随分歩いた。
2013年06月30日 16:12撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右が大平山。真ん中鞍部が大クビレ。随分歩いた。
シャクナン尾根を切り通しで越える。
2013年06月30日 16:13撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シャクナン尾根を切り通しで越える。
1
反対側に回り込んだ。取り付きが在るとすればこの辺だろうけど、無いねー踏み跡。もう廃道か?
2013年06月30日 16:16撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
反対側に回り込んだ。取り付きが在るとすればこの辺だろうけど、無いねー踏み跡。もう廃道か?
因みにここは、細久保林道の分岐でもある。
2013年06月30日 16:16撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
因みにここは、細久保林道の分岐でもある。
1
仙元峠が近い。
2013年06月30日 16:18撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙元峠が近い。
ペイントマークが有るんでここがシャクナン尾根の下降点だろう。やっぱり踏み跡は感じられない。ここ行ければ随分近道なのに…
2013年06月30日 16:20撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ペイントマークが有るんでここがシャクナン尾根の下降点だろう。やっぱり踏み跡は感じられない。ここ行ければ随分近道なのに…
1
氷栗橋と白殿橋の間にこんなのが有った。休憩しろってか? はい。します。
2013年06月30日 16:21撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
氷栗橋と白殿橋の間にこんなのが有った。休憩しろってか? はい。します。
1
ベンチから見る風景。さっきの防火帯はここだった。
2013年06月30日 16:23撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ベンチから見る風景。さっきの防火帯はここだった。
白殿橋の左岸。調べによると大クビレからの道はここに繋がっている筈なんだけど、どう見ても道は無い。右岸にそれらしき道が在るけど間違いか?
2013年06月30日 16:24撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白殿橋の左岸。調べによると大クビレからの道はここに繋がっている筈なんだけど、どう見ても道は無い。右岸にそれらしき道が在るけど間違いか?
1
熊取尾根には広大な伐採地が広がっていた。
2013年06月30日 16:28撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊取尾根には広大な伐採地が広がっていた。
この林道は伐採地の方へ向かうのかな?
2013年06月30日 16:36撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この林道は伐採地の方へ向かうのかな?
すんげえ切り通し。10m位の高さがありそう。
2013年06月30日 16:41撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すんげえ切り通し。10m位の高さがありそう。
1
標高が下がって暑くなって来た。晴れてきたのも原因かな。
2013年06月30日 16:42撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高が下がって暑くなって来た。晴れてきたのも原因かな。
やっとグミの滝入口まで来た。
2013年06月30日 16:42撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっとグミの滝入口まで来た。
1
仙元林道。本当はこっちの林道を下りて来るつもりだったのに…
2013年06月30日 16:43撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙元林道。本当はこっちの林道を下りて来るつもりだったのに…
1
シゴー平に着いた。
2013年06月30日 16:44撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シゴー平に着いた。
1
あれっ、鳥居が新しくなってる。
2013年06月30日 16:45撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あれっ、鳥居が新しくなってる。
1
そしてトイレ(便所と呼ぶ方が相応しい)は無くなっていた。まあ、どっちみち使用禁止だったんだけと。
2013年06月30日 16:46撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そしてトイレ(便所と呼ぶ方が相応しい)は無くなっていた。まあ、どっちみち使用禁止だったんだけと。
車に到着。
2013年06月30日 17:05撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車に到着。
1

感想/記録

細久保橋の所に細く突き出た尾根から登る。駐車した所から少し戻り、尾根の先端に回り込むと、意外な事にはっきりとした踏み跡が登っていた。理由は少し登って直ぐに分かった。大量の間伐材が地面に転がっていて、しかも切り口がまだ新しい。ごく最近作業の手が入ったのだろう。これが尾根の付け根まで続くので、そこまでは難無く行ける。ログを見ると酷い乱れで右往左往しているが、本当は尾根上を直線的に登っている。

尾根の付け根まで行くと、その先は急斜面になるので直進するのは難しい。右上を見ると空が見えていたので、そこを目指して進んだ。するといつの間にか古い踏み跡に乗っていた。やっぱり誰でも考える事は同じで、自然と楽な所にルートが出来るものなんだな。尾根上に出るとこちらでも稜線付近が少し間伐されていた。

P985の一帯はなだらかにうねる平坦地になっている。ここで別方向からの踏み跡を合わせた。大ネド尾根へ皆が何処から取り付くのか分からないが、赤テープの目印がそちらへ続いていたのでどうやら向こうが主ルートらしい。ただし、見比べても踏み跡に大差は無く、何れにしろマイナールートなので踏み跡は薄い。

広い尾根は踏み跡がバラけて殆んど無い。やがて尾根が狭くなってくると、右が自然林、左が植林の境界になった。1150m辺りから枯死したスズタケが現れ煩くなる。いつの間にか獣道に入ってしまった様で、尾根を少し外していた。尾根上に修正すると幾らかマシな踏み跡になった。

主稜線が近くなるとスズタケのヤブが一層厚くなる。但し、刈払いがしてあって邪魔にはならない。むしろルートがはっきりして何も考えずに歩ける。最後はくの字を書く様に右に折れて主稜線ルートに合流した。

そこからは先月も歩いたばかりの道だ。ガスっていたので脇目も振らず歩いていたら、P1469への登りで突然脚が攣ってしまった。一旦治まったのでそこからは鈍ガメに徹し、ヤバイと思ったら直ぐに立ち止まり攣る一歩手前の所で抑えた。結局合流地点から1時間掛かって大平山に到着したのだが、本来ならそんなに時間の掛かる区間ではない。

大クビレで食事をした後、たっぷり時間を取って横になり、回復に努めた。しかし、これは逆効果だった様で、筋肉が冷えて余計に酷くなってしまった。一箇所攣り出すと次々に伝染し、体中あちこちが攣ってしまう。脂汗が吹き出るほどの痛みだ。続行不可能と判断し、戻る事にした。

そうなると問題はどうやって戻るかだ。来たルートを戻るのは無理そうなんで、答えは天目山林道しか無い。しかし、とんでもなく長い道のりだ。先月の山行記で少し触れたが、白殿橋に通じる踏み跡が今回良く見たら見付かった。体調が万全なら間違いなくこれを使うのだが、今の状態では崩壊が有ったりしたら対処出来ない。後ろ髪を引かれる思いだが、やはり天目山林道で戻る事にした。

天目山林道はグミの滝へ行った時の僅かな区間しか歩いた事が無い。実際歩くととんでもなく長いが、初めて歩く道はやはり新鮮でそれなりに楽しめた。脚攣りの方は平坦路だと全く問題ない。歩いている内に筋肉が温まり、何事も無かったかの様に普通に歩く事が出来た。

関連記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1070515.html

訪問者数:2204人
-
拍手

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ