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Yamareco

記録ID: 3294307 全員に公開 ハイキング 比良山系

白滝谷ー坊村から打見山ー

情報量の目安: A
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日程 2021年06月20日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー7人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
往路:(京都バス)出町柳駅→坊村バス停
復路:(ロープウェイ)琵琶湖バレイ山頂駅→びわこバレー前(江若交通バス)→JR志賀駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間32分
休憩
35分
合計
8時間7分
S坊村08:5609:03明王谷林道ゲート09:1209:35三ノ滝09:40伊藤新道出合09:4109:47口ノ深谷 入口09:55牛コバ10:0013:48スベリ石14:0214:21白髭渕14:59夫婦滝15:0316:33レストランどんぐりハウス17:01打見山17:0317:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コースルート/
坊村→伊藤新道出合→牛コバ→夫婦滝→汁谷→琵琶湖バレイ山頂駅
コース状況/
坊村ー伊藤新道出合の区間:2,3か所崩落あるが通行には問題なし。
牛コバー夫婦滝の区間:ここ数日の雨のため、白滝谷の渓谷の水量が多く、渡渉が困難な箇所、常より多し。パトロールと思われる方(?)から、沢に降りるのは危険故、谷の上の山側を歩くようにと、指導受けた。道標、カラーテープ等の補助道標も少なく、なかなか難しいルートである。沢を歩くのも、斜面をヘツリながら歩くのも、ルーファイも難しかった。

写真

始発の電車で、京阪出町柳駅へ、出町柳から京都バスで坊村へ。8時40分坊村到着。
2021年06月20日 08:47撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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始発の電車で、京阪出町柳駅へ、出町柳から京都バスで坊村へ。8時40分坊村到着。
正面が地主神社。神社の前を抜け、明王谷にかかる橋の手前を右へ行く。真直ぐ進むと武奈ヶ岳への御殿山コース。
2021年06月20日 08:57撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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正面が地主神社。神社の前を抜け、明王谷にかかる橋の手前を右へ行く。真直ぐ進むと武奈ヶ岳への御殿山コース。
牛コバ方面へ進む。
2021年06月20日 08:58撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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牛コバ方面へ進む。
明王谷からはゴウゴウとの響き、ここ数日の雨で水量が多い。
2021年06月20日 08:59撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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明王谷からはゴウゴウとの響き、ここ数日の雨で水量が多い。
林道が山の崩落のため岩塊で塞がっている。
2021年06月20日 09:28撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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林道が山の崩落のため岩塊で塞がっている。
崩落の発生した斜面。
2021年06月20日 09:28撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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崩落の発生した斜面。
三の滝の手前、先を急ぐのでスキップ。
2021年06月20日 09:34撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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三の滝の手前、先を急ぐのでスキップ。
これも小崩落の跡。
2021年06月20日 09:36撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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これも小崩落の跡。
木陰が多く、緑が心地良い。
2021年06月20日 09:36撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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木陰が多く、緑が心地良い。
伊藤新道との出合。 ここから、右の山手の方に行くと、白滝山、ワサビ谷方面。 直進は夫婦滝経由で汁谷方面。直進する。
2021年06月20日 09:40撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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伊藤新道との出合。 ここから、右の山手の方に行くと、白滝山、ワサビ谷方面。 直進は夫婦滝経由で汁谷方面。直進する。
ここ数日の雨のため、渓谷の水量が多いので、白滝山方面に進もうか、とも思ったが、沢歩きは避けられないと考え、予定通り夫婦滝方面へ進む。
2021年06月20日 09:46撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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ここ数日の雨のため、渓谷の水量が多いので、白滝山方面に進もうか、とも思ったが、沢歩きは避けられないと考え、予定通り夫婦滝方面へ進む。
今日は、ここ数日の雨のため、やはり白滝渓谷の水量は多い。
2021年06月20日 09:48撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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今日は、ここ数日の雨のため、やはり白滝渓谷の水量は多い。
牛コバ到着、予定より少し早い。ここで、一本取る。ここから東に進むと大橋方面、南にいけば夫婦滝、汁谷方面。小休憩後、夫婦滝へ。
2021年06月20日 09:55撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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牛コバ到着、予定より少し早い。ここで、一本取る。ここから東に進むと大橋方面、南にいけば夫婦滝、汁谷方面。小休憩後、夫婦滝へ。
白滝谷の渓谷に入っていく。
2021年06月20日 10:03撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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白滝谷の渓谷に入っていく。
ヒンヤリとして気持ちが良い。
2021年06月20日 10:05撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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ヒンヤリとして気持ちが良い。
やはり、渓谷の水量はかなり多し、
2021年06月20日 10:05撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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やはり、渓谷の水量はかなり多し、
水量多く、徒渉箇所の判断が難しい。大小の岩石を跨ぎ、谷の斜面のヘリをへつり、何とか進む。それにしても、カラーテープ、赤ペイント等の標識もあまり見当たらない。
2021年06月20日 10:56撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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水量多く、徒渉箇所の判断が難しい。大小の岩石を跨ぎ、谷の斜面のヘリをへつり、何とか進む。それにしても、カラーテープ、赤ペイント等の標識もあまり見当たらない。
遡行捗らず、時間がドンドン過ぎて行く。食事休憩を取っていると、谷斜面の上の方から、ヘルメット姿の人、大声で、「沢を遡行しては危険故、斜面を行くように。」との注意受ける。
2021年06月20日 12:50撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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遡行捗らず、時間がドンドン過ぎて行く。食事休憩を取っていると、谷斜面の上の方から、ヘルメット姿の人、大声で、「沢を遡行しては危険故、斜面を行くように。」との注意受ける。
休憩後、谷の上に出て、注意して斜面をヘツリながら、進む。見覚えのある、朽ちかけた木製のステップ。
2021年06月20日 13:48撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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休憩後、谷の上に出て、注意して斜面をヘツリながら、進む。見覚えのある、朽ちかけた木製のステップ。
花を見る余裕はなかったが、ふとよこを見ると、コアジサイの涼しげな小さな紫が気持ちを和ませてくれる。
2021年06月20日 13:52撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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花を見る余裕はなかったが、ふとよこを見ると、コアジサイの涼しげな小さな紫が気持ちを和ませてくれる。
道も少し、落ち着いてきた感じ。
2021年06月20日 13:54撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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道も少し、落ち着いてきた感じ。
白髭淵に到着、夫婦滝はまだ先。夫婦滝に12:00頃到着予定だったので、かなり2時間以上の遅れ。
2021年06月20日 14:21撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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白髭淵に到着、夫婦滝はまだ先。夫婦滝に12:00頃到着予定だったので、かなり2時間以上の遅れ。
もうすぐ、夫婦滝のはずだが。
2021年06月20日 14:46撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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もうすぐ、夫婦滝のはずだが。
見覚えあり。
2021年06月20日 15:11撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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見覚えあり。
この橋を渡ると、汁谷キャンプ場跡のはず。やっと先の見通しがついた感じ。
2021年06月20日 16:17撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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この橋を渡ると、汁谷キャンプ場跡のはず。やっと先の見通しがついた感じ。
クリンソウが見える。
2021年06月20日 16:22撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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クリンソウが見える。
クリンソウの小群落、汁谷付近に間違いなし。
2021年06月20日 16:22撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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クリンソウの小群落、汁谷付近に間違いなし。
多分、琵琶湖バレーの内部に入った。
2021年06月20日 16:27撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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多分、琵琶湖バレーの内部に入った。
渓流のほとり、クリンソウがよく似合う。17時のロープウェーに間に合うようピッチを上げる。もうひと頑張り。
2021年06月20日 16:29撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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渓流のほとり、クリンソウがよく似合う。17時のロープウェーに間に合うようピッチを上げる。もうひと頑張り。
打見山のロープウェー山上駅にやっと、到着。今日は、本当に疲れました。
2021年06月20日 17:03撮影 by FinePix F300EXR, FUJIFILM
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打見山のロープウェー山上駅にやっと、到着。今日は、本当に疲れました。

感想/記録

5年ぶりの白滝谷。ここ数日の残り梅雨の雨で、谷の水量が気になっていた。このルートは苦戦した記憶はなかったので、大丈夫だろうと、たかをくくって出発した。帰りはロープウェーで降りずに、金毘羅峠から志賀駅に下ろうと考えていた。 坊村から伊藤新道出合までに、斜面の崩落で林道が塞がっている箇所あり。 牛コバまでは、ほぼ時間通り、余裕だった。所が、ここから、白滝谷に入り、遡行にかかると、水量は多く、飛沫が岩を迸る。大小の岩石の重なりが、行く手を遮る。赤いテープや、大石に描かれる赤ペイントのマークも少ない。何回も徒渉を繰り返し、苦心して徒渉するも、そこから先に進めず逆戻りすることも数回、時間ばかりがドンドン、過ぎて行く。一本休みを取って、落ち着こうと、沢の辺で昼食を取っていると、谷の斜面の上の方をトラバースしているヘルメット姿の人から「沢の中を進んでは、危険、上を歩くように!」と大声で警告。「了解‼」の合図。 昼食後、沢から斜面に上がり、細い薄い踏み跡らしき箇所を進む。それでも、いつのまにか、谷のヘリをへつらないと、進めない箇所も多数現れる。登山靴は水に浸かり、ズボンの裾、臀部はドロドロ。何とか、我慢我慢で進んで行く。やがて、やっとクリンソウの花が見え、小群落になったクリンソウが見え始める。汁谷の付近に到着したことを認識する。しかし、予定は大幅に遅れており、「5時のロープウェーに間にあわないと、バスの連絡が不明」との情報。急がないと・・・。最後、汁谷から打見山へかけて、琵琶湖バレーのスキー場のゲレンデを飛ばしに飛ばす、勿論、重力に逆らって、急斜面を登る!(間に合わないかも・・・)。 打見山のロープウェー山頂駅に着いた時は、5時を回っていたが、ロープウェー乗り場には、乗客が列をなして待っており、バスは大丈夫とのこと。くたくたである。とても、金毘羅峠からの下山どころではなかった。
 帰宅後、ヤマレコで最近の白滝谷の山行記録の「コース状況/危険箇所等」を調べると、案の定、牛コバから夫婦滝の間は、コースが荒れており注意が必要、一般道ハイキングでないので注意、道がわかり難い等の記事多数あり。行く前にチェックしておくべきだった、と反省。それにしても、沢の遡行は難しい。 時間かかり過ぎ!なるべく、時間をあまりおかずに、再チャレンジしたいと思う。
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