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Yamareco

記録ID: 3534303 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

アケボノソウを探して・・・ 逢山峡から

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年09月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車
神鉄:有馬口駅から逢山峡界隈へ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
38分
合計
5時間33分
S神戸電鉄有馬口駅09:5110:04下唐櫃山王神社10:20東山橋10:2610:43逢山峡ゴルジュ10:48岩谷11:36岩谷11:5814:14岩谷14:2414:46東山橋15:04下唐櫃山王神社15:24神戸電鉄有馬口駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
猪鼻橋の欄干にハチの巣が有りスズメバチが飛び回っています。
それ以外は特に問題ありません。
その他周辺情報近くにトイレやコンビニ等は有りません。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

自宅最寄りの神鉄:湊川駅から三田行きの準急に乗り込み神鉄:有馬口駅で下車します。
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自宅最寄りの神鉄:湊川駅から三田行きの準急に乗り込み神鉄:有馬口駅で下車します。
4
神鉄:有馬口駅から下唐櫃の集落を歩くと彼方此方で咲くヒガンバナ(彼岸花・ヒガンバナ科ヒガンバナ属)が見頃。
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神鉄:有馬口駅から下唐櫃の集落を歩くと彼方此方で咲くヒガンバナ(彼岸花・ヒガンバナ科ヒガンバナ属)が見頃。
5
下唐櫃の集落では今が稲刈りの真っ最中。
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下唐櫃の集落では今が稲刈りの真っ最中。
3
下唐櫃の集落を抜けると山際にヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草・ユリ科ホトトギス属)が鈴生り。
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下唐櫃の集落を抜けると山際にヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草・ユリ科ホトトギス属)が鈴生り。
3
ノブドウ(野葡萄・ブドウ科ノブドウ属)の実がカラフルに色付き始めてる。
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ノブドウ(野葡萄・ブドウ科ノブドウ属)の実がカラフルに色付き始めてる。
3
逢山峡へは阪神高速:北神戸線の高架下を潜りましょう。
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逢山峡へは阪神高速:北神戸線の高架下を潜りましょう。
2
おっと、フサフジウツギ(房藤空木・フジウツギ科フジウツギ属)の白花見っけ^^)
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おっと、フサフジウツギ(房藤空木・フジウツギ科フジウツギ属)の白花見っけ^^)
2
東山橋に立ち寄ると入渓される方々。
秋近しと言えどもマダ水温も高くて気持ち良さそう^^)
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東山橋に立ち寄ると入渓される方々。
秋近しと言えどもマダ水温も高くて気持ち良さそう^^)
3
逢山峡奥へと続く市道:六甲森林線にビニール紐にぶら下がる入山禁止のパウチ札。
確か?以前は松茸山なので秋頃は入山禁止の看板だったような?
今でも松茸が採れるのだろうか???
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確か?以前は松茸山なので秋頃は入山禁止の看板だったような?
今でも松茸が採れるのだろうか???
2
緩やかに続く市道:六甲森林線を辿れば水場。
竹製の樋が三本で結構な水量の水が流れてる。
横には危険:自己責任でと記されてる^^)
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緩やかに続く市道:六甲森林線を辿れば水場。
竹製の樋が三本で結構な水量の水が流れてる。
横には危険:自己責任でと記されてる^^)
2
おっと水場の傍にセトウチホトトギス(瀬戸内杜鵑草・ユリ科ホトトギス属)
名の由来は瀬戸内沿岸でしか分布しないから。
ヤマジノホトトギスとの違いは花被片の基部が黄色、花柱に鮮やかな斑点等で見分けられる。
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おっと水場の傍にセトウチホトトギス(瀬戸内杜鵑草・ユリ科ホトトギス属)
名の由来は瀬戸内沿岸でしか分布しないから。
ヤマジノホトトギスとの違いは花被片の基部が黄色、花柱に鮮やかな斑点等で見分けられる。
4
猪鼻滝は先日の台風の影響からか水量豊富で結構豪快。
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猪鼻滝は先日の台風の影響からか水量豊富で結構豪快。
3
猪鼻滝落ち口の上に架かる猪鼻橋の欄干に蜂の巣。
スズメバチが飛び回ってるので急ぎ足で通過します。
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猪鼻滝落ち口の上に架かる猪鼻橋の欄干に蜂の巣。
スズメバチが飛び回ってるので急ぎ足で通過します。
3
おっと、先日六甲全山縦走路で見掛けたツルニンジン(蔓人参・キキョウ科ツルニンジン属)の蕾。
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おっと、先日六甲全山縦走路で見掛けたツルニンジン(蔓人参・キキョウ科ツルニンジン属)の蕾。
3
やがて←仏谷・茶園谷↑分岐。
先ずは左折して仏谷へ
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やがて←仏谷・茶園谷↑分岐。
先ずは左折して仏谷へ
2
思いの外、有野川の水量が多くて水際を歩けないのでアケボノソウは見付けられない。
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思いの外、有野川の水量が多くて水際を歩けないのでアケボノソウは見付けられない。
3
←仏谷・茶園谷↑分岐に戻って暫く辿ると←小川谷・逢山峡↑分岐。
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←仏谷・茶園谷↑分岐に戻って暫く辿ると←小川谷・逢山峡↑分岐。
2
←小川谷・逢山峡↑分岐傍にシコクママコナ(四国飯子菜・ハマウツボ科ママコナ属)の小群落。
花冠内部に2本の黄色の隆起で区別出来る。
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←小川谷・逢山峡↑分岐傍にシコクママコナ(四国飯子菜・ハマウツボ科ママコナ属)の小群落。
花冠内部に2本の黄色の隆起で区別出来る。
3
小川谷へはダート道が続きます。
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2
あれ?ナバ谷への分岐にテントが一張り。
今は誰も居らっしゃらないようだ?
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あれ?ナバ谷への分岐にテントが一張り。
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2
ナバ谷分岐から中ノ谷分岐を過ぎると開花したツルニンジン(蔓人参・キキョウ科ツルニンジン属)
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ナバ谷分岐から中ノ谷分岐を過ぎると開花したツルニンジン(蔓人参・キキョウ科ツルニンジン属)
5
通常はうつむき加減に咲くので内部を見るのは持ち上げないと見られないがこの個体は上手い具合に此方を向いて咲いてる。
萼片は5枚で雄しべは5本の五角形ですね。
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通常はうつむき加減に咲くので内部を見るのは持ち上げないと見られないがこの個体は上手い具合に此方を向いて咲いてる。
萼片は5枚で雄しべは5本の五角形ですね。
5
今度は↑小川谷・シラケ谷→分岐。
取り敢えずシラケ谷へと右折しましょう。
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今度は↑小川谷・シラケ谷→分岐。
取り敢えずシラケ谷へと右折しましょう。
2
シラケ谷へは緩やかな登りで続くコンクリート道を辿ります。
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シラケ谷へは緩やかな登りで続くコンクリート道を辿ります。
2
おっと、お目当てのアケボノソウ(曙草・リンドウ科センブリ属)見っけ^^)
ハナバチが飛び回っています。
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おっと、お目当てのアケボノソウ(曙草・リンドウ科センブリ属)見っけ^^)
ハナバチが飛び回っています。
8
その先で今度はツリフネソウ(釣船草・ツリフネソウ科ツリフネソウ属)の小群落。
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その先で今度はツリフネソウ(釣船草・ツリフネソウ科ツリフネソウ属)の小群落。
4
時にはツリフネソウとアケボノソウのコラボも・・・
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時にはツリフネソウとアケボノソウのコラボも・・・
5
斜面にはシュウカイドウ(秋海棠・シュウカイドウ科シュウカイドウ属)が咲いている。
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斜面にはシュウカイドウ(秋海棠・シュウカイドウ科シュウカイドウ属)が咲いている。
5
一列に並ぶ黒い実はホウチャクソウ(宝鐸草・イヌサフラン科ホウチャクソウ属)
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一列に並ぶ黒い実はホウチャクソウ(宝鐸草・イヌサフラン科ホウチャクソウ属)
3
やがて前方にアケボノソウ(曙草・リンドウ科センブリ属)の小群落。
小群落の前で休憩されてるグループでジックリ見れないや^^)
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やがて前方にアケボノソウ(曙草・リンドウ科センブリ属)の小群落。
小群落の前で休憩されてるグループでジックリ見れないや^^)
4
小群落を過ぎてシラケ谷の流れを渡れば少し急な坂道。
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小群落を過ぎてシラケ谷の流れを渡れば少し急な坂道。
2
コンクリート道の傍にもツリフネソウ(釣船草・ツリフネソウ科ツリフネソウ属)の小群落。
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コンクリート道の傍にもツリフネソウ(釣船草・ツリフネソウ科ツリフネソウ属)の小群落。
3
前方に神戸市水道局の取水施設。
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前方に神戸市水道局の取水施設。
2
その先の堰堤に円筒形の取水口。
正しく六甲の美味しい?水???
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その先の堰堤に円筒形の取水口。
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2
取水口から前方の砂防堰堤を越えれば仙人窟から六甲山上へと行けるが今日はアケボノソウ探しなので此処でランチタイム。
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取水口から前方の砂防堰堤を越えれば仙人窟から六甲山上へと行けるが今日はアケボノソウ探しなので此処でランチタイム。
2
ランチタイムを済ませて分岐に戻り小川谷へと向かいましょう。
前方に車止めのゲート。
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ランチタイムを済ませて分岐に戻り小川谷へと向かいましょう。
前方に車止めのゲート。
2
車止めゲートを横から抜けるとアケボノソウ見っけ。
此方は咲き始めたばかりですね。
これ以上進んでも見頃の花は見られそうに無いので往路を引き返します。
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車止めゲートを横から抜けるとアケボノソウ見っけ。
此方は咲き始めたばかりですね。
これ以上進んでも見頃の花は見られそうに無いので往路を引き返します。
5
ユックリと然もキョロキョロしながら戻ると河原の小枝に止まるカワセミ(翡翠・川蟬・ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)見っけ^^)
空飛ぶ宝石と例えられる程美しく腹はオレンジ色で背はコバルトブルーに輝く。
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ユックリと然もキョロキョロしながら戻ると河原の小枝に止まるカワセミ(翡翠・川蟬・ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)見っけ^^)
空飛ぶ宝石と例えられる程美しく腹はオレンジ色で背はコバルトブルーに輝く。
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東山橋付近で賑やかな声が聞こえるので覗き込むと数組のファミリー?が河原でBBQを楽しんでる。
くれぐれもゴミは放置しないでね。
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東山橋付近で賑やかな声が聞こえるので覗き込むと数組のファミリー?が河原でBBQを楽しんでる。
くれぐれもゴミは放置しないでね。
4
再び下唐櫃の集落を抜けて踏切を渡って神鉄:有馬口駅に戻りました。
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再び下唐櫃の集落を抜けて踏切を渡って神鉄:有馬口駅に戻りました。
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感想/記録
by k2kobe

迷走した台風14号も大した被害も無く近畿地方を横断した。
明けた19日は快晴の予報で裏六甲のアケボノソウ探しに出掛けました。
数年前には逢山峡下流側の支谷にも咲いていたが毎年襲う台風での大雨で下流側の個体は殆ど流された。
幸い上流側の個体は流れの傍では無いので生き残っていました。
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