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Yamareco

記録ID: 3251529 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

三国山

情報量の目安: A
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日程 2021年06月06日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
無風・微風
蒸し暑い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
湯沢側の三国峠の駐車場を利用。到着時(10:08頃)の気温16℃、出発時(12:52)の気温26℃。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間50分
休憩
19分
合計
2時間9分
S三国峠登口10:2610:36三国権現御神水10:3810:52三国峠10:5811:31三国山11:3912:14三国峠12:25三国権現御神水12:2812:35三国峠登口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10:26駐車場-11:31三国山-12:36駐車場
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特に見られなかったが、三国峠から三国山にかけては木製の階段が続くので、雨中や早朝で濡れたり湿っている時は滑り易く要注意。
過去天気図(気象庁) 2021年06月の天気図 [pdf]

写真

歩き始め
2021年06月06日 10:47撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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歩き始め
ウラジロヨウラク
2021年06月06日 11:03撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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ウラジロヨウラク
苗場山が見えた
2021年06月06日 11:19撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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苗場山が見えた
三国山の山頂方向
2021年06月06日 11:19撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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三国山の山頂方向
お待ちかねのシラネアオイ
2021年06月06日 11:24撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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お待ちかねのシラネアオイ
この階段がきつい
2021年06月06日 11:28撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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この階段がきつい
三国山山頂
2021年06月06日 11:32撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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三国山山頂
ムラサキヤシオ
2021年06月06日 11:37撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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ムラサキヤシオ
仙ノ倉山から平標山の稜線
2021年06月06日 11:38撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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仙ノ倉山から平標山の稜線
お花と共に仙ノ倉山から平標山の稜線
2021年06月06日 11:38撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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お花と共に仙ノ倉山から平標山の稜線
これもシラネアオイ
2021年06月06日 11:41撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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これもシラネアオイ
1
黄色い花
2021年06月06日 12:02撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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黄色い花
紫色の花
2021年06月06日 12:19撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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紫色の花
登山口付近
2021年06月06日 12:34撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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登山口付近
撮影機材:

感想/記録

前日は朳差岳往復で20km近く歩き、今日は二王子岳を目指す予定だったが、2人とも寝ても疲労が取れず朝起きられず、不戦敗(DNS)に。はるばる新潟から直帰も考えたが、交通費節約のため下道を走っている時に、割と短時間で往復できて、しかも花があり展望もありそうなところ、とのことで、三国峠から三国山往復を目指した。

歩き始める前は雲が多く少し霧雨もぱらつくような状態だったが、歩き始めると徐々に天候は回復。三国峠を越えて三国山を目指す頃には晴れ間も見えるようになってきた。峠までの道は樹林帯で風もなく、歩き出しの気温は16℃と低かったものの、やはり暑く感じるようになり、汗も滲むように。峠を越えて稜線に出ても風は出ず、その代わりに太陽が出てきてかなり暑く感じるように。昨日の疲れもあるので体も足も重い。しかも峠より先は木製の階段が延々と続き、炎天下で腿上げ体操をしている気分に。短時間で往復可能なコースとは言え、標高差は500メートル以上あるので、やはり楽なコースではなかった。先に進むと左手側には苗場山の特徴的な山頂が見えるようになってきた。ここもしばらく行っていないので、今年は行ってみたい。

今日のお目当てはシラネアオイだったが、峠を過ぎて株は少なかったもののようやく見られるように。ハズレにならずに済んで良かった。山頂直下の連続階段をこなし、分岐を過ぎると三国山の山頂に11:31に到着。少し遅れてZさんも到着。ここからの南側の展望は悪くはないのだが、肝心の谷川連峰の稜線が樹木に隠れて見えないので、山頂での滞在もそこそこに移動する。平標山方向に少し移動すると、仙ノ倉山から平標山のきれいな稜線が見えた。今年も花の時期に歩きたいがどうなるだろうか。あまり行き過ぎると戻るのが億劫になるので、適当なところで止め、元来た道を戻る。帰りは途中に設置してあったベンチに座って大休止を取る。持参して重い食料(フルーツゼリーやジュース)を消化する。ザックはだいぶ軽くなるが、帰りも連続階段は健在。晴れていて乾燥しているのは幸いだったが、途中、一度足を踏み外して左足の向こうずねを強打。痛くてしばらくうずくまる。短時間で往復できるとは言え、怪我をする時は怪我をする。やはり楽なところではなかった。幸いに打撲程度で済み大事には至らず。峠まで降りると後はひたすら下るのみ。風は相変わらずなかったが、樹林帯に入り暑さも多少は凌げるようになってくる。帰りに樹林帯も、蝉の鳴き声はずっと聞こえた。出発から2時間強で無事に駐車場に到着。短時間のハイキングだったが、どこも歩かず何も見ないで帰宅するよりはずっと良かった。ニッコウキスゲの咲く時期にも訪れてみたい。


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