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Yamareco

記録ID: 3472861 全員に公開 ハイキング 近畿

残暑の高原&滝巡り・・・ 神鍋山+阿瀬渓谷

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年08月29日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神鍋山へは道の駅:神鍋高原から周回。
阿瀬渓谷は第二駐車場手前の車両通行止め前からピストン。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間53分
休憩
11分
合計
2時間4分
S道の駅神鍋高原10:1910:58神鍋山11:0912:23道の駅神鍋高原12:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
神鍋山へは特に問題ありません。
阿瀬渓谷は少し道が荒れています。
その他周辺情報道の駅:神鍋高原に売店・レストラン・トイレ。
道の駅:神鍋高原に併設の神鍋温泉:ゆとろぎ。
阿瀬渓谷にトイレ(使用可能かは不明)
過去天気図(気象庁) 2021年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

神鍋高原周辺の散策マップを頂きに道の駅"神鍋高原"へ
頂いた散策マップ持参で先ずは神鍋山へ向かいます。
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神鍋高原周辺の散策マップを頂きに道の駅"神鍋高原"へ
頂いた散策マップ持参で先ずは神鍋山へ向かいます。
4
神鍋山へは道の駅"神鍋高原"P横から
マダ10時を過ぎたばかりですが既に気温は30℃近いってどうよ^^)
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神鍋山へは道の駅"神鍋高原"P横から
マダ10時を過ぎたばかりですが既に気温は30℃近いってどうよ^^)
3
有難い事に陽射しが無い分暑さも随分とマシ。
神鍋山登山口から車道を緩やかに登ります。
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有難い事に陽射しが無い分暑さも随分とマシ。
神鍋山登山口から車道を緩やかに登ります。
3
ゲレンデ直下に神鍋山への遊歩道が始まります。
遊歩道は舗装されてますが車止めが有るのでノンビリ歩けます。
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ゲレンデ直下に神鍋山への遊歩道が始まります。
遊歩道は舗装されてますが車止めが有るのでノンビリ歩けます。
3
遊歩道脇には白花のゲンノショウコ(現の証拠・フウロソウ科フウロソウ属の多年草)が点在。
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遊歩道脇には白花のゲンノショウコ(現の証拠・フウロソウ科フウロソウ属の多年草)が点在。
3
ゲンノショウコに混じりツリガネニンジン(釣鐘人参・キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草)も点在。
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ゲンノショウコに混じりツリガネニンジン(釣鐘人参・キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草)も点在。
3
ヤブラン(藪蘭・キジカクシ科ヤブラン属)もそこかしこ。
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ヤブラン(藪蘭・キジカクシ科ヤブラン属)もそこかしこ。
3
遊歩道脇には石仏が多数点在します。
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遊歩道脇には石仏が多数点在します。
3
栗の木に沢山のイガグリ。
今年は豊作の様で熊や猿等は大喜びかな?
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栗の木に沢山のイガグリ。
今年は豊作の様で熊や猿等は大喜びかな?
3
頭上にはピンク色の花咲くサルスベリ(百日紅・ミソハギ科サルスベリ属)
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頭上にはピンク色の花咲くサルスベリ(百日紅・ミソハギ科サルスベリ属)
3
登山開始から僅か30分程で噴火口脇に建つ東屋に到着。
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登山開始から僅か30分程で噴火口脇に建つ東屋に到着。
3
東屋横に神鍋高原・神鍋山の成り立ちの解説看板。
解説看板に因れば≒2万5千年頃前の火山だそうだ。
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東屋横に神鍋高原・神鍋山の成り立ちの解説看板。
解説看板に因れば≒2万5千年頃前の火山だそうだ。
3
噴火口縁は一周750m。
では、時計回りに歩いて見ましょう。
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噴火口縁は一周750m。
では、時計回りに歩いて見ましょう。
4
少し西へと辿るとベンチ。
此処は西側に開けていて右から奥神鍋スキー場・万場スキー場・旧名色スキー場が一望。
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少し西へと辿るとベンチ。
此処は西側に開けていて右から奥神鍋スキー場・万場スキー場・旧名色スキー場が一望。
4
火山岩?をピラミッド型に積んだ神鍋神社。
観光客の安全・地域振興・冬の降雪を願い造営されたそう。
山頂は神社横から少し辿った場所ですが三角点も無いし展望も開けないそうなのでパス^^)
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火山岩?をピラミッド型に積んだ神鍋神社。
観光客の安全・地域振興・冬の降雪を願い造営されたそう。
山頂は神社横から少し辿った場所ですが三角点も無いし展望も開けないそうなのでパス^^)
6
神鍋神社前から下を覗くと深さ50m程の噴火口。
噴火口内は一面草が生い茂ってます。
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神鍋神社前から下を覗くと深さ50m程の噴火口。
噴火口内は一面草が生い茂ってます。
3
神鍋神社前から緩やかに下るとリフト横に出合います。
此処が噴火口縁の最低地点。
リフトはアップかんなべスキー場の山頂クワッドリフトの様だね。
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神鍋神社前から緩やかに下るとリフト横に出合います。
此処が噴火口縁の最低地点。
リフトはアップかんなべスキー場の山頂クワッドリフトの様だね。
3
噴火口縁の最低地点から僅かに登れば東屋に戻りました。
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噴火口縁の最低地点から僅かに登れば東屋に戻りました。
3
下山は往路を戻るのも面白くないのでゲレンデ脇を適当に下りましょう。
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下山は往路を戻るのも面白くないのでゲレンデ脇を適当に下りましょう。
3
ゲレンデ脇にオミナエシ(女郎花・オミナエシ科オミナエシ属)
秋の七草の一つです。
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ゲレンデ脇にオミナエシ(女郎花・オミナエシ科オミナエシ属)
秋の七草の一つです。
3
草むらに埋もれる様に咲くキキョウ(桔梗・キキョウ科キキョウ属)
此れも秋の七草の一つです。
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草むらに埋もれる様に咲くキキョウ(桔梗・キキョウ科キキョウ属)
此れも秋の七草の一つです。
3
ススキの根元にはナンバンギセル(南蛮煙管・ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物)
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ススキの根元にはナンバンギセル(南蛮煙管・ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物)
4
ツリガネニンジン(釣鐘人参・キキョウ科ツリガネニンジン属)は沢山見られます。
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ツリガネニンジン(釣鐘人参・キキョウ科ツリガネニンジン属)は沢山見られます。
3
スキー場の斜面にススキ(薄・尾花・イネ科ススキ属)
此れも秋の七草の一つです。
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スキー場の斜面にススキ(薄・尾花・イネ科ススキ属)
此れも秋の七草の一つです。
3
一旦登山口に戻り山陰ジオパークに選ばれたスコリア層。
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一旦登山口に戻り山陰ジオパークに選ばれたスコリア層。
3
更に風穴へ
この標識には風穴迄0.03kmと珍しい距離標識^^)
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更に風穴へ
この標識には風穴迄0.03kmと珍しい距離標識^^)
3
僅かに下れば風穴。
昔は冷蔵庫として地元民が利用してたそうな。
確かに内部は思いの外広く涼しい風が吹き出してる。
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僅かに下れば風穴。
昔は冷蔵庫として地元民が利用してたそうな。
確かに内部は思いの外広く涼しい風が吹き出してる。
3
では、風穴から稲葉川の俵滝へとR428を横断し
栗栖野集落を抜けましょう。
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では、風穴から稲葉川の俵滝へとR428を横断し
栗栖野集落を抜けましょう。
3
栗栖野集落から地元の墓地を抜ければ杉檜林。
右手に稲葉川が流れる。
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栗栖野集落から地元の墓地を抜ければ杉檜林。
右手に稲葉川が流れる。
3
少し荒れた道の傍らに目指す俵滝。
落差8mと小さいながら水量が多く迫力満点。
残念ながら河原に降りられないので横から覗き込む。
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少し荒れた道の傍らに目指す俵滝。
落差8mと小さいながら水量が多く迫力満点。
残念ながら河原に降りられないので横から覗き込む。
5
俵滝から戻る途中にボタンヅル(牡丹蔓・キンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性半低木)
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俵滝から戻る途中にボタンヅル(牡丹蔓・キンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性半低木)
4
俵滝から一旦道の駅"神鍋高原"へ戻りビュッフェランチ。
ランチタイム後、車移動で八反滝へ。
駐車場は小さいが何とか止められた。
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俵滝から一旦道の駅"神鍋高原"へ戻りビュッフェランチ。
ランチタイム後、車移動で八反滝へ。
駐車場は小さいが何とか止められた。
3
駐車場から階段道を下れば八反滝。
落差≒24mで稲葉川流域で最大の滝。
大きな滝壺前に遊泳禁止の立て看板^^)
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駐車場から階段道を下れば八反滝。
落差≒24mで稲葉川流域で最大の滝。
大きな滝壺前に遊泳禁止の立て看板^^)
6
階段道横にツルリンドウ(蔓竜胆・リンドウ科ツルリンドウ属)
結構白っぽい花が咲く。
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階段道横にツルリンドウ(蔓竜胆・リンドウ科ツルリンドウ属)
結構白っぽい花が咲く。
4
八反滝を後にして阿瀬渓谷へ向かうが最奥の第二駐車場手前で通行止め。
通行止め手前の路肩に駐車して歩きましょう。
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八反滝を後にして阿瀬渓谷へ向かうが最奥の第二駐車場手前で通行止め。
通行止め手前の路肩に駐車して歩きましょう。
3
左に源太夫滝(落差≒30m)右に出会いの滝(落差≒6m)
源太夫滝は支流の若林川、出会いの滝は阿瀬川から流れ落ちる。
此処で時間も気に成るがもっと気に成るのがヤマヒル^^)
って事で引き返しました。
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左に源太夫滝(落差≒30m)右に出会いの滝(落差≒6m)
源太夫滝は支流の若林川、出会いの滝は阿瀬川から流れ落ちる。
此処で時間も気に成るがもっと気に成るのがヤマヒル^^)
って事で引き返しました。
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感想/記録
by k2kobe

緊急事態宣言発出で越境は憚れるので高原と滝巡りが
楽しめそうな神鍋高原へ向かいました。
同じ兵庫県内と言えども神戸からだと高速利用でも2時間半も掛かる。
改めて兵庫県は広いな〜〜〜^^)
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