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Yamareco

記録ID: 35215 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 妙高・戸隠・雨飾

火打山

情報量の目安: B
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日程 2007年08月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

笹ヶ峰P5:45−6:26黒沢出合−6:56十二曲7:02−7:45
富士見平−8:20高谷池8:30−8:46天狗の庭−9:18ライチョウ平− 9:27−10:04火打山(2,461m)
10:41−11:04ライチョウ平−11:37黒沢分岐−11:59茶臼山12:08−12:27黒沢ヒュッテ12:44−13:16富士見平−13:49
十二曲13:57−14:19黒沢出合14:31−15:07笹ヶ峰P

NET:7時間34分
コース状況/
危険箇所等
天気はまずまず。
笹ヶ峰の入山口はほぼ満車なのでトイレ棟のある広い駐車場に駐める。

前夜泊が多いのかな?

結構登山者が多くて、さすがに有名な山だ。
過去天気図(気象庁) 2007年08月の天気図 [pdf]

写真

ライチョウ平
2007年08月05日 09:24撮影 by EX-Z600, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ライチョウ平
火打山頂
ガスが出てくる
2007年08月05日 10:11撮影 by EX-Z600, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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火打山頂
ガスが出てくる
火打よりの下り
2007年08月05日 10:53撮影 by EX-Z600, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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火打よりの下り

感想/記録
by uyama

笹ヶ峰の駐車場には数グループが準備していたが先行する。
木板にゴムの滑り止めが取り付けてある木道歩きでうんざりする。

水音が近づき、黒沢出合の橋に出る。大勢休憩中だが通過する。
やっと木道から解放されるかと思ったが所々に出現する。保護の為に整備された方に申し訳ないが・・・。
若干開けた感じの十二曲で休憩。ここから楽になるかと思ったが、急登だ。
子供連れのグループに付いてしばらくで富士見平の分岐、左に行く。
緩く登れば、後は水平道。先に高谷池ヒュッテが見えてきた。池の側のヒュッテのベンチで休憩。
池の中の木道を歩き尾根道に取り付き天狗の庭。これからが暑さもあり非常に辛い。先行の男性と抜きつ抜かれつである。階段も有り、足が上がらない。
ライチョウ平でやっと一本。この先も階段が続く。

ヘロヘロで山頂着。生憎、周囲がガスで見えない。時折、裏火打が見える程度。
昼食後下山。どんどん登ってくる人たちは泊まりかな?。

視界も良くなってきた。黒沢に回ろうと、天狗の庭を歩き黒沢への分岐を左にとる。小沢の中の登り、ちょっと辛い。途中でさっき火打に登る時から一緒だった単独男性に追いつく。
このルートは歩かれてはいるがまだ誰にも会わない。茶臼山で休憩中さっきの人が追い抜く。黒沢ヒュッテでよろしく・・と。
緩く下ると右下には黒沢池と湿原がきれいだ。生憎妙高は見えない。富士見平からの木道がまるで林道の様に見える。ここから見ると車が通れそうに見えるのだ。
黒沢ヒュッテで先ほどの人と同じベンチに座り世間話をする。長野の人で山にはかなり登っているそうだ。来週はテントで栂海新道を計画中とのこと。

高年の男性が出発したのを機に腰を上げる。
ちょっと登れば後は平坦な木道。湿原を過ぎて若干登れば富士見平の分岐。数人休んでいるが通過する。
黒沢出合で沢に下りて顔を洗う。冷たく気持ちがよい。
またまたうんざりの木道歩きだ。もう少し、もう少しと言い聞かせながらやっと駐車場に到着した。
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