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Yamareco

記録ID: 3166089 全員に公開 ハイキング 伊豆・愛鷹

一碧湖のチョウジソウ

情報量の目安: S
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日程 2021年05月09日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴だけど強風で黄砂飛来
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.6~1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間57分
休憩
20分
合計
2時間17分
Sスタート地点 駐車10:4710:49神社横の湖畔10:5711:26沼池入口11:2811:45沼池最奥木道11:5212:27沼池入口12:3013:04ゴール地点 車に乗るG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大池小学校と老人ホームの間を入り、一碧湖神社の広場に駐車場して観察を開始する。先ずは神社横の湖畔に降りてチョウジソウの群落を観察する。その後、一碧湖南岸の散策路を沼池へ向かう。
沼池の入口、橋の袂のチョウジソウ群落を観察して橋を渡り沼池最奥を目指す。吉田用水水門の後ろの木道を渡りチョウジソウの群生地に着く。ここからは沼池を一周して車の駐車場所に戻る。
天気はいいが風が強く植物の撮影には適していなかった。
また、沼池の南岸でGPSが一碧湖東岸へ飛んでしまって、その部分の記録は消去した。残念だった。

写真

大室山の溶岩でできた12連島の中で赤牛伝説のある「お経島」が見える。この湖岸から観察を開始する。
2021年05月09日 10:47撮影 by SO-04J, Sony
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大室山の溶岩でできた12連島の中で赤牛伝説のある「お経島」が見える。この湖岸から観察を開始する。
1
一碧湖神社の手前を湖岸へ下る。ここはかつて今日の目的のチョウジソウの群生地だったが、今はまばらに生える程度になった。
2021年05月09日 10:48撮影 by SO-04J, Sony
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一碧湖神社の手前を湖岸へ下る。ここはかつて今日の目的のチョウジソウの群生地だったが、今はまばらに生える程度になった。
一碧湖の成り立ちと植物等の説明板。チョウジソウやフトイ、ヨシ等があることが書いてある。
2021年05月09日 13:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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一碧湖の成り立ちと植物等の説明板。チョウジソウやフトイ、ヨシ等があることが書いてある。
チョウジソウ(丁字草)、キョウチクトウ科チョウジソウ属。生薬や香料として使われるチョウジ(丁字)の花に似ているようです。
2021年05月09日 10:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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チョウジソウ(丁字草)、キョウチクトウ科チョウジソウ属。生薬や香料として使われるチョウジ(丁字)の花に似ているようです。
3
チョウジソウ。珍しい植物だが、ここ一碧湖には多く生息している。アルカロイドを含む毒草。
2021年05月09日 10:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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チョウジソウ。珍しい植物だが、ここ一碧湖には多く生息している。アルカロイドを含む毒草。
1
ナガバノウナギツカミ(長葉の鰻攫)、タデ科イヌタデ属。茎にまばらにトゲがあり鰻でも掴めるということによる。似たものが多く難解。
2021年05月09日 10:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ナガバノウナギツカミ(長葉の鰻攫)、タデ科イヌタデ属。茎にまばらにトゲがあり鰻でも掴めるということによる。似たものが多く難解。
2
キツネノボタン(狐の牡丹)、キンポウゲ科キンポウゲ属。他にケキツネノボタン等があるが見分けは難しい。
2021年05月09日 10:56撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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キツネノボタン(狐の牡丹)、キンポウゲ科キンポウゲ属。他にケキツネノボタン等があるが見分けは難しい。
1
一碧湖神社の駐車場から湖畔の散策路に少し下って、南岸を沼池に向かう。
2021年05月09日 11:02撮影 by SO-04J, Sony
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一碧湖神社の駐車場から湖畔の散策路に少し下って、南岸を沼池に向かう。
ヘビイチゴ(蛇苺)の実、バラ科キジムシロ属。実に光沢はなく、食べた人の話では、スカスカして美味しくないとのこと。
2021年05月09日 11:02撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ヘビイチゴ(蛇苺)の実、バラ科キジムシロ属。実に光沢はなく、食べた人の話では、スカスカして美味しくないとのこと。
1
ニワゼキショウ(庭石菖)、アヤメ科ニワゼキショウ属。北アメリカ原産で明治中期に渡来した。色は色々だが、中心の黄色が透き通って美しい。
2021年05月09日 11:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ニワゼキショウ(庭石菖)、アヤメ科ニワゼキショウ属。北アメリカ原産で明治中期に渡来した。色は色々だが、中心の黄色が透き通って美しい。
2
芝生広場を沼池へ向かう。左手にあるのは12連島。ここに与謝野鉄幹、晶子の歌碑がある。
2021年05月09日 11:11撮影 by SO-04J, Sony
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芝生広場を沼池へ向かう。左手にあるのは12連島。ここに与謝野鉄幹、晶子の歌碑がある。
芝生広場に立つ立派なエノキ(榎)、緑の葉が青空に映えていた。
2021年05月09日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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芝生広場に立つ立派なエノキ(榎)、緑の葉が青空に映えていた。
1
赤鬼伝説の説明板。村人に悪さをするので、吉田の光栄寺の住職が読経で退治した、ことが書かれている。
2021年05月09日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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赤鬼伝説の説明板。村人に悪さをするので、吉田の光栄寺の住職が読経で退治した、ことが書かれている。
一碧湖の成り立ちが説明されている。マールという噴火口で、水が溜まって湖となり、大池と呼ばれていた。
2021年05月09日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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一碧湖の成り立ちが説明されている。マールという噴火口で、水が溜まって湖となり、大池と呼ばれていた。
緑の木々の下の散策路を行く。風は強いが歩くのには支障なし。
2021年05月09日 11:16撮影 by SO-04J, Sony
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緑の木々の下の散策路を行く。風は強いが歩くのには支障なし。
イモカタバミ(芋方喰)、カタバミ科カタバミ属。北アメリカ原産で根に塊茎があることから、これを芋に見立てた。
2021年05月09日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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イモカタバミ(芋方喰)、カタバミ科カタバミ属。北アメリカ原産で根に塊茎があることから、これを芋に見立てた。
1
沼池の橋を渡る。橋の下には大きな色とりどりの鯉が泳ぎ、亀と遊んでいる。羨ましがって牛蛙が泣いていた。
2021年05月09日 11:28撮影 by SO-04J, Sony
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沼池の橋を渡る。橋の下には大きな色とりどりの鯉が泳ぎ、亀と遊んでいる。羨ましがって牛蛙が泣いていた。
橋の上から沼池の全景を撮る。ヨシとフトイで覆われていて、水面はわずかに見えるだけ。
2021年05月09日 11:28撮影 by SO-04J, Sony
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橋の上から沼池の全景を撮る。ヨシとフトイで覆われていて、水面はわずかに見えるだけ。
ノイバラ(野薔薇)、バラ科バラ属。日本でノバラといったら本種のこと。池に向かって垂れ下がっていた。
2021年05月09日 11:31撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ノイバラ(野薔薇)、バラ科バラ属。日本でノバラといったら本種のこと。池に向かって垂れ下がっていた。
ノイバラ(野薔薇)、一重の花がシンプルで美しい。花に芳香があるというが気づかなかった。
2021年05月09日 11:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ノイバラ(野薔薇)、一重の花がシンプルで美しい。花に芳香があるというが気づかなかった。
1
マユミ(真弓)、白緑色の花は小さくてゴチャゴチャと咲き目立たないが、実は肌色の殻から赤い種が覗き目立つ。しなやかな枝で弓を作った。
2021年05月09日 11:35撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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マユミ(真弓)、白緑色の花は小さくてゴチャゴチャと咲き目立たないが、実は肌色の殻から赤い種が覗き目立つ。しなやかな枝で弓を作った。
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アシ(葦)の群生、イネ科ヨシ属。アシは「悪し」に通ずるので、別名をヨシという。茎を並べて作った簾(すだれ)を葦簀(よしず)という。
2021年05月09日 11:38撮影 by SO-04J, Sony
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アシ(葦)の群生、イネ科ヨシ属。アシは「悪し」に通ずるので、別名をヨシという。茎を並べて作った簾(すだれ)を葦簀(よしず)という。
フトイ( 太藺)、カヤツリグサ科フトイ属。畳表等に使うイ(藺)に似て太いことによる。敷物等を編むのに使う。
2021年05月09日 11:42撮影 by SO-04J, Sony
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フトイ( 太藺)、カヤツリグサ科フトイ属。畳表等に使うイ(藺)に似て太いことによる。敷物等を編むのに使う。
吉田用水の水門。江戸時代に開通したが、その後の崩壊により、堀直して今に至る。
2021年05月09日 11:42撮影 by SO-04J, Sony
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吉田用水の水門。江戸時代に開通したが、その後の崩壊により、堀直して今に至る。
沼池最奥の木道。ここの南側は大室山の溶岩で埋め立てられ、今は別荘地になっている。
2021年05月09日 11:45撮影 by SO-04J, Sony
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沼池最奥の木道。ここの南側は大室山の溶岩で埋め立てられ、今は別荘地になっている。
オヘビイチゴの群生。沼池には多く、特に木道の周囲では多い。実は苺状にはならない。
2021年05月09日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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オヘビイチゴの群生。沼池には多く、特に木道の周囲では多い。実は苺状にはならない。
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オヘビイチゴ(雄蛇苺)、バラ科キジムシロ属。湿った環境を好み、葉は上部では3枚だが、下部では掌状に5枚になるのが特徴。
2021年05月09日 11:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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オヘビイチゴ(雄蛇苺)、バラ科キジムシロ属。湿った環境を好み、葉は上部では3枚だが、下部では掌状に5枚になるのが特徴。
ムラサキサギゴケ、湿地を好み木道の下に群生していた。、匐枝を伸ばして増える。
2021年05月09日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ムラサキサギゴケ、湿地を好み木道の下に群生していた。、匐枝を伸ばして増える。
ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)、ハエドクソウ科サギゴケ属。鷺の飛ぶ姿から名前が付いた。白色のものをサギゴケと呼ぶと、本種はムラサキサギゴケ。
2021年05月09日 11:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)、ハエドクソウ科サギゴケ属。鷺の飛ぶ姿から名前が付いた。白色のものをサギゴケと呼ぶと、本種はムラサキサギゴケ。
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チョウジソウの群生。 沼池最奥の木道周辺、現在はこの辺りに多い。
2021年05月09日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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チョウジソウの群生。 沼池最奥の木道周辺、現在はこの辺りに多い。
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マムシグサ(蝮草)、サトイモ科テンナンショウ属。余りにも大きいので、同行者も驚いて、背比べしていた。
2021年05月09日 11:52撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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マムシグサ(蝮草)、サトイモ科テンナンショウ属。余りにも大きいので、同行者も驚いて、背比べしていた。
仏炎苞が30cmほどもあり、巨大さから、オオマムシグサ(大蝮草)と言いたいが偽茎に斑模様があるので、マムシグサとした。
2021年05月09日 11:50撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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仏炎苞が30cmほどもあり、巨大さから、オオマムシグサ(大蝮草)と言いたいが偽茎に斑模様があるので、マムシグサとした。
1
灌木の中を進む。夏になるとこの辺りは毎年、オオスズメバチが巣を作り通行注意の看板が設置される、
2021年05月09日 11:54撮影 by SO-04J, Sony
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灌木の中を進む。夏になるとこの辺りは毎年、オオスズメバチが巣を作り通行注意の看板が設置される、
フタリシズカ(二人静)、センリョウ科チャラン属。ヒトリシズは静御前の舞う姿で、 その影も含めてフタリシズカになった。
2021年05月09日 12:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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フタリシズカ(二人静)、センリョウ科チャラン属。ヒトリシズは静御前の舞う姿で、 その影も含めてフタリシズカになった。
1
ツリバナ(吊花)、ぶら下がる実が美しいのでツリバナとなった。秋に赤く熟し、裂開して黒い種子が5個現れる。
2021年05月09日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ツリバナ(吊花)、ぶら下がる実が美しいのでツリバナとなった。秋に赤く熟し、裂開して黒い種子が5個現れる。
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ツクバネウツギ(衝羽根空木)、花が散った後、実の頭に5枚の萼が付いた姿が、羽根衝きの羽根に似ているため。
2021年05月09日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ツクバネウツギ(衝羽根空木)、花が散った後、実の頭に5枚の萼が付いた姿が、羽根衝きの羽根に似ているため。
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サワフタギ(沢蓋木)、湿った環境を好み、沢をふさぐように茂る。別名のニシゴリ(錦織木)は燃やした灰を紫色の染料とする。
2021年05月09日 12:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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サワフタギ(沢蓋木)、湿った環境を好み、沢をふさぐように茂る。別名のニシゴリ(錦織木)は燃やした灰を紫色の染料とする。
1
コガクウツギ(小額空木)、アジサイの仲間。ガクウツギという種があり、それより小さいので小となった。
2021年05月09日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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コガクウツギ(小額空木)、アジサイの仲間。ガクウツギという種があり、それより小さいので小となった。
1
ヒメヨツバムグラ(姫四葉葎)、アカネ科ヤエムグラ属。2个曚匹両さな花で、カンアオイの花を撮ろうとして気づいた。
2021年05月09日 12:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ヒメヨツバムグラ(姫四葉葎)、アカネ科ヤエムグラ属。2个曚匹両さな花で、カンアオイの花を撮ろうとして気づいた。
1
深い緑に囲まれた多少アップダウンのある散策路を行く。
2021年05月09日 12:20撮影 by SO-04J, Sony
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深い緑に囲まれた多少アップダウンのある散策路を行く。
湖岸にサワラの大木が並んだ散策路は気分爽快。
2021年05月09日 12:21撮影 by SO-04J, Sony
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湖岸にサワラの大木が並んだ散策路は気分爽快。
サワラ(椹)の葉裏の模様。ヒノキ(桧)の仲間だが白い気孔線がX字形に見える。ヒノキはY字形。
2021年05月09日 14:14撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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サワラ(椹)の葉裏の模様。ヒノキ(桧)の仲間だが白い気孔線がX字形に見える。ヒノキはY字形。
1
沼池を一周して入口に戻ってきた。これから道路を渡り、駐車場所まで行く。
2021年05月09日 12:26撮影 by SO-04J, Sony
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沼池を一周して入口に戻ってきた。これから道路を渡り、駐車場所まで行く。
チョウジソウの群生。沼池の橋の袂にはチョウジソウがまとまって咲いている。満足満足。
2021年05月09日 12:27撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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チョウジソウの群生。沼池の橋の袂にはチョウジソウがまとまって咲いている。満足満足。
アヤメ(菖蒲)、アヤメ科アヤメ属。豪華な花の代表種。何れが菖蒲か杜若という言葉か浮かぶ。
2021年05月09日 12:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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アヤメ(菖蒲)、アヤメ科アヤメ属。豪華な花の代表種。何れが菖蒲か杜若という言葉か浮かぶ。
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キショウブ(黄菖蒲)、アヤメ科アヤメ属。ヨーロッパ原産で今では全国に野生化している。アヤメもショウブも漢字は同じなのはなぜか?
2021年05月09日 12:31撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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キショウブ(黄菖蒲)、アヤメ科アヤメ属。ヨーロッパ原産で今では全国に野生化している。アヤメもショウブも漢字は同じなのはなぜか?
1
スイカズラ(吸葛)、子どもが花の奥の蜜を吸って遊んだことによる。花は白色からすぐに黄ばむ。
2021年05月09日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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スイカズラ(吸葛)、子どもが花の奥の蜜を吸って遊んだことによる。花は白色からすぐに黄ばむ。
1
ヒメコウゾ(姫楮)の若実、ミツマタ(三椏)、ガンピ(雁皮)とともに和紙の原料。橙赤色に熟すと食べられるが不味い。
2021年05月09日 12:38撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ヒメコウゾ(姫楮)の若実、ミツマタ(三椏)、ガンピ(雁皮)とともに和紙の原料。橙赤色に熟すと食べられるが不味い。
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ツルウメモドキ(蔓梅擬き)、ニシキギ科。実は黄色に熟し、裂開すると中から赤い種子が出てきて綺麗。
2021年05月09日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ツルウメモドキ(蔓梅擬き)、ニシキギ科。実は黄色に熟し、裂開すると中から赤い種子が出てきて綺麗。
ハコネウツギ(箱根空木)、 母種はニシキウツギ(二色空木)で、花色は白から赤に変わる。
2021年05月09日 12:40撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ハコネウツギ(箱根空木)、 母種はニシキウツギ(二色空木)で、花色は白から赤に変わる。
1
芝生広場に帰ってきた。湖では鴨がユッタリと優雅に泳ぎながら、ダミ声で歌っていた。
2021年05月09日 12:46撮影 by SO-04J, Sony
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芝生広場に帰ってきた。湖では鴨がユッタリと優雅に泳ぎながら、ダミ声で歌っていた。
4.000年前に大室山の溶岩が流れ込んでできた12連島。この時、沼池の南半分は埋まり、今は別荘地となっている。
2021年05月09日 12:49撮影 by SO-04J, Sony
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4.000年前に大室山の溶岩が流れ込んでできた12連島。この時、沼池の南半分は埋まり、今は別荘地となっている。
コクサギ(小臭木)の実、葉や枝に独特の臭気がある。葉には光沢があり、2枚一組で左右に交互に生える。
2021年05月09日 13:01撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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コクサギ(小臭木)の実、葉や枝に独特の臭気がある。葉には光沢があり、2枚一組で左右に交互に生える。

感想/記録

地元の新聞に一碧湖のチョウジソウ開花の情報が載ったので連休が終わるのを待って観察に行った。
30年前に自然観察会に入会してまもなく、静岡県ではチョウジソウが生息しているのは一碧湖だけだと教わってから、私の中で、チョウジソウは特別な存在となっている。
また、植物図鑑の写真も撮影場所が一碧湖となっているものが数種類ある。
幾度も観察に行っているが、最初の頃は沼池の入口が一番大きな群落だったが、次第に一碧湖神社の湖畔が多くなり、沼池入口は衰退したように見えた。ここ数年は、沼池最奥の木道辺りが一大群落となっている。また、沼池西岸にも多少生えるが大きな群落とはなっていない。
その他に今日は樹に咲く花が多く見られるようになっていた。小さい雑草とスミレが大好きな私にとって、樹の花は不得意な分野だ。
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