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Yamareco

記録ID: 3506153 全員に公開 沢登り 蔵王・面白山・船形山

観音寺口よりウバコースで五郎沢

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年09月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候おおむね曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
観音寺口に10台程度の駐車スペース
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間29分
休憩
10分
合計
8時間39分
S観音寺コース登山口06:1909:34大沢小屋09:4214:29粟畑14:3014:57観音寺コース登山口14:5814:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは柳沢小屋前にノートあり
・観音寺口〜村山野川-ウバコース〜姥地蔵
今回観音寺口に駐車したので村山野川へは適当なところから降りました。柳沢小屋の近くにウバコース入り口があるということですが未確認。ウバコースは地図に記載ありませんがコースとして整備されています。ただしほぼ全線沢の中を歩きます。濡れてもいい足元推奨。姥地蔵まで難しいところは在りません。
・姥地蔵〜大沢小屋
下り始めは道型が残っていますがすぐ藪になります。所々にピンクテープありますが地図のコースとは違う場所を通っているので注意。地図上に記載のある登山道があるはずの尾根は踏み跡が全く残って無いので全藪漕ぎです。大沢小屋横の小さい沢は飲用できますが飲めそうな沢水は御宝前の先まで見当たりませんでした。
・御宝前〜五郎沢〜登山道
御宝前から入る五郎沢は手ごろな小さい滝が続きます。粟畑に詰めたかったが地形図を読み切れず950mから1000mのところで少し手間取った。詰めは藪漕ぎ15分程度。

写真

観音寺口駐車場
2021年09月11日 06:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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観音寺口駐車場
駐車場にある踏み跡。もしかして沢に降りられるのかと辿ってみるもすぐ消失。
2021年09月11日 06:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場にある踏み跡。もしかして沢に降りられるのかと辿ってみるもすぐ消失。
少し戻って勾配の緩そうなところを目指して藪漕ぎ。
2021年09月11日 06:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し戻って勾配の緩そうなところを目指して藪漕ぎ。
水が出てくるがすぐ伏流
2021年09月11日 06:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水が出てくるがすぐ伏流
急な崖になります。
2021年09月11日 06:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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急な崖になります。
崖の上から村山野川を見る。
2021年09月11日 06:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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崖の上から村山野川を見る。
岩には赤い矢印
2021年09月11日 06:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩には赤い矢印
村山野川。多分ジャングルジャングル駐車場から来た方が安全。
2021年09月11日 06:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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村山野川。多分ジャングルジャングル駐車場から来た方が安全。
ウバ沢の入り口には付けたばかりの赤い矢印。
2021年09月11日 06:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ウバ沢の入り口には付けたばかりの赤い矢印。
この沢を入ります。
すぐ横に真新しいお助けのトラロープ。
2021年09月11日 07:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この沢を入ります。
すぐ横に真新しいお助けのトラロープ。
1
ウバコースは沢の中を歩きます。
2021年09月11日 07:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ウバコースは沢の中を歩きます。
1
滝もありますが横にはロープ。
2021年09月11日 07:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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滝もありますが横にはロープ。
トリカブト
2021年09月11日 07:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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トリカブト
1
二俣にはピンクテープ
2021年09月11日 07:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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二俣にはピンクテープ
とても歩きやすい
2021年09月11日 07:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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とても歩きやすい
1
古い案内板もある
2021年09月11日 07:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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古い案内板もある
1
水が枯れると急登。
刈払いは完璧です。
2021年09月11日 08:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水が枯れると急登。
刈払いは完璧です。
姥地蔵に到着
2021年09月11日 08:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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姥地蔵に到着
1
姥地蔵前にはウバコースの表示
2021年09月11日 08:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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姥地蔵前にはウバコースの表示
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大沢小屋はここから下ります。
一般登山道ですがほぼ廃道。
2021年09月11日 08:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大沢小屋はここから下ります。
一般登山道ですがほぼ廃道。
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道元狭に降り立つ
赤い河床で苔も生えてません。
2021年09月11日 09:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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道元狭に降り立つ
赤い河床で苔も生えてません。
水の補給に大沢小屋へ寄り道
2021年09月11日 09:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水の補給に大沢小屋へ寄り道
落ちたくない色使いの釜
2021年09月11日 10:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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落ちたくない色使いの釜
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御宝前到着
正面には枯れた滝。
2021年09月11日 10:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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御宝前到着
正面には枯れた滝。
こちらは右股の五郎沢
2021年09月11日 10:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらは右股の五郎沢
御宝前大滝は左俣のこちらを少し入る。
大滝は今回パス。
2021年09月11日 10:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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御宝前大滝は左俣のこちらを少し入る。
大滝は今回パス。
倒木で埋まっているところが多い
2021年09月11日 10:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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倒木で埋まっているところが多い
小さい滝が沢山
2021年09月11日 10:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小さい滝が沢山
途中の崩壊地
なぜか上からロープが下がってる。
2021年09月11日 10:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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途中の崩壊地
なぜか上からロープが下がってる。
1
この滝が手ごわかった。見えないけど二段の滝の上にもう一つあって三段滝。
攻略するのにしばらく時間を費やす。
2021年09月11日 11:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この滝が手ごわかった。見えないけど二段の滝の上にもう一つあって三段滝。
攻略するのにしばらく時間を費やす。
2
二段目の滝は二筋に分かれていて奥の滝は見えない。
これは奥の滝ですが登れず。
2021年09月11日 11:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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二段目の滝は二筋に分かれていて奥の滝は見えない。
これは奥の滝ですが登れず。
二段目の見えてる方を登るが絶対落ちたらダメな滝
何がダメなのかは現地でご確認ください。
2021年09月11日 11:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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二段目の見えてる方を登るが絶対落ちたらダメな滝
何がダメなのかは現地でご確認ください。
1
こういう感じの手ごろな滝が次々現れるので飽きずに登れる。
2021年09月11日 11:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こういう感じの手ごろな滝が次々現れるので飽きずに登れる。
1
だんだん源流の雰囲気
2021年09月11日 12:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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だんだん源流の雰囲気
登山道に出る
刈払いは完璧です
2021年09月11日 14:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道に出る
刈払いは完璧です
2
ゴール
車は一台だけになってました。
2021年09月11日 14:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴール
車は一台だけになってました。

感想/記録

 以前姥地蔵を訪れたときウバコースというものがあるのを知りました。ガイドブックなどにも載っていないコースで全く知らなかったのですが、これを利用すれば鶴子ダムを経由しなくても大沢小屋まで行けることに気が付き今回の遡行となりました。
 ウバコースがどこから始まるのかなど詳細が全く分からないので とりあえず適当なところから村山野川へ降りてウバ沢を目指します。
 観音寺口駐車場には村山野川方向へ向かってる踏み跡があり、もしかしてこれが入り口なのかと進んでみましたがこれは全く関係ないようですぐに道が無くなります。改めて少し戻ったところにある沢を下降します。この沢は途中で水が無くなり泥の崖状になります。降るのに苦労する場合があると思いますのでお気を付けください。
 村山野川へ降りると目につくのが付けたばかりの赤いペンキの矢印。整備がされたばかりのようです。目的のウバ沢は 村山野川と小さな滝で出会っています。滝と言ってもホントに小さな滝で 濡れるのが嫌でなければ登れますが、すぐ横に新しいロープで巻道がついているので通過は難しくありません。このウバ沢へもは入り口には赤い矢印が付いているのでわかりやすくなっています。この後も出てくる滝もロープが付いているので問題ありません。いくつかある分岐にはピンクテープがついていてそれに従っていくと難なく姥地蔵に到着します。歩きやすいコースですが全線ジャブキャブ水の中を歩きます。降雨時などはお気を付けください。
 姥地蔵から大沢小屋へ向かう道は完全に消失しています。藪の中には痕跡すら見当たりませんでした。ピンクテープでマーキングしてありますが これは本来のコースではなく沢筋へ進んでいるようです。歩きやすいこともありしばらくテープを辿って進みましたが、大沢小屋を目指したかったので途中から左へコース修正しています。
 丹生川は真っ赤な河床。魚どころか苔も生えていない飲用不適な水なので補給は大沢小屋の横を流れる小さい沢で済ませました。ここから御宝前までは釜の付いた小さな滝をいくつか越えていきますが難所と言えるところは在りません。
 御宝前出合の正面は枯れた滝で大滝は左俣奥に隠れています。今回大滝はパスしてすぐに右股の五郎沢へ入ります。
 五郎沢は小さめの滝が次々現れ一人で歩くのに手ごろな感じです。両岸はV字状の草付き急斜面が続きテン場適地は見当たらず沢泊は不自由しそうです。流木倒木は多くたき火には事欠かないだけに残念です。それにしてもこの沢は冬場の積雪の多さを感じさせます。滝は20mほどの3段滝が核心で中段の攻略に大分時間と体力を奪われてしまいましたが、二人以上ならそれほど困難は無いと思います。巻きも一か所しましたがこちらも複数人なら何とかなりそうな気がします。
 今回は別の沢とも絡めて一泊するつもりで入った五郎沢遡行でしたが、結局泊りの荷物背負っただけでの日帰りとなってしまいました。このパターンも結構多いので本格的に寒くなる前になんとかもう一回くらい泊まりで行ければと思ってますが。
 
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